<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>太田哲也 / イタ車といえば、オータさんでしょ。</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/</link><description>イタ車の恋人遍歴は、フィアット・ウーノ・ターボ、フィアット・ウーノ、フィアット・ウーノ・ターボ・アバルト仕様、フィアット・クロマ、ランチャ・テーマ、ミニモーク（カジバ製ということで）、アルファ164、フェラーリ・ディノ（現在も所有ずっとレストア中）、アルファ156GTA、アルファGTV、アルファ166、アルファGT2.0、アルファ159-2.0・TEZZO仕様（会社デモカーだけど）、フェラーリF360・TEZZO仕様（これも会社デモカー）、アルファ・ブレラ（現在のメイン愛車）。
レースでシバいたイタ車は、フェラーリ348LM、フェラーリF40JGTC、フェラーリF40GTE、フェラーリF355JGTC、アルファ147、アルファ156、アルファ156GTA、アルファGT3.2、アルファ159-3.2。その他今まで試乗したイタ車はいっぱい</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Sat, 18 Apr 2026 00:55:25 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>太田哲也 / イタ車といえば、オータさんでしょ。</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/</link></image><item><title>「魂が宿るマシン」フェラーリの深淵へ。ル・マン挑戦者が目撃したエンツォの聖域とF40の真価</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48931067/</link><description><![CDATA[3回目のル・マンがやってきた。過去2年間は、ル・マンの不幸な事故から回復したロビンと彼のシンプソン・エンジニアリングとジョイントし、フェラーリ348LMで参戦してきたが、ここで大きく体制を変えざるをえなくなった。というのもチームが出場車の予選タイムの急激な向上を考慮し、予選通過を前に348LMでのル ...]]></description><pubDate>Sun, 15 Feb 2026 20:04:38 +0900</pubDate></item><item><title>フェラーリF40で全日本GTへ！ チーム・タイサン参戦秘話と「走る芸術品」の真価</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48919467/</link><description><![CDATA[日本の耐久レースで活躍するプライベート・チームの雄、チーム・タイサン監督の千葉泰常氏はロンドン出張の際、宿をバークレイ・ホテルに決めていた。アイルトン・セナも定宿としていたこのホテルは、規模は大きくないが、凝った調度品と行き届いたサービスを誇る高級ホテルである。

ボクがル・マンで乗ったフェラー ...]]></description><pubDate>Sun, 08 Feb 2026 20:20:42 +0900</pubDate></item><item><title>ル・マン初挑戦の現実｜フェラーリ348LMと異国チームで味わった栄光と悪夢</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48906652/</link><description><![CDATA[シンプソン・フェラーリ348LMは、380PSを発揮するV8を搭載し、クラス2にエントリーする。ボクにとって初めてのGTマシンであり、始めてのフェラーリのレーシング・カーでもあったから、乗る前はどきどきしていたのだが、実際にステアリングを握ってみると、CカーとグループAの中間的なマシンで、思ったより ...]]></description><pubDate>Sun, 01 Feb 2026 20:01:44 +0900</pubDate></item><item><title>どん底からの復活劇。1枚のFAXが変えたレーシングドライバー太田哲也とフェラーリの運命</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48895126/</link><description><![CDATA[フェラーリとの出会いは、一枚のFAXが始まりだった
1993年、ボクにとっては特に長かった冬が過ぎ、ようやく春風が吹き始めた頃、ボクのもとにイギリスから一枚のFAXが入る。マツダ・ワークス時代のチームメイトであった、デイビット・ケネディからだった。「ル・マンに出場する気はあるか？」と、そこには書か ...]]></description><pubDate>Sun, 25 Jan 2026 20:01:20 +0900</pubDate></item><item><title>フェラーリ412T2後半レビュー｜V12エンジンと異次元のブレーキング、その本質</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48883712/</link><description><![CDATA[エンジンには澱みのようなものが全くなく、回転が高まれば高まるほど弾みがつき、まるでニュートラルでスロットルを踏み込んだように軽く吹け上がる。精密機械が緻密に動いているのが目に見えるようだ。でもやっぱりフェラーリのエンジンで、甲高く物悲しい咆哮は生き物のようでもある。フェラーリのロードカーのV12を何 ...]]></description><pubDate>Sun, 18 Jan 2026 20:01:47 +0900</pubDate></item><item><title>アウディSQ5とA6アバント e-tronの対極的な個性とは？ アウディ最新モデル一気乗りで見えた「移動の質」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48877058/</link><description><![CDATA[最新のアウディを代表する4台――A6 アバント e-tron、SQ5 スポーツバック、A5 アバント、S5 アバント――をまとめて試乗した。

キャラクターはそれぞれ異なるが、強く印象に残ったのはA6アバントe-tronとSQ5スポーツバックだった。

刺激の方向性は真逆だが、この2台には「 ...]]></description><pubDate>Wed, 14 Jan 2026 20:01:36 +0900</pubDate></item><item><title>最後のV12搭載F1、フェラーリ412T2を駆る。五感を刺激する「悦楽」のドライビング体験</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48871840/</link><description><![CDATA[その日は、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン（F・C・J）のイベントで、富士スピードウェイには早朝から数多くの新旧フェラーリが集結していた。タイムテーブルは朝から分単位で刻まれ、午前中はF・C・Jドライビング・スクール、午後はサーキット走行会と、ひっきりなしにエグゾースト・ノートが響き渡っている。そ ...]]></description><pubDate>Sun, 11 Jan 2026 20:03:14 +0900</pubDate></item><item><title>ドライビングの衰えを自覚した日──ロードスターNR-Aとバドミントンで挑む反射神経再生</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48867780/</link><description><![CDATA[年齢とともに反射神経が鈍っている。昔の自分を取り戻さなければならない。

それを痛切に感じたのは、マツダ ロードスターNR-Aで走っているところを、仲間が真後ろから追走しながら動画で撮ってくれた映像を確認したことが発端だ。自分の運転が、イメージとまったく違ったのだ。

正直、ショックだった。 ...]]></description><pubDate>Fri, 09 Jan 2026 20:01:30 +0900</pubDate></item><item><title>スバル フォレスターがCOTY2025-2026を獲得した理由とは？ 太田哲也が語る“安全思想の再定義”</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48862113/</link><description><![CDATA[高桑：2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーはスバル フォレスターが獲得しました。選考委員のひとりである太田さんに総評を伺ってもいいですか？

太田：僕もスバル フォレスターを高く評価しました。その最大の理由は「ユーザーの現実に真正面から向き合い、安全とは何かを再定義した姿勢」にあります ...]]></description><pubDate>Mon, 05 Jan 2026 20:02:02 +0900</pubDate></item><item><title>ID.Buzzはなぜデザイン・カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのか。 そして、なぜホンダ・プレリュードを推したのか。 2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤーを「デザイン」の視点で読み解く。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48860328/</link><description><![CDATA[高桑：デザイン・カー・オブ・ザ・イヤーはフォルクスワーゲン ID.Buzzが受賞しました。授賞理由をチェックしてみたら、このようなことが書いてありました。
「いまなお色褪せない人気を誇るワーゲンバス（Type 2）のヘリテージを受け継ぎ、それを現代的に解釈した ID.Buzz のエクステリアデザイ ...]]></description><pubDate>Sun, 04 Jan 2026 20:01:05 +0900</pubDate></item><item><title>なぜポルシェ911カレラ GTSはテクノロジー賞に選ばれたのか？ COTYが認めたT-Hybridの完成度</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48857834/</link><description><![CDATA[高桑：2025-2026 テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤーはポルシェ911カレラGTSが受賞しました。911で初めて採用されたハイブリッドシステム「T-Hybrid」は、運動エネルギーだけではなく熱エネルギーまで回生する、モータースポーツ由来の先進技術を搭載しているみたいですね。

太田：僕 ...]]></description><pubDate>Sat, 03 Jan 2026 20:01:01 +0900</pubDate></item><item><title>【日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026 後編】6位〜10位に選んだ注目モデルを太田哲也が語る</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48855347/</link><description><![CDATA[高桑：日本カー･オブ･ザ･イヤー寸評の前半として、太田さんが1位から5位にしたクルマに関するコメントをいただいたので、後半として6位から10位までの寸評を聞かせてください。まずは、6位として選んだダイハツ ムーヴ。実際に10位でした。

太田：ムーブは、いい意味で“誰にでもフィットする”万人向け ...]]></description><pubDate>Fri, 02 Jan 2026 20:01:57 +0900</pubDate></item><item><title>【2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー】太田哲也が語る上位5台の評価軸と本音寸評</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48853028/</link><description><![CDATA[高桑：選考委員別配点表を拝見すると、太田さんがどのクルマに高得点を入れたのかが一目瞭然ですね。改めて、太田さんが1位に選び、実際に2025-2026 日本カー･オブ･ザ･イヤーを受賞したスバル フォレスターから5位にしたプジョー3008の寸評をお聞かせください。

太田：フォレスターは、自転車保 ...]]></description><pubDate>Thu, 01 Jan 2026 20:01:22 +0900</pubDate></item><item><title>ワインディングで“水を得た魚”となるV12ベルリネッタ。究極の「ドライビング・エモーション」とは？【フェラーリ550マラネロ】Part2</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48841944/</link><description><![CDATA[この550ほど、サーキットとワインディング・ロードで印象が違うクルマも少ない。フェラーリ本社があるマラネロから東に30分ほど走り、丘陵のワインディングに乗り入れる。こうしたステージでこそ、550は本領を発揮するのだ。

ダンパーを「SPORT」にし、さらにASRはキャンセルする。つまり上級者用の ...]]></description><pubDate>Sun, 28 Dec 2025 20:37:26 +0900</pubDate></item><item><title>【ジャパンモビリティショー2025振り返り】EVの次は「遊び心」が主役！ ホンダ、スズキ、ヤマハなど注目モデルを太田哲也目線で解説</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48837242/</link><description><![CDATA[会場に入った瞬間、数字や効率だけでは語れない“自由な空気”が広がっているのを感じた。EV一辺倒ではなく、もっと自由で、もっと遊べる世界に向かい始めているだ。

昨年までのジャパンモビリティーショー（JMS）は合理性や走行距離の数字で競い合う“EVの採点競技”のような雰囲気が強かったが、今回はそこ ...]]></description><pubDate>Fri, 26 Dec 2025 12:03:16 +0900</pubDate></item><item><title>新型ホンダ プレリュード公道試乗｜Sプラスシフトと新制御アシストが生む一体感の走りとは？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48834294/</link><description><![CDATA[新型プレリュードのステアリングを初めて握ったのは、伊豆サイクルセンターのクローズドコースだった。

純粋にクルマの限界性能を見極めるには理想的な舞台だ。ストレートでアクセルを踏み切り、ブレーキングポイントを詰める。

タイヤのグリップは素直で、ブレーキも安定している。ステアリングレスポンスも ...]]></description><pubDate>Wed, 24 Dec 2025 12:01:43 +0900</pubDate></item><item><title>【試乗】フェラーリ550マラネロ徹底解説｜静的にも動的にも「コンフォート」な485馬力の実力 Part1</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48830455/</link><description><![CDATA[コクピットに乗りこむと、赤いレザーシートの座面と背面に入った細かいステッチや、メッキリングに囲まれたベンチレーターに、正しく’60年代のクラシックな雰囲気を感じた。しかし一方で、あの手長猿のような伝統のドライビングポジションを強いられることがないのが嬉しい。チルト・ステアリングと電動シートで細かく調 ...]]></description><pubDate>Sun, 21 Dec 2025 20:04:26 +0900</pubDate></item><item><title>サーキットで若者に勝つには？ 反射神経の衰えを感じたベテランが悟った「努力不要」の若返り術【ロードスターNR-A】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48826008/</link><description><![CDATA[モータースポーツの世界で、若さはどれほど武器になるのか。

10月26日、筑波サーキットで開催された「ロードスター・パーティレース 東日本シリーズ第4戦」と「2025ジャパンツアー第7戦」を観戦して、あらためて現実をつきつけられた。

上位陣は、全員“若い”。20代が最速、次が30代、そして ...]]></description><pubDate>Fri, 19 Dec 2025 12:01:32 +0900</pubDate></item><item><title>若手エンジニアは全員「ターボ」と即答！ スバル フォレスター試乗で見えた“愉しさ”の正体と実力</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48822263/</link><description><![CDATA[北海道・旭川から北へ100km。美深町にあるスバル研究試験センターで開催されたフォレスターの試乗会に参加した。広大な敷地にいくつものコースが配置されており、旭川空港から現地へ向かう道中では、2種類のパワートレーン――2.5リッター直噴＋2モーターのストロングハイブリッドと、1.8リッター直噴ターボ（ ...]]></description><pubDate>Wed, 17 Dec 2025 12:04:16 +0900</pubDate></item><item><title>ミッドシップより快適なハンドリングとV12サウンドの魅力！ フェラーリ456GTAを検証 Part2</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48818293/</link><description><![CDATA[456GTAの開発責任者のジョルジューニ氏によれば、クイックなシフトを実現できた要因は、エンジンのレスポンスがとても優れていることに加えて、コンバーターの容量を上げ、スリップを多めに取ったことにもあるそうだ（通常よりも25％程度スリップ率を上げている）。これにより変速ショックも減り、スムーズさも身に ...]]></description><pubDate>Sun, 14 Dec 2025 20:03:23 +0900</pubDate></item><item><title>サーキットでは目立つより「識別」が重要！ ロードスターNR-Aのカラーリング問題と戦闘機に学ぶ解決策</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48813766/</link><description><![CDATA[僕はいま、マツダ・ロードスターNR-Aで「ビースポーツ ロードスター・マスターズ」と「ロードスター・パーティレース」に参戦している。

今年から新型のNR-Aを導入し、ボディカラーも以前の地味な塩ビ色から鮮やかなソウルレッドへ。これで個性も出るし、“存在感”も上がるだろう……と期待していた。とこ ...]]></description><pubDate>Fri, 12 Dec 2025 12:29:09 +0900</pubDate></item><item><title>フェラーリ456GTAはATでもスポーティか？4シーターV12の実力をボローニャで徹底検証 Part1</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48806790/</link><description><![CDATA[ミラノから南東へ210km、イタリア北部エミリア・ロマーニャ州の州都であるボローニャは、旧い歴史を誇る都市である。街には教会や城壁、王侯貴族の邸宅などの中世の建造物がそのままの姿で並び、近代的な様相を呈したビルはほとんどない。まるで中世の欧州にタイムスリップしてしまったかのようだ。こうした建造物のほ ...]]></description><pubDate>Sun, 07 Dec 2025 20:02:06 +0900</pubDate></item><item><title>アルピーヌA110オーナー必見：POTENZA S007Aの相性インプレ｜静かで快適、それでいて“芯はスポーツ”</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48801797/</link><description><![CDATA[通勤でアルピーヌA110を使っている。すると、“乗り味の質”が気になってくる。

「レーシングドライバーだからハイグリップ一択だろう」と思われがちだが、実際の僕はそうじゃない。むしろ路面とのあたりのやわらかさや静粛性を重視し、REGNOのような“上質系”タイヤを好んできた。

ところが、A1 ...]]></description><pubDate>Fri, 05 Dec 2025 12:01:23 +0900</pubDate></item><item><title>雨の筑波で見えた“走りの現在地”──最終コーナーで踏めなかった理由とレース判断の真実【マツダ ロードスターNR-A】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48800364/</link><description><![CDATA[決勝は雨があがっていたが、路面は濡れていた。それでも僕は「走るうちに乾くだろう」と思い、空気圧はドライセットにしてコースインした。結果的には、これも判断としては甘かった。

スタートは得意なので、4位から3位に上がり、序盤は悪くない滑り出しだった。

ただ、そこからペースが伸びなかった。濡れ ...]]></description><pubDate>Thu, 04 Dec 2025 12:01:00 +0900</pubDate></item><item><title>パーティレース初心者必読！ プロ経験者でもハマる“段取り不足”の罠と対策【マツダ ロードスターNR-A】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48798831/</link><description><![CDATA[今回も考えさせられたのは、アマチュアレースではドライバー自身がすべてを把握するという文化だ。

書類の準備、レギュレーションの確認、ガソリン量の管理、タイヤの状態チェック。どれも基本的にはドライバーが行うこと。

ただ、僕はフォーミュラでレースを始め、プロの世界に入ると常に周りにマネージャー ...]]></description><pubDate>Wed, 03 Dec 2025 12:01:30 +0900</pubDate></item><item><title>ロードスター・パーティレースで痛感した油断の代償——雨の筑波で起きたトラブルとは【ロードスターNR-A】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48797365/</link><description><![CDATA[10月26日、筑波サーキットで行われたロードスター・パーティレース。雨で、空気の湿り気と視界の白さが、いつもの筑波とは違う緊張感をまとっていた。

ただ、「今日はいける」と思っていた。

理由は前日の練習走行の後半、路面が乾き始めたタイミングで好タイムが出た。「明日の予選はポールポジション獲 ...]]></description><pubDate>Tue, 02 Dec 2025 12:01:17 +0900</pubDate></item><item><title>フェラーリ640を操る恐怖と快感！ F1パイロットが超人である理由がわかる試乗レポート Part2</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48794502/</link><description><![CDATA[カーボン製ブレーキ・ローターの特性を考えるなら、中途半端な踏み方ではかえって効きが悪く命取りになる。サーボもないから踏み初めから躊躇せずガツンと強く踏み込んでローターの温度を上げる必要がある。そう自分に言い聞かせて第一コーナーに進入する。

スロットル・オフ。フェラーリ640は地面に張り付くよう ...]]></description><pubDate>Sun, 30 Nov 2025 20:01:04 +0900</pubDate></item><item><title>300万円台のスモールEV「ヒョンデ インスター」は買いか？日本向けに作り込まれた走りと静粛性を徹底レビュー</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48789669/</link><description><![CDATA[インスターは、韓国のヒョンデが生産するスモールEVで、日本導入EVとしては4車種目になる。

ヒョンデいわく「自由を愉しみ、ゆとりを楽しむオールマイティ・スモールEV」。ただ、初見は、「女子中高生なら“かわいいー！」と声を上げそうな、キャラ立ちしたキュートさ。

しかも試乗車は黄緑色。――年 ...]]></description><pubDate>Fri, 28 Nov 2025 12:02:15 +0900</pubDate></item><item><title>視界が歪む加速とV12の咆哮──フェラーリ640 （1989） 渾身のサーキット試乗インプレッション Part1</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48783995/</link><description><![CDATA[ANA651便、羽田7:15発岡山行。今年になって何度目だろう、この飛行機に乗るのは。

タラップから空を見上げる。雲一つない青空から陽光がさんさんと降り注ぎ、「今日こそ乗れる」ことを確信したが、それでもどうも落ち着かない。

最初は、オイル・ラインの漏れが判明し、エンジンの始動を断念した。 ...]]></description><pubDate>Mon, 24 Nov 2025 20:00:27 +0900</pubDate></item><item><title>ホンダ プレリュード試乗記｜e:HEVと新制御が見せるスポーツの現在地をクローズドコースで確かめた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48775570/</link><description><![CDATA[2007年のデビューから18年間生産されてきた日産GT-Rがついに終了した。

そのタイミングでホンダはプレリュードを復刻させてきた。偶然とはいえ、ホンダと日産の“元気の方向”が違うことを感じさせられる。

ではなぜ、このSUVやミニバン全盛、そして電動化に進む時代にあえてスポーツクーペを出 ...]]></description><pubDate>Thu, 20 Nov 2025 13:15:27 +0900</pubDate></item><item><title>レースシーンで進化を続けた名車・フェラーリF40がモータースポーツで築いた真価とは？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48769598/</link><description><![CDATA[日本のGTレースが本格化する1年前の1992年、イタリアのスーパーカーGTレースが、現在世界中でGTレースが盛況になっている発端であったことに異議を唱える者はいないだろう。1993年になるとフェラーリF40を初めとして、ジャガーXJ220、フェラーリ348、ポルシェ911などのスーパーカーが登場し、 ...]]></description><pubDate>Sun, 16 Nov 2025 20:00:37 +0900</pubDate></item><item><title>フェラーリF40を知り尽くした太田哲也、「公道では危険」と噂されるF40の操縦術を伝授！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48757787/</link><description><![CDATA[2速のタイト・ヘアピンが連続する箱根のワインディング。速度計の指針は真上を指している。

蹴り込むようにガツンとブレーキ・ペダルを踏み込む。F40は路面に磁石で吸い付くように身を屈めて、一気にスピード・ダウンしていく。すさまじい制動力だ。ブレーキにサーボアシストはなく、タイヤのグリップも強烈だか ...]]></description><pubDate>Sun, 09 Nov 2025 20:01:30 +0900</pubDate></item><item><title>フェラーリ 250 LM試乗レポート：伝説を築いたミッドシップGTの走行性能と魅力を富士スピードウェイで試す</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48744171/</link><description><![CDATA[ドア・ノブに人差し指を掛け親指でリリース・ボタンを押す。窓にアクリル製のスライド・ウインドウがはめこまれたアルミ製のドアは、人差し指1本で開けられるほど軽い。

ノブの脇にはゼッケン照明用のライトが取り付けられていて、このクルマがル・マン24時間などのナイト・セッションのある耐久レースを前提とし ...]]></description><pubDate>Sun, 02 Nov 2025 20:12:21 +0900</pubDate></item><item><title>アライ鈑金とアイディングがタッグを組んだ伝説的チューニングカー「フェラーリ328GTB改」」の全貌</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48732311/</link><description><![CDATA[328は10年前に登場したクルマだ。単純にエンジンパワーから見ても、足まわりやボディの熟成度という点から見ても新しいモデルと比べたら分が悪いのはしかたない。

しかし、ここに旧くなった328で348よりも速く走りたい、という明確な意志を持って作り上げられた328改がある。細かい部品のひとつひとつ ...]]></description><pubDate>Sun, 26 Oct 2025 20:02:32 +0900</pubDate></item><item><title>ポルシェ911カレラ GTS試乗記｜電気をまとう“911らしさ”の核心に迫る</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48727678/</link><description><![CDATA[房総半島が、“走りの聖地”になりつつある。

袖ヶ浦フォレスト・レースウェイの近くに、コーンズとポルシェがそれぞれ専用コースを持つというのだから、首都圏のクルマ好きにはたまらない話だ。

今回訪れたのは、そのポルシェの新しいテスト施設「PEC（ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京）」で、待 ...]]></description><pubDate>Fri, 24 Oct 2025 12:09:41 +0900</pubDate></item><item><title>【試乗記】ホンダ プレリュード全ラインナップに乗る――“デートカー”の本質を探った</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48724770/</link><description><![CDATA[「デートカー」という言葉が存在していた時代。E30型BMW 3シリーズが“六本木のカローラ”と呼ばれていた頃、日本車でそれに真っ向勝負をしたのが3代目ホンダ プレリュードだった。

バブル前夜の六本木では、夜になるとディスコ帰りの女の子をナンパするクルマがぐるぐる回っていた――そんな光景を思い出 ...]]></description><pubDate>Wed, 22 Oct 2025 12:03:07 +0900</pubDate></item><item><title>フェラーリF50試乗記｜“公道を走るF1”が見せた究極のロードカー体験</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48720514/</link><description><![CDATA[ピスタ・ディ・フィオラノ。ここを訪れるのは、F512Mに試乗した時以来だから、半年ぶりだ。今までに何度か足を運んでいるが、今回は僕の気持ちも少し異なった緊張感を伴っていた。フェラーリF40に次ぐ特別なフェラーリ、F50に試乗するためだからである。

実はF50をフィオラノで見るのは今回が初めてで ...]]></description><pubDate>Sun, 19 Oct 2025 20:00:50 +0900</pubDate></item><item><title>【試乗レポート】新型リーフ B7型：78kWh＋チラー冷却で“熱ダレ”克服、筑波10周の壁を超える</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48715817/</link><description><![CDATA[新型日産リーフ3代目（開発コードB7）が発表された。EV性能を磨き上げ、バッテリー容量はE+の60kWhから78kWhへ。僕がまず注目したのは、バッテリーの「能力向上」、とりわけ熱との戦いに目を向けたことだった。

いまEVの普及率は1.8％程度。一般的にEVの購入をためらう理由は、①充電インフ ...]]></description><pubDate>Fri, 17 Oct 2025 12:20:46 +0900</pubDate></item><item><title>F355チャレンジ vs 348チャレンジ：ワンメイク・フェラーリのレースマシン比較と走行インプレッション</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48706691/</link><description><![CDATA[フェラーリ・チャレンジ・カーのレギュレーション（車両規制）は、348、355とも共通で、エンジンは基本的にノーマル。チャレンジ・キットと呼ばれるレースに必要最低限の保安部品を組み込むことが義務付けられるが、サスペンションの形式変更は不可。自由となるのは車高を下げたり(約50mm)、セッティングを変更 ...]]></description><pubDate>Sun, 12 Oct 2025 12:11:50 +0900</pubDate></item><item><title>ロードスター・パーティレース「タイヤ残り溝」問題に直面！【マツダ ロードスターNR-A】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48702856/</link><description><![CDATA[筑波サーキットで開催されるJAF公認「ロードスター・パーティレース」に参戦することにした（過去記事：速さより、準備。走ることより、こなすこと。——レースの本質がここにある【2025 パーティレースに参戦】）。ところが困ったことになった。――そう、「タイヤの残り溝問題」である。

パーティレースで ...]]></description><pubDate>Fri, 10 Oct 2025 12:01:09 +0900</pubDate></item><item><title>マツダ ロードスター12R登場！200PSがもたらす新しい“楽しさ”【マツダ ロードスターNR-Aの上位互換？】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48699974/</link><description><![CDATA[日産GT-R（R35型）がついに生産終了（過去記事：さらばGT-R：愛された名車の生産終了が意味するものとは？【日産GT-R】）。そのニュースに「ついに時代が……」と肩を落とした矢先、マツダが放った一手がこれだ。 

最高出力200PSを誇る「マツダ スピリット レーシング・ロードスター12R」 ...]]></description><pubDate>Wed, 08 Oct 2025 12:00:49 +0900</pubDate></item><item><title>フォーミュラの魂を持つフェラーリ 333SP：V12 630PSが織りなす驚異のコーナリング性能とドライビング体験</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48694692/</link><description><![CDATA[20年以上の沈黙を破ってスポーツカー・レースに復帰したフェラーリが戦いの舞台に選んだのは、アメリカのIMSAが94年に新設したWSC (世界スポーツカー選手権)だった。シリーズ第3戦ロード・アトランタにフェラーリ333SPと名付けられた4台のマシンが出場、ジェイ・コクランのドライブで見事デビュー・ウ ...]]></description><pubDate>Sun, 05 Oct 2025 12:00:30 +0900</pubDate></item><item><title>アルピーヌA110の夏トラブル発生──またもや、悪い予感は当たる！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48690948/</link><description><![CDATA[僕は夏が好きだ。けれど、アルピーヌ A110の故障は、いつも夏に発生する。

始まりは2020年。購入したばかりのA110を意気揚々と首都高で走らせていたときのこと。突然エンジンがストンと止まり、大渋滞の原因を作ってしまった。後に燃料ポンプの不具合でリコール対象となった（過去記事：首都高でアルピ ...]]></description><pubDate>Fri, 03 Oct 2025 12:01:58 +0900</pubDate></item><item><title>アルピーヌ A110 リネージ、タイヤ選択肢が極めて少ない問題と解決策を探る</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48688008/</link><description><![CDATA[アルピーヌA110の悩ましいポイントのひとつが、純正ホイールに適合するタイヤの選択肢が極端に少ないことだ。

僕のA110の純正ホイールサイズは、フロントが205/40R18、リアが235/40R18という前後異径タイプ。しかもこのサイズはメジャーではなく、選べるタイヤ銘柄は、ほぼミシュランのパ ...]]></description><pubDate>Wed, 01 Oct 2025 12:05:57 +0900</pubDate></item><item><title>フェラーリ F355とF512M、8気筒と12気筒の「質」の違いをフィオラノで体感</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48684894/</link><description><![CDATA[380馬力と440馬力、どっちが速いか。こんな質問なら幼稚園生でも応えられそうだ。じゃ、12気筒マシンと8気筒マシンだったらどうか。単純にパワーだけの比較なら、12気筒のクルマのほうが速いだろうが、これに重量、車両サイズ、タイヤサイズ、ハンドリングなどの要素が加わると、質問に応えるのは簡単じゃない。 ...]]></description><pubDate>Mon, 29 Sep 2025 13:42:26 +0900</pubDate></item><item><title>久しぶりのパーティレースは悔いが残る4位でフィニッシュ【マツダ ロードスター NR-A】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48677747/</link><description><![CDATA[筑波サーキットで開催されたマツダ ロードスター NR-AワンメイクによるJAF公認レース「ロードスター・パーティレースクラブマン東日本シリーズの第2戦」に参戦してきた。

自分自身の中では、「ビースポーツ ロードスター・マスターズ」の選手だと思っていることもあり、パーティレースへの出走は毎回では ...]]></description><pubDate>Fri, 26 Sep 2025 12:00:10 +0900</pubDate></item><item><title>テスタロッサがMに変わった。その意味するものは……【フェラーリ F512M】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48676096/</link><description><![CDATA[フェラーリF1を駆りジャン・アレジの代役として今年のサン・マリノGPに出場したニコラ・ラリーニは、表彰台2位を獲得した。その彼がステアリングを握るF512Mの助手席に乗り込む。フィオラノのテスト・トラックは、今までの取材でかなり走り込んでいるので、コース説明はいらないから最初から全開走行を始めるよう ...]]></description><pubDate>Thu, 25 Sep 2025 09:09:16 +0900</pubDate></item><item><title>BMW 2002ターボを“お坊さん”から受け継ぐ──羊の皮をかぶった狼、再始動</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48664905/</link><description><![CDATA[BMW 2002ターボを購入することにした。これは、1980年代初頭、僕がレースを始めた頃にお世話になっていたクルマ好きのお坊さんが所有していたクルマで、彼の遺品・形見として、メンテナンスを担当していたショップを通じて引き継ぐことになった。

シルバーのボディをまとったこのBMW 2002ターボ ...]]></description><pubDate>Fri, 19 Sep 2025 12:01:06 +0900</pubDate></item><item><title>チンクェバルボーレがフィオラノに吠える【フェラーリ F355】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48654546/</link><description><![CDATA[フェラーリ348LMでの2度目となったル・マン24時間レースを終えたその足で、ボクはイタリア・モデナ市のマラネロにあるフェラーリ本社に向かった。ひとつはレースの報告をするため、そしてもうひとつの理由は、発表間もないF355をピスタ・ディ・フィオラノのテスト・トラックで試乗するためだ。嬉しい事に、フェ ...]]></description><pubDate>Sun, 14 Sep 2025 17:23:26 +0900</pubDate></item><item><title>さらばGT-R：愛された名車の生産終了が意味するものとは？【日産GT-R】</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/487413/blog/48650492/</link><description><![CDATA[18年間、クルマ好きを魅了してきたR35型GT-Rが、ついに生産終了となった。

部品調達の困難化、生産コストの上昇、さらには排ガス規制や衝突安全対策への適合といった課題もある中で、現在の日産の経営状況では「生き残らせる」ことができなかったようだ。

事情は理解できる。しかし、ビジネスの観点 ...]]></description><pubDate>Fri, 12 Sep 2025 12:02:43 +0900</pubDate></item></channel></rss>