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海老忠商店三代目のブログ一覧

2010年10月23日 イイね!

続・SW補完計画

続・SW補完計画久々にSOMOSのキョウセイ練習会に参加してまいりました。

今回の課題は、
(A)めいほうで試したサスセットがキョウセイでどうか確認する
(B)めいほうで試しきれなかった、フロント:7キロ、リア:12キロ、リアスタビ無しを試す
(C)翌日のキョウセイシリーズの予行演習
の3つ


試したサスセットは、
(1)フロント:7キロ、リア:12キロ(めいほうの(5))
(2)フロント:7キロ、リア:12キロ、リアスタビ無し
(3)フロント:7キロ、リア:10キロ(めいほうの(4))
(4)フロント:7キロ、リア:10キロ、リア車高5ミリUP
の4つ


午前Aコースを、まずは(1)で走行。
やはりめいほうでの感触通り、浅いコーナーは機敏に動きますが、深いコーナー(シェルと山の前後コーナー)では、立ち上がりで踏んでいくとリアがブレークするので、何かしら対処しなければいけません。

続いて午前Aコースを(2)で走行。
スタート後のジグザグからどアンダーで、外側の縁石に飛んで行きそうになりビビリましたが、シェルと山後はガバッと踏んでいけてGOOD!山前ではまたまたアンダーでなかなかアクセルを開けられないのですが、それを我慢してても、タイムは良し。


今度は(2)のまま午前Bコースへ。
ターンはトラクションを強く感じられていい感じですが、定常円と最後のスラロームが、またまたビックリするぐらいのアンダーで、全然踏めない。

定常円とスラロームは辛いのか?と、スタビを付けて(1)に戻して午前Bを再度走行。
案の定フィーリングは改善。

でも、後でタイムを確認すると、(2)でも(1)でも見たこと無いぐらい良いタイムが出てます。
定常円もスラロームも、少しリアをスライドさせながらクリアした方が、気分的に早く走れている気がしていましたが、意外とアンダーを我慢しながら走ってもタイムが出ることを発見。


昼休みにリアのバネを交換して、午後コースははじめ(3)で走行。
速度が上がってくると、ターンインでのリアスライドに注意が必要ですが、立ち上がりで気兼ねなく踏めるのはやはり(2)と共通。ただ、ターン進入でフロントが逃げます。

それに対処すべく、午後コースで(4)を追加テスト。
ターンでフロントが逃げにくくなりOK。



キョウセイでもめいほうと同様の結果となりました。
明日のキョウセイシリーズは(2)でいきたいところですが、スタビ外しはレギュレーションでNGなので、(2)にフィーリングが近く、タイムも良かった(4)でいくことにしました。
(A)(B)の課題はクリアし、収穫がありましたが、(C)は、最後のタイムアタックで沈没したのでバツ。さて、明日はどうなることやら?
Posted at 2010/10/23 20:51:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2010年10月16日 イイね!

SW補完計画

SW補完計画めいほう練習会に参加してまいりました。

めいほうは今回初めて。正方形に近い長方形の敷地で、レイアウトの自由度が高く、結構ハイスピードなコース設定ができて良い所ですね!

今回は予定通りバネをいっぱい持参、現地で色々交換しながらテストすることに。



テストメニューは以下の通り。

(1)フロント:5キロ、リア:12キロ
(2)フロント:5キロ、リア:12キロ、リアスタビ無し
(3)フロント:5キロ、リア:10キロ
(4)フロント:7キロ、リア:10キロ
(5)フロント:7キロ、リア:12キロ

ちなみに、従来がフロント:4キロ、リア:10キロだったので、全てフロントが硬い、即ちアンダー方向の組合せになるようにしました。


まず(1)。操作に対するクルマの反応が良くなりました。でも基本的な特性は従来と変わらず、立ち上がりで踏んでいくとリアが滑り出すので対処が必要です。

次に(2)。「これは無いだろ」と思っていましたが、意外と良い!思い描いていた『徹底的に弱アンダー』が最も実感できる組合せでした。立ち上がりでどんだけ踏んでいってもリアはブレークせず。フロントは逃げていくので、それを見越してライン取りしなければいけませんが、めいっぱい踏んで行けるのが最高。角度の浅い中速コーナーも全開でクリアできるのも大きいです。コーナリング中にリアロールが戻りにくいので、姿勢を一定に維持しやすく、キョウセイ外周のようなロングコーナーでも有利に働きそうです。

次は(3)。これはなんだかつかみ所の無い感じ。特性は(2)に近いですが、ターンインでリアがブレイクしやすいし、ターンでもズバッといきやすいので注意が必要です。

(4)もつかみ所が無いですが、(3)よりターンインで安定します。立ち上がりの特性は(2)により近くなる感じ。

最後の(5)は(1)に近いですが、踏んでいったときのリアの粘りは強く感じられ、(1)よりアンダー方向。でも踏んでいくとやっぱりリアがブレークするので、(2)程は安心していけません。

(5)でリアスタビ無しの組合せも試してみたかったのですが、時間切れで次回に持ち越し。


結論としては、(2)が最もフィーリングがよく、タイムも良かったです。でも(4)(5)も捨てがたい。こんどの土曜のキョウセイ練習会で再度テストですな!


今回、どの組合せも、これまでのMR2への固定観念を覆す、衝撃的なドライブフィールを感じさせてくれ、大きな収穫でした。

どこまで向上できるか、なんだか楽しみになってきましたよ~!
Posted at 2010/10/17 20:03:19 | コメント(6) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2010年10月10日 イイね!

SW談義 in 幸田

SW談義 in 幸田うちのMR2が抱える課題、『コーナリングしながら加速していくセクション(例えばキョウセイの島周りやシェル・外周とか、鈴鹿南のS字とか)』を改善すべくあれこれ考えている中、10月10日の東海シリーズ最終戦in幸田に観戦に出掛けたら、シード走行後のABEちゃんとお話する機会がありました。

同じくシードで走行した青7師匠に3秒千切られた後で、ABEちゃんもMR2について問題意識が高まっていたようで、SW談義に花が咲きました。

ABEちゃん曰く、
「(コーナー脱出で)リアがどこまでいけるかがわからないんだよね。いけるかな?と思って踏んでいくとズバッっと滑っちゃう。うまくいくときもあるんだけど…。結局我慢しなきゃいけないコーナーが8割ぐらいあって、そこでFDに少しずつ置いていかれる。」

僕、
「おぉ!僕もそうなんですよ!SWって立ち上がりでリアロールが戻るときにリアが滑り始めるタイミングがあって、そこにステアリング操作をうまく合わせられるとそのまま踏んでいけるんですけどね。」

ABEちゃん曰く、
「FDは、終始弱アンダーだから、進入で意図的に少しクルマの向きをかえてやれば、後は踏んでいけるんだけどね。」

僕、
「SWも(サスペンションセッティングで)徹底的にアンダーに振ってやれば、FDと同じようにいけるんですかね?リアのバネを硬くしていけばいいですかね?」

ABEちゃん曰く、
「そうだね。立ち上がりでアンダーになるようにできると良いね。でも、リアのバネを硬くするのはオーバーになる方向だよ。フロントを硬くしないと。最近は見られないけど、昔(SW全盛期のころ)はSWって内側のフロントタイヤを浮かせて走っていたんだよ。そういうふうにできると良いね。」



なるほどー!
そもそも僕はバネの硬さによるクルマの特性変化について完全に勘違いしていました(『グランツーリスモ』の昔の攻略本に騙されてました!)。

16日のめいほう練習会に、バネをいっぱい持っていって色々試してみよう!(…つづく)
Posted at 2010/10/17 19:11:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2010年10月03日 イイね!

ふとおもいたって

スプリングを換えてみることにしました。


うちのMR2は、製作当初フロント7キロ、リア12キロからスタートでした。
しかし、フロント7キロだと、車高が高くなりすぎる(皿位置最低でもまだ高い!)のと、スプリングがタイヤに当たって、キャンバーがつけられないので、フロント4キロ、リア10キロにダウン(線径も細くなるので、フロントキャンバーも少しつけられる!)。以来、ずーっとこのレートで不動でした。

ロールがデカイ
クルマが動きすぎる
踏ん張りが利かない

などなどご意見いただいていましたが、乗りやすかったし、そこそこ結果も良かったのでそのまま。


でも、JAFカップを前にして、更に来シーズン性懲りも無く打倒ABEちゃんを目指すことを考えると、現状に甘んじることなく色々やってみなくては!


これまでは、コーナリングしながら加速していくセクション(例えばキョウセイの島周りやシェル・外周とか、鈴鹿南のS字とか)が続くとFDに置いていかれる感覚がありました。
「MR2はそういうクルマだから、コーナリングしない走り方:とっとと向きを変えて、まっすぐ立ち上がる走り方に徹すれば良い」と思って坊さんのように励んでいましたが、それができないところでは負けてしまう。

バネレートを上げて何とか手を打ってみよう、ということで。


リアを手持ちの12キロで行きたいので、フロントには同じく20%アップの5キロを新たに購入。

日曜日に必死こいて交換作業しました。久々の重作業にヘトヘト…



16(土)のめいほう練習会でテストですな。どうなりますことやら。
Posted at 2010/10/05 22:28:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムカーナ | クルマ
2010年10月02日 イイね!

本領発揮

本領発揮MR2にマルチスイッチングシステムを付けました。


いえ、付いていたんですが、水温計としてしか機能していなかったので、ちゃんと配線して、車速とエンジン回転数をモニターできるようにしました。

更に、本来の目的であるファンコントローラーとしてもちゃんと機能するよう、ラジエターファンの制御配線にも駆動信号線をつなぐことに!

なんせ、この夏は慢性的な水温高に悩まされ続けていましたから。
練習会ではヒーターMAX全開で、車内は灼熱地獄でしたから。


配線図と悪戦苦闘しながら接続ポイントをロックオン。
「ここだー!」と、分岐タップで駆動信号線をつないだんですが、ファンはピクリとも動作せず…


迷宮入りです。


すっかり困り果ててしまい、モノシリ博士のA木J一さんに電話してみることに。
つながらない…


しょうがないのでアージ○ントの社長にTEL。お忙しいところすみません。

ラジエターファンリレーコイルの下流に駆動信号線をつないでいたのですが、これが見当違いだったようです。ラジエター水温センサーの上流か下流が正しい接続ポイントだそうな。

配線を直したらあっさり作動。なーんだ。



ノーマルだと水温(ECU水温)が95℃を超えないとファンが作動しないので、90℃以上で作動するようにセット。
すると、91~92℃の間でずーっといったりきたりで、ファンが回りっぱなしになっちゃいます。
これじゃバッテリーがあがりそうなので、93℃で作動開始、91℃で停止するようにしました。
CR-Xは88℃で作動するようにしていたので、ちょっと高めですが、こんなもんなのかな…?
Posted at 2010/10/05 22:02:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | クルマ

プロフィール

名古屋生まれの名古屋育ち、京都での大学生活を経て某自動車会社へUターン就職。 善良な会社員としてのんびり静かな生活を送っていましたが、ジムカーナを始めたこ...
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