岡山国際サーキット
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<Wikipwdiaより抜粋>
岡山国際サーキット(おかやまこくさいサーキット)は、岡山県美作市にあるサーキット。旧称はTIサーキット英田(ティーアイサーキットあいだ)。全長3,703m。2本のストレートを合計13のコーナーで繋ぐ構成の、テクニカルサーキットである。
【F1開催】
1994年と1995年には、F1「パシフィックグランプリ」が開催された。
1995年については、4月に開催(第2戦)される予定であったが、1月に発生した阪神・淡路大震災の影響から開催が危ぶまれた。しかし、10月に延期(鈴鹿で行われる日本グランプリの前の週)され、第15戦として開催にこぎつけた。
【サーキット名称変更】
ユニマットグループ入りに伴い、2004年5月1日に運営会社が「株式会社岡山国際サーキット」に商号変更。2005年1月1日には、サーキット名も「岡山国際サーキット」に変更された。
【コース変更と改修】
原則的に開設時とほぼ同じコースであるが、MOSS-Sコーナーは高速でのコーナリングが必要でありながらセイフティーゾーンが狭く、バイクでの死亡事故が発生したのをきっかけに、改修されコーナーのRが緩く変更されたが、2010年5月29日またも、同じ箇所で死亡事故が発生している。またATTWOOD出口アウト側にバンプがあり、これが原因で死亡事故が発生したが、2004年にコースの舗装が全面的に改修され、この問題は解決されている。
ピットロードの入り口は当初最終コーナー手前にあったが、高速コーナー出口にあたるため追突事故が多かった為、現在の位置に変更された。
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