11/23に桶川スポーツランドで行われたOSLジムカーナ練習会に参加してきました。
天候は雨でしたが終わってみれば良い意味で恵まれました。
競技会と違って沢山走れて、自分より速く走らせれる人達の走りがとても刺激的で大大満足でした。
やっぱり無理してでも参加して良かった。
以下今回の収穫
1)サイドターンでもラインとセクタータイムを感じる事が出来た。
2)踏める足の重要性。
3)完成度の上げ方
4)やっぱり車って愉しい。
1)は今まで練習していたただ鼻先の向きを変えるサイドターンではなく、サイドターン一つにしてもコーナリングと同じなんだってこと。
ただリアがブレイクするだけならスピンと変わらない。
タイムが出るサイドターンは次の繋がりを読んでなるべく早くアクセルを全開で踏めるようにターン進入からの車速コントロールをしっかりして最短距離をコーナリングする事。
2)は午前の練習走行で踏めなきゃタイム短縮出来ないことで車高調整した結果。
フロント弱上がりに
組み立てからアクセルコントロール、荷重コントロールでも修正出来るには出来るけど、楽に踏めた方が他に余裕が出来るからね。
今後はリアを中心に踏める組み立てが基本になりそうです。
3)走行するにあたって、まずノーミスで完走するのが前提条件。
そっから挑戦して完成度をあげる事がジムカーナの基本スタンスになりそうです。
①考えていくと基本はサーキットランと同じ、いかに全開にしている時間を長くとれるかが一番。
②その為にきっちりコンパクトにパイロン区間をロスなくトータルで速く走る。
③コースもアウトインアウトではなく乗った車速分の最低限必要な分のライン取り
以上を二回の走行で出しきらないと。まぁ経験値増やすして必死に考えるしかないかな。
4)「ベストタイム更新!!」
そのアナウンスで他人の走りに鳥肌がたつ。
事前の準備から車造り、その人のスキルが合わさって実力となりタイムとなる。
数字に刻まれるその人の凄さが格好良い。
いつかは対等に
【走行結果(午後の模擬本番)】
一本目1:37
二本目1:34
三本目1:31.2
四本目1:33←レッドブルギャルが来てテンション上がって派手にドリフトしてしまった。
以上の結果と成りました。
練習会だったので他の人と比較して課題を見つけ、修正して行ったらちゃんとタイムに繋げることが出来ました。
因みにファステストはCITYで1:20秒。
同じ車ではR1R履いたNA8が1:27
タイヤの差がないわけじゃないけど今はまだ勝てないなぁ。
車の動かし方がホント綺麗なんだもん。
次のOSLでは勝ちたいな★
そんな練習会でした。
これでロドの今季の活動は終わりかな。
なるべく早く車検取って戻らないと。
前よりも今日、今日よりも次もっともっと上手くなる為に。
もっともっともっともっと★
Posted at 2012/11/25 02:53:10 | |
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