• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

りん@エボ6のブログ一覧

2012年02月28日 イイね!

FD 255/40R17の印象

motokiさんからFD 595RS-R 255/40R17をお譲り頂きました。
大変ありがとうございました。

日曜の午後、R1Rから履き替えて3本走りました。

まずはタイムから。

午前のR1Rベストは1分3秒81。

午後のFDのベストは1分5秒15。

これだけ見ると、また、ドライバーの所々の印象を比較すると、R1Rの方に軍配が上がる結果となりました。



しかし面白いデータが。

HG鷹の目さんがインジケーター1を切った☆235/45R17で出したベストは1分5秒14。

当日R1Rでオーバーオールだったガッツさんが☆245/40R18で出したベストは1分5秒30。

かめかわさんが出したベストが1分5秒55(タイヤ銘柄、サイズ、溝深さは不明)。



今回履いたFDは、4か月程度履いていないもので、かつフロントは裏ばきしたので接触面の当たりがまだ全く出ていません。

それでも、上記3タイムと遜色ないタイムが出ている事実から、私のレベルであれば、私は☆と変わらない実力を持つタイヤだと思っています(上級ドライバーが使う☆には敵わないのは分かっています)。



さて本題の、私が今まで使っていた235幅から一気に255幅に上げたことによる違いについて。

スタート時のトラクションはR1Rの7千回転に対し6千回転に落としましたがそれでもスリップしました。
スタートのトラクションは残念ながらR1Rに完敗です。

スタート後の軽いスラロームは逆に245/45扁平でタイヤハイトの高いR1Rに対し、すごくしっかりしていてクイックに曲がっていきます。
やはり40扁平でタイヤハイトが低いことが効いているものと思います。

スタート後のブレーキングは非常に良いです。
元々FDはブレーキグリップが傑出していたタイヤですが、255幅のブレーキグリップは素晴らしいものがあります。

外周コーナーリングは使い始めでも意外とコントローラブルです。
ターンインで姿勢が作れます。
255幅で姿勢が変えにくいかと思いましたが、R1Rより楽な感じです。

コーナリングの立ち上がりは少しピーキーです。
フロントに山があってリアの山が低いのでグリップバランスが崩れているのかも知れません。
しかし、手の内にダイレクトなグリップ感があって非常にコントローラブルです。
R1Rより山が低いとかブロックが硬いとかブロックが大きいといったことが効いているのかも知れませんが、やはり前述のタイヤハイトの低さがダイレクト感に貢献しているのではないかと思いました。

一方弱点も。
R1Rが2速のままグリップで回り込んで行けるターン部で、FDは後半にアンダーを感じ、アクセルを開けて行けず、我慢のコーナリングを強いられました。
そのため回転半径も大きく、脱出速度も上がりませんでした。
255幅を以てしても、R1Rの245幅には敵わなかったという事実です。

再度外周を回りますが、ターンインで姿勢の制御が容易かつ脱出時のトラクションが良く、感覚的にはR1Rより速い印象です。
ただし90度以上曲がるコーナーではやはりR1Rに対しグリップ不足から半径が大きくなります。

チョン引きサイド後のトラクションの復活性は、路面温度が10度(寒暖計を地面に置いただけ)と低かったこともあり、FDでも戻りは少し遅かったです。
直進時のトラクションが傑出している半面横のグリップが少し低いのはFDもR1Rも共通している感じです。
両者ともキャラクターは似ていると感じました。

255幅が効くのは高速スラロームです。
ソリッド感があって、コントロールは楽です。
狙ったラインのトレースが比較的可能です。

日曜に一番深い180度+アルファのターンは、motokiさんがリアタイヤのアウトサイドの山を減らして下さっていたことから、全く違和感なく容易に回せました。
R1Rのような、ターン後半にねちゃっと粘りつく感じはなく、リアタイヤのトラクションでスライドをさせて回し込むと言う感じで回れました。



総括すると、今回はR1Rの245幅との比較でしたので、どちらかというと幅の違いと言うよりタイヤのキャラクター、グリップ力の違いや、タイヤハイトの違いの比較に終始しました。

できれば235幅のFDとの比較も行いたいところでしたが、現在235幅FDのリアタイヤを外し中なので残念ながらもう比較はできません。

今後浅間台に255幅を連れて行って、235幅時代の走りを思い出しながら比較してみたいと思います。



Posted at 2012/02/28 23:43:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2012年02月28日 イイね!

R1R、ジムカーナ走行2回目の印象

R1Rの2回目のジムカーナ走行の印象を、FD595RS-R,255/40R17との比較も交えながらメモしてみたいと思います。
まずはR1Rから。

スタートは相変わらずの超トラクションです。
タイヤとは関係ありませんが、前回同様7千回転でスタートしたらスリップしました。
関越は左側スタートより右側スタートの方がグリップが悪いのかもと思ったら、ヌシによると前日降った雨で砂、ホコリが右側に流されてきているのではとのこと。

スタートしてすぐのブレーキ性能は大変満足行きます。

最初はエアを300kpaオーバーにしてみたのですが、挙動は予想どおりコントローラブル。
ターンイン時のアクションでテールを動かせます。
しかしそれと引き換えにトラクションは薄れます。
元々グリップが抜けたあとのトラクションがやや薄いため、丁寧にトラクションを掛けることが要求されます。

R1Rの美点は、1速で行くか2速で行くか迷うような、大舵角で回るコーナリング時の傑出した横グリップです。
これはFDに履き替えて痛感しました。

また、グリップしている際のトラクションは猛烈です。
ガッツさんの走りを見て確信が持てましたが、馬力が上がったような加速の良さを示します。

一方で前述しましたが、サイドを引いてリアを滑らせたあとのトラクションの戻りまでしばらく時間が掛ります。
チョン引きサイドをする場合は、周りからは失敗サイドに見えるくらいに「エロい」サイドにとどめないといけないと思いました。
フレディーさんにはオヌヌメですよ(笑)

後半になるとブロックが暖まって軟らかくなり、ブレーキング時に「フェードしたか?」と思わせるようなタレを感じさせますが、これは慣れの範囲でアジャストできるかと思います。

また、ブロックのヨレによる乗りにくさも、慣れの範囲でアジャストできるかと思います。

ただ、やっぱりサイドターンはしにくいです。
まだショルダーがあるせいかも知れません。
ねちゃっとして、後半はグリップ気味になります。
進入速度が遅いターンでは間違ってもターンし過ぎてカウンターを当てることにはならず、ハンドルを切ったまま立ち上がることになるので、アクセルをちゃんと踏めていれば立ち上がり速度は期待できそうです。

正直、地区戦関越には向かないタイヤだと思いました。
去年の実質開幕戦や最終戦のようなゴール前テクニカルを設定されると、ちょっと間違えば終わってしまいます。

一方で日曜のような深いターンが無いコースだと凄まじい威力を発揮します。
ガッツさんのオーバーオールタイムがそれを証明しています。




話は変わりますが、自らのタイヤが生んだタイヤカスを見て、このタイヤのコンパウンドはSタイヤのそれに近い、と思いました。
FDでは多少タイヤカスが生じましたが、AD08や☆ではそんなことはありませんでした。



R1Rは乗りにくいとか分かりにくいとか時折耳にしますが、それらはアジャスト可能だと思います。
どうしても最後に残る課題は、新品時のサイドターンのしにくさではないかと思います。
エア圧を高めればある程度解消できますが、トラクションとの引き換えになってしまうと思います。
また、サイドターンをしにくくしているのはR1Rのスクエアショルダー形状とブロックの小ささにも起因していると思います。
AD08と☆のラウンドショルダー、そしてアウトサイドブロックの大きさはジムカーナのサイドターンには非常に向いていると言うことが良く分かりました。




次回はFDの255幅についてメモしてみたいと思います。
Posted at 2012/02/28 01:19:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2012年02月26日 イイね!

2012.2.26関越練習会

午前午後、それぞれ半日の方が若干名おられましたが、58人。

みんなブログアップ早いですねー。ヌシは晩御飯の前のひと仕事でしょうか(汗)その頃私は関越渋滞の中でした(笑)



今日も奇数偶数ゼッケンに分かれ1本ずつ走行、1時間に1本のペースで午前3本午後3本計6本でした。

そう考えると、100台近い地区戦前日練で計4本回すのってすごいんですね。
オフィシャルのご尽力には今日も、いつも、頭が下がります。

さて今日は朝っぱらからガッツさんがかましてくれました(笑)。
いきなり東洋の魔女、新品タイヤ装着。多分な~と思っていましたが(笑)



<以下メモ>
自分のタイムの変遷
1.05.58(R1R、F300、R310、5段5段、8度)後半ブレーキでタレ
1.03.98(R1R、F305、R315、4段4段、8度)少し擦る、スラロームはしっかり
1.03.81(R1R、F280、R280、4段3段、12度)ケンケンする

1.05.98(FD、F270、R250、5段5段、10度)アンダー
1.05.15(FD、F270、R250、4段4段、10度)ピョコピョコする
1.05.53(FD、F230、R230、6段6段、8度)跳ね無くなった



午前3本走行が終わった表面
フロント


リア


自らのタイヤから生まれたタイヤカスが確認できます。



午後から履いたFD 595RS-R 255/40R17。
motokiさんから支援頂きお譲り頂きました。


外径の差が大きいです。

フロント(多分)


リア(多分)




255幅なので、内側への干渉や外への飛び出しが気になっていましたが、どちらも問題なし。

内側はショックに対しフロントもリアも3~5mm弱クリアランスがあります。
ホイールオフセットはフロント+40、リア+48。

外側は思ったほど出ておらず、上から見ると納まっていました。






ひでみ~さんから貸して頂いている白いRC-T4も投入しました。
白は競技車っぽくなっていいですね。



外径の大きいR1Rに車高を合わせたままなので、車高が高くてカッコワルイ(笑)





今日はR1R、FDとも面白いインプレッションが取れました。

長くなるので別ブログで書きたいと思います。


Posted at 2012/02/26 23:28:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2012年02月26日 イイね!

関越コース図

コース図が表示されていませんでしたね。

携帯からだと文字制限なのかな?








1分3秒9まで来ました。
Posted at 2012/02/26 11:13:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2012年02月26日 イイね!

関越は大会ですか?

目測、56台位来ています(汗)



四駆は10台かな?




台数制限の浅間台より多いでしょうね。

全日本ドライバーのFD2も来ていますね。


コースはこちら。

<a href="/image.aspx?src=https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/002/185/348/a6c63b9d2d.jp

Posted at 2012/02/26 09:16:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「もてぎ南で03G,S5コンパウンドをおろしました。βより減らない気がします。おくいさんがβより溝が深いって驚いてました。」
何シテル?   02/10 19:07
フォローなさる方はお気軽にどうぞ(フォローは承認制にしておりません)
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2012/2 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   

リンク・クリップ

2017.8.28ビギナーズジムカーナ筑波#4 TC1000 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/30 23:18:56
DUNLOP ZⅢ、β02の比較 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/13 10:01:55
関東ジムカーナ チャンピオン戦のPN1とNT1500クラスを考える 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/02 19:28:14

愛車一覧

三菱 ランサーエボリューション 三菱 ランサーエボリューション
2016.11に引き継ぎました。
スバル インプレッサWRX スバル インプレッサWRX
3年落ち中古、走行1万kmを平成20年9月に購入しました。 前のオーナーさんが綺麗に乗っ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.