
ジュネーブで公開されたロールスロイスのファントムより一回り小さい新型
『200EX』のエンジンスペックが公開されましたー!
発売されるときは名前が変更されるそうです。
今は開発コードとして
『RR4』という名前がついているそうです。
エンジンは、新開発6.6リットルV12ターボ
最大出力は507psでファントムの6.75リットルV12(460ps)を上回る
現行ロールス最強のスペックになる!
BMW7シリーズベースで作られるそうですが、エンジンは4.4リットルV8ツインターボ(407ps)ではなく新開発という点。
トランスミッションはZFと共同開発した8速ATで、燃費やCO2排出量低減に貢献。このATと新エンジンの相乗効果によって、ロールスロイス史上、最も燃費が良く、最もCO2排出量が少ないモデルに仕上げられるという。
ボディサイズは全長5399×全幅1948×全高1550mm、ホイールベース3295mm。ファントム(全長5835×全幅1990×全高1655mm、ホイールベース3570mm)と比較すると、436mm短く、42mm狭く、105mm低い。ホイールベースは275mmコンパクト。
Posted at 2009/03/25 13:05:17 | |
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