
去年の暮れに、最初に起こりました。 天気の良い週末で、ヒコーキ遊びに、行かないときは、ロードスターで、出かけます。いつもの様に、ガレージ内で暖気 缶コーヒー一本飲み終わる時間で、水温計の指針が、Cのちょっと上に、上がったところで、ガレージを出て 出発します。表通りに、出て 3~5分走ったところで、水温が、上昇
なんと振り切る寸前です。引き返そうとUターン出来る場所を探してる間に、指針が、スーーーっと下がりました。おそらくサーモスタットが、開いたのでしょう。そのまま2時間走りましたが、その後は、平常の水温でした。翌日もまったく同じ状況で、起こりました。 ディーラーで、サーモを入手して 交換しました。症状は、改善しました。しかしその翌週 また同じ事が、起こりました。 LLCを注入した時のエア抜きが、不完全だったでしょう。 1時間ほどかけてエア抜きを行いました。試運転に、奥多摩へ行ってみました。 針が、振り切ることは、ありませんでしたが、しばしば通常では、ありえない温度まで上がります。交換した新品のはずのサーモが、たまたま不良品だったかも とりあえず外して様子を見ることに、しました。
サーモなしで、ラジエーターキャップを開けたまま エンジンを始動すると勢い良くLLCが、流れているのが、見えました。 ポンプは、OKと判断しました。走って見ると
当たり前ですが、水温は、なかなか上がりません。 なるべく渋滞している道路を1時間ほど走って やっと通常温度になりました。 当然異常温度には、達しません。
もう一回 サーモを取り付けて異常が、起こったらサーモをもう一個買うつもりです。
しかし サーモを付けても再現しなくなりました。 一体何だろう? 毎晩 帰宅後の試走の繰り返しが、始まりました。 2日間ほどで、また症状が、起こりました。
今度は、水温が、上がったとき すぐに停車させてボンネットを開けて観察してみると
冷却ファンが、回っていません。水温センサー(ファン作動用)を強制ONさせると
ファンが、作動します。 さっそく水温センサーを注文しました・・・
続く・・・。
Posted at 2010/04/20 22:55:51 | |
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