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アールエーアール鈴鹿のブログ一覧

2012年01月25日 イイね!

BRZ 発売前事前試乗会に行ってきました。

BRZ 発売前事前試乗会に行ってきました。みなさん、こんばんわ。

本日、BRZ 発売前事前試乗会鈴鹿サーキットまで行ってきました。

当然、地元ですので、自宅からサーキットまで15分ほどです。

パドック駐車場にクルマを止めて、開会式と、BRZ 商品概要プレゼンテーションの会場となるパドック2階にある④の会議室?で受付をして、参加者のみなさんは思い思いのテーブルに付きました。

ペットボトルのお茶とミネラルウォーターのペットボトルの、ドリンクサービスまでありました。

ほどなくして、開会式が始まりました。

そこで、司会を担当したのは、なんと懐かしい、昔、三重スバル新卒で見えて、家内のヴィヴィオの購入時に営業担当していただいた方で、今はSUBARU国内営業本部営業第二部の部長代理にまでなられた小松さんでした。

ずいぶん貫禄がついておられましたね。

そして、紹介されたBRZの開発担当者の方から、BRZについての商品概要プレゼンが正面スクリーンにパワーポイントを用いて行われました。


それが終わると、さっそく参加者全員が、下の階のパドックに案内されました。

パドックには、ノーマルBRZのWRカラーの1台と、あのPROVA Black Editionが展示されていました。


また、ここではLUCKの営業部部長の若杉さんにもお会いしました。

それから、本日の試乗会の先導車のドライバー、山野選手佐々木選手松田選手、BRZ同乗試乗サーキットタクシーのドライバー吉田選手の4名のプロドライバーのみなさんが紹介されました。


その後、簡単なサーキット走行ブリーフィングがおこなわれ、早速東コースのサーキット試乗が始まりました。


受付でいただいた、ナンバー名札の順番に、次々と用意されたBRZに乗車していきます。

ヘルメットは、SHOEIのジェットタイプのが、サイズ別に用意されていました。


1台の先導車にプロドライバーが乗車し、その後に2台づつのBRZの試乗車が続きます。

先導車は新型IMPREZA SPORTでした。


名札番号31番の、私の順番が回ってきました。

私の先導車のドライバーは、山野選手でした。

その直後の、クリスタルブラックシリカBRZに乗りこみました。


着座位置をシート調整し、さて、スタート。


無線により、先導車の山野選手から、「左ウインカーを点けてコースインします」などの指示の声が、車内のスピーカーから聞こえました。


こちらがスピードを増して先導車に近づくと、山野選手ペースをどんどんアップしてくれます。

クルマのポテンシャルがコチラの方が、AT車とはいえ新型IMPREZA SPORTより確実に上なので、先導者がいくらペースアップしても、楽々と付いていくことができます。

後から山野選手のIMPREZAの動きを見ていると、かなりハイスピードでコーナーを攻めているのがクルマの動きで確認出来ました。

ところが、私のBRZは、最初1週目のやや遅い(それでもかなりハイペース)ペースでは、IMPREZAがかなりロールして、コーナーの出口で外に振り出されていくのに対して、BRZは何事もないかのように、ヘタすればインベタでクリアしてしまうほど、コーナーリング時のスタビリティが高いんです。

正直このオンザレール感覚グリップ性能には、本当に感心しました。

それから、2週目に突入しようという、第1コーナー入り口までの最高速度は、ハッキリとメーターを確認しませんでしたが、150㎞ははるかに越えていたと思います。


その直後の第1コーナーの突っ込みは、山野選手IMPREZAよりも遅れてブレーキング

ややオーバースピードかなと思いましたが、それでもターンインが実に素直で、ブレーキがまだ残っているにもかかわらず、気持ちよくアプローチ出来ました

そして、第1コーナーのクリッピングを過ぎた後アクセルオンにしても、パワーオーバーなところはみじんもなく、フロントタイアがしっかり路面を掴んで、余裕を持ってコーナーを立ち上がっていきます。

その後、登りのS字コーナーの切り返しも、実に気持ちよくレコードラインをトレースしましたし、ここで山野選手から「いいペースです」コメントをいただきました。

ステアリングフィールは、センター付近の曖昧さなどはいっさいなく、兎に角切った舵角通り素直にフロントが入っていくという感じで、安定志向ながらも、レスポンスの良さが光ります。

また、ステアリングに舵角を与えると、その角度に応じて適度な反力もあり、剛性も高くモーターによるアシストなど全く感じられないほど、実に完成度の高いフィーリングでした。

その後もインの縁石を踏んでのギリギリのコーナーリングを繰り返しましたが、ヨーの収束が実に早く、素早い切り替えしにも一切ブレることなく、実に安定したオンザレールのコーナーリング性能を発揮してくれました。

リアが滑り出すような限界走行ではありませんが、コーナーリングフォースの大小にかかわらず、どこからでもアクセルが踏めて、踏めばステアリングを切っている方向にニュートラルに反応し、確実に前に出ていくこのコーナーリング性能の高さは、これまで経験してきたいかなる乗用車とも違って、快感とも言える当に異次元なものだと思います。

兎に角、曲がるのが本当に楽しく気持ちの良いクルマです。

それにコーナーリングの安定感、安心感はバツグンです。

ただし、LUCKの若杉さんも仰ってみえましたが、惜しむらくは、この試乗車MT仕様なら、さらに良かったのにと思いました。

しかし、ATでこのパフォーマンスですから、MTのそれは推して知るべしですね。

ただやはりATです。

アクセルレスポンス
は若干のタイムラグがあり、折角トルクフルアクセルレスポンスのいいFA20エンジンの良さが、若干スポイルされてしまっているのが残念でした。

どうして、MTを用意してくれなかったのかなー!

AT車でこれだけのパフォーマンスを発揮するのですから、MT車だったらさらにファンドライブフィール味わえたことでしょうね。

こうして、無事に試乗が終了しました。


次に、吉田選手の横に同乗して、サーキット・タクシーが行われました。

「吉田選手に乗せて頂こうと、同乗の順番を変わって頂いたんですよ」

と言うと、吉田選手にっこり笑ってタップリコーナードリドリサービスをしてくれました。

それほどの限界走行でも、BRZリアの滑り出しが実に穏やかで、しかも挙動が掴みやすく、とてもコントローラブルなクルマだと思いました。

しかもその限界というのが、とてつもなく高い次元なんです。

そんな助手席での印象は、普通のクルマならとっくにシェイキングマシンと化しているだろうなと思いました。

また、ドリフト揺り戻しがほとんどないので、それほど揺さぶられている感じはなかったです。

兎に角、横Gはしっかり感じるのですが、不快感や不安感は全くありませんでした。

それが、このBRZ最大の美点である、低重心化による荷重移動の少なさによって、コーナーリングフォース最大限に活かされている証拠だと実感しました。

あっという間に、東コース1周が終わってしまいましたが、このクルマの実力と魅力は充分に体感出来たと思いました。

その後、パドックで解散式が行われ、各プロドライバーのみなさんから一言ずつBRZの魅力について、語って頂きました。


そして無事閉会となり、その後お世話になったドライバーのみなさん感謝しつつ、記念写真なども撮らせて頂きました。


吉田選手、山野選手、佐々木選手、松田選手、お疲れ様でした。


また、本当にありがとうございました。

パドック出口で、ナンバー名札と引替に、スタッフの方からお土産をいただいて、スタッフのみなさんにお見送りされて、パドックを後にし駐車場に向かいました。

ところが、駐車場では思わぬハプニングが…

この日は、雲間に青空も見えていましたが、鈴鹿おろしが冷たくて、時折突風が吹くようなお天気でした。

我がRA-Rの左側に駐車されていた、インテタイプRの方が、つい油断されて彼の開いた運転席側のドアが、私のRA-Rリアドアを直撃!

丁度RA-Rの反対側に立っていた私に、彼が「すみません~」…と。

仕方ないですねー。

こういうこともあります。

その後、第2班の近畿エリアBRZ試乗会午後4時過ぎに終了し、そこから第2ラウンドに突入しました。

それは、みん友のMAIAさんとそのお連れのbanditさんが、近畿エリア試乗会に参加されることを事前に知って、終了後に待ち合わせて、プチオフを敢行する予定になっていました。

MAIAさんたちは、すぐに私を見つけられて、簡単に自己紹介しました。

外はあまりに寒かったので、早々に移動してどこか落ち着いたところでプチオフをということで、私がワッフルの美味しい「らんぷ」という喫茶店までご案内しました。

そこに集まられたメンバーのみなさんのクルマです。

偶然にも、ナンバープレートの地名全て違いました。

MAIAさん、banditさん、Brandishさん、そしてお名前を確認するのを忘れてしまった(ゴメンナサイ)もうお一人の方と、5人でなんと4時間も同喫茶店でクルマ談義に花が咲いてしまいました。

みなさん、本当にお疲れ様でした!

無事に、自宅に到着されましたか?

雪とかの心配はありませんでしたか?

本当に楽しい時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。

またいつかどこかでお会いすることを楽しみにしています。
Posted at 2012/01/25 04:22:06 | コメント(11) | Driving | クルマ
2012年01月21日 イイね!

BRZ 発売前 事前試乗会 に行きます!

BRZ 発売前 事前試乗会 に行きます!みなさん、こんにちわ。

この度、鈴鹿サーキットで行われる、BRZ 発売前 事前試乗会に参加することになりました。

東京オートサロンSUBARUブースの、みんカラ特派員の務めも無事に果たしましたので、次はいちスバルユーザーとして一足早くBRZを体感してきたいと思います。

みんカラ特派員という訳ではないですが、試乗したBRZインプレッションを、体験後にアップしますので、どうか楽しみに!
Posted at 2012/01/21 17:23:53 | コメント(8) | Diary | クルマ
2012年01月17日 イイね!

TAS SUBARU特派員は見た! | SUBARU BRZ GT300 | アールエーアール鈴鹿の視点

TAS SUBARU特派員は見た! | SUBARU BRZ GT300 | アールエーアール鈴鹿の視点みんカラ特派員アールエーアール鈴鹿のSUBARU BOOTH REPORT 8

【SUBARU BRZ GT300】

このSuper GT300は、既に様々なメディアを通じて、多くの内容や画像が報じられていますので、私、アールエーアール鈴鹿がここで敢えて取り上げるほどのことも無いとは思いますが、みんカラ特派員としては是非取り上げざるを得ないということで…

正直、このSUBARU BRZ GT300が昨年の暮れにベールを脱いだとき、その均整の取れた躍動感のあるフォルムには久々に心が躍りました。

なるほどこうしてみると、BRZはLEGACY B4とは違って、生まれながらにしてGTカーとしての資質を備えていると思いませんか?


大げさではなく、それは単にスポーツカーというジャンルを越えた、ある意味、究極のロードゴーイングカーとも言える、BRZというベースカーの持っているポテンシャルやパッケージをそのまま進化させると、Super GT というレーシングカーに帰結するのだと思えてきます。

レーシングカーとしても実に美しいシルエットではありませんか。
 

そして、何と言ってもWRブルーがこの上なくカッコイイです。

もちろん製作に関わったR&D SPORTのデザインセンスの良さもあると思いますが(その前にT社のデザイナーを褒めるべきか)、素材がいいと料理も旨いのと同じで、BRZだからこそ実現出来たのだと…

これがサーキットで活躍する姿を、1日でも早く見たいと思いますよね。


全てのSUBARUファンのみならずレースファンが期待しているはずです。

こういうシーンが実によく似合います。


SUBARU車として、かつてこれほど世間の注目を集めたクルマがあったでしょうか。

このBRZが初めてだと思えるほどの超人気車ですから、この東京オートサロンのTalk LIVEで、ドライバーの山野 哲也選手も佐々木 孝太選手も、このクルマをレースで走らせるのは、本当に光栄なことで、その分ただならぬプレッシャーも感じていると…

そしてまた、それだけにやり甲斐もあると熱く語っていらっしゃいました。


これまでのLEGACY B4 GT300で積み上げてきた経験とノウハウを、全てこのBRZ GT300につぎ込んで、またProud of BOXERの旗手として、そして全てのSUBARUファンの夢を載せて、いよいよSUBARU BRZ GT300の発進です。


アールエーアール鈴鹿でした!

https://minkara.carview.co.jp/article/campaign/2012/subaru_tas/
Posted at 2012/01/17 17:15:30 | コメント(2) | タイアップ企画用
2012年01月17日 イイね!

TAS SUBARU特派員は見た! | LEGACY B4 GT300 | アールエーアール鈴鹿の視点

TAS SUBARU特派員は見た! | LEGACY B4 GT300 | アールエーアール鈴鹿の視点みんカラ特派員アールエーアール鈴鹿のSUBARU BOOTH REPORT 7

【LEGACY B4 GT300】


忘れもしません、2009年8月23日。

このR&D SPORT LEGACY B4 GT300のほろ苦いデビュー戦です。

鈴鹿700㎞決勝レースは残念ながら不出走、スターティンググリッド最後尾に登場したのは、主催者のファンサービスからでした。

この屈辱的とも言っていいデビュー戦からおよそ2年半、鈴鹿は2連覇、昨年は九州でも1勝を上げて、2011年シリーズランキングも堂々の4位と、Super GTになくてはならない重要なキャラクターへと成長しました。


ここに有終の美を飾って、後進のBRZに土俵を譲るとはいえ、その戦闘力はまだまだ一級品です。

多くのSUBARUファン、GTファンに夢を与えてくれました。


LEGACY B4 GT300 本当にありがとう!


アールエーアール鈴鹿でした!

https://minkara.carview.co.jp/article/campaign/2012/subaru_tas/
Posted at 2012/01/17 15:44:15 | コメント(0) | タイアップ企画用
2012年01月17日 イイね!

TAS SUBARU特派員は見た! | WRX STI R4 | アールエーアール鈴鹿の視点

TAS SUBARU特派員は見た! | WRX STI R4 | アールエーアール鈴鹿の視点みんカラ特派員アールエーアール鈴鹿のSUBARU BOOTH REPORT 6

【WRX STI R4】

昨年の新井 敏弘選手のR4カーによるIRCチャレンジは、1戦を追うごとに確実にポジションアップを果たし、その戦闘力もどうやらS2000勢に引けを取らないところまで来ているようで、今年はさらなるポジションアップが期待できそうです。


R4カテゴリー初代チャンピオンの新井選手は、かつてPWRCチャンピオンを2回も獲得している日本人最高のドライバーですから、今年はさらなるステップアップを果たして欲しいですね。

そして、再びWRCのトップカテゴリーに参戦して欲しいと願っているのは、決して私だけでは無いと思います。

さて、今年のIRCチャレンジR4カーの一番大きな特徴は、GRBベースからGVBベースになったということです。


長く5ドアハッチのラリーチャレンジが続いてきたわけですが、ついにラリーにもセダンがカムバックするのは、アールエーアール鈴鹿にとっては誠に嬉しいニュースです。


そして、あの元祖WRブルーが復活したことも、かつてのWRCファンとしてはとても喜ばしいことですね。


今年のIRCは、SUBARUファン、ラリーファンとしては、益々目が離せないレースになることは間違いないでしょう。


アールエーアール鈴鹿でした!

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Posted at 2012/01/17 14:59:36 | コメント(2) | タイアップ企画用

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アールエーアール鈴鹿と申します。 これまで3台のSUBARU車を乗り継いで、スバル歴は30年以上になります。 現在は50台限定(限定色)の稀少なRA...
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