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ザクとは違うの愛車 [その他 その他]

駆逐艦・竹(工作編その13)

投稿日 : 2020年05月31日
1
4回目の製作=本製作のつもりで作ったものです。
石粉粘土の特性上、乾燥後のヒケはどうしても発生します。
画像で分かるように、海面と舷側の間に若干の隙間ができました。
2
また同様に艦尾にも隙間ができています。

このままでは完成させられないので、補修作業に移ります。
3
隙間ができた箇所に、乾燥後に再びヒケが発生しても大丈夫なように、隙間よりも少し厚めに石粉粘土を盛り付けます。
艦尾波(ウェーキ)の形状がよくないと感じられたので、少し余分に粘土を盛り付けました。

乾燥後に艦の大きさに合わせて余分な粘土を削ります。
4
艦首によって切り裂かれた波は、試作で成功した「納豆パックのフィルム」を使います。

フィルム表面に木工ボンドを塗りつけることで透明度を落とします。
5
形状の修正と塗装が終わったら、その上からプラ材の削りカスを塗布します。

こうすることで海水が泡立った様子が表現できるだろうという目論見です。
6
ウェーキにも同様の処理を施します。
7
一通りの作業を終えました。
しかし、画像に示すような課題があると思いました。
再度作り直すかどうか、悩みます。

ここで思い起こすのはムサイベース高速輸送艦をジオラマ化した瞬間、一気に駄作になってしまったこと。
決断を下すのに約1週間かかりましたが、やはりやらなくて後悔するよりやって後悔すべきだと考え、再び1からやり直すことにしました。
まずは船周囲に発生する波の出来方から勉強し直します。
8
綿による弾着の表現です。
これが試作2つ目。
中心部となる円筒形を透明フィルムで作り、その周りに薬局で買った脱脂綿を引き抜くような感じで取り出し、円筒周りに木工ボンドで付けていきました。
まぁまぁの出来栄えかなと思いましたが、これまたリサーチ不足を露呈。
そもそも水面への弾着はこのような形ではなく縦長の「水柱」になります。
これまたやり直しです。

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