稀に自動車雑誌を購入したった2ページコラムと言うか
歴史を振り返る事が書いてあり目についた。
それは過給器付きエンジンのネタである
最近各自動車会社も過給器付き自動車を販売しなくなってきたが
何故廃れてきたのかと言う事である
1980~90年代は各自動車会社も、過給器付き自動車を販売していたが
2000年代に入ると、徐々に販売を減らし、廃止の方向になってきていると
言う内容である
(この妄想ブログ読み人は大抵オッサンと呼ばれる領域にと思うので
遭えて社名は書かなくても、ああの車と理解できると思われる)
マーチ、シャレード、シティー、スターレット、ブーン、等
元々自動車取得に関する税制上の関係で、小型ながらも、1ランク上の
排気量車両と同等のスペックを得られると言う形から入ってきた物だが
上記記入車種の排気量自体は、ここ最近流行のエコカーと同等である
だが、マーチと言う車、自分の記憶が正しかったら良いが
確か、ターボとスーパーチャージャーが両方搭載されていたのが有ったと
記憶している、低回転に有効なスーパーチャージャー、高回転時に有効な
ターボチャージャーの組み合わせである
これって、つい最近出してる、ドイツのあの小型車に搭載されてるような気がしない?
当時と比べ、ミッションのギア比が良くなっている、現在日本のメーカーに
1社くらいあっても良いじゃない?と言うことである
もっともギア比の計算は、タイヤサイズ等から計算するのだが・・・・
企業の本音は知らないが、憶測で書くと、排ガス規制と、コスト削減から
来たのではと・・・・・
確かに余分な物を付けなければ、安く出来るが・・エコカーといわれる
プリウスやインサイトって、排気量の割りに車重多くない?
エコカー減税が終了する平成24年4月以降の継続検査受ける人
バッテリー交換等含む費用下手すれば阿鼻叫喚状態に成りそうな気がする
特にプリウスは、販売台数も多くメーカーが保障期間を設けていると思うが
何れ使われている物は、消耗品であることには変わりはない
星を沢山貰う為に、変速機がCVTや多段ATしかない事は
自動車免許取得時にMTを選ぶ必要性が有るの?と
長期的に見ると考えさせられる事も有る
文章自体が何いたいの?と言われる位脈絡が無くなったが
自動車を弄ったり、楽しく走ると言うような行為自体、減ってきてる気がする
MTの方ネタにどうぞ
Posted at 2010/09/27 00:27:35 | |
トラックバック(0) | 日記