
前回のブログで(R)レバーのことを書いた際のコメントにて、
日本仕様のML350では(R)に入れるとピコンピコン♪と音が鳴ることを書きました。
ここは一つ!US仕様車も(R)に入れた時に音が出せるようになるのではないか?
そうすれば相方が運転していて、急な(R)チェンジのリスクも軽減できるのではないか?とと思い、
先日自宅から一番近いYA◎A▲Eさんに持ち込んで音を出すことが可能かどうか?を確認してもらうことにしました。
加えてもう一点。
US仕様のML350では運転席にだけ人が乗っていると助手席のエアバックが開かない仕様になっています。
そのため単独で運転する時にはハザードランプスィッチの下の
「助手席エアバック開きません」的ランプが点灯したまんまの状態になり、
助手席に人が乗ると、その重さを感知してランプも消え、助手席エアバックも作動するような仕様になっています。
それはそれで不必要なエアバック作動が無くなるためいいと言えばいいのですが。。
これまたふとふと考えてみました。
例えば、単独運転の時に左の横っ腹からドカンとぶつかられた時には、私(もしくは相方)は右に吹っ飛ばされます。
その時に助手席エアバックは作動していただいた方が右のウィンドウから飛び出すリスクも減るかと。。
ということで、単独運転時にも助手席エアバックを作動してもらえるような設定変更ができないか?と思い、上記(R)音を含めてドック入りしたわけです。
数日後にYA◎A▲Eさんからお電話をいただきまして。。
結果としては、両方ともNGとのご回答をいただきました次第にございます。
お話を要約すると、
・車台番号ごと本社のDBで設定管理がされている。
・USから日本にやってきた車は日本国内でコーディングなどの設定変更はできない。
・上記二点をどうしても変更したければ、車をUSに再度持っていってUSで設定変更すればできないわけではない。
とのこと。
ひでジィはこう理解しました。
聞き分けの良い理解
「技術的にできないわけではなくメルセデスの徹底した品質管理ガバナンスにより、US仕様の車は日本にて設定変更をさせません!」
穿った悪い理解
「メルセデスという世界規模のメーカーであっても、国から国に移動した際の車を、その国の仕様に合わせて変更できる、という柔軟な対応ができないメーカーです!」
どちらが正なのか?どちらも正ではないのか?は分かりませんが、
これからUS仕様のML350をご購入検討される方の参考になれば幸いです。
①単独運転の時に助手席エアバックは開きません(国内仕様は開きます)。
②ギアが(R)になった時に音、出ません(国内仕様は出ます)。
まぁこれもUS仕様のある部分パーソナリティかと思って、気長に慣れるまで楽しんでいきます!笑。
ちなみに(R)にして音♪が出なくても車検は通ります。
日本において(R)にした際に音♪を出すことが義務付けられているわけではありませんので!
Posted at 2013/03/17 18:52:54 | |
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