
今年で3年目となる12時間耐久ですが、60番グリッドからのスタートです。
ちなみに1年目134番、2年目は67番と徐々にステップアップしていい感じ。
リーマン145号はスタートから順調に周回を重ね、4時間後には順位を3年目にして初の一桁である7位まで上げてきました。
第5スティント終了時点で、ピット指示するももどってきまへ~ん!!
エンジンが急に止まってしまったようで、ピットまで運んで確認すると、あれプラグの頭がない!?
なぁんと4番ピストンが割れていることが判明。
さすがに予備エンジンがないので、ここでリタイヤを決断。
3年目の挑戦はなんと予期せぬリタイヤという幕切れで、3年連続の完走とはいかず。。。。悔しい!
しかもドライバー6名全員につなぐことができずに、とても悲しい結果になったことは本当に残念でなりません。
ここまで支えてくれたサポートの方々、RACさん、LCTさん、そして遠方から応援に駆けつけてくれた方々に感謝感謝ですm(__)m
これにめげず、また車を修理し、人間も気を引き締めて参戦しようと決意!
できれば12月に開催される3時間耐久に復活したいと思っています。
余談ですが、Monza&Assoさんの耐久156号が、クラッチホースとレリーズをつなぐホースが裂けるというトラブルが発生しており、パーツ提供の呼びかけがありました。
メンバーにて協議し、我がリーマン145号の部品を移植すれば再び走れるということで、パーツを取り外してお貸ししました。(無償提供できないところが辛いのですが、、、そこはご勘弁を)
そしてその結果、なんと無事完走できたようです。
やはり耐久は完走してナンボなんで、来年は完走しつつ上位を狙うぞ!!!
Posted at 2009/07/27 19:49:21 | |
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レース | クルマ