
久々にSOMOSのキョウセイ練習会に参加してまいりました。
今回の課題は、
(A)めいほうで試したサスセットがキョウセイでどうか確認する
(B)めいほうで試しきれなかった、フロント:7キロ、リア:12キロ、リアスタビ無しを試す
(C)翌日のキョウセイシリーズの予行演習
の3つ
試したサスセットは、
(1)フロント:7キロ、リア:12キロ(めいほうの(5))
(2)フロント:7キロ、リア:12キロ、リアスタビ無し
(3)フロント:7キロ、リア:10キロ(めいほうの(4))
(4)フロント:7キロ、リア:10キロ、リア車高5ミリUP
の4つ
午前Aコースを、まずは(1)で走行。
やはりめいほうでの感触通り、浅いコーナーは機敏に動きますが、深いコーナー(シェルと山の前後コーナー)では、立ち上がりで踏んでいくとリアがブレークするので、何かしら対処しなければいけません。
続いて午前Aコースを(2)で走行。
スタート後のジグザグからどアンダーで、外側の縁石に飛んで行きそうになりビビリましたが、シェルと山後はガバッと踏んでいけてGOOD!山前ではまたまたアンダーでなかなかアクセルを開けられないのですが、それを我慢してても、タイムは良し。
今度は(2)のまま午前Bコースへ。
ターンはトラクションを強く感じられていい感じですが、定常円と最後のスラロームが、またまたビックリするぐらいのアンダーで、全然踏めない。
定常円とスラロームは辛いのか?と、スタビを付けて(1)に戻して午前Bを再度走行。
案の定フィーリングは改善。
でも、後でタイムを確認すると、(2)でも(1)でも見たこと無いぐらい良いタイムが出てます。
定常円もスラロームも、少しリアをスライドさせながらクリアした方が、気分的に早く走れている気がしていましたが、意外とアンダーを我慢しながら走ってもタイムが出ることを発見。
昼休みにリアのバネを交換して、午後コースははじめ(3)で走行。
速度が上がってくると、ターンインでのリアスライドに注意が必要ですが、立ち上がりで気兼ねなく踏めるのはやはり(2)と共通。ただ、ターン進入でフロントが逃げます。
それに対処すべく、午後コースで(4)を追加テスト。
ターンでフロントが逃げにくくなりOK。
キョウセイでもめいほうと同様の結果となりました。
明日のキョウセイシリーズは(2)でいきたいところですが、スタビ外しはレギュレーションでNGなので、(2)にフィーリングが近く、タイムも良かった(4)でいくことにしました。
(A)(B)の課題はクリアし、収穫がありましたが、(C)は、最後のタイムアタックで沈没したのでバツ。さて、明日はどうなることやら?
Posted at 2010/10/23 20:51:44 | |
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ジムカーナ | 日記