
最近、握り寿司にハマっております。
以前から作ってはいましたが、いつもイマイチでした。それが、最近では格段に向上。(自画自賛ですが・・・(笑))
(奥から、初カツオ、びん長まぐろ、サーモン、甘えびです。カツオの上にはおろしショウガを乗せています)
シャリ切りのようす。あぁ、お寿司屋さんでは酢飯を作ることを、「シャリを切る」と言います。3合の炊いた白米に対し、100ccの割合で酢を合わせます。
ちなみに使う酢は「米酢」、ひとつまみの塩と三温糖を入れています。塩と砂糖は、入れ過ぎないのがコツです♪
つまみやすいように、右側に寄せます。
ネタの方々。刺身で食べるときより薄めに、そして長く、大きく切ると良いです。
まず、右手でシャリをつまみます。画像は多いように見えますが、まだ中の空気が抜けていない状態です。自分が思うよりかなり少な目に取ります。
私は、ですがハンバーグを作る時のように、両手を使ってシャリの中の空気を抜いていきます。片手では上手く出来ません。
まとまったら、人差し指で扇状に広げて行きます。
こんなカンジ。
これを逆さまにしてから、ネタを乗せます。
アトは、扇状に広がっているシャリを、内側へ、内側へとネタで包み込むようにまとめて行きます。
コレは「握る」という感覚では無く、外側からネタとシャリをうまく寄り添わせるカンジです。
出来上がり。
ちなみに、使っている寿司桶ですが、桶職人だった祖父の遺作品です。長野県は木曾のさわらを使っています。未だにさわら特有のすばらしい香りがします。
皆さんも手作り寿司、ぜひ挑戦してみて下さい!
Posted at 2011/05/14 09:43:30 | |
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