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りん@エボ6のブログ一覧

2015年07月19日 イイね!

2015.6.21JMRC千葉東京戦#3浅間台(GDBラストラン!)

6月末に出国し、バンコクで3週目の週末を迎えやっと少し落ち着いてきました。
最後の浅間台からもう一ヶ月経つんですね。
皆さんお元気でしょうか?

さて今更で申し訳ありませんが当時の話に遡りたいと思います(笑)
本当は6月末のチャンピオン戦北ショートに出たかったのです。
しかしさすがに翌週に出国を控えて、疲れが溜まったら大変だろうとか、万が一怪我や事故でも起こしたら大変だとか思いました。
加えて何より、車を売却する暇が無い!と言うことから、柿崎戦の後あたりから北ショート戦は泣く泣く断念することにしていたのでした。

その代わり、その前の週の千葉東京戦を出国前、そして売却予定のGDBのラストランにすることを決め、いちかわさんにお話ししていたのでした。
参加クラスはB車両OKのNT4クラスです。

そしたら話しが色々と広がって行って、あの人がエントリーするらしいよとか、この人にも声を掛けてみたよとか、何だか色々な方々がエントリーされるような話になって行きました(驚)

で、イベント週の月曜頃にエントリーリストが発表されてびっくり!参加メンバーは以下。
(しかもエントリー車両名を見てさらにびっくり!涙ぐんだのは内緒)

いちかわさん
TOAメンバーの皆さん(しんえぼさん、たなかさん、えぼしんさん、たか赤エボさん、メタジャンくん)
関越GDBの仲間の皆さん(HG鷹の目さん、ガッツさん、motokiさんCZ4A)
チームサンテック(ふくださん)
関東地区戦PN5ポイントリーダー(なかむらさん)
新潟仲間(笑)(ぶらすとさん)
ぶらすとさんはモンスターCT9Aで参戦予定だったのですが、急な故障で残念ながらご参加できずでした。
しかし当日は総勢12名の、地区戦メンバー&チャンピオン戦メンバー入り乱れての四駆祭りとなりました!

エントリーリストを見て、こりゃそうそうたるメンバーだと思うと同時に、その前に走ったのが5月17日の埼群戦だったので、恥ずかしい走りは出来ない、悔いの無い走りがしたい、と思って、出国2週間前にも関わらず、土曜の午後から前日練にも行きました(笑)

多分誰か居るだろうと思って行ったら、TOAのメンバー中心に前泊メンバーさんがいらっしゃっていました(笑)
路面温度が高そうな日だったので関越でおろした本番タイヤを使うのはよそうかと思いましたが、みんなが見ている前だったので本番タイヤに履き替え、気合を入れてCコースに臨みました。
初っ端の270度のオーバーランだけ気をつけて走ってみたら、タイムは別としてそこそこ走れました。良かった~

午後の走行が終わった後、みんなで焼肉宝島へ行きました。
ここが例の宝島かー、と今頃になって遠征選手のお食事場所を知りました。
だって浅間台戦は日帰りなんだもん(汗)
仕事が終わって途中joinしたガッツさんを加え、楽しく食事を終え、一旦帰宅しました。

明けて日曜日、懸念された雨も荷物片付けあたりまでは持ちそうな予報でした。
いつものようにローソンに寄り、いつものようにゴルフ場の脇を抜け、いつものように坂を上り、いつもより少し早く着いたら、もうTOAメンバー始め四駆メンバーが続々とゲートオープン待ちでした(笑)

パドックに着いて、雨が降るかも知れないのでタープを設営して、遅れて隣に来るであろういちかわさんのために少しスペースを空けて(笑)、いつものように支度を進めて行きました。

そして受け付け。中に入っているコース図を見ました。

奥が大きなコーナリングにならない珍しい設定でした。
昔、1996年頃かな、エボシさんかどこかの主催で、奥まで行って一本だけ置いてあるパイロンを回って帰ってくると言う設定がありましたが、それ以来かな(笑)

慣熟歩行では、どうしても奥の小さいコーナリングを1速に落とすか2速ままで我慢するか決めきれず、慣熟走行で決めることにしました。
結局慣熟走行では体が勝手に反応し、コーナリングはほとんど1速に落としていましたが(笑)

慣熟走行は手前の4本パイロンの立ち上がりにタッチ。
立ち上がり方向がかなり規制されていることが分かりました。
タイムはなかむらさん、しんえぼさん、鷹の目さんがぶっちぎり状態。
「今日は表彰対象4位までなので何とか4位に潜り込めればいいなー」と思った瞬間でした(笑)

この日も、いつものようにまきにゃんさんにあいぽんで撮影してもらいました。
いつも本当にありがとうございます!
一旦全員分を流し撮りしていただき、区間タイムをストップウォッチで計測したあと、メモリ残量が少ないのでデータを消去しました。今思えばもったいなかった・・・

迎えて本番1本目。
まあまあ無難に走って帰ってきました(笑)

生タイムぶっちのなかむらさんがPTでかろうじて3番手。

実はこの本番1本目、アナウンスのみかんさんが、四駆メンバーの皆さんがアナウンスシートに書いて下さったコメントを全部読んで下さっていたのですが、残メモリーが少なかったため限られた方の走行しか撮っていなかったのでした。

そこで本番2本目は、みかんさんに無理を言ってもう一度コメント(お便り)を読んでいただき、まきにゃんさんにも全部撮ってもらったのがコチラ!

もう宝物以外の何ものでもありません!
皆さんお便り本当にありがとうございました!
こんなに嬉しいことはありません!

走りのほうは、大変残念ながらゴールインを焦ってラストのパイロンを蹴っ飛ばしてしまいました(汗)
結局5位に後退、残念ながら表彰対象外~!
生タイムだったら何とか3位にとどまれたのかも知れませんが、みなさん慣熟走行と1本目まででぶっちの3秒台を出されているので、残念ながら地力としても一歩及ばずと言ったところでした。
やっぱり前の週に走ってた人たちには敵わなかったか(笑)

表彰式では自力では前に出れなかったのですが、みかんさん始め皆様の温かいご配慮で一言お礼を述べさせていただけることが出来ました。
ついでに、最後なので水掛け祭もお願いしてしまいました(笑)

皆様、お時間を頂いてしまい申し訳ありませんでした!

話しを少し元に戻しますが、本番2本目でなかむらさんがトップを奪ったあと、パドックで隣の最終出走者のしんえぼさんとともにお互い車に乗った状態で、「(ダンロップでワンツー獲るべく)いっちょ行きましょう!」と気合を入れたとき、身震いを起こしたのを覚えています。
GDB最後の出走、浅間台ラストラン、そんな感傷に本当は浸っていてもおかしくないのですが、その時は本当に「ダンロップでワンツーを獲るんだ!ひっくり返すんだ!」と言う闘争モードで燃えていました。

走っている最中は無心で、ゴールしてPTしたことを聞いたあとも無心で、パドックに車を戻すさなか、しんえぼさんがトップを奪い返して優勝を決めたときも無心でしたが、車を降りて、しんえぼさんと握手をして、隣のいちかわさんに向かい合った瞬間、いままでの(1994年頃以来の)全ての想いが噴き出し、いちかわさんと抱き合いました。
今思い出しても目頭が熱くなります。

いちかわさんとは、シロクマの宝台樹の合宿で出会ったのが初めてで、その頃いちかわさんはAE86でした。
わたしはその頃、サーキット上がりでDA6インテグラでした。
そのあといちかわさんがR32GT-Rに乗り換え、わたしがEF8に乗り換え、そしていちかわさんがオセロットカラーのエボⅡに乗り換え、そんな頃からの知り合いでした。
その後わたしが転勤や子育てで少し競技から離れている間もいちかわさんは四駆で活躍し無敵を誇っていました。毎月スピマイやPDのリザルト欄を見るのが楽しみでした。
関東に戻る前、新潟から2009年4月のミドル戦#1浅間台や2009年関東フェスティバル浅間台に参加したとき、いちかわさんはわたしにとって四駆乗りの大先輩であり、追いつくべき大きな壁でした。
その後2010年ミドル戦でわたしがNTN4、いちかわさんがNT4とクラスは違えど同じ会場で時を過ごしたのが今の四駆競争の始まりでした。この年は千葉戦(当時はまだ東京とジョイントする前)でデッドヒートも繰り広げました。
2011年は地区戦に専念しましたが、2012年、2013年とチャンピオン戦をいちかわさんと同じNT4クラスで戦い、いずれもいちかわさんと言う大きな壁を実感し砂を噛みました。
明けて2014年は地区戦を途中からやめ、B車にも変え、万全の体制で最終戦に臨み、紙一重の差でなんとか王座を獲得しました。このとき初めて、その王座を永年維持してきたいちかわさんの偉大さを感じ取りました。
そして2015年、そろそろまた転勤も感じ取れてきたなかではありましたが、いちかわさん、そしてしんえぼさんたちと真剣勝負を味わいたくて、車両メンテも行い、タイヤも新調し、2014年以上の姿勢で取り組んで来ました。自分でも馬鹿だなとは思いましたが。
でもここまで頑張れたのは、全ていちかわさんと言う偉大で尊敬できる好敵手が居たからでした。
いちかわさんは、技量、人格、姿勢、人生観、全てにおいて尊敬できる人でした。
しかも面白いことに、お互い車両もスペックもまるで違うのに、考えている「やりたいこと」は不思議と一緒で、慣熟歩行の際も走っている際も、お互いが何をしようとしているのか、驚くほど理解し合えました。
そんな妙な親近感がより一層、いちかわさんとの関係をただのライバルとしてだけでなく、自分とシンクロしたもう一人の追いつくべき自分と感じさせたのだと思っています。
話しを戻しますと、走り終えていちかわさんと向かい合った瞬間、そんな全ての想いが一気にあふれ出て来て、今までの人生の中で初めて心から泣きました。
感謝とか感傷とかそういうものではなく、もう想いで一杯、そんな感じでした。

泣いた後撮って貰ったこの写真、一生の宝物になったと同時に、また必ず一緒に走りたい!と素直に思わせてくれる写真となりました。

そして、走り終えてみんなで獲った写真。これも宝物です!


この日は一杯写真を撮りました。
全てを掲載できないのでスクショをアップします。







この日、そしてこの日に至る数ヶ月の日々は、本当にいつまでも色褪せない大切な想い出となりました。
残念ながらPTで表彰台を逃したのですが、なかむらさんが、「悔しいくらいが復活の意欲を失わずに済むのでちょうどいいですよ!」と言って下さったおかげで、今、ますます復活の想いが膨らんでいます(笑)

浅間台ともしばしのお別れになりますが、よーこちゃんが「ポイントカードの有効期限が切れちゃう前にまた来て下さいね」と言ってたので、何が何でも1年以内にまた行きます!(笑)



これで第二期のジムカーナ競技生活は終わりとなりました。
第二期を支えてくれたGDB、本当にありがとう!


GDBは浅間台から帰宅したあと、次のオーナーに無事引き取られて行きました・・・



皆さんまた会う日まで!ありがとうございました!そして次にお会いするときもよろしくお願いいたします!















Posted at 2015/07/20 02:03:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

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