キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!
VTR250! 正確には、昨日来てました。
昨日は
慣れない物を乗り回したため、
更新する
ずくが無く。(この方言、一体全体通じるのか?)
今日になってしまった~(´・ω・`)ションボリ
昨日の細かい納車経緯は長くなるので割愛するが、かわいいVTRが自宅に届いてからの事をすこし・・・。

じゃじゃ~ん ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ
届いたばかりのVTR~
「すっごい!すっごいモエ(((ノ´з`)ノ」
あっちを見たりこっちを見たり、写真撮りまくったりして、既に満足。
でも、
眺めてばかりいても始まらない。
私「い、1周してきてみる。」
父「だいじょぶか・・・」
「どっこらしょ」という感じでVTRに跨る。
妙な沈黙の後、
キーをONにし、ボタンを押してアクセルを回す・・・・・ブルルン!
「か、かかったッ( ゚д゚)!!」
ぎこちない足つきでギアをローに入れる。
「エーとエーと、は、発進だ!」
教習所さながらの後方確認。
農村なのに。
右見て左見ると、そこには
不安度120%の父の顔(;′△`)
「じゃあ、行ってくるよ・・・」と、クラッチを握りアクセルをふかす・・・ふかす・・・
ワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ふかしてる音ね)
父「はやくクラッチを離せ∑(´□`)!!」
「わ、わかってるよぉ・・・う~・・・そりゃ!」
「走ったー!走った走った!!」
もう、大騒ぎ。
走りだしてからは、スムーズに加速していく。
「うわ~!気持ちいい~~~o(〃^▽^〃)o」
加速感と、
耳元でびょーびょー吹く風の音が何とも心地よい。
免許取ってから3ヶ月開いてしまったので不安だったが、思ったよりも、てこずらずに動かす事ができた。
「気持ちええぞ~。これぞまさに
ブイツインクウォ~~タァ~~~ァ~(゚∀゚)」
意味はよく解らんが
カタログにそう書いてあったのでとりあえず叫んでみる。
VTRを我が手で動かせた事で調子に乗り、同じコースを何周も何周もする。
始めは心配顔だった父も安心したらしい。
何周もして、家の前を通過する際には、父親に
「ちょりーっす」みたいな事も片手離してしてみる。
「こりゃ~、次の休みにはツーリングじゃね(´▽`) ??」
なんて、すっかり悦に入って乗り回していた何周目かの坂道で、
事件は起きた。
「そろそろお父さんと交代~」なんて余計な事を考えながら、坂を登り上げ左折する所で・・・。
(||i ′ω`)。
トントント~ンとギアをローまで落としたつもりだったが落ちてなかったらしい。
突然エンスト。
「ぎえーーーーー(-`Д´-;)!!!」
・・・時既に遅し。
既にハンドルがかなり左側に向いていたため、車体を支える事ができず、
思いっきり立ちゴケ。
「ひィィィィ(((( ;゚д゚)))アワワワワ」
無残にもがしゃーんと横になったVTRを目の前に、暫し頭の中が真っ白に…。
・・・今思えば、教習時代、教習初日に立ちゴケして、左足を下敷きにして痛い目に遭ってからと云うもの、コケそうになったら、オノレの身を守るがために
ひょいッとバイクから離れる癖が付いてしまっていたのだ。
あろう事か、わたしは
ソレを、
納車初日の新車でやってしまった。
大馬鹿者。Σ(゚Д`;)
兎にも角にも、VTRを起こさなくては!
車体の横を持って、「ふんッ!ふんッ!!」と引き起こしにかかるが、ビクともしない。頭が真っ白で慌ててるせいもあったが、教習中、あんなにCB400を引き起こしていたのに・・・(゚Д゚;)。
「ふんぬッ!ぬ~~~!!起きてくれ~早くしないと
お父さんが心配して来てしまう!」
見つかったら多分父に逝かされる。まさに
絶対絶命。
と、そこへ、親切な通りすがりの
第1村人通過。
「だいじょーかぇ?こりゃー重てーバイクだなぁ」とか何とか言いながら、村人その1はVTRをいとも簡単に引き起こしてくれた。
「あ、ありがとうございますーーー!!ほんとにずびばぜん」
気が動転しまくりでお礼を言うと、村人その1は「礼には及ばんぜ」という感じで去って行った。
「どこの誰だか存じませんが、オジサンありがとう!はーやれやれ|ヘ(´ω`)ゞイヤァ~」
・・・。ふと、VTRを見ると・・・。
... Σ(゚ω゚)!!!!!!
わたしの目に飛び込んできたVTRは・・・。
※クラッチレバーが
ハテナの形に曲がっていた。
※クラッチペダルが奥に押され、くの字に曲がっていた。
※ウィンカーレンズがズレて今にも取れそうになっていた。
ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
「ここ、これは・・・」
もう、ショックやら、父親に怒鳴られる恐怖やらで、暫くボーゼンと立ち尽くしてしまった。
しかし立ち尽くしていても事は収拾つかないので、がっくりと肩を落とし、自宅までソロソロと運転して帰る。
父「おッ、戻ってきたか。遅かったなあ。遠くまで行ったんか(^o^)?」
私「あ、ううん、すぐそこで転んじゃって・・・」
父「・・・・・・(゚ペ)。」
父の顔から血の気が失せる。
なにせ父は、車やバイクを傷ひとつなく綺麗に磨き上げて所有する事をステータスとしている親父なので、
そのあとのわたしが、
どえらく怒鳴られ、父に多大な精神的なダメージを与えた事は云うまでもない。・・・。ちーん。
クドクドとわたしに小言を云いながら、ウィンカーレンズを直す父(笑)
曲がったクラッチレバー、クラッチペダル、ウィンカーレンズ、ライトの位置は、全て父に直してもらった。
「こんなもん、修理屋に頼めばマンガネだわ!ばかったれが!!」
・・・はい、おっしゃるとおりです。ごめんなさいね、昨日予行演習までしてたのにね(´・ω・`)ションボリ
この話にはまだ続きがあり、実は1度ならず2度までも、わたしは立ちゴケしVTRを横にしてしまった。初日で2回も・・・。
さすがに2回目は、父親に
おんだされると思い、見たらそんなに傷んでいなさそうであったので、内緒にしておく事に決め、白々しく帰宅。
・・・が。
帰宅後10秒で即バレ。微妙にウィンカーの位置がズレていたらしい。
父よ、あんたは凄いよ。。。
脱帽だよ。
父「ゴリァ━━ヽ(o`Д´o)ノ━━ァァ!! 」
納車初日は、わたしの技術の無さすぎを痛感し、VTRに申し訳ないと思うと同時に、技量を身につけるがため、教習所が主催してる「バイク塾」を受講しようと、心に決めた木曜日なのでした。
ひたっすら長くてごみんなさい(T_T)。
Posted at 2009/03/21 03:14:02 | |
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VTR250 | 日記