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KK900ssのブログ一覧

2016年04月29日 イイね!

プリンスが死んでしまった。

プリンスが死んでしまった。自分の一番好きな、そして尊敬するアーティストが突然亡くなってしまいました。
ただただショックです。
心に大きな穴がぽっかり空いた感じで、今は、その穴を過去の音源や映像をたどってなんとか埋めようとしてます。
殿下亡き後、これから何を聞いていけば良いのでしょうか。(大げさかもしれませんが、今はそんな気分です)

Princeが亡くなったことについて、なかなかブログを書こうという気が起こらなかったのですが、色々プリンスに関わるニュースや映像を観たり、CDを聞いているうちにようやく書こうと思えるようになりました。

先日、Earth, Wind & FireのMaurice Whiteが亡くなった時は、いつかこの時が来ると思っていたのですが、今回は全くそのようなことは考えていませんでした。
創作活動も続けていて、ニューアルバムも出してましたから。
最近は円熟味を増して、次はどこに行くのだろうと思わせてくれてました。

Princeとの出会いは、洋楽を聴き始めた頃のアルバム1999 (1982年)です。その後のアルバムPurple Rain (1984年)は大ヒットでしたが、その時はあまり気にならなかったのが正直なところです。
その後、EW&Fをはじめとする黒人音楽にはまり始めた時、アルバムParade (タイトル画像 1986年)からシングルカットされたKissという曲のギターのソロを聴いてしびれてしまったのでした。このギターソロの部分は、iPhoneの呼び出し音にしてます。これはPrinceが弾いているのではなく、当時のバックバンドのThe Revolutinの女性のギタリストWendyが弾いていて、Princeが相当特訓したみたいです。(MVで弾いてます)
あと、プリンスに目覚めるのには、渋谷陽一せんせーの教えの影響もありましたね。
そこから、以前のアルバムを買ったり、新譜が出ると必ず買ってました。


アルバムPurple Rainが、商業的には圧倒的な成功でした。

日本ではK-1のTV放送のオープニングとエンディングのテーマにアルバムGold Experience (1995年)からEndorphinmachineとGoldが使われていたので、聞いたことがある人も多いかもしれません。またこのアルバムの曲間に入っている間奏(NPG Operator)のキーボードを打つ音とビープ音「カチャカチャ、ピー」という音が、ニュース番組のジングル(アタック? 場面の切り替わりで使われる音)として使われてました。プロデューサーに好きな人がいたのでしょうか。

アルバムLovesexy (1988年)のころのコンサートに行ったことがあります(コンサートに行けたのはこの一度だけ)。
アンコールは当然のようにPurple Rainでしたが、コーラスの部分は、みんな裏声での大合唱になったのを覚えてます。

そういえば、出張でミネアポリスに行った時には、Princeがデビュー当時に出演していたライブハウスの前まで行ったこともありました。

Princeに関わるニュースを見ていくと、2007年のスーパーボウルのハーフタイムショーがよく取り上げられてます。過去最高のハーフタイムショーだったと言われているようです。
短い12分程度のショーですが、よく練られた構成とPrinceならではのパフォーマンスです。最後は雨の中、紫色の照明でのPurple Rainでした。

(YouTubeのサイトに行かないと見れないようです。)

Princeはセクシャルな容姿で誤解されているかもしれませんが、稀代のエンターティナーだと思います。観客をとことん楽しませようとしてくれます。

あとニュースの中で胸を打ったのは、CNNがStevie WonderへPrinceについて生放送でインタビューしたものです。
Princeの足跡を振り返りながら、PrinceがStevie Wonderに憧れて、いろいろな楽器を自分で演奏するようになったというPrinceのインタビュー映像の後に、Stevie Wonderのインタビューが始まります。


数あるアルバムの中で一番気に入っているアルバムはなんだろうと考えた時に、Sign of the times (1987年)になるかなと今は思ってます。これは、ライブの映像が映画になったものを、わざわざ映画館に見に行ったというのもあるかもしれません。
タイトルナンバーのSign of the timesのギターがかっこいいんです。実は、ギタリストとしてのプリンスが好きでした。(そういえば、Stevie Wonderのアルバム A Time 2 Loveの中のSo What the Bussという曲では、Princeがギタリストとして参加してます。)

昔は意味深な歌詞や難解な曲を楽しむのがプリンスのマニアみたいなところがあって、ポップな分かりやすい曲やアルバムを出すと難しくないからダメだみたいな批判があったりしました。確かにアルバムが出てから、難解な部分をいかに消化していくかという楽しみ方もあったかもしれません。

Princeは、様々な音楽を組み合わせて新しい音楽を生み出す天才だったし、優れたメロディを生み出す天才だったと思います。(何だこのフレーズ、何だこのアレンジはというのを凡人は時間をかけて消化していくんです)

Princeは、影響を受けた音楽については尊敬の念を持って取り上げてます。まさにそのようなアルバムとしてMusicology (和訳だと音楽学 2004年)があります。タイトルナンバーでは、James Brown, Sly & the Family Stone, EW&Fが取り上げられてます。
また、アルバムLove Symbol (ほんとうは文字というかマーク 1992年)のSexy M.F.は、James BrownのSupper Badのリズムそのままです。Rave Un2 the Joy Fantastic (1999年)のHiddenでは、James BrownのSex Machineでサックスを吹いていたMaceo Parkerが参加してます。この頃のバックバンドには、Sly & the Family StoneのベーシストだったLarry Grahamが参加してます。
また、アルバムLOtUSFLOW3R (2009年)のDreamerはJimi HendrixのVoodo Chileのギターの感じそのままです。

最近は(と言っても2007年)、アルバムPlanet Earth (2007年)あたりから、円熟味を増して、非常に質の高い音楽を出していたと思います。

最新作のArt Official AgeやHITnRUN Phase ONEでは、デジタルを駆使した音作りに回帰しつつあって、次はどうなるのと楽しみに待っていたところでの訃報でした。

自分が好きなアーティストが亡くなるのが増えてきたというのは、自分もそれだけ年をとったということでしょうか。

今後、Princeから生み出される新しい音楽が聴けなくなると思うと、残念でなりません。
今は、PrinceのCDやYouTubeの映像をずっと聞いたり観たりしてます。

デビューから4作のアルバムは、ベスト盤を持っているからいいやと買ってませんでしたが、買うことになると思います。
また、膨大な未発表曲があるそうなので、それがリリースされるのを待ちますか。
(死因とか遺産とか、まだワイドショーネタが 出てきてますが、どうでもいいです)

立ち直るにはしばらく時間がかかりそうです。
Posted at 2016/04/29 23:44:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオと音楽 | 日記
2016年04月26日 イイね!

ミュゼオ御殿場ランチオフ

ミュゼオ御殿場ランチオフこの記事は、箱根を降りてミュゼオ御殿場へ...について書いています。

みやもっちゃんさん主催のランチオフ@ミュゼオ御殿場に参加してまいりました。(やっとブログ書けました)
みやもっちゃんさんつながりで、7台9名の参加でした。
みやもっちゃんさん以外初めてお会いする方ばかりでしたが、皆さん乗られている車は個性派ぞろいで、楽しくお話しさせていただきました。

私は、箱根ターンパイクから合流して、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイライン、長尾峠を経て、ミュゼオ御殿場に至るというコースを行きました。
みんさん速い車ばかりでしたので、常に最後尾をのんびり行きました。
ターンパイクでは運悪く白黒のペースカーが現れてしまい、きっちり50 km/h+αで走るので、ディストロニックプラスを使って、自動追尾で走ってしまいました。
(御所ノ入駐車場には先日の事故を受けての警察の張り紙がありました。今後、バイクで走ることもあると思いますが、自制心を持って気をつけて走るしかないですね。しばらく警察も関わらざるをえないでしょうし。)

残念ながら山の上はガスっていて、小雨が降り続き、路面は完全なウエットという状況でした。途中の休憩ポイントもあまりの寒さにレストハウスで暖をとりながらの休憩となりました。
バイクで箱根・伊豆に来る時も、たまにガスって路面がウエットという状況になることがあり、シールドが曇り視界は悪いし、慎重に走る必要があり、全然楽しくないのですが、車だと視界の問題も起こらないし、遥かに楽にウエットのドライブを楽しめますね。
一応、Sモードを試してみたりしましたが、ほぼEモードでワイディングでもエコドライブしてました(^^;
やっぱり、Cクラスはデカくて重いので細かいワインディングを振り回して乗るのは大変です。

ミュゼオ御殿場では、芝生エリアに車を並べての写真撮影会もみやもっちゃんさんの計らいでできました。(ここは提携ディーラーで車を購入した人に対するサービスがいろいろあるみたいです。今回はそれにあやからせてもらいました)


レストラン(タンタ ローバ)の食事も普段食べることがないちゃんとしたイタリアンで、とても美味しくいただきました。
(今朝のめざましテレビでやっていたのですが、細長いパンは生ハムを巻きつけて食べるとさらにおいしいということがわかりました。知らんかった。)


食事が終わる頃には、日が差してきて、路面も完全に乾きました。

最後に、近くのとらや工房で別腹を満たし(完全にお腹いっぱい)、お土産を手に入れて、帰途につきました。


天気が悪かったせいもあり、車も少なく、東名は渋滞なしのようでした。

みやもっちゃんさん、参加された方、ありがとうございました。
また、どこか(朝会など)でお会いできるのを楽しみにしてます。
Posted at 2016/04/26 22:00:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | メルセデスベンツ | クルマ
2016年04月19日 イイね!

ロレンソがドゥカティに移籍!

ロレンソがドゥカティに移籍!

なんと、MotoGPのヤマハのエースであり、昨年度のチャンピオンであるロレンソがドゥカティに移籍することが決まったとのこと。
このニュースには驚きました。(いろいろニュースを見返すと移籍は既に噂になっていたようですね)

MotoGPに昇格してからはずっとヤマハのワークスチームで走っていました。MotoGPでは3度チャンピオンになっています。

今シーズンまだ始まったばかりで、ロレンソはランキング2位ですが、なぜこの時期に発表されたのか不思議です。(ヤマハともめたのか、チームメイトであるロッシともめたのか。ロッシは既にヤマハとの契約の延長を決めているので、妥当な時期かもしれませんが)

ロッシがドゥカティに来た時は、ファンとしては、イタリア人だから来てくれると嬉しいと思ってましたし、ドゥカティもロッシもイタリア人のイタリア人によるイタリア人のためのチームにするという思いがあったかもしれません。ということでこの時は驚きよりも嬉しさが勝ってましたね。

ただ、現在のドゥカティワークスから誰が抜けるのかも気になります。今は、ドヴィツィオーゾとイアンノーネの二人のイタリア人。今シーズンは上位を走っていたのに自爆する惜しいレースばかりです
今シーズンのドゥカティは、圧倒的なストレートスピード(ストーナーがチャンピオンをとった2007年(800cc)が思い起こされます)と安定感を増した車体で、上位に食い込みそうな勢いです。(昨年から使っているウィングが効果的なようです)

タイトル画像は、ロレンソが2008年MotoGPにデビューした年の日本GP(もてぎ)でのサイン会で撮影。抽選でロレンソが当たって、ポスターにサインをもらいました。正直、ロッシか、ストーナー(当時ドゥカティ)が良かったのですが。にこやかで、いいやつでした(当時まだ21才)。この後、世界チャンピオンになったので、サインの価値が上がりましたかね。

ロレンソには、来年、ドゥカティで勝ちまくってチャンピオンを取って欲しいです。
Posted at 2016/04/19 18:17:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | ニュース
2016年04月07日 イイね!

Pathfinder トートバッグのベルト取り付け部壊れる

Pathfinder トートバッグのベルト取り付け部壊れる以前購入したPathfinderのトートバッグですが、これまでは、荷物が多いときだけに使う運用でしたが、年明けからの忙しい時期に荷物満載で連続して使ってました。バッグはショルダーベルトを使って肩からかけてました。
2ヶ月半ほど経ったときに、ショルダーベルトのフックをかける金具の取り付け部分が取れてしまいました。縫製の糸が切れて解けたようです。

ベルトのフック部が壊れるパタンだと、金属同士が擦れて削られて、フックが割れて壊れるというのが多いです。今回、フックをかける金具は樹脂コーティングされており、そのコーティングはほとんどダメージがありませんでした。(この辺りはTumiに通ずるものがあります)
しかし、金具を支える台座の部分の縫製が弱かったというかお粗末でした。
台座の部分は、バッグの表面材の裏で止められていたため、表面材の縫い目も一部破けてしまいました。
防水のためにはこの部分は接着するなどして対策する必要があります。
素材のTPUの防水性は問題ないです。また2年ほどではひび割れや破け、ベトベトするなどの変質はありません。

再度、台座の部分を縫って取り付けることは無理なので、ショルダーベルトでの使用は諦めて、本来のトートバッグの持ち手を使うことにします。

Pathfinderは次期ブリーフケース候補のTumiの対抗馬として考えていたので、残念です。
Posted at 2016/04/07 10:38:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | Tumi・バッグネタ | 日記

プロフィール

「一風堂プレミアムメンバーズカード再び http://cvw.jp/b/484646/42258221/
何シテル?   12/03 11:55
車 Mercedes Benz C class station wagon C220d バイク Ducati 900ss(1989) に乗ってます。よろしく...
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