旨味太助

こちらのお店、仙台牛タンの双璧らしいっすよ。もう一つは「味の太助」だそうな(どっちが本家?)。仙台駅からちょっと歩くかな。地下鉄で二駅分?三越の裏側にある商店街からさらに一本外れた路地にありました。
行列待ちの前客が3組ほど。お昼をとうにすぎた時間にも関わらず行列しているあたりさすがです。しかし、タイミングが良かったのか数分ほどで入店しました。牛タン定食1260円を注文。
私一人だったので、カウンター席に案内されたのですが、目の前の網?で豪快に肉を焼いている光景が見れて満足です。これはソソるなぁ~♪
ちなみに、カウンター席はすっごく狭くて窮屈なんですけどね。さほど待たずに出てきたので助かりました。他にも座敷とか、奥のほうにも席があるようです。
肉が焼きあがる前に提供される麦飯とテールスープはボリュームたっぷり。特にテールスープはちょっと感動しました。肉が沢山入っているのです。しかも、この肉が柔らかくてトロける感じ。ぬーん、美味いぜ。
麦飯は柔らかく炊き上げられていて、麦独特の固さはホドホドに抑えられています。
そして肝心の牛タンは・・・!?
(写真はピンボケですが!失礼!)
美味いっす♪( ̄▽ ̄)
とにかく肉厚で柔らかいのです。肉の厚さは1cmくらいあったかも。柔らかいといってもタンなので、わふわふと噛むことになるわけですが、噛んでいる最中に肉汁が口の中に滴り落ちてくるですよ。これがまた舌の付け根をガツンと刺激してくれるのです。
肉には仄かに味がついてるんだけど、それがどういう代物なのか鈍感な舌ではわからなかったけど、単に塩だけじゃないと思うんだな。秘伝のタレってやつかしら??
そして、実にボリューミーです。前述の厚くて大きな牛タンが5枚くらいあった気がする(腹が減ってガッツイタから記憶が途中で曖昧)。
白菜の漬物も自然な味付けで好印象。しかもこれもタップリあるんだわ。麦飯を食う時に丁度良い箸休めになりまする。
うーむ、これで1260円って安くねーか??
東京や横浜だったら、これより薄い肉で1500円以上取るお店もあるぞ。
さすが牛タンの本場・仙台。コスパが良いですね!
老舗を感じさせる職人肌?な接客は愛想がソコソコだけど真剣さが伝わってきました。愛想がソコソコと書いたのは、お客さんによっては無愛想と思う人もいるだろなーと。
でも、よ~くみ見ていると、店主さん含め従業員の皆さん全員がお客さんの状態を把握しようと逐一頑張っているのがわかるですよ。これを無愛想と決め付けちゃなんねっす。
ご馳走様でした。
(´ω`)
住所: 宮城県仙台市青葉区国分町2-11-11
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