あれから1ヶ月すぎました。
ボクの現在の足となってくれている車です。
エンジンはガラガラ鳴るし、ボクサー!?ってな排気音だし、ウィンドウのバイザーは
2箇所の固定しか生きてなくその他はかつて両面テープで止まっていた痕のみ残り、
走ってるとバタバタバタ!!と軽快にジャンピンを繰り返す....
でも!
この山梨で車なしは死に直結!(言いすぎ)
あ、お久しぶりです。
ちょっとイニシャルトークを。
先日、やっと「車両の示談金を振り込みますよ~」ってハガキが相手共済、
某JAから来ました。
そして本日、入金確認。
長かった~。
今回この事故を通して学んだ事は10:0の事故は被害者側のその後の負担がデカすぎる。
こちらの保険屋さんが出張れない(デバレナイ)ので基本、交渉、連絡は全て自分が。
精神的苦痛と労力がハンパね~っす。
最初に某JAの担当A氏と会った時に全損だったら○○円。
修理なら概算で○○円のような説明を受けました。
こちらの保険屋さんが「交渉の材料は揃えていった方がいいよ」ってアドバイスを
くれていたので、パーツレビューから引っ張ってエクセルで4ページに渡る、
写真つきの資料を用意しました。
内容はメーカー名、パーツ名、パーツを取り付けた時の写真、購入時期、
現在購入できる金額(買った金額ではないです。メーカー小売希望価格ってやつ)
絶版の場合は同等品での金額。
案の定、「ところであのお車は純正以外のパーツが着いてますよね~」
キターーーーー!!
私はこの資料をビシッと差し出しました。
で、見て頂き、上司に相談するという事になりました。
ところで考えてらっしゃるご希望の金額は~...的な話になったので、
最初に提示された金額(もちろん安いです)を見てとりあえず倍額を提示して
すり合わせで着地点を探る形にするかと思い、○○円!!と言いました。
それも上司と相談しますという形でその場は解散。
一週間ほどして封書が。
車両代+パーツ代が書いてあり、今月中に貸してるレンタカーを返せと書いてある。
カチーン!!
金額どころか修理してくれるのか、全損なのかも決定してないうちに
こちら側は次の車両の手配に向けた行動ができるワケもなくただただ、
某JAの返事を待つばかりなのにやっときた封書には早くレンタカー返せって!
無理だろ!!
しかも土曜日にこの封書がきたのですが、消印が金曜日...って事は土日は某JA
は休みで連絡できない事が解ってるんだから「お送りいたしましたので、読んでおいてください
また週明けに連絡させていただきます」ってのが礼儀だろ!!
そして月曜日、まずは午前中は待ってみようと...するとレンタカー屋から電話が。
「某JA様からのご依頼で今月いっぱいでレンタカーを引き上げさせていただきますが、
いつがよろしいでしょうか?」
カッチーン!!
「は!?いや、無理に決まってるでしょ!?返さないよ!ってスミマセン。あなたに言っても
仕方ないですね。こちらから某JAに電話します!」
そしてブチギレモードで某JAに電話。
「あのね、あんたさ、ラーメン屋行くかい?ああそう、じゃあさ、あんたがさ、ラーメン屋に行って
ラーメンを注文しました。待っても待ってもなかなか来ません。しばらくするとやっときました。
一言も言わずにドンブリをドンとおいて去っていきました。まぁ、いいかと食べ始めたら
店員がやってきて『片付けたいから早くドンブリ返して』って言いました。
どう?失礼な店員でしょ?解る?解るよね?」
スーッ!ハーッ!
「それをお前はオレにやってんだよ!!」
と説教。
すると担当A氏の発言がすさまじく
「解りますよ。それは解りますけど、私も電話しようと思ってたんですよ!」
私「現にオレが先にかけてんじゃね~か!それでも午前中は待ってやったんだよ!」
A「午前中は別の事故の件があったから電話できなかったんです!」
知らね~よ!!ってか、レンタカー屋には連絡できてんじゃね~かよ!!
謝る気はね~のかよ!?
言い訳ばっかじゃね~か!しかも小学生の宿題忘れた時レベルの言い訳じゃね~か!!
説教と逆ギレの攻防がしばし続きラチがあかないのでとりあえず、パーツ代の詳細を
聞く事に。
A「え?詳細ですか?」
私「当たり前だろ!?身体を痛めてる中であなたに解ってもらおうと必死になって
あれだけの資料を作ったんだよ。それを合計金額を伝えておしまいはないだろ~が!?」
するとA氏電話越しに「あれ?あれ?」とガサガサと書類を漁る音が。
「掛けなおします」の一言で一時休戦に。
しばらくして折り返しが。
この資料はマイレガに後付けしたパーツ全てを載せたので、全然生きてるパーツも
ありますので、どれがいくらで認定されたのかを聞きたかったのです。
ひとつひとつ説明を受けました。
で、こちらから質問。
「あのさ、○○が認定されているのに同じ場所に着いてる△△ が認定されてないとか、
もぎ取れてしまったほどの□□が認定されてない、とかどういう事?おかしいだろ?」
ここでもスーパー小学生の言い訳
A「私が出したわけじゃないので解りません」......え?
私「解りませんじゃね~よ!お前はオレの担当だろ?だったら解るヤツに聞けよ!」
A「では後日こちらから連絡いたします」
さぁ、みなさん解りますか?
この時点でまだ金額は決定してませんよね?
これを覚えておいてください。
翌日、A氏から電話。
A「。加害者のOさんに許可をいただき弁護士をお願いしましたので今後、
宮吉さんの窓口は弁護士になりますのでそちらとお話ください。」
私「はぁ!?何言ってんの?パーツ代はどうなったんだよ?」
A「それも弁護士とお話ください。では」
さじ投げたーーーーーーーーっ!
自分の仕事のミスでのクレームを加害者を言いくるめ加害者の弁護士特約を使い、
自分の仕事を放棄しやがった。上司にも何て報告していることやら....。
最低な社会人だな。
上記にも記したように金額うんぬんの話はまだ出揃ってない状態なんですよ。
出揃ってなくて交渉もまだ始まってないのに、いきなり電話で
「弁護士にお願いしましたのでそちらと話してください。」って、
え?なんで、お前の態度が悪くて説教してんだから出てくるのは上司だろ?
なんで弁護士が関係あるの?って話ですよ。
で、その後弁護士から電話がありました。
弁「宮吉さ~ん、○○円で手を打っていただけませんかね~」
といきなり切り出してきました。
私「あのね、何て言われて雇われたんですか?」
弁「○○円出せ!って言われてるから、と」
呆れ果てました。
そして弁護士に成り行きを話しました。
弁護士さん苦笑いな感じでした。
ところで弁護士さんが提示した金額が最初より少し上がっているんですね。
お願いしておいたパーツの認定漏れが足されたなと思い、聞いてみました。
するとここでも、A氏の仕事っぷりが炸裂!!
弁「え?合計金額しか聞いてないですよ」
私「あのね、Aさんから最初○○円って言われたんですよ。上がってますよね?
何でだと思います?それの詳細もお願いしておいたんですけど聞いてませんか?」
弁「聞いてないで、詳細を聞いて送ります」
私「ね!そんな程度の申し送りもできないで弁護士先生に恥までかかすようなヤツなんですよ!
じゃ、詳細をお願いしますね!」と電話は終わりました。
封書が送られてきて話をしました。
もう日本語が通じないA氏とまともに話していてもこちらの精神的苦痛が増してくばかりなので
若干、タメ口が気になる程度の弁護士先生の方が日本語が通じるので
金額に関しては特にゴネる事なくOKをだしました。
あ、そうそう、代車に関してはこちら側の保険屋さんの代車手配で事なきを得ました。
そんなこんなで車両に関してはケリが着きました。
ケガに関してはまだまだカミさんも義母も私も病院に通ってますのでまだまだ先の話。
で、この写真のプレ夫くんはスバルから借りてます。
希望の車を探してもらっています。
見つかるまで乗っていてください。見つけられないのはこちらの努力が足りないだけなので!
位の言いっぷりが某JAを相手にしていた私にとっては涙が出る位に嬉しい言葉。
この担当Mさんはレガを買う時にもお世話になった方なんですが、はっきり言って
おっちょこちょいですw
結構ミスします。
レガの時もそうだし、今回も電話するって言って電話こないし....。
でもね、そのあとの謝罪と挽回がしっかりしてるんです。
誰だってミスはしますよ。人間ですから。
ロン毛で腕にアクセサリー付けてスーツでお客様の前に立つような某JAのA氏とは違い、
やってしまったミスはしっかりと謝罪し、次に繋げるっていう行為をしてくれれば、
次にミスをした時にもまぁ、いいからちゃんとやってね、と笑いながら話ができるってモンですよ。
というワケでまだしばらくはプレ夫くんとの生活です。
マイレガの処理もしなければ....。
まぁ、そんな近況報告でした。
茶王!