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2026年03月03日 イイね!

Apple、廉価モデルの"iPhone17e"を発表、3月11日発売!

Apple、廉価モデルの"iPhone17e"を発表、3月11日発売!
AppleはiPhoneシリーズの廉価モデルの"iPhone 17e"を本日、
3月11日(水)に発売すると正式に発表しました。

Meet iPhone 17e: A Powerful iPhone at a Great Price


iPhone 17e、登場。パワフルなiPhoneを手に入れやすく。


"iPhone 17e"はiPhoneシリーズの最も価格帯の低い廉価モデルで
以前は"iPhone SE"シリーズとして販売していたものの後継モデルです。
昨年春に初めて"iPhone 16e"を発売し、今年が2代目となりますね。

【 iPhone 17e ラインナップ 】
・ストレージ 256GB:¥99,800 / 512GB:¥134,800
・カラー ソフトピンク / ホワイト / ブラック
・予約開始日:3月4日(水)夜
・発売日:3月11日(水)

事前のリーク情報通りに最小ストレージが256GBからとなりました。
本体価格は北米の本国が$599と価格据え置きになっているうえに
半導体需要増によるメモリ等の急激な値上がりの影響を価格に反映せず、
円安の日本でも販売価格を¥99,800からと据え置き値上げはされていません。
しかもストレージ容量は2倍になっての価格据え置きなので実質的には値下げ!?
廉価モデルを求めていた人には非常に気になる仕様になりましたね。

しかも昨年の"iPhone 16e"はしょぼいと言われるほど装備がはぶかれていて
MagSafeも非対応でしたが今年の"iPhone 17e"では対応しています。
昨年のモデルの弱点をほとんど克服したうえで価格据え置きというのは
なかなか魅力的かもしれませんね。
逆に言うと、昨年の"iPhone 16e"は今年の"iPhone 17e"が魅力的に見えるように
わざと装備を省いていたという見方もできるかも?(^^;
ワイヤレス充電は"iPhone 16e"が7.5Wでしたが"iPhone 17e"では15Wに対応。
標準モデル以上の25Wほどでは無いものの、十分な速度で充電できますね。
他にも細かいところで進化していますので、
詳細は詳しく解説されている下記のみずおじさんの動画をご覧下さい。

【速報】iPhone17e正式発表!ストレージが256GBに!発売日、価格、新ケースなど紹介!16eなど販売終了のものもあり!


【17e新登場】iPhone17e / 17 / Air / Pro を完全比較!違い・価格・おすすめ解説【どれ買うべき?!】


Appleは今年からiPhoneシリーズの発売タイミングを年2回に分けるという
噂が昨年から流れていましたが、どうやら今のところはそうはなっていない様子?

噂では、春にiPhone標準モデルと廉価モデルを発売し、
秋にProモデルと特殊モデル(AirとかFoldとか)を発売するという感じで
学生や社会人の需要が高まる春に買いやすい価格帯のモデルを発売、
秋は上級モデルをマニア向けに展開するという感じのようでしたが、
今回は廉価モデルのみの発表で、噂されていた"iPhone 18(標準モデル)"は
発表されませんでしたね。
代わりにという訳ではありませんが、噂のあった"M4 iPad Air"が発表されました。

Introducing iPad Air with M4


M4を搭載したiPad Air、登場


iPhoneは今年折り畳みモデルが発売されるという噂もあり、
今後のラインナップと発売タイミングは気になりますね。
Posted at 2026/03/03 04:00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | iPhone&Apple♪ | 日記
2026年02月15日 イイね!

"M4 Mac mini"、買ってみた♪

"M4 Mac mini"、買ってみた♪2012年に買ってこれまで使ってきた
私のノートパソコン"MacBookPro2012(13inch)"


数年前から不具合が出始めてきていて
昨年ついに起動すらままならない状態になり
重い腰を上げてついにMacを買い替える事に。
しかしちょうどメモリやSSD等のPCデバイスが
高騰を始めていた時期と重なってしまい…?
私のメインPCは基本的にはLenovoのミニタワー型PCのWindowsマシンですが、
2017年に買ったものでメモリも16GBで最近少々辛さを感じていました。
別に動画配信とか重いゲームとかやる訳では無いのでそう問題は無かったものの、
PCを買い替える時期としては良い頃合いだったのもあって、
サブPCの"MacBook Pro"を思い切って買い替える事に。
ノートパソコンは当時は旅行先のホテルでPCを使いたいというのがありましたが、
今ならiPadminiとキーボードケースでほぼ同じ事ができるので
ノートパソコンである必要性が今はもうありませんでした。

そして、2024年秋に発売されたM4搭載Mac miniが気になっていた事もあり、
いずれメインPCにするという事で、昨年末に"M4 Mac mini"を買ってみました。

買い替えを考え始めたのは昨年夏頃、
"MacBook Pro"の起動ができない事が増えてからですが、
完全に壊れる前に必要なデータだけ取り出しておいて、
そこから周辺機器なんかも色々考えているうちに季節は秋に。
そして、予想もしていなかったメモリやSSDの価格高騰の波が押し寄せて来て…。

メモリ不足、ガチで深刻な事態に...


世界的なAIブームの到来で、パソコンやスマホ等に使われる
記憶媒体のメモリやSSDの価格が凄まじい勢いで高騰し続けていて、
11月に入り、それはより深刻になってきていました。
ただまだ11月だとそこまで価格には影響しておらず
ちょうどAmazonのブラックフライデーセール開始時期に
私が考えていた外付けSSDの価格が安くなったのを見て
"M4 Mac mini"本体よりも先に買っておきました。

この11月時点では1TB約1万円くらいの価格帯で、
そこまで値上がりはしていない状況でした。
しかし今の価格を見ると…。

軽く2倍を超えるものも普通になっていて、
しかもそれでも売れて品薄で買えない状態になっています。
ブラックフライデーセールが終わる少し前にSSDが軒並み売り切れていって、
年末にはもう高くてしかも売ってないという状況が始まっていました…。
今思うと、本当にこの時に買っておいて良かったですね。

【SSD1枚45万円の時代】メモリ以外も続々値上がり。どうすんのこれ?【500万円PC建造計画 #6.5】【自作PC】


SSDもメモリも、今じゃ信じられない価格になっていますね。


その後"M4 Mac mini"をヨドバシドットコムで購入。
購入したのは2025年10月に販売が始まった
ヨドバシドットコム専売のカスタマイズモデルの"A3238(Z1JX2J/A)"で
メインメモリに32GBユニファイドメモリ、メインストレージに1TBを搭載したモデル


元々iPhone16ProMax購入用に溜め込んでいたゴールドポイントが10万を越えていたので
それを用いてこのモデルを実質半額で12月10日(水)に注文。

購入直前の12月8日までは在庫残少だったのですが、
どうやら前日に売り切れたようで12月10日に買おうと思った時には
お取り寄せ表示になっていて、届いたのは2週間後の正月休みに入ってからでした。
ちなみに届いた12月27日時点での販売状況。

そしてこの記事を書いている2026年2月14日時点での販売状況。

私の注文したモデルが届いてからしばらくは在庫ありになっていましたが、
どんどんと売れて、メモリ増量モデルはやはり品薄に…。
Apple製品はまだ価格高騰の影響が値段に反映されていませんが、
今後いつ値上がりするかわからないのもあって、
迷っている人はどんどん買っている感じですかね。

そんな流れで、約13年ぶりにMacを買い替えました。

↓ヤマト運輸で届いた私の"M4 Mac mini"。


Apple製品お馴染みの輸送用ダンボール箱で届きました。

↓アンボックス!開けるとこんな感じ。




Appleお馴染みの梱包スタイルの中から、可愛らしい四角い箱が現れます。
これまでの"Mac mini"の平たいスタイルから一転、
真四角に近い可愛らしいスタイルに変わったM4モデルのデザインも
欲しくなった理由のひとつです♪

↓箱を開けると"M4 Mac mini"の本体が。

同梱物は本体の下に、電源ケーブルと説明書のふたつだけです。

↓パッケージの内側はこんな感じ。

Appleらしく箱もシンプルです。

↓説明書。


丸い説明書がなんか新鮮?(^^;

↓電源ケーブル。

ミニPCとはいえ電源は重要なので、電源ケーブルは太めです。

↓"M4 Mac mini"本体を取り出してみる。



Macお馴染みのマットシルバーの美しい肌触りが気持ち良い♪
この美しく可愛らしい手のひらサイズのデザインが良いのです。

↓前後の端子類。

フルモデルチェンジとなったM4モデルでは、
前後ともにUSB-Cのみとなっていて、USB-A端子が足りませんね。
シンプルで良いのですが、今はまだUSB-Aは必要です。

↓美しく反射するAppleロゴと電源ボタン。

天面のAppleロゴはグロスブラックで綺麗に反射します。
電源ボタンが裏面の後ろ側にあるという点だけが発表当時酷評されていましたね。
でもMacって普段はスリープ多様で滅多に電源ボタンを押さないので、
結局みんなあまり気にしないという。

"M4 Mac mini"では前述の通りUSB-A端子が使えません。
また、Macではストレージ増量は必須で、
例えメインストレージが1TBあってもシステムデータで割と喰ってしまうので
増設は必要になりますし、いずれメインPCにするとなると
外付け用も追加で必要になります。
加えてUSB-Aも使いたいのもあって、
"M4 Mac mini"用ドッキングステーションを追加で購入。

↓"UGREEN M4 Mac mini 用ドッキングステーション"。


12in1モデルと迷いましたが、自分の使い方や使いたい周辺機器と照らし合わせて
この11in1モデルにしました。
UGREENはデザインも気に入っているのでiPhoneでも多用しています。

↓増設用のSSDと外付け用SSDエンクロージャー。


価格高騰直前に買った、キオクシアのSSD2枚と
UGREENのSSD用エンクロージャー。
2TBのSSDはヒートシンク付きを買ったものの、
残念ながらドッキングステーションにもエンクロージャーにも
厚みがありすぎて取り付けできず、仕方無くヒートシンクは外す事に。
ヒートシンクを外せば普通のSSDなので問題無く使用できました。

↓"M4 Mac mini"をドッキングステーションと合わせてみる。



"M4 Mac mini"の下に下駄を履かせるデザインなので、
美しく綺麗に様になっていますね。
背面のUSB端子には抜き差ししないBD/DVDプレイヤーや
iPhone接続用ケーブル、外付けSSDエンクロージャーを接続。
前面にはロジクールのUSBレシーバーのみを取り付けています。

↓ドッキングステーションに載せてもPCデスクスタンドの下にすっぽり収まるサイズ。

Mac買い替えに合わせてデスク用スタンドを新調。
スタンド下のスペースもドッキングステーションに合わせておいたので、
綺麗に収まりました♪
今まで結構ごちゃついていたので、デスク上が綺麗になりました。

↓"M4 Mac mini"初起動時のシステム。

セットアップは年明けの2026年1月3日。
"M4 Mac mini"は2024年モデルなので、
プリインストールOSは"Mac OS Sequoia 15.6"でした。

その後最新OSの"Mac OS Tahoe 26.2"へアップデート。
これでひとまずの準備は終わりました。

↓ついでなので、これまで使っていた"MacBook Pro 2012 (13inch)"と。


今までありがとう、"MacBook Pro"。

ちなみにMac買い替えと共に悩んでいた周辺機器のキーボードとマウス。

ちょうど昨年秋に愛用のロジクールマウスがフルモデルチェンジして
"MX MASTER 4"という新型が出ましたが、2017年の発売から今もずっと使っている
"MX MASTER 3"が特に問題も無く加水分解も無く快適に使えているのと、
同時に買った"MX KEYS KX1000s"がお気に入りで使い続けたいのとで
今回は買い替える事はしませんでした。

厳密に言えばキーボードは最近Zキーが時々反応しませんが、
買い替えるにしても最新の"MX MASTER 4"や"MX KEYS"を利用するには
USBレシーバーも最新のロジボルトにしないといけません。
しかし"MX MASTER 3"も"MX KEYS KX1000s"も
ロジボルトに対応しておらず、片方だけを買い替える訳にもいかず。
両方買うとプラス4万円の出費になるのでさすがにもう手が出ませんでしたね。


という感じで、"M4 Mac mini"を買ってみたお話でした。
今のところこれで特に何かをする予定はありませんが、
いずれメインPCにするのと、多少は動画編集をするかもしれないので、
メモリは最大、でもM4Proにする必要は無い、みたいな感じでこれになりました。

これでまた私のAppleデバイスファミリーに仲間が加わりました。
2009年8月に買った最初の"iPhone 3GS"から始まり、
ほぼ同時に買った"iPhone 13 mini"と合わせてこれで15台目。
全て手放す事無く手元に残しています。
Posted at 2026/02/15 00:00:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | iPhone&Apple♪ | 日記
2026年02月13日 イイね!

Apple、iPhone17シリーズの店頭販売を中止に。

Apple、iPhone17シリーズの店頭販売を中止に。Appleは日本国内のAppleStore実店舗での
iPhone17シリーズ3機種とiPhoneAirの4モデルの
店頭販売を2月6日(金)より中止した事が
明らかになりました。

販売中止の詳細な理由は明かされていませんが、
今は春節直前の時期で、来日した中国人観光客が
大量購入して転売する行為への対策との事です。
日本は世界で最もiPhoneが安く買える国のひとつというのは有名で、
普段からも中国人が転売している事は知られていますね。
さらに春節で来日した中国人観光客が
実店舗で購入すれば免税で購入できかなり安く買えるので、
それを買取店に売却すると利益が少し出る。
そして買取店は中国人から買い取ったiPhoneを海外で販売すれば
例え定価超えで買い取っても結構な利益が出るという事です。
法的な問題は無いので店頭販売で阻止する方法が無く、
やむを得ずオンライン販売のみに限定しているという事ですね。

【定価超え?!】iPhone 17 店頭販売中止|本当の理由は“転売構造”か?!


元々中国人の転売が問題にはなっていましたが、
春節でさらに荒らされる事への対策という事ですね。

店頭販売中止となっている対象機種は
iPhone17、iPhone17Pro、iPhone17ProMax、iPhoneAirの4機種で
AppleStoreでの店頭販売は一切行わず、オンライン販売のみになっています。
オンラインで購入する場合は実店舗での受け取りは可能ですが、
オンライン上で決済されるため免税対象にはならないうえに
大量購入等をさせないようにもできるので
やむを得ずそうしているみたいですね。

AppleStore以外の量販店ではどうなっているのかとかも気になりますが、
全ては中国人が悪さをするから問題が起こるので、
本当に中国人は迷惑以外の何者でもありませんね。
今年は高市首相のおかげで春節で来日する中国人は激減しそうですが、
居なくなる訳では無いので、少なからず被害を抑える為に仕方が無いですね。
日本への旅行者が激減していて他国へ中国人が流れていて、
中国人観光客によって被害が多発している国が多いという話もあります。
本当に、中国人は人類の敵ですね。
Posted at 2026/02/13 01:00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | iPhone&Apple♪ | 日記
2026年01月25日 イイね!

初めての中古スマホ、買ってみた♪

初めての中古スマホ、買ってみた♪私が初めて買ったスマホは2009年のiPhone3GSで、
以降ずっとAppleユーザーでiPhoneを使い続けて
今も"iPhone 16 Pro Max"がメイン端末です。
以前一度だけAndroid端末を持った事がありますが
あまりにも使いにくくて、そのサブ回線は今は
前機種の"iPhone 12 Pro Max"で使っています。
基本的に欲しい端末はその発売時に買いますが、
過去一度だけ買わずに後悔した端末がありました。
それが"iPhone 13 mini"でした。

これまでもiPhoneの話をする際に度々名前を出していましたが、
小型端末が好きな私は"iPhone X"を2回もバッテリー交換してまで
今もなお使い続けているくらいで、"iPhone 4s"や"iPhone 5"が
サイズ的に最も好みでした。

そんな私でしたが"iPhone 13 mini"は"iPad mini 6"と
同じタイミングで発売された事もあり、
長年"iPad mini"の刷新を待ち焦がれていたので
"iPad mini 6"に飛びついてしまい"iPhone 13 mini"は買わず
その後ずっと買うかどうか悩んでいるうちに
"iPhone 15"シリーズ発売と同時に販売終了になってしまいました。

結局買わずに後悔してしまったので、
その後Appleの整備済製品を定期的にチェックしていたものの、
一度も姿を見る事も無く"iPhone 13"シリーズの整備済製品が終了。
それ以降はリファービッシュ品で有名なバックマーケットイオシス
にこスマを時々価格チェックする感じでずっと引き摺っていましたが、
Appleが小型端末を復活させる可能性が見えない事もあり
昨年末に迷った挙げ句、ついにリファービッシュ品を買いました。

購入したのはにこスマの"iPhone 13 mini 128GB PRODUCT(RED)"のSグレード。
Sグレードはほぼ新品という事で特にレッドは滅多に入荷しないのですが、
12月上旬に128GBが入荷、ちょうど楽天市場のセールと重なり
値引きクーポンとポイント大量バックが加わって格安で買えました。

3000円クーポンで¥53,800に、そこからポイントバックが約5000円ぶん。
実質5万円以下で買えた事になります。

即日発送され翌日には届きました。


中古ガジェットの購入自体が初めてなので
当然にこスマの利用はこれが初めてですが、
そこそこ丁寧な梱包ですね。



チラシ類と共に、プチプチで包まれた端末。
基本的にはどこのショップでも中古品は
こういう感じで届くとは聞いていたので予想通りですね。

開封。

初めての中古スマホという事で、最もドキドキする瞬間。
長く迷っていた間、色々口コミなんかも見てきましたので
Sグレードでも傷が~とかレビューがあったりで、
これで傷とか付いてたら辛い…と思いましたが、嬉しい事にほぼ新品状態!




じっくりと見てみると、画面の上の方のフレームの端に
1mm無いレベルの塗装剥がれが2個所ありましたが、
どちらもとても小さくて気付きにくいうえに
ケースを付けたらケースの端部で隠れる部分だったのもあり問題無し。
Lightning端子やカメラの周りにも全く傷等無くて
画面も背面ガラスパネルも含めて、本当に新品に見えるレベルでした。

ほぼ新品と呼べる外観にホッと胸を撫で下ろすものの、
起動してみるとバッテリー最大容量が79%!
にこスマではCグレード以外は全品80%以上をうたっているので
ここは微妙なところ?

ただ、バッテリーは一度も交換されていない純正バッテリーのままで、
購入日が2022年2月22日なので3年10ヶ月で79%という事で、
ほぼ新品状態の美しさを保っている事とクーポンやポイントバックで
格安で買えた事も考えると許容範囲内と思えますね。

小型端末の"iPhone X"と並べてみます。

名機"iPhone 5"に近いサイズで使い易い"iPhone X"ですが、
やはり"iPhone 13 mini"のサイズはもっと小さく手のひらサイズ。
この小ささが良いのです!

"iPhone 13 mini"のiOSを26にアップデートしアプリや壁紙を設定。
せっかく待望の"iPhone 13 mini"が我が家に加わったので、
壁紙設定ついでにここで現在稼働中のiPhone4機種のホーム画面を並べてみる。

オリジナルのウィジェットを使ってメインのホーム画面はデザインを揃えています。
現在メイン端末の"iPhone 16 Pro Max"だけは
他のサブ端末と壁紙をロック画面とホーム画面で逆にしています。
"iPhone X"は使用場面が限られるのでアプリもそれ用ののみしか入れず。
"iPhone 13 mini"も新規で登録して使うアプリしか入れていませんが、
"iPhone 12 Pro Max"は前メイン端末なので以前のアプリがほぼ入ったままに。

ついでに4機種のバッテリー最大容量も比較。
"iPhone X"は2回目のバッテリー交換から1年しか経っていないのと
使用時間が短いのもあって、未だに100%のまま。
"iPhone 12 Pro Max"は2020年の発売時に購入して5年で76%。
4年間メインで使って1年間サブで使ってなので、まぁまぁ?
"iPhone 16 Pro Max"は2024年11月の購入時から100%を維持しています。
充電を最大80%に制限しているのも影響してるかな?

こんな感じで、"iPhone 13 mini"が私のAppleファミリーに加わりました。

AppleIDにサインインすると並ぶ自分のApple端末たち。
表示されないのは"iPhone 3GS"と"iPhone 5"だけ。
そして近くここにまた加わるものが…!?

今回"iPhone 13 mini"を買ったのも、
これで何かをするという訳では無くて綺麗な端末が無くなる前に抑えておく、
みたいな感じで買っておいたようなものです。
昨年の"iPhone 16e"発売以降、手頃な中古端末として
"iPhone SE3"とともに売れるようになった"iPhone 13 mini"が
この先綺麗な端末が買えなくなりそうな気がしていたので。
ちなみに海外ではほとんど売れていなかった"iPhone 13 mini"、
実は日本だけは販売比率が14%もあったという事が最近わかりました。
やはり日本は価格の安いモデルと小型端末が海外よりは人気があるようです。
miniは新品だとちょっと高いですが、中古にすると価格も手頃で性能は良いので
今の日本人にはピッタリなんですよね。

そんなこんなで、初めての中古スマホを買ってみたお話でした。

やっぱり、miniは良いねぇ♪
Posted at 2026/01/25 00:00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | iPhone&Apple♪ | 日記
2025年12月18日 イイね!

Apple、日本でのiPhoneユーザー離れが深刻に…。

Apple、日本でのiPhoneユーザー離れが深刻に…。日本では2008年に第2世代から販売が始まった
Appleのスマートフォン"iPhone"。
当初はソフトバンクでのみの取り扱いでしたが
その後auとドコモが販売を始めて人気となり、
Android端末が普及しながらも日本ではiPhone一強の
状況が長く続きましたが、近年ではその状況が一変。
最近では日本でのユーザー離れが加速している事が
MMD研究所のOSシェア調査で明らかになりました。
スマートフォンは以前は革新的な新機能の追加や性能の大幅向上で
常に市場が活気付いている状態が長続きしていましたが
それが落ち着いた近年は数字的なスペックアップが中心で
強く惹き付けられるような魅力があまり無いのに
価格だけは毎年のように上がっていっていました。

iPhoneはアメリカ本国でこそここ数年は価格据え置きになっていますが
日本では為替の影響で値上がりが続いています。
それが日本のユーザー層に大きな影響を与えていて
新型が出る度に高額化が進むiPhoneでは
どうしても新型が欲しいユーザーはそれほど多くなく
大半のユーザーが型落ちモデルや中古端末を買ったり
Android端末に乗り換える等して
iPhoneユーザーが減少傾向にあるという事です。

日本のiPhoneユーザーに高額化が強く影響していのは
日本で最も使われているiPhoneが
低価格モデルの"iPhoneSE"シリーズだという事からも明白です。
扱いやすい小柄なボディサイズ、過不足無く快適に動くそこそこのスペック、
そしてiPhoneの中では特に安い価格帯と、
物価高と収入源に加え時間的余裕も無い現実に悩む多くの日本人にとって
"iPhoneSE"がとてもピッタリなんですよね。

MMD研究所が2025年10月に公開した[2025年9月スマートフォンOSシェア調査]によると、
今年の新型"iPhone17"シリーズ発売直前の2025年9月時点で
日本のiPhoneユーザーがメインで使用している端末は"iPhoneSE"シリーズでした。
調査結果ではナンバリングモデルにはProやProMax、Plusやmini等を含めているので
ナンバリングモデルでは恐らく標準モデルやPlusが多いと思われます。

次に買い替えたい端末の結果でも"iPhoneSE"シリーズが上位に入ります。

次の買い替え候補に最新型の"iPhone17"が47%という圧倒的な数値が出ているのは、
今年の新型"iPhone17"では、最も価格の安い標準モデルが
大幅なスペックアップをしているにも関わらず価格は控えめなままで
なおかつ今春に発売された廉価モデルの"iPhone16e"が
これまでの"iPhoneSE"のような手頃なサイズと価格を実現していない為、
コストパフォーマンスに優れた"iPhone17"標準モデルに注目が集まっている訳ですね。
そして、既に新品での販売が終わった"iPhoneSE"シリーズが
"iPhone16e"発売以降、中古市場で人気が高まりよく売れるようになっています。

"iPhone16e"が"iPhoneSE"の後継機となり得ない事がわかって以来、
"iPhoneSE"シリーズと"iPhone12mini"や"iPhone13mini"の
中古端末に人気が集中して飛ぶように売れているようです。
人気が集中したと言っても中古の廉価モデルですから価格はそこまで高く無いので
品質の良い中古端末はすぐに売り切れるようですね。
"iPhoneSE3"や"iPhone13mini"は発売からまだ年数が経っていないので
これからしばらくは使える端末ですから、まだしばらく人気が続きそうです。
Appleが日本人ユーザーの心を満たす小型廉価モデルを出さない限り!

なお、Appleは2026年からiPhoneのリリーススケジュールを見直すようで、
これまでは毎年9月にナンバリングモデル4機種を発売し
春に廉価版(以前はiPhoneSE、今年はiPhone16e)を発売してきたものを、
来年からは春にナンバリングモデルの標準モデル(iPhone18無印)と廉価モデル(iPhone17e)、
秋にナンバリングモデルの上位機種(Pro及びProMax)と特殊モデル(iPhoneAirやFold)と
買いやすいモデルを春に、高価格帯モデルを秋に発売して
ユーザーにわかりやすくしながら準備数にも余裕を持たせる考えのようです。
これが本当なら、ユーザーにもメーカーにもプラスになりそうですね。

この先折り畳みモデルも控えているiPhone。
プレミアム路線を続けるのか、廉価モデルを臨むユーザーに応えるのか。
メモリ高騰の影響による値上げの心配もありますし、動向が気になりますね。
Posted at 2025/12/18 04:00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | iPhone&Apple♪ | 日記

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うまトマは今のところ終売にはならない模様。」
何シテル?   03/09 19:37
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