
なんだか寒い夜を迎えて「ストーブ」に火を入れています。
さて、先日(と言っても5月中旬頃)県内某市にある「貧乏神神社」なる所へ参ってきました。
「貧乏神神社」名を聞けば色々想像出来ると思いますが、祭主言うに「弱い心を追い出す」だそうです。
参拝方法は以下の通りです。
①祭主の話を聞く(約5分位)
②御神体の足元にある丸太を丸太で3回叩く(相当強く)
③その丸太を3回蹴る(相当強く。でも足痛い)
④御神体の後ろにある「的」に向かってひと掴みの「大豆」を投げつける(相当強く)
以上
祭主、祭主夫人は「気」を操る事も可能らしいのですが・・・
お社らしい建物はなく「東屋風」の小屋に御神体が安置されています。その周りには全国から寄せられた寸志、お布施の封筒が貼り付けられています。
祭主が言うのには「信じた人」には「仕事が増えた」、「お客さんが増えた」、「宝くじが当たった」、「パチンコが出た」、「資格が取れた」、「試験に受かった」、「痛いのや、病気が軽くなった」などなど・・・御利益が。
「御利益を下さる神様」はいません。御利益は「神前で誓い」やる気を起こし自分自身で勝ち取るものです。叩いて蹴飛ばす参拝方法が「ヨシやるぞ!」となるのです。
だ、そうです。要するに・・・
Posted at 2010/05/28 23:41:20 | |
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