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nonchan1967のブログ一覧

2020年03月27日 イイね!

サーキットの狼「公道グランプリ」のコースを走る。(その3ですが今回も無駄に長いけど完結です汗)

サーキットの狼「公道グランプリ」のコースを走る。(その3ですが今回も無駄に長いけど完結です汗)というわけで、3日間にわたってお届けした公道グランプリのコースを走る企画も本日が最終回です。
コロナ問題下の実行ではありますが、全行程ソロ活動かつ集団の中には行かないという点でご容赦いただけましたら幸いに存じます。
今日は表富士周遊道路の旧料金所跡をUターンしたところ、作中では役員が通過する車両を確認していた折り返し地点からのスタートです。
タイトル画像はその旧料金所のちょっと先にあった施設からのショット。
コロナの影響でレストランも閉まっていましたけど。


【旧料金所跡から箱根峠まで】
旧料金所でUターンしたら往路のルートをそのまま辿って、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインを通って箱根峠まで戻ります。
タイトル画像にもある休憩施設でトイレタイムの後、来た道を戻りましょう。



この休憩施設、かなり立派でバスターミナルっぽいしつらえもありました。
富士山の登山口が近いので、そこまでのアクセスターミナルにもなっているのでしょう。
御殿場市内の渋滞を抜けて、箱根スカイラインを快適に安全速度で飛ばして芦ノ湖スカイラインへ。
時間は15時過ぎですがそろそろお腹も空いてきましたよ。
10時に小田原PAでアジフライ定食を食べていますが、さすがにランチにしてもいいんじゃないですかね。
というわけで、レストランレイクビューへ入りましょう。



私、あとで知ったんですけどここって走り屋さんの間では結構有名なスポットなんですか?
どうやらヤギさんコーナーと言うらしいですね。
そういえば確かにいたな、ヤギさん。
他の観光客にチヤホヤされていたので画像撮れなかったのですが、ちょっと待ってでも撮っておけば良かったです(笑)
ところで名物はとろろそばなんですか、ここって。



とろろそばと焼きおにぎりで約1,500円は場所を考えると妥当な感じでしょう。
さすがにとろろそば美味しかったですよー、満足いたしました。
それで、このレストランの裏手にあるちょっと小高い山の頂上からの景色が素晴らしいということで軽い気持ちで登ってみたのですが・・・
えらい目に逢いました、ゼーゼーハーハ―状態でせめて食前にしておけば良かったよ。







もっとも、富士山も海も山も一望との説明に偽りはなく、この景色のためならまあいいか、くらいの感じではありました。
というか、もっと体力つけないといけないなぁ。
さあ、それでは先を急ぎましょう。


【箱根ターンパイク】
芦ノ湖スカイラインを走り抜けここからは箱根ターンパイクに入ります。
まずは箱根伊豆連絡線という支線に入ります。
走り屋さんの聖地的な大観山まではほんのちょっとの道のりです。



ターンパイクは今まで何回か走ったことはありますし、この支線も走破済みではあるような気がします。
これもそうじゃないかな。



懐かしい前々車のE90ですが、霧が出ていますね。
今のゴルフヴァリアントちゃんよりは多少はアグレッシブに走っていたような気がしないでもありませんが、何というかドライビングのラクチンさはゴルフに軍配が上がるなぁ、クルマの性格の違い以外に年式がずいぶん新しいからというのもあるでしょうけどね。



そして大観山でちょっとブレイク。
駐車場にはマクラーレンや初代NSXが存在感を示していました。
大学生くらいの若者たちがが2台くらいにフルで乗ってきて、楽しそうに語らっている姿もあってとても微笑ましかったですよ。
ノートeパワーとかでしたから家のクルマだったのかな。
彼らにはこのままの調子で立派なクルマ好きになってもらいたいものです。
そしてここではこんなものを。



先ほどの登山の苦行で冷たいものを欲していた私、特に特徴のないソフトクリーム400円でしたが心に染み入りました。
ということで時間も気になってきましたし先を急ぎましょう。
ここから本線に入って小田原までずっと下り道です。



作中でブレーキ故障でコントロールを失ったセリカでしたっけ?が滑り落ちてきたのはこのへんかしら?
この時点になると私はACCをオンにしてエンブレを自動的に利かせて下りてきましたが、うん、いいね、楽だし安全だし燃費もよくなるし。
公道グランプリの追体験としてはあるまじき行為なのかもしれませんけど。



無事に料金所に到着、左側の小田原市街地へ続く道へ進みます。
次回また機会があったら、というかいつでも来れるのですが小田原漁港で新鮮な海鮮を食べたいなぁ。
アジフライにもそそられますけど。


【さいたまの自宅へ】
この時点で時間は16時、残念ながらこの先のルート、真鶴道路旧道と熱海ビーチラインを辿っていては、約束がある19時までにさいたまの自宅へは帰れません。
涙をのんでここを左折します。
小田原厚木道路へ入りましょう。



うーん、あと3時間早く朝出発出来ていたら完走した上に函南の家で温泉入ってこれたのに。
結構長時間のドライビングだったので、疲れているというほどではありませんがのんびりしたかったなぁ。
ま、仕方ない、今回は諦めましょう。



もはや売却も難しい老朽化した函南のボロ家ですが、温泉の気持ちよさは格別ですからね。
売れないのでこれからでもいつでも入れますから(爆)
今回走れなかった最後のルート、真鶴道路の旧道、及び熱海ビーチラインについては函南に行く際の私の好きなルートでもありますから、今までにも何度もブログネタにしておりますし、ある意味走りなれた道ですからね。
ええ、充分に脳内補完して完走イメージを持つことが出来るというものです。
その後は順調に小田原厚木から帰りも圏央道をチョイスして、さいたまの自宅には18時過ぎには到着。
なんだ、もうちょっと走れたかな。



ふむふむ、やはり今日だけでそれなりに走ったなー。
さいたまから往復して446kmの走行距離ってことは、今日一日で京都くらいまで走った計算?
でも心地よいですよ、本当に。
とても楽しかったですし、あの頃のスーパーカー少年の皆さんへぜひおススメしたいところであります。
無駄に長いブログ、3日間にわたってお付き合いいただき誠にありがとうございました!
Posted at 2020/03/27 06:36:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2020年03月26日 イイね!

サーキットの狼「公道グランプリ」のコースを走る。(その2ですが今回も無駄に長いです汗)

サーキットの狼「公道グランプリ」のコースを走る。(その2ですが今回も無駄に長いです汗) というわけで昨日の(その1)は無駄に長いブログとなってしまいました。
多分集約すればずっと短く簡潔に書ける内容ですが、まあご容赦いただければと。
またコロナ問題下の実行ではありますが、全行程ソロ活動ということで、こちらもご容赦ください。
それでは本日は往路の芦ノ湖スカイラインからスタートいたしますが、その前に当時の風吹たちのマシン(笑)とマイマシンの比較からお届けしたいと思います。
タイトル画像は三国峠付近から撮影した富士山とマイマシン、富士山に木がかかっていてイマイチですが。


【マイマシンのパワーウエイトレシオ】
これもみん友のアクティブアスパラさんの二番煎じではあるのですが、当時の風吹、早瀬、ピーターソンのマシンと我がゴルフヴァリアントちゃんのスペックを比較してみましたよ。



ふむふむ、この表に基づいて記載してみると(馬力はPS換算)・・・
・ゴルフ7.5ヴァリアント1.4TSIハイライン
・最高出力 140馬力
・車重 1,380kg
・パワーウエイトレシオ  9.9
・車高(全高) 1,485mm
むむっ、全然スーパーカーではありませんな。
実用域で使いやすいキャラクターのクルマですから、ちょっと寂しいけど仕方ない。
ちなみにホットバージョンのゴルフヴァリアント「R」になると、出力310馬力の車重は1,570kgですから、パワーウエイトレシオは「5.1」となって一気にスーパーカーレベルになりますね。
なるほどなぁ。


【芦ノ湖スカイライン】
さて、それでは昨日の続きになりますが本日は芦ノ湖スカイラインからスタートです。
1975年の連載開始時点ですでにこんな素晴らしい有料道路あったなんて、伊豆箱根って最高!という感じですが、このあたりのお話もアクティブアスパラさんのこのブログが素晴らしくわかりやすいです。
ということで、前方のいかにも速そうなポルシェに続いて料金所を通ります。



走り始めてしばらくすると、作中でディーノに乗る沖田が結核による吐血をしたと思われる場所が見えてきます。
雰囲気からするとちょっと違うかなぁ、という部分もあるのですが、芦ノ湖が見えるアングル的に少なくとも参考にはしているんじゃないかしら。



いやー、しかし本当に富士山がきれいですよ。
きっと何度も同じような表現が出てきそうな気もしますが、だってそれだけの感動があるんだもん、ということで途中でパチリ。
有名なフォトスポットである三国峠でももちろん記念撮影であります。
清々しいなぁ。





そういえば、大昔に当時の彼女と三国峠で撮影した画像があったはずだな。
確かビッグホーン時代だと思いますが、ちょっと探してみよう。
え、別に見たくないですか(爆)



愛車紹介の画像ですが、霧も出ているしこのあたりの画像じゃないかと思うんですけどね。
そうだ、確か箱根宮ノ下の富士屋ホテルにお泊りする旅行で、その行きか帰りかどちらかに伊豆箱根周辺のワインディングを楽しんだ記憶が。
ビッグホーンで?というご意見もあろうかと思いますが、ショートボディ―のイルムシャーのマニュアルでしたからね。
3.1リッターの力強いディーゼルエンジンでなかなかの韋駄天ぶりと軽いフットワークを見せていたものです。
いやいや、全く関係ないお話でしたね、すみません。


【箱根スカイライン~長尾峠~乙女道路】
芦ノ湖スカイラインを気持ちよく抜けて、湖尻峠からそのまま箱根スカイラインへ突入します。
そうか、料金所は終点にあってそこでお支払いするのね。
相変わらず交通量も多くなくて快適なドライビングを楽しみます。



ところで、サーキットの狼の作中ではこの箱根スカイラインのことは触れられていないんですよね。
芦ノ湖スカイラインの次の場面はもう御殿場市内的な感じになっているのですが、一括して省略されちゃったのかしら。
うーむ、箱根スカイラインの名前くらい出てもおかしくないと思うのですが、なんででしょ?
箱根スカイラインを出たら右折して長尾隧道経由乙女道路にて御殿場市内へ向かいます。



ここを通って狭い見通しの悪いワインディングをちょっと緊張しながら走って御殿場市内へと進みます。
このあたりのルートも全てアクティブアスパラさんのブログ内容におんぶに抱っこであります。



画像ボケボケですね(汗)
当時の道路状況に従いここを左折して、さあ有名な名鉄菜館、というか作中ではバラライカのほうがクローズアップされていましたが、そこの前を通ります。
なんかワクワクしてきますな。


【御殿場市内】
道なりに御殿場市内へ入っていくと東名高速のインターを越えたあたりが、作中でも印象的なシーンとなっている進行方向左手にバラライカ、右手に名鉄菜館がある場所になります。
各出場者の取り巻きが集結していて、ピーターソンがグルーピーの前でトリプルアクセル(違うか)を決めた場所でもありますね。
しかしグルーピーという言葉も令和の時代ではすっかり死語になっちゃったよなぁ。
山口百恵さんのロックンロールウィドウの頃は、世間的にも認知された一般名詞だったように思うのですが、ってこれも関係ないお話ですね。



これは旧バラライカ、現在はカメヤというお店の駐車場から撮影した画像ですが、もうちょっと作中のアングルに似せて撮ればよかったですな。
それでも感慨深いものはありますが。
そうそう、名鉄菜館には2年前かな、亡くなった母と一度食べに来たことがあります、函南からわざわざ。



お昼のミニコースみたいなメニューを2種類頼んで、半分ずつ母とシェアしたのですがたった2年前のことなのにとても懐かしいですね。
この場所を過ぎると作中では静岡県警のパトカーが駆け下りてきたオーバーパスに到達します。



ここを越えて、表富士周遊道路、今は富士山スカイラインというほうが通りが良いようですが、そこに向かいます。
さすがに御殿場市内はそれなりに渋滞もしていますから、ノロノロ運転になってしまうのは仕方のないことでしょう。


【表富士周遊道路】
表富士周遊道路に向かうちょっと上り加減の道を進み、周囲に自衛隊車両が目立つようになってくるとそこはもう表富士周遊道路の入口です。
自衛隊のメガクルーザーみたいな車両、あれカッコいいなぁ。



だけど本当にこの富士山はどうですか!
もちろんさいたまからでも見えるといえば見えるんですけどね、特に冬は。
でもこの迫力を体感してしまうと、ああ静岡県民っていいなぁ、なんて思わざるを得ません。



上りにさしかかる前の直線部分、作中では影法師の会長がピーターソンの悪辣な手段でウラッコをクラッシュさせたあたりでしょうか。
特徴的に語られている路肩が下がっている部分もよくわかりますね。
上りの区間も気持ちよく走って、旧料金所と思われる場所へ到達。
ここで折り返しですね。



(折り返して進行方向は御殿場側)
この画像を見ていただくとわかる通り、路面には一部に積雪及び凍結もありました。
いやー、スタッドレスが役立ったなー、なんて言うほどの路面状況ではありませんでしたが、作中でも天候がいろいろ急変して雪まで降ってましたからね。
何となくそれも気分じゃん!ということであります。
ああ、今日も無駄に長い・・・
恐れ入りますが、あと一回分お付き合いいただけましたら幸いに存じます。
Posted at 2020/03/26 07:05:07 | コメント(7) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2020年03月25日 イイね!

サーキットの狼「公道グランプリ」のコースを走る。(その1ですが無駄に長いです汗)

サーキットの狼「公道グランプリ」のコースを走る。(その1ですが無駄に長いです汗)というわけで昨日ようやく実行してまいりました。
ずいぶん前から企画だけは立てていたのですが、なかなか機会がなくずっと先延ばしにしておりました。
サーキットの狼の中において、この公道グランプリは2巻から5巻にかけての展開だったと思いますから、そうすると1975年に連載が始まったことから推定するとおおよそ45年近く前の設定を2020年の今になって追体験するという感じでしょうか。
恐らく当時胸をときめかせながらサーキットの狼を読んでいたかつてのスーパーカー少年たちにとって、一生に一度はやってみたいことリストの上位にくるんじゃないかしら、公道グランプリのコースを走ることって、なんて勝手に思っておりますがいかがでしょう?
なお、今回のブログについてはみん友のアクティブアスパラさんのこちらの記事を大いに参考にさせていただきました。
心より感謝申し上げる次第です。


【スタート地点まで】
この時期コロナの問題はありますが、全行程ソロでの活動ですし、ここは大丈夫だろうという想定のもとでの実行です。
さて、この公道グランプリのコース、タイトル画像に当時の作品の中からコース図を転載させていただきましたが、私の住んでいるさいたまからだと微妙に遠い距離ではあります。
もちろん函南の家をベースに考えればすぐ近所、という言い方も出来ますが、4月を前にして何かと周囲が慌ただしくなってきた現状もあり、前泊して作中にあるような日の出からのスタートというわけにはいきませんでした。
結局何だかんだでさいたまの自宅を出たのが8時過ぎ、まずはスタート地点と思しき伊豆スカイラインの玄岳インター付近を目指しましょう。
渋滞を避けるために首都高経由ではなく桶川北本インターから圏央道に乗り、小田原厚木道路へ入ります。
個人的には首都高派の私ですが、スタート地点まで下手すると2時間くらい余計にかかっちゃいそうだからなぁ。
さて、作中で風吹裕矢のお姉さんのローザさんも言っていた通り、腹が減っては戦は出来ぬということもありますので、小田原PAで腹ごしらえをしていきましょう。
時間は午前10時頃、まあ、朝ご飯は食べていますので早めの昼食といった感じかしら。



昨日の内容とかぶりますが、税込み660円でその場で挙げる新鮮なアジフライ3枚はリーズナブルなんじゃないかしら。
いわゆる魚くささも充分に抑えられていますし、霊峰富士を仰ぎつつ食べるのはなかなか気持ちの良いものであります。



小田原PAからでもこんなにきれいに見えるのですから、実際のコースに入ったら一体どれだけ雄大に見えるのだろうと思うと心も弾むというものです。
さあ、先を急ぎましょう。
小田原厚木からは箱根新道経由で熱海峠を越えて、熱函道路から私の函南の家がある南箱根ダイヤランドの中を通ってまずは韮山峠インターを目指します。





(再掲画像)
せっかくここまで来て函南の家に寄らないのもあれですが、まあ帰路にもし時間があったら温泉につかって一日のドライビングの疲れを癒すことにしましょう。
そして実は結構クルマの行き来も人の行き来もある別荘地を抜けて伊豆スカイラインの韮山峠インターへ到着です。


【伊豆スカイライン】
伊豆スカイラインの韮山峠インターは、何というかちょっと寂しげというかちゃちな感じもするなぁ。
ここで料金の収受をする係員の方、夜はちょっと怖いんじゃないかしらなんて思ったりもして。



料金所で熱海峠まで、と告げてスタート地点に向かいます。
うーん、富士山きれいだなぁ、ってことで途中のパーキングにて一枚。
どこから見ても素晴らしい、まさに日本人の心だな。



公道グランプリのスタート地点、玄岳インターのドライブイン跡という説が多数派なのですが作中の様子からちょっと先のこの場所ではないかという説もあり、今回はそこにも行ってみました。



(上の遠景画像は以前のブログからの再掲ですが)



ガタガタ道を下りてきて伊豆スカイラインに入るという場面があるので、そうするとここかなぁ、的な。
向きが反対だとか、ま、このあたりは諸説あるようですね。
それではスタートです!



ちなみにさいたまの自宅からここまで160kmくらい走ってきた計算になりますから、気軽に来ることが出来る距離ではないんですよね。
もっとも、箱根新道の山道を走ってきて自宅からこの燃費なら充分というのはお財布には優しいところですな。
で、伊豆スカイライン、交通量も少なく気持ちよく駆け抜けます。
とはいえ、スタッドレスを履いたゴルフヴァリアントちゃんですからスピードはもちろん控えめに。
そんなに気合を入れたわけではありませんが、あっという間に熱海峠に到着です。


【県道20号線】
熱海峠に到着したらちょっとトイレ休憩。
ここは函南の家に箱根新道経由で赴く際に、いつも左側に目にしていた場所であります。
なかなか立派なアーチ状の料金所ですね。





インターを出て、ここで右折して先ほど行きに通ってきた静岡県道20号を芦ノ湖スカイライン目指して進みます。
ほどなくして右手に十国峠のケーブルカーが見えてきますが、50年前の私もここで雄大な景色を楽しんだらしいです。



かわいくないなー、我ながら、という感じですが、こういうのも今見ると思い出だよね、ってことでありますな。
しかしこの県道20号線は何度走っても走りにくいですね、道幅も狭いですしくねくねしていますし。
一度夜にさいたままで帰る時に盛大な霧に見舞われて閉口したこともあったなぁ。
公道グランプリはまだ一般車が通らない早朝の時間帯の開催ゆえ、恐らく二車線使って走ったんでしょうけど、これは追い抜きも難しかばい。
ま、あまり野暮なことは言わないことにしましょう。
さあ、箱根峠を抜けたらいよいよ芦ノ湖スカイラインです。
あれっ、ひょっとして私、初めて走るかも?


【芦ノ湖スカイライン】
そういえば、この辺の有料道路はスカイラインと名がつく道路が多いですね。
確かに下界を見下ろしながらあたかも空を駆けていくイメージはあるもんなぁ。
ワクワクするようなネーミングであることは間違いありません。



前方にいかにも速そうなポルシェが見えていますね、ええ、当然ちっとも追いつけやしないのですが(爆)
気持ちいいだろうなぁ、ポルシェでこういうところを走ったら。
というか、ここまででも非常に長くなってしまいました。
私の文章は無駄に長くてわかりづらいよなぁ、という自覚はあるのですが(笑)
公道グランプリに関係のない部分が多すぎるよね、みたいな。
とりあえず今日のところはここまでにしておきましょう。
明日もこのネタを続けますので、よろしければご覧ください。
このままだと(その3)くらいまでありそうな感じもしますが(汗)
Posted at 2020/03/25 13:54:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2020年03月24日 イイね!

アジフライではじまる一日もいいんじゃない? ※追記ありです。

アジフライではじまる一日もいいんじゃない? ※追記ありです。まあ、とりあえずのブログという感じではありますが、今日のスタートは小田厚の小田原PAからお届けいたします、って朝10時くらいのお話ですけどね。
660円でこの内容はなかなかのものですよ。
揚げたてアツアツですからね。
4月を前に何かと忙しくなってきた私、ああ長期のお休み期間をもっと有効に使うべきだったよ。
今日は何とか日程を捻出出来たので、楽しい一日にしたいものです。
とはいえ、19時くらいには家にいないと、という制約もありますから、うーむ、微妙?


ちなみに今は15時15分、芦ノ湖スカイラインのレストランレイクビューでとろろそば(笑)
今日は風は冷たいけどいい天気で景色もバッチリ!
富士山もあらゆる場所から堪能いたしました。
で、ここから追記。
今日は何をしたかというと、ずっと前からやりたかったサーキットの狼ごっこ、公道グランプリのコースを43年後の2020年に走ってみるというやつです。
ただ、先に書いた通り19時までには自宅に戻らないとならず、しかも朝も小田原PAの時点でもう10時でしたからあまり余裕はありません。
なのでせっかく近所まで行ったというのに函南の家にも寄れず、もちろん温泉にも入れず。
コースも最後の真鶴道路から熱海ビーチラインの部分は涙をのんで割愛しました。
もっとも、その部分は函南の家に行く際の私の一番好きなルートですから今まで何十回も走っている道であります。
ええ、今日走ったコースに脳内で充分追加出来ます(笑)


今日の詳細は明日以降別途アップしますが、やっぱり富士山を追いかけながら走るのは爽快ですね。
あ、結局ゴルフヴァリアントちゃんにしたんですよ、チンクちゃんのほうが楽しいかなー、なんて申していたわけですが。
やはりさいたまの自宅から伊豆スカイラインのスタート地点に行くだけでもかなりの距離がありますから、なるべく楽チンなほうが良いかなー、というわけでして。
作中に出てきた場所を探しながらという部分もありますから、そんなに真剣にドライビングを楽しむという感じでもなかったのですが、それでも何というか感慨深かったですよ。
小学生の時に夢中になって読んでいた作品の世界を今になって体験出来るとは思わなかったですよ、って少々大げさですけどね。
ちなみに同じようなテーマで走っているわけでもないでしょうけど、ひょっとして同士かしら、なんて雰囲気のクルマもちらほら。
ところで今回の企画に際してはみん友のアクティブアスパラさんのブログが大変参考になりました。
心から御礼申し上げる次第です。
Posted at 2020/03/24 15:20:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2020年01月23日 イイね!

人生を見つめなおす一人旅、また行きたいよなぁ。

人生を見つめなおす一人旅、また行きたいよなぁ。ということで、先日呉への一人旅(といっては大げさですが)から帰ってきたばかりではありますが、また来月あたりどこかへ出かけたいよなぁ。
サンデー毎日生活も3月末には終わる予定(終わるかな?)なわけですしねぇ。
それまでにもっとどっかに行きたいぜ!
ちなみに3月下旬に韓国3泊の予約はすでに確定しておりますが、それはあくまでも家族旅行なので・・・
我が家は嫁さんも勝手に旅行に出かけますから、私の人生を見つめなおす一人旅を阻害する要因は何らないところは恵まれているのかなぁ、という気はしますけど。


そういえば11月13日に始まったサンデー毎日生活も、もう半分終わっちゃいましたね。
うーん、早いなぁ。
もう半分過ぎたのか、まだ半分残っているのか、まあ考え方はいろいろあろうかと思いますけど、何というかこれだけ休んじゃうともう働きたくなくなってきますよね。
いや、もちろんそんなことが許されるわけもありませんから、今まで同様転職活動に励まなくてはいけないわけですけど。
ん、今まで以上にか(汗)
でも転職活動中、会う方会う方に4ヵ月半の有休消化なんてありえない!なんて言われてしまうのですが、だって本当に休めちゃうんだもん。
29年間でちょっとでも残した有休は全部積み立てておいて、退職の際には使えるわけですが、せっかくですからやはりここはこの期間に人生を見つめなおしたいわけでして。
さあ、どこ行こうかなー、一種のライフワークにしていた自動車メーカーの企業博物館巡りはスバルを除いて全部行っちゃいましたし、鉄道系もさいたま、名古屋、京都、門司はすでに訪れているしなぁ。
何だかんだで毎年人生を見つめなおす一人旅に出ている私であります。
かつて4年ちょっとを過ごした京都の当時の同僚なんかに退職挨拶しに行くよ!なんて話もしていたのですが、京都はお腹いっぱいだからなぁ。
どこかおススメの場所ってありますでしょうか、人生を見つめなおす一人旅の。
参考にさせていただきたいので、ここ行って良かったよー、みたいなところがあれば・・・


個人的なひとつの興味としては、今まで乗ったことのない航空会社の飛行機に乗る、なんてのは結構いい案じゃないかしら、なんて思っているのですが。
もちろん国内線限定で考えていますけど、私、JALとJTAとRACとANAとジェットスターとスプリングと旧エアアジアしか利用したことないんですね、今までの旅行でも出張でも。
LCCじゃない日本の航空会社ということで、スカイマークとかエアドゥとかスターフライヤーとかソラシドエアに乗りたい気持ち満々なのですが。
あ、あとはタイトル画像のFDAもね。
これは昨年の人生を見つめなおす一人旅の際に名古屋の小牧空港で撮影したものですが、首都圏在住者にとっては結構ハードル高いですよね。
FDAを含めてLCCじゃない国内の航空会社ってセールチケットとかも出なさそうだし、あまり現実的ではないのかしら。
こういう場合は個人的にはANAの旅作、航空券とホテルの組み合わせのやつね、の早朝の羽田便が一番お得だと思う次第ですが、だけど777ばっかりというのもなぁ、みたいな。
いずれにしても、最近は鉄道よりも飛行機のほうが好きかもしれない私、航空系ユーチューバーのおのだ氏の動画を毎日視聴している次第です。
もっとも航空系の楽しみってある程度の資金力がないといろいろ享受は出来ない部分もありますので、びんぼっちゃまな私は指をくわえて羨ましがっているだけの部分もありますけどね。
うん、私にぴったりなのはやはり青春18きっぷか!
あれっ、2月って使えるんでしたっけ?
Posted at 2020/01/23 15:22:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記

プロフィール

昭和42年生まれのサラリーマンです。 見た目も含めてまだまだ若いつもりでいるのですが、最近加齢を強く意識するようになってきました。 幼少期からクルマに限...
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