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2018年08月08日 イイね!

最近のオーディオネタ その6 HiBy Linkを用いたDAPのiPhoneからの遠隔操作

最近のオーディオネタ その6 HiBy Linkを用いたDAPのiPhoneからの遠隔操作その5で中華DAP(デジタルオーディオプレーヤー)であるCayin N3を導入しました。

そのDAPをスマホからコントロールするI/FとしてHiBy Linkなるものがあることがわかりました。最初はアンドロイド版のアプリしかなかったようですが、今ではiOS版も出てました。(HiBy Musicというアプリ)

HiByもDAPやハイレゾプレーヤーアプリを出しているメーカーのようです。
中国メーカー同士でこのようなI/Fが策定され、ちゃんとハードとソフトの製品が出るという時代になりました。
(バリバリの中国語のアプリをインストールするのは、セキュリティ上若干不安ですが、App Storeの審査を信じましょう。メニューの一部は日本語化されてますが、ちょっとおかしい日本語です)
Cayin N3は、ファームウエアのアップデートでHiBy Linkが使えるようになりました。Bluetoothでの接続になります。
SonyのウォークマンにはBluetoothの専用リモコンがありますが、高いし、持ち物が増えます。

無料でスマホで遠隔操作できるのなら便利ですね。

今までは、選曲するにはバッグからDAPを取り出して操作する必要がありましたが、これを使えば手元のスマホを操作するだけでできるようになったのは便利です。

今回、色々調べるきっかけになったのは、Cayin N3 のプレイリストを作成する方法がわからなかったからです。
新しいCDを買ってリッピングしたあとは、ヘビーローテーションするのですが、複数枚買った場合は、プレイリストなどで複数枚分が連続再生できるようにする必要があります。
調べると、M3U形式のプレイリストを作成すれば良いというところまではわかりましたが、音楽データファイルまでのパスの記述の仕方があっていないのか、上手く行きません。さらに色々調べた結果、絶対パスでの指定は諦めて、プレイリストのファイルを音楽データが入っているMUSICフォルダに入れて、相対パスで音楽データファイルを指定すれば上手く行きました。(ファイルはMac上で編集。元はiTunesで書き出したプレイリスト)

フォルダの区切りは\(¥と表示されていますがバックスラッシュです。ブログの編集画面でバックスラッシュを入力しても¥に変換されてしまう)を使ってます。MUSICフォルダの下にアーティスト名のフォルダがあり、その下にアルバム名のフォルダ、その中に曲番号+曲名のついたファイルがあるとすると、

アーティスト名\アルバム名\01 曲名.m4a
アーティスト名\アルバム名\02 曲名.m4a

という具合に曲データを並べて書いていけば良いです。(ファイルの拡張子はアップルロスレス形式(ALAC)の例)

前DAPのウォークマンで使っていたSDカードをそのまま使っていますが、ウォークマンではPlaylistといフォルダがあり、そこに作成したプレイリストが入ってました。それを使いまわそうと考えたのが間違いでした。
Cayin N3では、ライブラリメニューからフォルダ階層を辿って行き、プレイリストを指定して再生することで、プレイリスト内の曲が再生されます。
また、DAPの機能として、1曲ずつ、お気に入り登録して、お気に入りをメニューから再生することで、複数CDのヘビーローテーションは出来ることも確認しました。(しかし曲が多いと面倒)
また、今回導入のHiBy MusicでDAP内にある音楽データからプレイリストを作ることができました。
DAPの本体側のメモリに記録されるようで(本体のプレイリストメニューに登場)、SDカードに記録されるわけではないようです)

HiBy Musicはなかなか便利に使えそうです。
Posted at 2018/08/08 14:14:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオと音楽 | パソコン/インターネット
2017年10月04日 イイね!

最近のオーディオネタ その5 中華DAP導入(Cayin N3)

最近のオーディオネタ その5  中華DAP導入(Cayin N3)最近のオーディオネタその2その3でDAP(デジタルオーディオプレーヤー、 ウォークマンNW-A20)とDAC付きポータブルヘッドフォンアンプ(Chord Mojo)を導入し、楽しんでまいりましたが、ウォークマンとMojoを接続するケーブル内で断線した模様で、繋がらなくなりました。このケーブル¥3,000ぐらいするウォークマン専用の特殊なものなので、これを買い直すのはやだな(また断線するかもしれないし、結構かさばる)ということで、新しいDAPを探すことに。

今回の選定のポイントは、Mojo(外部DAC)に汎用的なUSBケーブル(OTG)で接続できること、音楽データをiTunes上でアップルロスレス形式(ALAC)で管理しているため、ALACに対応していること、そして何より安いことでした。

ちょうどソニーからウォークマンNW-A40シリーズが出ましたが、外部DACと接続するにはNW-A20と同じく特殊なケーブルが必要ということで落選

オンキョー(rubato DP-S1)パイオニア(Private XDP-30R)からも小型で値段も手頃なDAPが出ていますが、外部DACに接続できないためNG

海外勢に目を転じると、まずは、日本でもある程度地位を確立している中国のFiioですが、X3 2nd Generationは値段もそこそこで、候補ですが、少々古目であるのが気になる点です。(Mojoとは同軸ケーブルでのデジタル接続)
(値段はこなれてますが。海外では新しくX3 Mark IIIが発表されていますが、日本には入っていません)
X1は価格が安いですが、外部DAC接続ができないのでNGです。

次に、そこまでメジャーになっていない中国のメーカー(といってもビックカメラ等で購入できますが)だと、Shanling(シャンリン)とCayin(カイン)が外部DACが接続できる手頃な値段のモデルを出してます。
ShanlingのM1は、ちっちゃくて値段も最安値ですが、Mojoの電池が切れて、単体DAPとして使う際の音質に若干の不安があります。上位機種としてM2sがあります。
(メーカーのWebページ(中国語) M1M2s、e-イヤホンのWebページ M1M2s)

CayinにはN3という機種があり、M2sのライバル機種です。
最終的には、M2sとN3の一騎打ちになりました。結果選んだのは、N3となりました。N3の勝因は価格です。M2が¥24,800(税込)に対し、N3は¥19,800(税込)でした。(シリコンケースや画面保護シートも入っていてお得でした)

N3はウォークマンの独自デジタルアンプと違って、DACチップ+アナログアンプ(オペアンプ)という構成です。DACチップは最近据え置きDACでも採用率が高まっている旭化成エレクトロニクスのDACチップで、ポータブル向けのAK4490ENが使われてます。これまで、DACチップは、バーブラウン(今のTI)、シーラスロジック、最近はESSが強く、旭化成はシェアが小さかった(マニアックなところには受けていた)のですが、最近のシェア拡大は目を見張るものがあります。

N3を使った感想です。
ウォークマンで使っていたmicroSDカードはそのまま音楽データを認識して使えてます。
単体での再生ですが、そんなに悪くありません。(ウォークマンのアップサンプリングの機能はないのですが)
メインで使っているイヤフォンであるEtymotic ResearchのER-4SでもゲインをHighにすることで、問題なく音量が取れます。ヘッドフォンのShure SRH1840も十分鳴らせます。アナログアンプ部は、なかなかの実力で、ウォークマンのデジタルアンプよりパワーがあります。

次に、DAC付きポータブルアンプであるMojoにつないで使う場合です。Mojoにつなぐため、USB-CのOTGケーブルが必要になります。USB-CとUSB microで両端がL型になっている短いケーブルということでOPPOのポータブルアンプのオプション品の ケーブルを購入。MojoとN3を重ねて使うのにバッチリです。

このケーブルはDAPを接続した際にDAPからDAC側に電流が流れないよう対策してあるようです。
ウォークマンはMojoと繋ぐと(外部DACと繋ぐと)、バッテリーがものすごい勢いで減っていきました(5時間ぐらいしか持たない)。そこも不満な部分でした。
N3は10時間程度持ちそうです。

Mojoは問題なく繋がりました。再生も問題なしです。
N3のメニューの中身(当然、日本語)は大体分かりましたが、フォルダー間を連続再生する設定が、「フォルダ使用」となっていて、最初分からなかったぐらいです。
DAPとして単体で聞く場合は、DACチップの機能であるデジタルフィルターを選択できたりとマニアックな部分にも対応しています。
使い勝手が一番良かったのが、Mojoの電源を入れると、DAPが起動して(スリープから復帰?して)、再生ボタンを押すだけでが再生が始まることです(Mojoの電源を入れるだけで再生が始まる場合もある)。ウォークマンクマンの時は、それぞれ電源を入れて(ウォークマンはどれかのボタンを押すと起動)、その後、Bluetoothの接続待ち(車で使うときのためにこのような設定にしてます)を中止して、再生ボタンを押すという操作が必要でした。ケーブルの不具合もあり、Mojoを認識させるのに何回もケーブルをつなぎ直す必要があったりで、かなりストレスになってました。
本体の質感はそこそこです。持った感じ、ウォークマンに比べるとちょっと大きめ(野暮ったい感じ)ではあります。液晶画面はタッチパネルではなく、タッチ式のボタンが画面下にあり、メニューを操作しますが、ボタンエリアが狭くて若干押しづらいです。(間違えて隣を押してしまうことがある)。押した時には振動で押したことがわかるような仕掛けがあります。
電源、ボリュームの上げ/下げ、再生、曲送り、曲戻しは物理的なボタンが付いています。

初めて中国メーカーの製品を買いましたが、機能、音質、価格は満足です。定番の部品を組み合わせて、音質に配慮した部品レイアウトを考え(部品メーカーのレイアウト例に従うだけ?)、ちょっと気の利いたファームウエアを用意できれば、このような製品は簡単に作れるのかもしれません(実は、ファームウエアとか無茶苦茶頑張っているかもしれませんが)。
日本のメーカーも差別化が難しいですね。ソニーのように独自無二の技術としてのデジタルアンプや、金属削り出しのシャーシをアピールするしかないです。(NW-A20にあったFMラジオ、録音機能、動画再生機能はいらない人にとっては差別化ポイントにはならないです。ノイズキャンセリング機能は欲しい人はいると思いますが)
MojoのDACとアンプ(ほぼデジタルアンプ)は他でまねのできない独自技術と言って良いと思います。そう言えば、Mojoとドッキングして、プレーヤーになるPolyが3月に発表されていますが、一向に発売される気配がないです(当初は5月ごろ発売予定だった)。イギリスの会社は中国の会社の開発/製品化のスピードには全く及ばないですね。

初めての中国メーカーの製品ということで心配なのは、信頼性/耐久性です。すぐに壊れなければいいけど。(この部分も、よほどの安物の部品を使ったり、ひどい製造品質でなければ大丈夫だと思いたいですが。まあ、デジタルガジェットの類は今やほとんどが中国製ですから)

これまで使ってきたウォークマンは本体には問題がないので、内蔵メモリに家族向けの音楽データを入れて車専用にしようかと思います。

その4(Mojoの発熱対策)はこちら
その6(HiBy LinkによるスマホからのDAPの遠隔操作)はこちら
Posted at 2017/10/04 22:21:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオと音楽 | パソコン/インターネット
2017年01月14日 イイね!

最近のオーディオネタ その4 Mojoの発熱対策と持ち運び方法の検討

最近のオーディオネタ その4 Mojoの発熱対策と持ち運び方法の検討その1はこちら
その2はこちら
その3はこちら


Mojoはかなり発熱します。特に充電しながら再生していると、本体がかなり熱くなります。アルミ製のボディなので、ボディ全体に熱が伝わりやすいのですが、Mojoを身につけていると、周りの空気が入れ替わらないために、放熱できずにどんどん熱くなっていきます。
Web上のMojoの分解写真を見ると、FPGA(LSI)の上にバッテリーがあり、ちゃんと放熱しないとバッテリーの寿命が短くなりそうです。

ということで、大胆にもMojoの本体にアルミ製のヒートシンクを熱伝導性の両面テープで貼り付けてしまいました。

上面のヒートシンクはフィンを5 mmほど切りました。

下面も熱くなるので、LSI用のヒートシンクを貼り付けました。

かなり不恰好ですが、放熱の効果はあります。ヒートシンクの温度もちゃんと上がり、ちゃんと放熱してくれているようです。高温異常で電源が落ちることはなくなりました。
ずんぐりむっくりになって、コンパクトなMojoが台無しですが、バッテリーの寿命には変えられません。

ヒートシンク付きのMojoとウォークマンを運ぶために、小ぶりのショルダーバッグを購入しました。なかなか良いのがなくてリヒトラブのものを購入。ただ、バッグの中の空気は入れ替わらないので、もっと通気性の良いものはないかと思ってます(メッシュ素材でできているものとか)。持ち運びの方法についてはもう少し検討を続けたいと思います。



あと、RolyというMojoに組み合わせる無線モジュールがCESで発表されました(Hugo2も)。SDカードも内蔵できるので、Mojo+RolyでDAP(デジタルオーディオプレイヤー)になります。ただし、本体にユーザインタフェースはないので、Bluetooth経由でスマホのアプリからコントロールします。DLNAやRoonに対応しているので自宅ではNASはPC上のデータもWifi経由で再生できます。実は選曲したり再生/停止のために、有線接続したウォークマンを取り出すのが面倒だなと思っていたので、スマホから無線で制御できるのは良さそうです。問題は値段ですが、記事によると英国では499.9ポンドとあり、かなり悩ましいです。(新しいウォークマンA30とbluetoothリモコンという手もあり、こちらの方が安上がり)
日本での発表を待ちたいと思います。

DAPを買い換えました(その5はこちら)
HiBy LinkによるスマホからのDAPの遠隔操作(その6はこちら)
Posted at 2017/01/14 14:44:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオと音楽 | パソコン/インターネット
2017年01月07日 イイね!

最近のオーディオネタ その3 DAC付きポータブルヘッドフォンアンプ(Chord Mojo)

最近のオーディオネタ その3 DAC付きポータブルヘッドフォンアンプ(Chord Mojo)
その1はこちら
その2はこちら

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)としてウォークマンを買った時から、ポタアンを買うことはほぼ決めてました。
このポタアンに出会ってからは、これを買うためにはどのような組み合わせで聞くのが良いのかという考え方だったと言った方が正しいかもしれません。

ということで買ったのは、イギリスのChord(コード)というメーカーのMojoという製品です。
Chordというメーカーはオーディオマニアしか知らないメーカーかもしれません。このメーカーは、一般的なDACチップ(LSI)を使わず、独自のDACをFPGAという巨大なLSIを使って作るという特徴があります。それをポタアンに使った製品がMojoです。他のChordの製品からすると、ものすごくお買い得な値段です。

独自の技術である点や技術を生み出した思想というのが共感できるものだったのでした。
(Phile-webの開発者へのインタビュー記事)
ChordにはHugoというポタアンとは呼べないような大きさの製品があり、とっても高い評価なのですが、お値段も高く、簡単に試聴できないものなのでした。Mojoが出て、ヨドバシに試聴機が出た時に、初めてChordの製品の音を体験したのでした。
ノイズがほとんどないところから繊細な音が分離良く出て来ます。ふわっと音場が広がります。楽器の音やボーカルがとてもリアルです。

この製品が出てから1年ぐらい経っていますが、その間、何回も何回も試聴して、他のポタアンやDAPと聴き比べて、本当に良いのかを確認していました。そしてこれを超える製品はそうそう出てこないということを確信して、また値段もようやく下がって来たので、購入に踏み切りました。

合わせて最近出たケーブルパックも購入しました。これは、iPhoneと接続の際に使うカメラコネクションキット(ケーブル)のコネクタをスッキリ納めるために作られたアダプタが含まれます。Mojoを使うにあたって、microUSBのコネクタの強度が心配でした。(ポータブル用途に使うとなるとケーブルを接続したまま持ち運ぶので、コネクタに負荷がかかりやすいです)。このアダプタを使うと本体のコネクタの負担が軽減できるかと思い購入しました。(このアダプタはMojo本体の二つのmicroUSBのコネクタと光入力のコネクタと同軸入力のコネクタを使って固定されます。ちょっと全長が長くなります)
ウォークマンをポタアンにつなぐにも専用のケーブルを使うのですが、Mojoとつなぐには、コネクタの関係でさらに変換ケーブルが必要でした。このアダプタはを使うと変換ケーブルなしで接続できます。しかし、アダプタのコネクタが収まる穴がiPhoneのケーブルのコネクタに合わせて極小に作られているため、ウォークマンのケーブルのコネクタは大きくて穴に入りませんでした。(予想してましたが、やっぱりという感じ)
アダプタ側の穴を大きくするか、コネクタの外装を小さくするかですが、コネクタ側を小さくすることにしました。ひたすらヤスリで削って、約0.5mmずつ外周を小さくしました。これでスマートにウォークマンを接続することができました。



気になる点
充電や再生時に、本体の温度がかなり上がります。ポケットに入れて充電しながら再生していると、温度が高くなりすぎて電源が切れました(安全回路が入っている)。
ウォークマンと重ねて身につける方法についてこれから色々考えたいと思います。現状はポーチに入れて、ちょっと大きいけどスーツの上着の内ポケットに入れてます。



外ではER-4Sで聞いていますが、低音がしっかり出て、立体感があるのに驚きを感じます。三段キノコプラグの改良と音源のロスレス化で、音は本当に満足できるものになりました。
外の雑音の多い中で、アンプの導入や音源を良くすることに懐疑的だったのですが、変えてしまうともう後に戻れない感じです。
家でも、Macにつないで使ってます。ShureのオーバーヘッドフォンSRH-1840も楽々鳴らせます。
時間があればこのアンプで聴きまくってます。(KORGのDACの立場がないです。こちらはDigi-Fiのバランスアンプをつないで、バランス対応に改造したケーブルを使ってSRH-1840で聴いていたのですが)

他の家電(電子レンジと除湿機。これで結婚以来の白物家電は全て新しくなりました)と一緒に3%ポイントアップのクーポンを使って、ビックカメラで購入しました。
自分用クリスマスプレゼントという理由で家族には説明してます。(値段は内緒ですが)

Mojoとウォークマンを購入してからは、家電量販店での試聴の必要もなくなりました。(すごい新製品が出るまで必要ないかも)

その4に続く

DAPを買い換えました(その5はこちら)
Posted at 2017/01/07 15:29:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオと音楽 | 音楽/映画/テレビ
2017年01月07日 イイね!

最近のオーディオネタ その2 デジタルオーディオプレーヤー(DAP)

最近のオーディオネタ その2 デジタルオーディオプレーヤー(DAP)(その1はこちら)

iPhoneのストレージがパンパンで音楽データをロスレス化(非圧縮化)できないため、microSDカードで容量を増やせるデジタルオーディオプレーヤー(以下DAP)を購入することに。

DAPは色々出てますが、日本のメーカーだとソニー、オンキョー・パイオニア、ティアックからでてます。海外勢(特にアジア勢)の方が数が多いです(Fiio、A&Kなど)。

ハイレゾの再生可能フォーマット(DSDが再生できるか)や、ヘッドフォン出力のアンプーに力を入れたもの、バランス出力の有無など、製品の特徴があります。
DAPにDAC付きポータブルヘッドフォンアンプ(以下ポタアン)をデジタル接続するという使い方もありです。

DAPとポタアンは暇があれば、ヨドバシとかで試聴を繰り返してました。

プレーヤーは、DAC付きポタアンを接続するためにデジタル出力できる点と単体で使う場合にアップサンプリングできると良いなという点でコスパが最も良かったのは、ウォークマンでした。
現在はA30シリーズがでましたが、A30シリーズが出る前にA20が値下がりした時に買いました。(しかしA30は値上げすることなくほぼ同じ値段で出て来たのでちょっと失敗)
ウォークマンを買うのは久しぶりです。
これなら、microSDカードで比較的安価に容量を増やすことができます。(So-netでフレッツ光にした時のキャッシュバックをソニーポイントにしていたので、ほぼそのポイントを使って、ソニーストアで入手しました)

ウォークマンの対抗としては、FiioのX3 2nd gen、X5 2nd gen、X7やOnkyoのDP-X1を検討しました。X7はアンプモジュールをバランス出力タイプに交換できるという特徴がありましたが、結構お値段も高くなります。またXシリーズはアップサンプリングの機能が採用されていません。(事前にアップサンプリング変換したファイルを用意しとけば良いのですが、ファイル容量が勿体無い)
AKシリーズも検討しましたが、コスパが悪いと感じてしまい、あまり真剣に検討しませんでした。(最近出たAK70はお値段もそこそこでUSB出力も出来てちょっといいかも)
バランス出力が必要かどうかはかなり迷いました。(新しいウォークマンの上位機種では採用されてます)

結局アップサンプリングの機能がある点を重視して、ウォークマンにしました。
バランス出力は、あるポタアンに出会ってからは、どうでも良くなりました。

デジタルアンプのウォークマンの音も悪くないです。これはこれで良いのではないのという感じです。ただアンプの出力はちょっと弱くて、ER-4Sでは音量がギリギリです。(音源の録音レベルによっては、ちょっと足りない場合もある。これは新しく出たNW-WM1Aも含めウォークマン全般に言えます)
車では、Bluetoothで接続します。 iPhoneなら車からつなぐ操作すれば、すぐにつながりましたが、ウォークマンはウォークマンの電源を入れる操作が必要で、ひと手間余計にかかるのがマイナスポイントです。
あと、アルバム単位でシャッフルできないのが残念です。(これは昔のiPodではできたけど、iPhoneでもできないので、しようがないですかね。)

音楽データはアップルロスレスに対応しているため、iTunesでリッピングしたものをそのままSony製の転送ソフトを使ってウォークマンにコピーしてます。
ここでちょっと問題発生です。ウォークマンは複数ディスクからなるアルバムのディスク番号を認識してくれません。iTunes上では、ディスク番号を使ってアルバムをひとまとめにして管理してましたが、ウォークマンのためにディスクごとの管理に変更しました。
ウォークマン上ではプレイリストを作成できないため、iTunes上でプレイリストを作成して転送するしかないようです。

ほぼ全てのCDをアップルロスレスでリッピングし直しました。
CDにもこんな音入っていたんだという発見の日々が続いてます。
こうなるともっと良い音で聴きたくなってしまいます。
次は、DAC付きポータブルヘッドフォンアンプ(いわゆるポタアン)が欲しくなりました。
(その3に続く)

DAPを買い換えました(その5はこちら)
Posted at 2017/01/07 15:02:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオと音楽 | 日記

プロフィール

「ソニックデザイン サウンドスィート導入 http://cvw.jp/b/484646/41967646/
何シテル?   09/20 12:11
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