
仕事場の休憩室のCDが調子が悪くなったので代わりを探していたところちょうどいいものが見付かったので購入しました。
marantz SA-11S1 です。
色はシルバー
サブシステムに組み込む前にちょっとメインシステムにて試聴
[Hybrid SACD]をジャズ、クラ、ポップスなどでSACDと通常CDの両方で試聴しました。
なかなか良い音をだしてくれます。
レンジが広く繊細で美しい音です。
しかし淡々と鳴っている感じです。もう1歩表現力が欲しいかな?
さすがにメインで使用中のP0とXPーDA999にはかないません。値段を考えると当然といえば当然ですがかなりコストパフォーマンスは高いと思います。
以前SA-15S1を同様に試聴した時は上位フォーマットであるSACDの優位性を全く感じることが出来ませんでしたが今回はSACDの良さも何とか確認できました。
あらためてP0とXP-DA999の良さが再確認できました。
やはりメインシステムにはもう少し上級グレードのSACDプレイヤーが必要なようです。
Posted at 2009/06/29 21:59:33 | |
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