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りん@エボ6のブログ一覧

2010年04月30日 イイね!

土曜の夜

明日土曜の午後に筑波である練習会に出て、水海道スカイホテルに泊まって日曜日の千葉戦に出ます。

土曜の練習会のあと一緒に晩御飯食べてくれる人いませんか?

Posted at 2010/04/30 22:56:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2010年04月29日 イイね!

ミドル柿崎走行備忘録

柿崎を次回走るのは早くて来年なので、備忘録。

■エア
F:240kpa、R:230kpa

■1本目
スタートで少し空転。グリップが出ていない。
1コーナー進入はいつもどおりのポイントでブレーキ。縦のトラクションはしっかり出た。
そのあとインにつけずに外に膨らむ。
立ち上がりは膨らまない。早く向きを変えて縦のトラクションを生かすのが良い模様。立ち上がりでリアが暴れた。
インフィールドへの進入は問題なし。低速時は横グリップも出るみたい。
最初の270度はぬるっとした感触。頭は逃げない。
サークル進入のブレーキングは問題なし。ただしサークルを回っているときは舵角が当たっていた。
立ち上がりでまたリアが暴れた。
半月コーナーは早めの姿勢変化でヘアピンまでの直線を踏みっきりで行こうと思ったが、アンダーを出してしまい全然踏めず。
ヘアピンはサイド。いつものようにうまく膨らんでくれて違和感なし。
2本巻きサイドは少しカウンターが当たってしまった。
1コーナー逆走は進入時のコースアウトに気をつけて少しぬるい突っ込み。
コーナリング中にタイヤがキャーキャー鳴く。
立ち上がりも少しリアが暴れた。
最終コーナー進入からインフィールド突入までは可もなく不可もなく。
サークルへのブレーキング時に足がアクセルとブレーキのペダルの間にはまってしまい、ぬるいブレーキングになってしまった。
2回目の270度もあまり違和感なし。細かいターンはしやすそう。
S字の終わりで1速にいれてスラロームに向かうが、2本目をクリアしたら行き過ぎなのか手が間に合わず、リズムを崩した。
最終コーナーは問題なし。

総じて、タイヤの皮むき不足とスラロームの失敗以外は特段問題なし。


■2本目
高めの回転でスタート。空転はするがジャダーは出ない。
1コーナーで相変わらずインにつけない。
立ち上がりはリアが暴れなかった。
インフィールドへは直線的に入ろうと思って、ミドル、イン、インのライン。それが裏目に出て、最後のインで内側に入りすぎたようで脱輪判定。
最初の270度はぬるっとした感触は無くなった。
サークルでAコース走行時と同様サイドを引く。コントロール性は全然問題なし。
立ち上がりもリアが暴れなかった。皮剥きは終わったか?
半月コーナーまでの間に黄旗を見てしまい萎える。半月のアウト側にいる洋平君を思わず指さしてしまった。
ヘアピンから2本巻きまで問題なし。
1コーナー逆走はいつも感じでアクセルオンするとアウトにどんどんはらむ。結局立ち上がりで2脱。やっぱり皮剥きはまだなの?それとも横グリップが弱いの?
コントロールタワーにごめんをしつつ、ストレートで3速に上げられないまま最終コーナーへ。
今度のサークルへのブレーキングはドンピシャ。サークルで軽くサイドを当てるが意味なし。
2回目の270度も問題なし。
ラストのスラロームはヤケクソで走ったので結構速かった。できるじゃん。


■コース備忘録
久々に見て、奥から手前にかなり下っているのがはっきり分かった。こんなに傾斜あったっけ?と言うのが久々の印象。

歩いてて、意外とコースのツボを忘れてなかったな~と言うのが面白かった。

1コーナー逆走は映像を見ると、ポジ小池選手のV字コーナリングが最短距離を走ってて一番良かったように思えた。
意外だったけど、重量級の四駆は半径を大きくとってもコーナリングスピードを上げられる訳じゃなく、それなら最短距離を走った方が良いのでは、と後で思った。
まあここは人それぞれでしょう。

グリップは浅間台の手前よりも良い。関越みたいにタイヤも鳴かない。

コースジムカーナはコース幅が決まっているのでライン取りが制限されるから、経験がかなり効く。ブレーキングポイントにしても、経験があるのと無いのではだいぶ違うはず。
コーナリングのライン取りも、探りながらと思いきり行くのでは差が出るはず。
結局、今回優勝できたのは走り込みのおかげだったと思う。
その証拠に、1本目の中間タイム以降はみんな同じタイムだった。前半で稼いだと言うこと。でもタイヤの皮むきが出来てれば前半でもっとタイムを稼げたかと。

久し振りに走った柿崎は面白かった。ここを走り込めば関東でも絶対通用するはず(除くいばちゅう)。



Posted at 2010/04/29 20:35:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2010年04月29日 イイね!

リアシュー効きまくり

今日は子どもの自転車のメンテをしました。

パーツクリーナーをぶっかけてチェーン、ギアなどを清掃しました。

ついでにリアブレーキのインナーシューにもぶっかけて清掃したのですが、乾いてから数度当たり付けを行ったら無茶苦茶ブレーキが効くようになりました。

ブレーキを握るとガッとリアタイヤがロックします。面白いくらい効きます。

ところでリアタイヤを見ると、すでにフラットスポットが出来まくりでした。一体普段どういう乗り方&ブレーキの掛け方をしていたのでしょう。

父親の走りを見てないようで見てたのかしらねえ。
Posted at 2010/04/29 20:05:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2010年04月27日 イイね!

☆のこと

まず最初に。

☆はちゃんと皮剥きをしないとダメでした。


☆を買ってミドル柿崎で初めて競技走行に使いました。

競技走行前に入熱をきちんと掛けておかないとトレッドが剥離する恐れがあるとのご教示があったので、柿崎までの往路約350kmを履きっぱなしで行ったのですが、赤城高原SAで触ってもほのかに温かいだけでした。
外気温が低かったのもあるでしょうが、高速道路での転がし位では発熱させるに至りませんでした。
でもそれだったら競技走行せずにどうやって入熱を掛ければいいんだろう?
ちなみにタイヤのイン側とセンターしか温まって無かったのが面白かった。
キャンバー付けてるとタイヤのアウト側って全然接地してないんですね。当たり前ですけど。

さて、そんな頼りない入熱で大丈夫かと不安になりながら、しかもタイヤの特性なんかも全然分かってない状態で本番1本目に臨んだのですが、入熱の心配をしているどころでは無かったくらい、大変な事態が待ってました。

結論から言うと、表彰台の上でもしゃべりましたが、まるでゴムの上に乗っているみたい。
タイヤはゴム製ですから当然ですが、バリ山(角?)の消しゴムに乗っている感じでした。

とにかく自分の言うことをまるで聞きません。
どアンダーかと思えば突然オーバーになったり、もうてんでバラバラ。
グリップがどうのとかインフォメーション性がどうのとか言う次元を遙かに下回っています。
走ってる最中、あ、これは皮剥き不足だ、と思いました。

特筆ものが1コーナー逆走でキャーキャー鳴いたこと。こんなに鳴くタイヤ初めて。

ヘロヘロになりながらも何とかゴールしましたが、今思えばあのぐでぐでのスラロームも、まだ目が覚めていないタイヤのせいだったのかも知れません。いやたぶんそう。

走り終わったあとのタイヤを見ると、まず大して熱くなってません。トレッド、コンパウンドが仕事してない証拠。
次にストレートグルーブのエッジがささくれだっています。初心者じゃないんだからやめてくれよ恥ずかしい、と思ってしまいました。いや、まだ初心者の証拠なのでしょう。
ま、摩耗の均一さはAD08の唐草模様の方が優れてるってことなのかも知れませんね。

で、パドックの皆さんから「☆は浅い縦溝が消えるまで皮剥きしなきゃ駄目ですよ」とのお言葉。
ハイ、縦溝まだしっかり残ってます。

トレッドの剥離は見た限りでは起こってませんでしたが、今や心配事はこの皮剥きの不十分なタイヤで2本目こそはまともに走れるのか。
青山社長いわく、今の☆は1本走れば皮剥きはできるよとのことで、かすかな希望にします。

で2本目は、皮剥きを促進せんとばかりにスタートで6~7千回転まで上げて滑らせながら発進。
1コーナーは相変わらず言うこと聞きませんが、そのあと内周に入るところで、何とインに付け過ぎて脱輪判定を受けてしまいました。
体が勝手に、タイヤが外に流れることを予想してインに切り込んでいたのかも知れません。

黄旗が揚がった後はもうやる気萎えぞうのやけのやんぱちで走ったのですが、1コーナー逆走をいつものように限界コーナリングしようと思ったら立ち上がりで踏ん張ってくれず、何と2脱してしまいました。
でもキャーキャー鳴くのは治まっていたいたようなので、皮剥きが進んだのかも知れません。

最後のスラロームはもうPT覚悟のヤケクソで走ったので意外と速かったのですが、皮剥きができてきてトレッドのしっかり感が出てきたからなのかも知れません。

ともかく、2本目にしてやっと多少自分のコントロール下に置けるようになった訳で、これが柿崎でなければはっきり言って惨敗してたでしょう。



さて最後にタイヤの特性について。

AD08とあいつが比較基準なので正しい評価か分かりませんが、タイヤの摩擦円はかなり縦長で、あいつに似ていると思いました。
具体的には、1コーナー前のブレーキングでは、1本目から何の躊躇もなく身に染み付いたポイントからブレーキに突入できたので、縦のグリップはかなり良いと思いました。
しかし問題はそのあとで、コーナリングしようとするとインに寄れずあれよあれよとアウトに腰砕けに流れていきます。
もちろん皮剥き不足で横のグリップがまだ良く出ていなかったのかも知れません。
あいつを初めて柿崎で使ったときの印象にまるでそっくりでした。

縦グリップを使っているところから横グリップに徐々に切り替えるのがAD08に比べて苦手なんだなーって感じました。これは次回の関越では工夫して走らせないとマズイですね。

で、あいつとどっちが良いかと言うと、ちびたあいつはコントロール性は悪かったのですがソリッド感があって非常に良くて、今の☆は山がありすぎて頼りないって感じです。
☆はライフが長いらしいので、山が減ってきたら美味しくなるのかもと期待しています。

AD08とだったら?と聞かれると、美味しい時期のAD08は最強ですよと言うしかありません。でも賞味期限が短すぎるのが本当に残念です。

ま、ボチボチ☆の上手な使い方を勉強してみます。
まずは今週末の筑波。
グリップの良くない路面では縦のトラクションが強いタイヤが向いているという経験があるので、多分いい仕事してくれるでしょう。
問題はミドル関越です。ちょっと不安。AD08に負けそう。NTN4はAD08が多いんですよね。
Posted at 2010/04/27 22:46:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2010年04月25日 イイね!

柿崎復路備忘録

柿崎復路備忘録4時00分会場出発
4時10分高速入り
湯沢の上りで40000km達成
5時50分赤城高原SA
高崎JCTから25km渋滞だってさ

追記
21時30分に着きました。
5時間半。
首都高が渋滞してなかったのが救いでした。
Posted at 2010/04/25 18:03:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「もてぎ南で03G,S5コンパウンドをおろしました。βより減らない気がします。おくいさんがβより溝が深いって驚いてました。」
何シテル?   02/10 19:07
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