白龍(パイロン)
盛岡のソフルフードは吉永小百合さんも絶賛
2013年08月14日
石巻で地元民に愛される味噌ラーメンを食って思い出したのだが、岩手県の盛岡で地元民に愛される麺といえば、冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば。このうち、他に類をみない食い物といえば じゃじゃ麺 だと思う。
ラーメンというカテゴリでは無いと思うのだが、和食?では無いような気もする。かといって中華じゃなくて日本の食文化に融合していると思うし。その味と一緒で判断が難しい食べ物。地元の人でさえ、好みがわかれるというし。
おばちゃん達が切り盛りするお店はこぢんまりしているが、引き戸をあけて中に入ると実に盛況だ。狭い店内に沢山のお客さんが詰め込まれているが、誰ひとりとして嫌な顔などせず和気藹々と食っている。
まずは、味噌を溶いて食う。2/3ほど食ったところで、〆はチータンタン(だっけな?ようするに生卵だ)。お湯をかける。
3形態に変化するわけだ。ここでレンゲを使うのは素人か女子か子供だそうで、男はレンゲを使わない不文律があるらしい。それとは知らずレンゲを使った私は、おばちゃん達に レンゲのお兄さん というニックネームをつけられてしまった。あぅ。
また機会があれば食ってみたい。その時はレンゲ無しで。
住所: 岩手県盛岡市内丸5-15
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