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ジムニー魂のブログ一覧

2017年01月11日 イイね!

日本の神々

日本の神々『日本神話のふるさと 写真紀行』
清永 安雄 (著)

美しく厳しい自然と日本の原風景の中へ。八百万の神々に会いにゆく。『古事記』伝承地をめぐる旅。


『古事記』に登場する魅力的な神々の物語。
その舞台となった地域の美しい風景写真とともに、神話のストーリーをわかりやすく紹介したオールカラーの写真紀行。
ゆかりの神社や史跡も豊富に掲載。
収録地域は宮崎・鹿児島・鳥取・島根・奈良・京都・大阪・三重…と広範囲。
旅先でも、家でも楽しめる一冊。
知的好奇心をくすぐるテーマで、美しい日本の原風景を紹介する旅の本シリーズ「ノスタルジック・ジャパン」の第6弾。



注意:感想は私個人的な意見ですので、ご了承下さい。
Posted at 2017/01/11 13:53:13 | トラックバック(0) | 古代史関係 | 日記
2014年06月24日 イイね!

日本民族の源流を求めて…。

日本民族の源流を求めて…。『日本民族の誕生』
安本美典 (著)

日本民族の誕生 (推理・邪馬台国と日本神話の謎)
いまから、4万年~3万年まえごろに、私たちの祖先は、日本列島にたどりついた…。
現生人類の祖先が、およそ、10万年まえごろに、アフリカを出発してから、6万年~7万年たっている。長い旅路のすえに、ユーラシア大陸の東の、さいはての地に至った。
この地でも、さまざまな災厄に…
約2万5000年まえに、火山の大爆発があった。
約7000~6000年まえごろにも、南九州で火山の大爆発があった。
このとき、西日本は、ほとんど壊滅状態になったとみられる。
弥生時代に入って、人口は、急速に増大する。
ほぼ弥生時代に、日本民族の原型は、形成された。
稲作は、どこから来たのか・・・・??
日本語は、どこから来たのか???
『魏志倭人伝』に記されている「下が短く、上が長い」やや特異な弓は、どこから来たのか。
「干欄式建築」といわれる建物の、逆さ台形の屋根の形は、どこから来たのか。鵜飼や竹馬などの習俗は、どこから来たのか。
この本では、これらを、総合的に考えられてます。




注意:感想は私個人的な意見ですので、ご了承下さい。
Posted at 2014/06/24 20:58:54 | トラックバック(0) | 古代史関係 | 日記
2013年09月09日 イイね!

「信じるか信じないかは貴方しだいです!!」

「信じるか信じないかは貴方しだいです!!」『日本超古代史の謎に挑む―日本・ユダヤ同祖論の深層』
柞木田 竜善 (著)

古事記と日本書紀、つまり一般に記紀では皇室の祖先が神武天皇からとされているが、この『日本超古代史の謎に挑む』によれば、それ以前に葦不合朝73代、神代朝25代、神代7代があって今上天皇につながっているとされている…。
記紀では明らかにされない、日本の真実の歴史が明らかにされる・・・。!?

竹内文献によれば、今から数十万年前の超古代の日本列島は世界の政治・文化の中心地であった。そして、越の国、つまり、いまの富山県・神通川(じんつうがわ)の御皇城山(おみじんやま)を中心に、飛弾・乗鞍にかけた一帯が神話で云うところの高天原であり、すべての人類の元宮として建立された「天神人祖一神宮(てんじんじそ いちじんぐう」という壮大なパンテオンがあった。
世界の人々は、こぞって、この元宮にお参りに来たという。
あのモーゼも…キリストも!?
ホンマかいな!!!(笑)


『竹内文献』
竹内文献とは、越中富山(富山市)の御皇城山(おみじんやまー現在の呉羽山)にあった、皇祖皇太神宮(こうそ こうたいじんぐう)に伝わった古文書類である。
伝承によればー、 
今から1500年前ー、紀元5世紀の日本。
時の天皇、25代・武烈(ぶれつ)天皇に仕えた大臣に、武内宿禰(すくね)の孫、平群真鳥(へぐのまとり)がいた。正史・日本書紀では、平群真鳥はクーデター計画が発覚し謀反人として殺されたと伝えられている。
だが竹内文献では、このとき、真鳥は死んでいない。 
当時、武烈(ぶれつ)天皇は、新興の勢力から日本古来の伝承を伝える文献の引き渡しを強要されていた。
天皇はこの文献を守るため、平群真鳥(へぐの まとり)を殺したと見せて実はひそかに越中(えっちゅうー富山県)へ落ちのびさせた。
この密命が、越中富山の御皇城山にあった、天神人祖一神宮(てんじんじそ いちじんぐうー皇祖皇太神宮)に伝わった古文献の守護だった。この平群真鳥の子孫が竹内家である。
竹内文献には、奇妙な文字で書かれた古文書と、これも奇妙な機器類があった。この古文書をさして「竹内文書」といい、機器類を「御神宝(ごじんぽう)」といい、この総称を「竹内文献」と呼ぶ。

「竹内文書」は元は神代文字で書かれていたが、平群真鳥が、漢字・カナ混じり文に書き改め、竹内家ではこれを四代ごとに筆写し、代々、秘密裏に伝えてきた。
「御神宝」と呼ばれる機器類には、謎の金属「ヒヒイロカネ」で造られた皇室の三種の神器である鏡・刀剣、また、古代文字が彫り込まれた石や、天皇の骨で造ったという神骨像など数千点にも上るおびただしい量の物だった。

「竹内文書」には超古代の歴史が記されており、それは日本だけでなく、世界全体を対象とした地球規模の壮大な文明の存在だった。
日本の正史・日本書紀では歴史は神武天皇に始まる。
だが竹内文献では、神武天皇以前にウガヤ・フキアエズ朝72代、それ以前に25代・436世にわたる上古代があり、さらにその前にも天神7代の神の時代があったといい、過去3000億年にさかのぼる奇怪な歴史が語られていた。

「信じるか信じないかは
貴方しだいです」(笑)





注意:感想は私個人的な意見ですので、ご了承下さい。


Posted at 2013/09/09 14:14:03 | トラックバック(1) | 古代史関係 | 日記
2013年06月15日 イイね!

当時は生駒山脈の麓まで海が迫っていた!!

当時は生駒山脈の麓まで海が迫っていた!!大阪から消えた…
『巨大湖』
古事記・日本書紀を読む時・・・
当時のイメージとして地形を思う時、
今の大阪の地形を思ってはいけません。
縄文時代の大阪平野は、地球規模の海水面の上昇(縄文海進)により、河内湾と呼ばれる海の底でした。
その後、淀川と大和川の流入により淡水化し、河内湖が誕生したとされています。


1800年前には・・・

こんな感じだったんですよ~!!
知ってましたかぁ~♪


Posted at 2013/06/15 20:52:27 | トラックバック(0) | 古代史関係 | 日記
2012年11月20日 イイね!

差別を学ぶことは日本史を学ぶこと!!

差別を学ぶことは日本史を学ぶこと!!『差別の民俗学』
赤松 啓介 (著)


「柳田民俗学の最大の欠陥は、差別や階層の存在をみとめないことだ。いつの時代であろうと差別や階層があるかぎり、差別される側と差別する側、貧しい者と富める者とが、同じ風俗習慣をもっているはずがない。」すべての底辺、すべての下層からその民俗を掘り起こし、人間存在の根源的病巣「差別」の起源と深層構造に迫った、民俗学の巨人・赤松啓介のひとつの到達点。人間解放の原理、平等原理に貫かれた著者のまなざしは、限りなくあたたかい。

既存の民俗学(柳田民俗学)が排除したものを3つあげる。それが、性、差別、犯罪である。
赤松氏は民俗学の泰斗だが、本書は期待を裏切らない濃い内容の論集です。
勉強になりました。


注意:感想は私個人的な意見ですので、ご了承下さい。


Posted at 2012/11/20 15:51:11 | トラックバック(0) | 古代史関係 | 日記

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それは違うでしょ!!! 
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