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yoneccccchiのブログ一覧

2014年02月22日 イイね!

本気(だらけ)の練習会。

本気(だらけ)の練習会。今日はクラブ主催のジムカーナ練習会@恋の浦。










クラブ員を中心にショップのお客さんと、来週に開幕戦を控えた地区戦メンバー、総勢20人弱。
なかなかストイックな練習会だったんじゃないかと思います。

現地のコンディションは終日快晴・ドライ、路面温度も朝イチ10℃~午後は25℃くらいにまで上がりました。


私は今日もタイヤ4本積んで出撃。
ATR-K sportとZⅡ☆を交互に履き替え、徹底的に走り込んできました。



そして今日の計測器はクラブの先輩が自前で持ってきて下さったのですが・・


ちょwww
まるで売り物(^-^;)
中にはMELSEC-Qまで搭載。
光電管(フォトセンサー)もオムロンではなくキーエンス。
こんなところにまで本気印が溢れてます(笑



さて、それでは午前のコース。


1~4本目まではATR-Ks、5~6本目はZⅡ☆。
Z Ⅱ☆は最後の1本だけのつもりでしたが計測ミスがあってやむなく(^-^;)


で、参考までに車載動画。
※どれもこれも外が白すぎてコースやパイロンが見えにくいです。すみません。
まずATR-Ksでの午前のベスト。

リザルトが後日配布になったので正確には記憶していないのですが、確か32秒台前半。


次にZⅡ☆での午前中ベスト。

けっこうミスってますが、30秒台後半だったかな。




午後からはコースが変わりまして。


1本目ZⅡ☆→2~5本目ATR-Ks→6~7本目ZⅡ☆と履き替えて走行。


こちらも参考までに車載動画。
ATR-Ksでの午後のベスト。

確か36秒台前半だったか?。


そしてZⅡ☆での午後のベスト。

一番奥のヘアピン2回目でけっこう長い時間片輪走行してたり、ターンもあまりよくないですがそれでも35秒真ん中くらい。


まぁ、そういうことですね(笑
ATR-K sportも、決して悪いタイヤじゃないです。
外径が小さいが故、シフトアップのタイミングも早いし2速で曲がれるコーナーも増えるし。
そういうメリットもありますが・・って感じ。

対してZⅡ☆。
片輪走行もアプローチで思ったよりインに入っちゃって、決して高くない、乗せても全然OKな挙動が乱れることのない縁石に乗っただけなのですが、ふわ~っと浮いちゃいました。
それがどういうことか、ってこと。

午後の7本目は思うところありエアを落としてみたのですが、そこそこ纏めたにも拘わらず6本目よりタイムダウンしてしまいました。
まぁそれもデータの1つということで。


今日はいけしさんも来られて、ATR-K Sprotメインで走られてました。
ちなみにATR同士では、午前中はコンマ2秒負けました(>_<)
午後は勝たせていただきましたが(^m^)
よい比較対象になりました。来週もよろしくお願いします♪



しかし・・楽しかった!
ひたすら目を三角にして走る・走る・走る!
タイヤを履き替え、路面温度を測り、タイムを常に意識し、全アタック本気!(笑
久しぶりに13本も走りました。
この歳にもなるとこの本数はけっこうハードですが、なんとも心地よい疲れを味わえましたね。


これで来週の地区戦開幕に向けて、ほぼテストも完了です。
あとは当日、自分がミスさえ犯さなければ。
最後は自分との戦いです(^-^)
Posted at 2014/02/22 23:46:52 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月21日 イイね!

ZⅡ☆スペックはSタイヤじゃありません。

なんか色んなとこで色んな情報が飛び交い始めてますが、はっきり言ってタイトル通り。
いくら表面コンパウンドが柔らかくても、タイムが出ても、コーナリングアプローチ〜脱出においてのペダルとステアの操作許容がスポーツラジアルの範囲。
もちろん特定の状況下においては素晴らしいタイヤじゃないかと思いますよ。
自身の手応えと、他車の動きを見て特筆すべき長所があるようですし。
でもSタイヤで可能なコーナリングはできない。
構造の差が大きいんでしょうね。

R1Rもそうですけど、タイムが出せたとして、それはタイムが出せる操作やセッティングができているかどうかであって、ZⅡ☆がSタイヤだからではない。
なんでもそうですけど、ロクに分かってもないのにインチキタイヤとか(昔のって前置き含め)Sタイヤ並みとか、簡単に誤解を招くような表現をするもんじゃない。
まぁ私もたいして分かってないですけどね〜。

で、問題は(競技用に割り切ったレベルでの)ライフかなぁ。
先日のジュニア戦を走った感じでは・・。
とりあえず明日も練習する予定なのでもう少しその辺は確認したいと思います。
Posted at 2014/02/21 07:58:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月16日 イイね!

JMRC九州ジムカーナ ジュニアシリーズRd.1

JMRC九州ジムカーナ ジュニアシリーズRd.12014年の九州地区公式戦ジムカーナ、本日開幕です。
予定通りオープンクラスに参加してきました。









一日ほぼ快晴、少し肌寒いものの風も弱い穏やかな天候に恵まれました(^-^)


今日のお題は↑の通り。
コース区間は恋の浦としては低速寄り、パイロン区間はけっこう配置が狭くジュニア戦としては難易度高いほうかな?というもの。


ちなみに今日の出走台数はオープン9台を入れて34台。
ちょっとさみしい。来月の第2戦からはもう少し増えて欲しいですね。


そして私の本日の最大の参加目的。
ZⅡスタースペックのテスト。
フレッシュ4本惜しみなく投入してみました♪


おおよその特性が掴めた上でそれなりのタイムが残せれば、タイヤ温存で第1ヒート走行後にATR-K sportに履き替えようかとも思ってたのですが、慣熟走行・第1ヒートどちらもターンをミスってトホホなタイムでしたので、結局第2ヒートまでZⅡ☆で走りました。


所感としては・・路面温度10~15℃での走行の感触として、悪くないんじゃないかと。
当たり前ですが、V700ともR1Rとも、ATR-K Sprotとも得意なところが違いますね。
グリップがよいのは当然として、全体的に丸い、扱いやすい印象のタイヤかなと。
慣熟走行でけっこうイケそうな手応えだったので、第1ヒート思いっきり攻め込んでみたら、アンダー/オーバーとっちらかりで大変でした(^-^;)
まぁ要は、いわゆるスポーツラジアルの範疇は超えてないですね。


で、ここ2年くらい、どこかがハッキリと尖ったタイヤを、その特性を活かす乗り方に努めてきたのもあって、なんだかピンとこないのも正直なところ。
無印ZⅡで走ったことないから余計にそう感じるのか。
会場まで転がしてきた雰囲気でエアは高めかな?と思い2.7~3.0キロくらいで3本走りましたが、カプチーノで使う上でこのタイヤの特性を活かそうとすると、もう少し低めのほうがよいのかも?とも思ったり。
その辺は後日、もう少しテストしてみます。


あ、あとコンパウンドは柔らかいです。


ちなみにリザルトは第2ヒートの1分35秒212で4WD2台に置き去りにされオープン3位。
同じくオープンでいけしさんが参加予定だったのですが欠場され、比較対象が~とか思ってたら、閉会後のオフィシャル練習で缶★太郎さんとゆうすけさんがストップウォッチ計測ながらも無印ZⅡで34~35秒台連発で走ってました。
む、もう少しこのタイヤ使いこなさないとヤバイかも(汗


最後に、いつものように参考にならない車載動画。
もう少しパイロン区間上手に走れば、34秒台は確実なんでしょうけどね~。練習練習!



Posted at 2014/02/16 23:03:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月15日 イイね!

積めた。

今さらですが、うちのカプチーノ。

14インチであればタイヤ4本、ヘルメット、ジャッキを含め最低限の工具を積んで自走可能なことが分かりました♪

・・左側は全く見えませんが(笑


とりあえず助手席に3本&ヘルメット。
※黒ビニール袋の中身はタイヤです(^-^;)


助手席足下にはアルミジャッキと工具箱が詰め込まれてます。
万が一事故って運転席側を下にして転倒したら脱出不能だなこれ。


そしてトランクに、残り1本。


こっちにも空気入れや工具など少々。
まだ若干スペースがありますが、狭いので小物しか入る余裕はありません。
リアタワーバーとか入れてたら無理でしょうね。


あとはシート後ろに現地で使う折りたたみイスなど押し込んで、おしまい。


195/50R15だとさすがにキビシイ(特にトランクが閉まらない)かも?
それと今の状態から大幅な荷物の追加(雨具とか、遠征の荷物とか)は、ちょっと無理っぽいです。


以前は同乗者を乗せて行くことが多かったので諦めてましたが、最近はほとんど一人で行ってますし、タイヤサイズも14インチに戻したので、どうかして積めないかな~とは思ってたんですけど、順番を上手く考えて積みこんだらなんとかなりました(笑



そして明日はJMRC九州ジムカーナジュニアシリーズの開幕戦です。
今年は地区戦が半月遅れて開幕になります。
テスト&練習に、オープンクラスで参加します。
さて、よい結果が得られるかどうか。ワクワクしますね♪
Posted at 2014/02/15 22:07:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月10日 イイね!

カプチーノのタイヤサイズ。

B車ならではの話題です。興味ない方ゴメンナサイ。


まず、カプチーノの純正サイズは165/65R14です。
こんなサイズのスポーツグレードタイヤ、売ってません(笑
で、近似サイズとして175/60R14があるのですが、これならスポーツタイヤが手に入ります。
といっても、ZⅡ☆か、AD07ネオバくらい。


で、スポーツ走行をする人の中でわりとメジャーなのが、195/50R15。
これなら、R1R・AD08R・RE11A・ZⅡ☆・V700(その他595RS-RやNS-2Rも)、各種あります。
ジムカーナに用途を絞れば、この中ではR1Rがメジャーではないでしょうか。
ただこのタイヤ、物理的には入るのですが、幅も広い上に外径がかなりデカいので、けっこう苦労します。
当然ホイールのオフセットは吟味した上で、(通常のローダウンした状態から)車高上げて、キャンバーつけて・・は当たり前。
個体差もありますが、そこからさらに大技小技が必要になります。

そしてジムカーナメインか、それ以下の用途で考えると、選択されるであろうバネレート的に縮み側のストロークを完璧に確保するのは難しいです。
つまりそれ以上縮ませたくてもガスガスとタイヤが当たります。
ギャップ等でも変な挙動をすることもある。
でもそれでもメジャーなサイズなのは、やっぱり195幅が生むグリップの余裕と、R1Rを筆頭に各種スポーツタイヤが履けるからなんでしょうね。


かくいう私も、一昨年は195/50R15のR1R一択でシーズンを走りました。
昨年も、半分は195/50R15を使いました。
残り半分で使ったのは、185/55R14ってサイズ。
ちなみにV700。っていうかこれしかありません。
Sタイヤであれば、050と03Gがあるんですけどね(Sタイヤで走ってる頃はこのサイズでした)。


SタイヤOKからラジアル縛りに規則が変わるにあたり、単純にグリップが落ちる中でタイヤ幅まで落としたくなかったのと、他所での実績を含めた低温時や初期のグリップのよさを評価して、カプチーノには最適ではと判断し、R1Rを使いました。
同じサイズのまま移行できるV700は当時、普通車でも路面温度40℃以上じゃないと使えないって言ってた頃でしたし。
結果的に、メリットを有効に使えたおかげで何勝かできましたし、一昨年のJMRCチャンプ、昨年のJAFチャンプ獲得にも貢献してくれたと思ってます。


でも、デメリットもあります。
まず、重い。
あとは外径が大きすぎて、ファイナルに手を入れなければ、ハイギアードになる。
そしてこれは前述しましたが、縮みのストロークに規制があるので、動きも不自然になることがある。

で、どうなるかというと、タービン交換したところでたかが100馬力程度のローパワーな車であるが故の問題として、失ったものを取り返すのに時間がかかる、ということ。
簡単にいうとパワーを食われるって問題です。
1速に入れることもないようなサーキットアタックであれば車速も維持できますし、何よりその車速を維持するために195幅のグリップを最大限に活用できると思います。
でもジムカーナであれば、コーナリングで1速を使うことも多い。
それでも、特にR1Rというケース剛性が弱くてタイヤをつぶせないタイヤであれば、車速を極力殺さないように、タイヤを転がすことに集中して走れば、メリットが活きてくる場合もあると思います。
横グリップの余裕が保険になる部分もありますしね。。
そんな感じで考えると・・多分、その他銘柄の195/50R15は、カプチーノでジムカーナする上ではメリットはあまりないのではないかと思われます。


さらに、避けられない問題としてサイドターンがあります。
立ち上がりの速いターンをしたければ、車速は落とさざるをえない。
車速の速いままターンをすれば、立ち上がりが遅くなる。
195幅のグリップをブレークさせようとすると、さらに悪い方向に。
ターンで勝負の決まる設定だと、195/50R15のR1Rにはデメリットが確実にあります。


対して昨年から履いてきた165/50R15や185/55R14というサイズ。
横のグリップは確かに195/50R15のR1Rに劣ると思います。
でも、加速がいいですよ。ブレーキもよく効きますよ。
ターンもしやすいです。
軽さ・外径の小ささ・適度な横グリップ・面圧・温めやすさ。これらの恩恵も感じています。


同一の日に試すことができなかったので厳密な比較にはなりませんが、R1RとV700やATR-K Sprotのタイム差はコンマ何秒です。
これに今後ZⅡ☆(もちろん14インチ)も加えて比較していくとして・・
おそらく、どんなコース設定でも絶対的にR1Rが有利だと言えるのは5℃未満の極低温くらいでしょう。
要は超スリッピーなコンディションにおいては、最大Gも小さい中で、ソフトなコンパウンドかつブロック剛性の低さをメリットとして活かせるだろうと。
ハッキリ言ってR1Rってそんなにすごいタイヤじゃないですよ。
タイムを出すには相当楽しくない運転をする必要があるケースが多いし、夏場はかなり苦しいし。


じゃあメリット・デメリット考えた上で、一番ベストなサイズは何か?というと、好みや走るコース、装備するファイナルにもよると思うので、一概には言えませんが・・あくまで私感で判断すると、185/55R14かなぁと。
ただ、V700しかない時点で、ウェット~低温用のタイヤを別に用意しないといけませんが(^-^;)

でもR1Rは履きませんよ。
195幅の「R1Rが」履けるから勝てる、そう思われたくはないからですね~。

Posted at 2014/02/10 00:43:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「JAF九州ジムカーナ選手権Rd.7 http://cvw.jp/b/484527/43267799/
何シテル?   09/15 22:34
BRZでジムカーナを少々嗜んでおります。 ブログに問題提起や、それ以外にも長文や小難しいことを書くことがたまにあります。 ブログの趣旨が理解できない...
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