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ザクとは違うのブログ一覧

2020年08月09日 イイね!

原付さん、おつかれさん!

2週間ほど時間をさかのぼります。
普段の通勤では、駅まで約20分、自転車で通っています。
でも残業続きでしんどい時などはついつい機動力に頼ってしまいます。
それが原付。
しかし我が家の白い悪魔がついに永遠の眠りにつきました。
その日、エンジンを始動しようとキックをしますが、何度やってもかからない。
慌てて自転車に乗り換え駅まで爆走して間に合いました。
帰宅後に再度試してもダメ。
数日後にバイク屋で見てもらいましたが
「もうかなり年数経ってるし、キックでダメとなるとエンジンばらさないとねー」
と冷たくあしらわれました。



思い起こせば私と原付との出会いは学生の頃。
当時はボンビー学生の移動手段=原付という時代。私も例外ではなく、その機動力とノーメンテと燃費の良さに惹かれ、今のマシンが4台目です。
さすがにおっさんになると乗る機会は減りますが、ホムセンで大きなものを買ったり、酒屋でビール1ケースを運んだりするには、原付は大変便利です。

でも確かに長く乗ってるしなぁ。

修理代もいくらかかるか分からないそうなので、廃車にすることにしました。
買ったのはいつだっけ?

おー、11年半も乗ったんだ。
距離はどれだけ?

んー、10000キロ超え。
短距離走者なら十分かな。

暑い日も寒い日も雨の日も風の日も、そして花粉が飛ぶ時期も私を乗せて一生懸命走ってくれた原付さん。
本当におつかれさん。

問題は買い換えるかどうか。
最近はいろんな装備がついたので昔より価格が上がっています。
悩んだ結果、
「とりあえず原付なしの生活をしてみよう」
と考えました。

その後約2週間が経ちました。
時折「原付があったら渋滞無しであそこまで行けるのになぁ」と思うことはありますが、致命的に困ることはありません。
もう少し様子を見ようと思います。
自転車利用で体力維持も図らないといけないしね(^^)
Posted at 2020/08/09 14:07:14 | コメント(2) | クルマ | クルマ
2020年08月09日 イイね!

模型工作道具が充実!

久々の連投です。
コロナ期間中は不本意ながらもインドア=模型工作に打ち込まざるを得ません(笑)
そうなると半ば必然的に道具が充実していきます(笑)

まずはアメイジングカッター。

1諭吉超という価格に強い戸惑いは感じたものの、みん友のろあの~く。さんから「プラバンをたくさん切断するなら費用対効果が見込めます」という趣旨の強い勧めに心動かされ、買ってしまいました。
そして切ってみました。

1mmプラバンがほとんど力を入れずに「さくっ」と見事に切れます。
しかも断面が完璧な直角なので、切ったプラバンが立ちます。
おー、アメイジング!

プラ棒も切ってみました。

こちらはどうやっても直角に切れません。
やり方が悪いのか…。
でもプラバンがきれいに直角出しできるだけでもかなり有用なツールだと感じました。

次はエアブラシ。

こちらはみん友のにゃむこさんが無償提供してくださいました。しかも箱を開けたらムサイまで入っているという!
にゃむこさん、本当にありがとうございました。ささやかなお礼しかできていないので、次回オフってくださる機会があったらその際にはしっかりおもてなしさせて頂きますm(__)m

さて初エアブラシですが、竹制作で使ってみました。
セットで同梱されているハンドピースはガンタイプのもの。使い勝手は大変いいのですが、なぜかトリガーを引いていない時もエアが出ています。うーん、取り付け方はマニュアル通りなのに。
タミヤのカスタマーセンターへ電話で聞くと「簡易タイプなのでその状態が正常です」とのこと。
広範囲のエア塗装はイージーペインター改が抜群の使い易さなので、エアブラシは細吹きで使いたいと思っています。上記ガンタイプは少し太めなので、0.2mmのハンドピースを買いました。

ちょっと高かったけど、使ってみると確かに細い。
慣れは必要ですが、貴重なツールになりそうです。
ただメンテがめんどくさい。
分解清掃が理想ですが、毎回は…。なのでコンプレッサーごと洗面所に持っていき、そこで塗料カップに水を流しながらトリガーを引き続けるという荒技を開発しました(笑)

次にヘッドルーペ。

竹製作は0.1mm以下の精度を求めたため、視力が大きく落ちました。
これでは今後の模型ライフどころか日常生活にも支障が出かねません。
そこで満を持しての導入です。
今までも据え置き型のルーペはありましたが、やはり単眼なので立体感が掴みづらかったため、あまり使っていませんでした。
ヘッドルーペは両眼なのでそこはクリア。
ただこれもちょっと慣れが必要なようです。

最後に金属用薄刃ニッパー。

これまた竹製作中ですが、金属ワイヤーの切断面が直角(平面)になっていないと、1/700スケールでは違和感が出ます。
薄刃ニッパーならこの課題がクリアできます。
その結果がこちら↓


もっと太いワイヤーならヤスリで仕上げることも出来ますが、↑の手摺支柱は直径0.19mm。こういう時は薄刃の威力が存分に発揮されますね。

さて道具も整って、いよいよズゴックの製作進行!
と行きたいところですが、最近ちょっとバタバタしていてガンプラを全く触れていませんorz
Posted at 2020/08/09 13:36:20 | コメント(4) | ガンプラなど | 趣味
2020年08月09日 イイね!

湖北まちある記&キャンプ

コロナ第二波が叫ばれ、愛知県では緊急事態宣言まで出されてしまう状況。
いったいいつになったら元の生活に戻れるのでしょうか。

さてそんな中、一週間前ですが、密を避けてのまちある記とキャンプに行ってきました。行き先は滋賀県長浜市。
最初は木之本。
ここは古い町並みがきれいに残されていることで有名です。
まず訪れたのは木之本地蔵院。


小さなまちだと思っていましたが、境内は広く建物は大変立派で、明治天皇が来たこともあるとか。すごいところなんですね。

このカエルぴょんは「すべての人の大切な眼が地蔵様のご加護をいただけますように」ということで片目をつむっているのだそう。この子のお腹に願いを書いた紙を仕込んで奉納するのだそうです。1個1000円也。

こちらのカエルぴょんは両目を開けてました。

さらにまちある記。






メインストリートから一本入るとこんな風情も↓


タバコ屋のおばちゃんが自販機に変わってしまった姿に一抹の寂しさを感じます。

ぼちぼちお昼なので、隣町の高月へ移動。高槻駅前にある「坊主バー一休」で十割蕎麦を食します。

こちらは二色蕎麦なので、もう一皿出てきます。

この日はお客さんが少なかったので、店主の方と若干の会話も出来ました。
店主さんは少し離れた集落の雨森にある大きなお寺の住職さんだそうです。子供の頃からこの地域に住んでおり、店の脇を斜めに走る小径は子供の頃に歩いたとのこと。
お店は、当初は駅の西側にあったそうですが、駅が新しくなった時に今の場所に移ったという話でした。お土産に味のあるお地蔵様の絵と有り難い言葉の書かれたハガキ大のカードを頂きました。

雨森…。
戦国時代このあたりを治めていた浅井長政の部下に雨森弥兵衛という武将がいたのは知っています。
ググると水路がめぐらされたまちなみが美しいらしい。
行ってみることにしました。





水路には錦鯉も泳いでいます。




この日は平日でもあったので観光客は私一人。
てくてく歩いていると地域に住む人から「こんにちは」と声をかけられます。
「こんにちは」と返すだけでも何か清々しい気分になるのは不思議ですね。
そうした人の温かさを感じたり、水路脇に置かれたプランターにきれいな花が咲いているのを眺めたりして、この集落が少し好きになりました。

そして再び木之本へ。
古い町並みから少し北へ行った所に黒田家御廟所があります。

豊臣秀吉の軍師に黒田官兵衛孝高という武将がいました。私の尊敬する武将の一人です。
黒田廟はその黒田家発祥の地に建てられています。
今は石碑が建っているだけですが、当時は大きなお屋敷の周りに石垣や堀が作られていたそうです。周囲をぐるっと歩きましたが、現在ではその痕跡すら確認できませんでした。
黒田家は目薬を作り、それを売って財を成したとも言われます。ん?さっきの地蔵尊でも眼の話が…。
でも両者を結びつける伝承などは残っていないそうです。

さらにそこから北へ2kmほど歩くと黒田神社があります。


これまた決して有名ではない(失礼)神社ではあるものの、大変立派な建物で、敷地内の管理もしっかりされていると感じました。
ここは何かの神様がいるわけではなく、この地を切り拓いた人を崇め奉ったもののようです。
歩きながら思ったのは、ここ木之本周辺は羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った賤ヶ岳の戦いの地。官兵衛も羽柴方としてこのあたりに陣を敷いたそうです。
官兵衛はこの地で生活はしていませんが、祖先の地であることは承知していたはず。果たしてどんな想いでこの地を駆け巡ったのでしょうか。

そしていよいよキャンプ場へ。
今回は伊吹山の西に流れる姉川をのぼった先にある「姉川パーク」です。
50サイトくらいありますが、当日は小さな子連れ家族一組と私だけというほぼ貸切状態w
そしてコーヒーを飲みながら読む本はこちら↓

ふむふむ、大和の野菜庫は電気による冷蔵機能があったのか…。
などと読みふけっているとぼちぼち夕飯の時間。
今日の一品目はこちら↓

レシピ忘れました。
サバ味噌煮缶をどうしたんだっけ…。でも美味しかった気がします(笑)
そしてビールを置くコースターは、今回はこれ↓


この日は満月少し前で、かなり太った月が光っている夜。
林間サイトだったこともあって満天の星空は見られませんでしたが、虫や動物の声を聞きながらたった一人の夜をゆっくり楽しめました。
と、そんな中で驚きの事件が発生!
詳細は後日お話することになると思いますm(__)m

翌朝、清々しい気持ちで起きて早速作る朝ごはんはこちら↓

カニカマしゃぶしゃぶのつもりだったのですが、鰹だしを忘れたので味噌味になりました。でも白菜とのセットは旨いですね。
ある程度食べた後、ご飯と溶き卵を投入して雑炊に切り替え。
こちらも旨いっす。

その後コーヒータイムを楽しんで、まちある記&キャンプ終了。
いずれも三密を避けてしっかり楽しむことが出来ました♪

※今回撮影した写真は以下に納めました。
・20200730-31 木之本・高月・雨森
姉川パーク
Posted at 2020/08/09 11:04:53 | コメント(2) | キャンプ&温泉 | 旅行/地域
2020年07月26日 イイね!

1/144旧キットズゴック、製作再開

楽しかった艦船製作ですが、いったん一休みしてガンプラ製作に戻ります。
キットは長らく積んであったズゴック。
ご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんが、約7年前に途中まで作った後ずっと放置していたものです(前回↓)
1/144旧キットズゴック製作中 だけど・・・

この時は関節にアルミワイヤーを仕込んで可動させるという計画でしたが、楽しくて何度も動かしているうちにポッキリ。
一緒に心も折れました(笑)
しかしいつまでも積んだままというのもアレですし、ジオラマのネタも思い付いたので、満を持して(?)製作再開です。

前回までの進捗状況↓

ここまで来るのに2ヶ月ちょっとかかっていたようです。

まずは足から工作します。
足首稼働のためポリキャップが仕込んでありますが、経年により固定が外れたりしたのでエポパテで補強↓

こういう作業をマメにしておかないとドズル中将に「ふんっ、7年前と同じだ。何の補強工事もしておらん」と怒られますからね(笑)

ザク違クオリティゆえ表面処理も非常にいい加減なので、とりあえず傷や隙間をパテ埋め&ヤスリがけ後、さらにサフ吹き&やすりんぐ(ヘタレモデラーなので800番まで!)。
このまま塗装に移ってもいいのですが、ちょっと寂しい…。
ということで、膝アーマーの角度を変えます。
キットでは先端が少し前に出ていますが、それだと水の抵抗が発生するので、足のラインと平行になるよう後ろに引っ込めます。
その際の形状を以下の2パターン考え、石粉粘土で試作しました。

右足版だと左足版より少し高くなって若干大げさかなと感じたので、左足版を採用。エポパテで形状を整えます。


とりあえず今回はここまで。
ガンプラ製作はムサイベース輸送艦以来約7ヶ月ぶり、MSは昨年のゴックの日(5/9)以来の約1年2ヶ月ぶりです(笑)
久々のMS製作の感想は
「艦船に比べてパーツがでかい!」
ですね(笑)
自由度の高いガンプラと実物のある艦船ではそれぞれ全く別の技術を必要とされるので、ちょっと新鮮な気分で制作することが出来ています♪

ただ、その裏で「艦船作りたい病」が疼いてたりして…(汗)
いやいや、まずはズゴックを完成させます!
Posted at 2020/07/26 21:28:12 | コメント(5) | ガンプラなど | 趣味
2020年07月23日 イイね!

竹ジオラマの微調整

先日完成した駆逐艦竹のジオラマ。
自分の全力を出し尽くして作ったのですが、大きな心残りが一つ。
水柱です。

艦船は可動部分が少ないことなどから、ジオラマ化しても動きを感じる場面設定はなかなか難しいです。
そこで考えたのが「弾着水柱のLED点滅」。
しかしこれは賭けでした。
というのは水柱をリアルに作る自信がなかったので、無理に作るとジオラマ全体をぶち壊してしまうのではないか、と。

残念ながらその通りになってしまったと感じています。

点滅システム自体は物珍しいことも含めて目を引いたようですが、むしろそちらにばかり目が行って肝心の竹が霞んでしまったような…。
しかもその形状もイマイチリアルさを欠いています。

全体の形状が不整形であるとともに、水面から突然立ち上がっている印象を受けます。
ということでちょっとだけ手を入れました。

根本あたりに綿を追加し、全体の形状を整えました。
修正前より多少は良くなったかな。

作品の撮影も再度やり直しました↓

前回撮影時に比べ0.7EV減感させたので、グレーがより濃く表現されました。
さらに工作箇所のキャプション入れ↓



キャプションを入れながら思ったのは「そうそう、ここは調べまくって作ったよなぁ」とか「ここは工作に苦労したんだよね」とか「この工作は大変だったけど、やっただけの効果があったなぁ」とか。
改めて自分の作品を振り返ると工作中のことがいっぱい思い出されて、ますますこの作品への思いが深まりました(笑)

実はこの作品の密かなお気に入りポイントがこちら↓

船によってかき乱された海水が緑色になった部分は海の深みを感じられ、また海水の断面を白で塗った部分も、海の深みを表現できた気がしています。

さすがに水柱撤去はできませんが、できることはやったという感覚を改めて持つことができ、キャンプジオラマとともにお気に入り作品の仲間入りをさせることができました♪


この作品についてはもう一つエピソードが。
今回の作品はとある模型サイトにも発表したのですが、そこで出会った方が艦船模型の達人で、その方からこの作品を高く評価してもらうことが出来ました。
調子に乗ったザクとは違うは、その方に艦船に関する疑問をいくつかぶつけたところ、一気に意気投合。コロナ収束後にはオフりましょうという話まで出ました。
これまで私の周りに艦船のことを深く語り合える仲間は極めて少数でしたが、この方との出会いは大きいかもしれないと感じています。

いろんな意味で思い出深い作品のひとつとなりました(^^)
Posted at 2020/07/23 16:12:57 | コメント(7) | 艦船模型 | 趣味

プロフィール

「ハモン様がそらくんのシャンプーしました。
以前ならブルブルと体を震わせて嫌がりましたが、今日は嬉しそう♪毎日暑いですからね。
そらくんは大切な5人目の家族です(´ω`)」
何シテル?   08/09 20:14
模型工作とキャンプが大好きなヘタレをやぢです。 私がフォローする方には2種類あります。 一つは「以前からのみん友さん」 もう一つは「ちょっと興味を持っ...
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