
VENTUREがある程度満足できるところまで鳴るようになってきたので今回は再びディナの3ウェイにチャレンジしました。
以前3ウェイ化した時は旧シリーズのエソタM560Dを中域に使用していましたが今回はESOTAR2 430を使用しESOTAR2シリーズで統一しました。
まだマウントも塗装途中で完成していませんがとりあえず車載しました。
見た目は統一感がありなかなかです。
とりあえずバランスよく聴けるようにする為にネットワークの調整が必要だったのですがこれが大変でした。
ユニットのインビーダンス、能率が違う為大幅な変更が必要でした。
部品が足りないので細かいところまで詰めれていませんがとりあえず聴けるようになりました。
音はVENTUREとかなり違います。
ワイドレンジで滑らかです。余韻も長くウェットな音色です。
低域もしっかりと出ていますがやはりVENTUREのほうが深く沈み量感もあります。
低域をいかに鳴らすかが鍵になりそうです。
VENTUREかDYNAUDIOどちらを採用するか悩みそうです。
Posted at 2010/02/04 21:39:28 | |
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