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ザクとは違うのブログ一覧

2018年12月18日 イイね!

ジオラマ・ダブルヘッダー (シャトル編その4)

ダブルヘッダー継続中です。
でも同時並行って意外と大変。
年内に一つは完成させたいので、作業をシャトルジオラマに集中させることにしました。

前回のブログで電池ボックスが完成したので、それをジオラマベースの裏面に貼り付けました。

既存の電池ボックスは厚みがあり過ぎてベース裏面に入り切りませんでしたが、自作モノはぴったり。
豆電球のコードと電池ボックスの端子とは、久々のハンダ付けを行いました。

そしてベース表面はこのようになっています。

焚き火です。
この炎が電飾でぼんやりと光ります。
U字溝の中に薪を並べ、折り畳み椅子に座りながら薪の一本を使って火を弄る。そんな風景をイメージしながら配置しています。
薪が置いてある脇には、薪を縛ってあった針金が置いてあるのに気づいてもらえるでしょうか(笑)
ジオラマの舞台である岐阜県郡上市の「和良川公園オートキャンプ場」は焚き火用のU字溝が置いてあるわけではありませんが、焚き火台にしてしまうと、炎となる電球からベース裏面にどうやってコードを引くかが問題となってしまうため、あえてこの形にしました。

その脇にはシャトルを配置します。

シャトルのミニカーは小さいながらもヘッドライト点灯機能とプルバック機能が内蔵されています。
せっかくならこれらの機能を殺したくない。
そう考えた結果、タイヤに小さな穴を開け、ジオラマベースから針金を突き出させ、それで両者を接続するという方法を採用しました。

これならいつでもミニカーが取り外し可能となるので、プルバックで走らせることもできるし、点灯用電池の交換も可能です。

またその近くにはキャンプサイトで使う電源ボックスと大きな岩のオブジェを置きました。これらはキャンプ場の現場の配置に合わせてあります。

次にタープの製作。
まずは屋根部分を作りますが、そこにシワを表現したいと考えました。
いろいろググってみると、AFVジオラマモデラーさん達は、型となるものを作ってそこにシワを表現し、その上からティッシュを木工ボンドで貼り付けて固め、それを型から外す、という方法を採っているらしい。
真似することにしました。


エポパテで作った型をリューターで削ってシワを表現します。(これだけで5日くらいかかりましたorz)
次にティッシュを貼り付け。
翌日に取り外そうとしましたが、しっかりと型にくっついてしまっていました。
きれいに外すためには離型剤が必要なようですが、何を塗ればいいか分かりません。
いっそのこと、違う方法で作るべきでないか。
そう考えた私は、いろいろ悩んだ結果、屋根の骨組みを針金で作ることにしました。
実際に私が使っているタープの屋根の内側には骨はありませんが、あくまでも形を出すためのものです。


この上からティッシュを掛け、霧吹きでボンドを吹くのですが、霧吹きが手元にないので、作業中断。
その間、樹木を作ります。
まずは先日現地で撮ってきた樹木の写真を元に、針金で幹と枝を作ります。
↓の黄色い葉の木が今回作るもの。


次に前回試作した木から葉の部分を取り外し、新たに作った木へ付けていきます。


最後にコースターフを貼り付けて完成。


と、今回はここまで。
あとはタープとフィギュアを作れば、いよいよ完成が見えてきます。
さて、年内完成は実現するか!?
Posted at 2018/12/18 23:36:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガンプラなど | 趣味
2018年12月16日 イイね!

ふたご座流星群観測キャンプ

3大流星群の最後を飾るのは「ふたご座流星群」。
例年、12月中旬に極大日を迎えます。
今年の場合12月13日(木)でした。
でもその週であれば一定数は観測できるとのことだったので、思い切って見に行くことにしました。

出発は14日(金)の15時半頃。
午後からの会議を終え、そそくさと職場を後にし、急いでシャトルに乗り込んで高速をひた走ります。
行き先は三重県の志摩半島。

道中は渋滞ポイントの四日市付近も順調に抜けることができ、現地には19時頃に到着しました。
まずは夕飯の準備。

今日はキムチ鍋&日本酒(カップ酒)で体を温めます。
外気温は5℃。
しかも風が強めです。
寒さ対策として持ってきた焚き火セットも出動!


この時間は半分くらい欠けた月が出ていましたが、それでもなお3等星くらいまで見えるほど、このあたりの観測条件は良好です。

太平洋に映る月影も美しい…

しかしせっかく流星群を見るなら月が没した後のほうがいい。
それまで、おいしい食事と好きな音楽を楽しみながら、その時を待ちます。

ぼちぼち22時。
月も沈みました。
自分の周り360°のうち180°は海。残りの180°は数個程度の街路灯があるのみです。
街路灯の光を避けて暗い場所に椅子を置き、夜空を見上げると、そこにはまさに満天の星、星、星…
素晴らしい…

と、感動に浸っている間もなく、すーっと流れ星が。
あっと思った瞬間、また流れます。
立て続けに3つも。
しかもそのうちの一つは、腕を前方に伸ばした先で手のひらをいっぱいに広げた状態での、親指と小指の先端の距離の2倍以上もの長さを光り続けていました。
今まで私が見た中で、最も長い尾を引いた流れ星でした。

その後もたくさんの星が流れては消えていきます。

中には水平線の下へ消えていくものも。
そんな流れ星なんて、初めて見ました。

小一時間の観測の間に、なんと26個もの流れ星を確認することが出来ました♪
これまた自身最高値。

まさに2018年の最後を飾るにふさわしい流星ショー。
観測中は感動しまくりで、真冬並みの寒ささえなければいつまでも見続けていられるだろうと思えるほどでした。

唯一惜しむらくは、愛機PENTAX・K-30が露出異常により修理中だったこと。
次回の観測時には、しっかり働いてもらいましょう。
って、もう来年も行く気になってますが(笑)
Posted at 2018/12/16 23:59:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 宇宙ネタ | 趣味
2018年12月16日 イイね!

アルミテープチューニングはオカルトか?

「あの」トヨタが特許まで取ったということで話題となったアルミテープチューニング。
私には「たったそれだけのことで、効果があると思えない」「そもそもどういう理屈で効果が出るのだろうか」などと、ろくに調べもせずに信用していませんでした。

しかし施工の手軽さや安価さなどから、興味は持ち続けていました。

そんな中、先日、みん友のnikumaruさんとオフった際、薦められたのです。
nikumaruさんの愛車もシャトル。
ハイブリッドとガソリンエンジンとの違いはあるものの、同じ車両です。
そのnikumaruさんが「効果ありますよ」と太鼓判を押すようなものですから、決してオカルトではないだろうと。
ひとつやってみるかと。

以後、なかなか車いじりの時間が取れませんでしたが、先週日曜日、ついにやってみました。
道具は2つだけ。

まずはお試しなので、いずれも百均で買いました。

施工箇所はエンジンルーム内を中心に。






テープはただ貼ればよいというものではなく、場所によっては逆効果になることもあるらしいので、1箇所ずつ効果を見極めながら貼っていくことが推奨されていますが、せっかちな私は「テキトーにググった限りでは、このあたりに貼っておけば一定の効果はあるだろう」という考えで、一気に貼ってしまいました。
※よい子はマネをしない!

さて、早速近くをぐるっと走ってみるか。
お、なんとなくエンジンからモーターへの切り替えが早くなったような…
でも、まだ燃費への影響などは分かりません。
その後、往復300~400kmの高速ドライブを2回ほどこなしました。
テープ貼付け前だと、だいたいリッター29kmちょっとくらいを叩き出していましたが、貼付け後は2回とも24~25kmくらい。
約25%ほど落ちています。
うーん、どういうことだ。
貼り付け箇所が悪いのか?
それにしても大幅なダウンです。

待てよ。
以前とは外気温が違います。
以前なら寒いと言っても10℃以上ありましたが、2回のテストドライブ時はいずれも気温が5~8℃。
他社のハイブリッド車の仕組みは分かりませんが、ホンダの場合、モーター駆動中にエンジンの温度が一定以下になるとエンジンに切り替わるようになっています。
低い外気温の中で走れば、必然的にエンジンが冷えるのは早く、結果としてエンジン駆動中心の走りになります。
そうなれば燃費が落ちるのは必定。
となると、外気温の条件が大きく変わらない環境下での比較が必要になります。

こりゃ、冬休みの宿題かな…。
仕方ないから、もう1回ドライブ行くか(爆)
Posted at 2018/12/16 23:23:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2018年12月08日 イイね!

ジオラマ・ダブルヘッダー (シャトル編その後)

前回は樹木を作りかけたところまででした。
幹は前回までで概ね完成したので、次に葉っぱを付けます。
そのままコースターフを付けると、枝が少ないためスカスカの状態になってしまいます。
それを避けるため、まずは小さくちぎったスポンジを緑色の絵の具に浸して、針金製の枝に突き刺していきます。
最初は枝に木工ボンドでスポンジをつけようと試みましたが、接着力が弱かったので、突き刺し式に変えました。
突き刺す際にも、スポンジの中心ではなく端のあたりに挿していくと、より多くのスポンジを付けることができます。
こうしてできたのがこちら↓


さらにスポンジをライターで炙り、全体的に丸みを出します。
その状態で上方向から水性アクリル塗料のフラットグリーンを、下方向から濃緑色を吹き付けます。
その上から木工ボンドでコースターフを貼り付けていきます。
そこまでの工程を済ませたのが、↓の上の方の部分。


なかなかいい感じ♪

でも。

工程数が多すぎて、量産に向きません。
シャトルジオラマでは樹木は一本しか登場しませんが、もう一つのビグザム使用のジオラマでは比較的小さな木を20本くらい作るつもりです。
工程の省略をしないと…
そこで、絵の具の緑色をもっと濃い目に調整し、ライターではなくハサミで樹形を整え、その上からコースターフを貼り付けることとします。

と、ここまで来て作業中断。

今回のジオラマは、岐阜県郡上市にある和良川公園オートキャンプ場が舞台です。
せっかくなら極力現場に忠実に作りたい。
そう考えた私は、早速取材旅行へ。
最小限のデイキャンプ用具をイフリートに積み込み、現地の様子を写真に収めます。





お昼は道中で買った鶏ちゃんを食べました♪


帰宅後、制作再開。
ジオラマベースに取り掛かります。
キャンプ場のサイトは芝生が敷かれているので、鉄道模型用コースターフを水溶き木工ボンドで貼り付けます。
一色だけだと変化に乏しいと考えたので、2色を混ぜてみました。

その状態がこちら↓

現地はところどころはげているので、この後、指で擦って部分的に地面を露出させる予定です。
↑の左端にはプラバンの細切れで石畳を配置します。
それがこちら↓

オオサンショウウオの形が確認できるでしょうか?

今回のシーンは夜中に焚き火をしている場面を再現する予定です。
そのため、久々に電飾を行います。
電池ボックスを百均でさがしましたが、どうにも納得のいくサイズが見つかりません。
仕方ない。
無いものは作る。

作りました。


電極にはゼムクリップを使い、コストを抑えました(笑)

この後、配線をハンダ付けする予定。
かなり久しぶりのハンダ付けなので、うまくいくかどうか。
こんな調子で、年内に完成するかな…(^_^;)

あ、そうそう、イフリートが納車1年を迎えました。
走行距離は約14,000km。
1年の距離としては過去最高だと思います。
もう走るのが楽しくて楽しくて♪
Posted at 2018/12/08 14:20:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | ガンプラなど | 趣味
2018年12月03日 イイね!

2年連続リゾートホテル宿泊

ちょうど一年前、家族全員で三重県賢島にあるリゾートホテルに泊まりました
それはそれは素晴らしい場所で、みんな大満足♪
帰りの車内で「これから毎年1回、リゾートホテルに泊まりに行こう!」という話になりました。

そして実現。

1泊2日の初日は伊勢神宮へ行きます。
現地には午前10時ころに到着しましたが、既に駐車場待ちの長い車列が…
家族3人を途中で降ろして、ドライバーの私は約1時間かけて駐車場へ向かいました。
家族と合流後は早速お昼ご飯。
お店はおかげ横丁にある「SNOOPY茶屋 伊勢店」です。

店内はスヌーピーで溢れていました。
そしてメニューも。





おかげ横丁は数回行ったことがありますが、メインストリートから一本入ると、こんな情緒あふれる光景も見られます。

こういう、ちょっとグダグダな感じ、好きです~♪





そして伊勢神宮へ。
お神酒の樽が並んでいる中に、ザクが!


本殿前では沢山の人が手を合わせていました。
伊勢神宮は日本の国を作った神様を祀った場所。
つまり何か願いを叶えてくれる神様がいるわけではありません。
加えて「私幣禁断」といって、長らく天皇陛下以外のお供えは許されませんでした。
なので、賽銭箱はありません。
にもかかわらず、みんな賽銭を投げていましたし、神宮側もそれを受けるため白布を地面に敷いたりしています。おそらく手を合わせながら願い事を唱えていたのではないでしょうか。
かくいう私もつい賽銭を投げ、お願いをしてしまいましたが…(汗)

その後、おかげ横丁に戻りお土産を買い漁って、ホテルへ。
今回も去年と同じホテルに泊まります。
エントランスはこんな感じ。


部屋では家族揃ってお酒やジュースを飲みながら、ゆったりとした時間を過ごします(*^^*)

そして二日目。
パールロードを走り、神明神社に向かいます。
同神社はその存在を知りませんでしたが、たまたまホテルに置いてあった観光マップに、「女性の願いなら一つは叶えてくれる」と書いてあったので、行ってみることにしました。
すると現地にはすごい人が!
うほー、実はすごい有名スポットだったのか…

お参りの前に、参道の途中にある「五左屋」に立ち寄ります。

古民家を改修したもので、一階はお土産屋さん、二階(ロフト)は喫茶スペースになっています。
こちらではところてんをいただきました。

一般的にところてんは、細長く切られていますが、こちらではぶつ切り状態。
そこへきな粉をかけて食べるのが現地の食べ方(↑画像の左)だそうです。
私は右にある牡蠣ポン酢をかけたものをオーダーしました。
いずれも大変美味しかったです♪

そしていよいよ神社へ。
「石神さん」と慕われるこの神社には、神武天皇の母であり、海神の娘である玉依姫命が祀られており、その神様が女性の願いを叶えてくれるということだそうです。
小さな紙に願いを書いて↓へお願いします。

男性の私もお願いしてきましたが、叶えてくれるかどうか…(笑)

その後パールロードをさらに走って鳥羽展望台へ。


なかなかの絶景。
当日は風が強く少し寒かったですが、いい景色を眺めることが出来ました。

そして展望台の中にある喫茶コーナーではご当地グルメ・とばーがーの一つ「伊勢海老コロッケバーガー」をいただきました。

とばーがー事業は2007年に始まったそうで、HPは鳥羽市観光課、つまり役所がやっています。
現在、約20種類のとばーがーが販売されているようですが、以前にブログに書いた横須賀海軍カレーのような状態になっていなければよいのですが…

そんなこんなで楽しく2日間を過ごしました。
また来年行きたい…と言いたいところですが、来年は娘の受験イヤー。
1年は我慢かな。


↑の他の写真はフォトアルバムに収めました。
伊勢志摩への家族旅行
Posted at 2018/12/08 13:29:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 家族 | 日記

プロフィール

「昨日は5年前の「あの日」でした。なんとか無事過ごすことができました。
今日からも何事もありませんように。」
何シテル?   12/18 07:59
このトシながら人見知りが激しい性格なので、オフ会などは出席できませんが、それ以外の形で、できるだけ濃いお付き合いができるといいなと思っています。 なお、お...
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