
皆様お久しぶりです。
4月上旬以来ですのでおよそ一か月ぶりのブログアップです。
皆様お元気ですか?
クルマ乗ってますか?
弄ってますか?
洗車してますか?
私は疲れてますが元気です・・・・が、308に乗れない日々に突入しました(T-T)
一部の方はご存じのとおり、GW前に御国から赤紙を頂戴しました。

画像だと色味が薄くなっておりますが法定速度30キロ以上~50キロ未満超過での赤紙です。
いつの時代でも赤紙ってもらうと気分が憂鬱になるもんですね。
そしてこれを受け取った方はどう対応することになるのか。
それについてご存じない方のためにアップさせて頂こうと思います。
出来ることなら赤紙なんぞ受け取りたくないですがクルマを運転している限りその可能性が全く無いわけではありません。
それゆえ赤紙を受け取ることになったら面倒だなぁ~っと認識していただき、貰うような状況を作らないような意識づけに少しでもつながれば・・・・と思います。
さて、赤紙を頂戴すると召喚され、その行く行かないの選択の自由は失われます。
そぅ、死地に向かう・・・・ほどじゃあありませんが行かないとある日早朝、警察の方が自宅に来られ連行されるでしょう(笑)
それって近所の目もあるので避けた方が無難です。
なので私はおとなしくその召喚に従います。
このメチャクチャ忙しいこの時期ですけど・・・・。
向かうべき先は2つ。
刑事処分と行政処分の処分執行機関です。
刑事処分はその違反をした現場を管轄する交通執行課です。
それゆえ旅行先で違反したならばその旅行先の警察の交通執行課に出向かなければなりません。
そして行政処分は自分の住所地を管轄する警察の行政処分課です。
ってことで旅行先、特に遠方での交通違反は超大変なので自重されることをお薦めします。
さてまず向かったのは錦糸町にある墨田区にある警視庁の交通執行課です。
そう、刑事罰が科されるため罰金を払いに行きます。
ただし速度超過が30km/H以上なので罰金額が行ってみないとわかりません。
30km/H未満であれば1.8万円以下と決まっているのですが、30km/H以上になった段階で簡易裁判で決定することになります。
なお簡易裁判所は交通警察課に併設されており、いわゆるTVで放映される裁判や家庭裁判所のようにテーブルにガン首揃えてお話するのでもありません。
簡易裁判の窓口が設置されており、そこから呼ばれたら名前を言って罰金額が記載された紙を受け取るだけです。
ホントに窓口があるだけでちょっと拍子抜けな気がしますが正直「簡易」で助かります。
なお、その簡易裁判の前に調書という工程があります。
場合によっては庁舎の受付の担当官からも調書と似たような質問を受けます。
それゆえ同じような文言を3回話すことになります。
そう、3回です。
ということで受付以外でも2回お話するということです。
まずは警察官が取り調べをし、続けて検察官が取り調べします。
質問は程同様です。
なお、先ほどお話したとおり簡易裁判所で話すという手続きはないので減刑を訴えるならこの2回の取り調べでしかできません。
もし減刑=罰金額の減額をしたいならばこの機会を有用にご利用ください。(点数は減点されません。)
ご参考までに違反内容に異議がある場合はこの時点で真っ向から異議を唱えられます。
その場合、簡易裁判所ではなく普通の裁判となり相当面倒なことになりますが身に覚えのない違反でしたら証拠さえ揃えられるならそれもアリかと思います。
まぁ~私の場合、ドライブレコーダーで状況を確認してみましたが難しそうなので簡易裁判所での減刑という方向で模索しました。
それまでは原付自動車のペース合わせて走行していたんですが、何を考えてか抜かしにかかったんですよねぇ~。そしてその抜きに掛かった時に計測されていたようで・・・・(^-^;
さて、これら取り調べした調書をもとに簡易裁判所で罰金刑が確定します。
先ほどご説明した窓口で金額が追記された赤紙をもらうのでそれを持って検察庁の徴収窓口に向かいます。
私の場合は6諭吉でした。
事前の調べで7,8人の諭吉さんにご同行頂くことを予想しておりましたのでちょっと減刑されたようです。
さて徴収窓口に行くと罰金分の手持ちが足りるかどうか確認されます。
足りないと一旦金を下しに行くことの許可が得られます。
つまり、銀行から下してでも払いに来いってことです。
もし後日になるならまた改めて来庁しなければならないので時間と手間が面倒ですのでおとなしく現金調達に向かいました。
ただ時間がお昼の時間でしたので罰金の用意と一緒に昼食をとってきました。
さて、場所は錦糸町。
近くにはスカイツリーがどどぉ~んとそびえ立ってます。

でもソラマチは歩いてささっと行けるほど近くでもないので美味しそうなお店を探して入店したのが寿司屋?さんです。
頼んだのは北海丼。

海老、イクラ、カニ、ホタテと贅沢な丼物です♪
このような滅入る状況を少しでも楽しめるとしたら食事くらいですもんね!!
その後、お金を下して罰金を交通執行課に払いに行って終了。
ただこの時点で終わったのはあくまでも刑事罰に関する手続きのみで行政手続に関する手続きはこれからです。
免許証の提出の関係からか、警視庁の交通執行課の後に行政処分課に行くことになりますのでご注意ください。
順番を逆に来庁すると出戻る場合もあるますのでじゅれぐれもご注意ください。
それと仕事をする上で車の運転ができないのはまずい!!
少しでも短くしたい・・・・と云う方は金を更に払って講習受講を1日ないしは2日受けることで短くすることができます。
その場合、講習開始時間が午前9時過ぎから午後4時半くらいまであるらしいので行政手続きは別の日になります。
私の場合、この時期、これ以上有給休暇を取得するのは難しいこととから素直に30日免停を受けることを選択しました。
それであればこの日行政手続きに行くことができます。
まぁ~約1か月後に免許の返還受領のために来庁しなければならないのですけどね。
ってことでこの足で私の住所地を管轄する行政処分課に向かいました。
そう、多摩地域にお住まいの方であれば何度も行ったことのある府中試験場です。

受付窓口にこの↑ハガキと免許証を提出して暫く待ちます。
待っている間にこんな掲示物を発見!!
講習料という名目で聞いていた料金はここの掲示板では手数料という記載になってます。

これが講習を受けると罰金とは別で払う額ですね。
なお、講習日数が1日になるのか2日になるのかは免停期間に依ります。
30日だけが1日、それを超えると全て2日となります。
さらに免停期間が60日を超えると講習料の額がさらに上がります。
ただ免停期間を甘んじて受けるという選択肢を選ぶことが可能ならばこの講習料を払なくとも済みます。
まぁ~このクルマ社会、車を運転しない日々を過ごすというのは難しいかもしれませんが・・・・。
とりあえず元気者は運のイイことに車を運転せずとも仕事に支障がないので一か月間、運転しない日々を選ぶことにいたしました。
その後、窓口からこちら↓の紙が渡されます。

免停期間が明けたらこちらの紙を持参して免許証と引き換えて終了となるようです。
結局この日は赤紙対応で朝9時頃~夕方5時までかかりました。
お金も錦糸町までの交通費~府中試験場~自宅までの交通費と罰金6万円。
結構な時間とお金がかかります。
そして有給休暇が一日減り、その分、仕事がたんまりと積んでいっていることでしょう(^-^;
このように30キロ超過のスピード違反で非常に無意味な時間とお金等を使いました。
皆様もくれぐれもお気を付けください。
なお、過去3年間に行政処分がある方は軽微な取り締まりでも同様な処分になるようですので更にご注意ください。
参考までに元気者は今後3年間、4点以上の減点を受けると60日の免停になるので重々気を付ける所存です。
ってことで6月上旬まで元気者は車は運転できません、勿論バイクも無理です(T-T)
自転車は可能でしょうがこの際、公共交通機関と徒歩のみで過ごそうかと思います。
ってことでアビサルさんの企画されるオフのランチが食べられません(T0T)
まぁ~車と離れる日々が免許取得以来なかったのでこれを機に車を運転できるありがたさを享受しようかと思います。
気になるのはバッテリー上がりと洗車できないこと。
バッテリー上がりやすいですからね・・・・。2週間に一度はエンジンをかけてあげようと思います。
洗車は車庫の状況から洗車場でしかできないので一か月間は放置ですかね・・・・(^-^;
ってことで皆様もパンダさんにはくれぐれもご注意くださいm(_ _)m
じゃねじゃね!!(^0^)/~~