2012年07月18日

こどもの頃のアコガレさんたちが
ドラッグとか交通事故じゃなく
老人になって普通の人と同じように
病気で死んでいく
こういう記事を読むと、ショックというよりも
時の流れの無情さを感じます
順番なんですね
合掌
Posted at 2012/07/18 09:25:02 | |
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オッサンの独り事 | 日記
2011年11月08日

ランチアランチの帰り、もうすっかり
陽は落ちていたのですが、ご無理を言って
アウトガレリア ルーチェさんに伺いました。
いい目の保養になりました。
特にSZ&TZは垂涎ものです。
すっかり調子に乗ってお隣りのミニカー屋さんで
大枚を使い込んでしまった程です(汗)
レストランESTのお食事も、おいしい!!
みなさん名古屋に行かれた折にはぜひお立ち寄りください。
Posted at 2011/11/08 08:39:46 | |
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Cars | 日記
2011年02月08日

二
十代の頃、本当はカニ目(TR4)で粋道を
極めたかったんですが、そこはそれ何せ
願望と現実が必ずしも合致しないのが
世のならわし
予算は決まっちゃっております。なにせ50万円だからねん
それに当てはめてまいりますと、TR4が5に6そしてとなぜか新しいモデルへ
進化を遂げてまいりました。
結局当初のカニとは全然違うライ魚みたいなウェッジシェイプボディのTR7に。
ああ、そうだスピットファイヤーって手もあったんだけれどこれも\の事情で即却下!!
出張の帰りに東京町田にあった安物専門外車屋さんに寄って家まで自走して帰りました。
見た目は軽快そうなんだけれど、エンジンは回らないし鈍重そのもの
グリーン&ブラックのチェックのシートが唯一英車を主張しておりました。
結局半年足らずで手放しちゃったけれど・・・・・
先月、STRATOS図書館で英国ラリーの本を見つけパラパラとめくっておりましたら
ななんと、あのTR7がラリーに参戦してるではあ~りませんか!!
ところ変われば品変わるって言うけれど
砂塵を巻き上げ疾走する姿にウットリ、ああこんなにかっこよかったのねん。
カラーリングもバッチリ決まってます。
ちなみに、日産チェリーX1・サニーGXも掲載されておりまして、それもヨカッタ
やっぱり
どんなクルマも戦う姿はカッコイイんだなあ。
Posted at 2011/02/08 15:23:44 | |
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Cars | 日記
2009年06月03日
ご存じランチア・ストラトスのプロトタイプです。
ストラトスは「成層圏」を意味しているそうです。
なんかもう車じゃないみたいで車輪の代わりに翼があったほうがいいんじゃないかと思うほどの造型。
でもって三十年以上昔の車ですからねえ。
量産にあたって携わった人全員にまずは「やったろうじゃないの!!」って心意気が
ないと、電卓たたいちゃったら実現不可能ですよね。
ビジネスの前に夢ありきの作品だからこそ、こんなに長く人々に感動を与えつづけられるんでしょうね。
夢って弱そうだけれどひょっとしたら一番手強いかも・・・
Posted at 2009/06/03 21:20:49 | |
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Cars | 日記
2009年03月30日
マセラティ ブーメラン 少年の頃からのあこがれです。
ご存知ジウジアーロ作、後のエスプリに続くエッセンスがそこかしこに溢れてますね。
発表から四十年近くたちましたが、私にとってはいつまでも「未来への輝き」を放ってくれています。
僥倖か昼寝中にユーミンを流しながら霧の山中ブーメランを走らせてる夢をみました。
それは私にとって「芥川龍之介作杜子春的人生の機微」を味あわせてくれた時間でもあり 歳相応の夢観れたなあ なんて達成感もチョッピリもらいました
宇宙の片隅で つぶやき合う永遠は 幻だと知ってはいても、朝日の中で微笑んで 形の無い愛を
つなぎとめて~♪
Posted at 2009/03/30 01:13:09 | |
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Cars | 日記