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りん@エボ6のブログ一覧

2016年04月20日 イイね!

現代国語のお時間~いろいろ

高校生の頃から現代国語は苦手でしたw
筆者の言いたいことを示せーとかw

さて、筆者の言いたかったことは本当は何なんでしょうか?

1.全日本に出たい
2.安くあげたい
3.若者を無視しているようでおだやかでない


ところで、今日は今の私のスポンサーさんと言うか、現在Wさせていただいているオーナーさんのことを少しお話ししたいと思います。

私は今季を迎えるにあたり、まっちゃん号を買うかマジに悩みましたが、購入費用と維持費の両面から泣く泣く断念しました。コンナチャンスハニドトナインダケドネ・・・

んで、Wさせていただく手を考えたのですが、何かを提供させて頂かなくてはならないと思い、ちょうど出たβ02を現物支給させていただくことを表明しました。

それに対しタカさんが「サイズが違うんじゃね?」と反応下さいましたが他はサッパリw

やっぱり負担の大きい四駆でWさせて下さる方はいないかーと諦めかけていました。

そこへオーナーさんが手を挙げて下さった訳です。

このタイミングは、全日本岡山の前後だったため日本中から一瞬βが品薄になった時期でした。
オーナーさんは某ひ○のタイヤに申し込んではいたものの、納期未定との回答しか得られていなかったようでした。
そんなところへ私が、タイヤセレクト足立加平さんにてβの235/40R18を4本確保済みと書いたものですから、オーナーさんと利害が一致したようでした。

このオーナーさん、まだ非常にお若い方ですが、ものすごく前向きで吸収力もすごいです。

まず、先ほども書いた負担の大きい四駆ながら、恐らく深く得失を考えられたのでしょう、Wをお受け下さいました。

その心意気に打たれ、私も出来る限りのことは二人三脚でやらせて頂こうと思いました。
後述しますが昨シーズンまでのスカラシップの特典を惜しみなく投入させて頂きました。

そして吸収力の凄さは、先週の前日練に来られていた方なら皆さん痛いほどご存知のはず。
と言うのは、前日練もWさせて頂いたのですが、私がWの後走で9台くらい空けての走行で、オーナーさんはその約50台後の走行にも関わらず、私の走行タイムを次のトライで抜き続けたのですから!

いくら路面温度が上がって行ってコンディションが良くなったからと言って、55秒ちょっとの短いコースでWの後走のタイムを抜くなんて簡単ではないと思います。

オーナーさんとは走行をあいぽんでお互い撮りあっこしたのですが、オーナーさんはご自分の走行をすぐ、何度も見てチェックされていました。

トライしたい点を見出して次の走行でそれをすぐに試してみて、どんどん失敗点をそぎ落とし良かった点を伸ばして行って、本当にすごいなあと思いました。

圧巻は最後のトライで、移動用のアジアンタイヤ(ナンカン)に履き替えたのですが、それでも私の1stトライと互角タイムを出してしまったのです。

この成果は当然ながら翌日の本番にも出て、並み居る強豪のなか、CH戦で15台中8位でポイントをゲットされました!

しかも周りがエボXやらCT9Aやらのなか、スペCでないSTIでこのポジションですから、車じゃないんですね(CH戦くらいまでは)。

我々オッサンらの年齢のまだ半分以下の歳ですから、この若者の行く末が楽しみかつ脅威でなりませんw

行く末が楽しみなもう一人の若者と言えばコチラ。

シロクマの峠アタックやハイスラではおなじみの選手ですね、ハイ。

センスある乗り手で、しかも向上心がとても強い選手なので、オッサンらの中で揉まれたらあっと言う間に上昇して行くんでしょうね。
クルマもさぞ喜んでいることと思いますw



話題変わって提供させて頂いた特典について。

まずブレーキパッド。

これは私が今季projectμ様のスカラシップに申し込みたいこともあって、projectμのパッドを提供させて頂きました。
オーナーさんも前後、projectμのfor GYMKHANAを装着されていたのですが、昨シーズンまでの経験から、手持ちのHC-CS新品に交換させてもらいました。

まずはプレシーズンマッチとして走った千葉東京戦#1にて、取り急ぎフロントだけ交換。
この日は慣熟走行があったので、十分あたりが出せました。
私の本番2本目にはβと相まって非常に強力なストッピングパワーを発揮してくれました。

次に先週の前日練でリアもHC-CSに交換させてもらいました。
最初はフロントが勝ちすぎてしまっていたのですが、数本走るうちにあたりが出てきて非常に安定した姿勢を作ることが出来ました。

HCシリーズにはさらに強力なHC+(プラス)と言う銘柄もあるのですが、効きが強過ぎと言うかローターへの食いつきが強過ぎて、ブレーキペダルをやさしくリリースしても食い付きっ放しの感じがあり、長く弱いブレーキを使うジムカーナにはちょっと気難しいかな?と考えています。

一方HC-CSは名前こそcircuit specですが、メーカー様のHPの円グラフや折れ線グラフにもあるよう、絶対的な効きはHC+に一歩譲るものの、コントロール性に優れた性格です。
そのためジムカーナにはこちらの方が向いていると感じています。
しかも絶対的な効きはfor GYMKHANAより明らかに上です。

実際、インチキタイヤの誉れ高い(笑)βの縦グリップをフルに生かすためには、これくらいの効きのパッドがないと力不足と考えています。

長年のprojectμ様のスカラのおかげでHC-CSは手持ちがあったのも本当に幸いしました。
projectμ様、本当にあリがとうございました。


そしてエンジンオイルについても。

こちらも、昨シーズンまで参加していたspeedmaster様のスカラシップで頂戴したオイルがあったので千葉東京戦#1で提供させて頂きました。

また、今季もspeedmaster様のスカラに応募するため新たにオイルを買いましたので、それも提供させて頂きました。
それ(RECORDと言う銘柄)を先週の本番に使用したのですが、並み居るオバケランサーを相手に互角の中間タイムを出せたのですから、素晴らしいオイルだと思います。

今までFORTECさんとかバルボリンさんとかの競技用オイルも使ってみましたが、speedmaster様のオイルはエンジンの圧縮が高くなる感じと言うか密閉性が高くなってトルクが上がるような感じがします。
回転の上がりやすさではFORTECさん、NUTECさんのが凄いのですが、低回転域も使わざるを得ないジムカーナにはspeedmaster様のオイルは意外と合っているようです。


タイヤの話は特に言う事はないと思いますが、ここまでお付き合い頂きましたので先週のデータを。
空気圧はF:180kpa、R:200kpaでした。
レーンチェンジの追従性やターン時の引っ掛かり有無は動画でご判断下さい。



最後に現代国語の話に戻ります。

成長する人って、良い環境を自ら集めて行くんでしょうね。
また、そんな前向きな人だから良い環境が自然と集まって行くんでしょうね。
そんな人にはオッサンは本当に惜しみなく協力してあげたくなりますw




Posted at 2016/04/20 01:24:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2016年04月17日 イイね!

2016.4.17JMRC関東チャンピオンシリーズ#1ASL

2016のJMRC関東チャンピオンシリーズも遂に開幕しました。
100台を超えるエントリーでした。


コース作成はいつもの910さん。
JMRC千葉ジムカーナ部会HPのお知らせ欄にあったクイズの答えが出ていた感じでした。

Wエンさせていただき本当にありがとうございました。


慣熟歩行時に一気に降り出しWETになりましたが、雨は止み、風が吹いたおかげでみるみる路面は乾いていき、DRYになりました。
しかし午後の予報も不安定なため、1本目勝負と決めて掛かって取り組みました。
NTR2の終わり頃からまたポツポツと来出したので気が気でありませんでした。

1本目の走り。


この時点でえぼしんさんから僅差で勝って暫定トップ。
雨乞いの儀式を始めたのは言うまでもありませんが、お昼の慣熟歩行時に朝より酷い風雨が吹き荒れて、傘の骨が数本駄目になってしまいました。

午後は途中で雨は止みましたが風は非常に強いものの路面は乾かず、NT4出走時点でもWETでした。
借り物なのでWETでのトライは棄権しておきましたw

何とか1本目で逃げ切り優勝でしたが、1本目の上位3名の走りは極めて僅差で、最後のテクニカルセクションのわずかな差が明暗を分けた感じでした。
実際のところ、誰が勝ってもおかしくない内容だったと思います。



まあそれにしてもこんなバケモノ軍団を相手に、spec Cで無いノーマルのSTIが頑張ったと本当にオーナーに感謝しています。

表彰式は15台出走中上位5名が表彰対象で、全員βでしたw


βの減り具合ですが、10本走ってリアはこんな感じです(うち1本はWET)。


昨日の前日練のあと溝深さをデブスゲージで測ったら残4.5mmくらいでしたが、今日2本目走行後に測ったら、フロント4mm割れ、リア4mmでしたw
Wエンすると1試合で1mm削れてしまう可能性があります。
そうなると使用可能残り本戦回数は何回だw




今日一番の驚きはNT1500(要はPN1相当)がβで出したWETの狂気じみた速さでした。
71R他のタイヤは「いつもの浅間台WET走行」を強いられていましたが、βだけはDRYか?四駆か?みたいな速度で走り回っていました。
タイム差も10秒以上あったと思います。
WETでPN1にβは鬼のような組み合わせですね。ドライバーがお二人とも凄かったのももちろんありますが!


また再来週!
Posted at 2016/04/17 23:15:16 | コメント(6) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2016年04月16日 イイね!

2016.4.16CH戦前日練ASL

8本回して頂きました。
JMRC千葉部会と有志の皆様、誠にありがとうございました。



7本目、ラスト(8本目は走らず)、β唯一の走行


リザルト午後



リザルト午前



Wエン誠にありがとうございます。


βで速いヒト


βで速いヒト
Posted at 2016/04/16 22:54:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2016年04月13日 イイね!

2016.4.12浅間台フリー

前日練の前に色々調整しておきたくて、moriさんにお願いして浅間台に来て頂きました。

全日本PNの方もエビス前調整でいらっしゃっていました。

午前中のメニューは色々。
車高調整、リアキャンバー目一杯付け、リアシューコマ調整、タイヤ交換

お昼のメニューはステッカー貼り貼り。
スカラで頂いたステッカーを貼らせていただきました。



午後はグリップテープ巻き増し、シート角度調整、リアキャンバー少し起こし、車高調整、タイヤ交換

調整作業に結構時間が掛かったのと、台数が少なかったので休み休み走ったので、私が午前4本、午後5本。
moriさんがもう少し多いくらい。
moriさんにはちょっと本数が少なかったかも知れません。済みませんでした。
私は本日絶賛筋肉痛中。

お互いあいぽんで外撮り、ストップウォッチで計測しました。
午後1本目、路面温度25度(寒暖計をパドックに置いただけ)、ZⅡ★255タイヤでの走り。

この日は何回やっても中盤のサブロク後半でどうしても巻き込ませることが出来ませんでした。
リアデフは無茶苦茶強いのですが・・・(ロックまでの過渡領域が非常に狭い)。
えぼしんさんが9秒前半らしいので、なんと2.5秒も離されていることになります。
タイヤの差が1秒仮にあるとして、車両の戦闘力差(not spec Cで重い)で0.5秒、腕で1秒(特にフリーターンとサブロク)と言ったところでしょうか(ガックシ
本番が皆にとって初めてのコースとなって、ほぼ全員がβになるので差は車両差の0.5秒だけが残ってくれるといいなと思っています。

車両の方はピロアッパーのみのN車にRM-01Sを入れて排気を良くしましたが、エンジンの耐久性もあるのでこれ以上のパワーアップ策は少し危険と思っています。
となるとあとは軽量化。出来るところからコツコツやって行きたいと思っています。

オシマイ
Posted at 2016/04/13 14:58:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2016年04月07日 イイね!

RM-01シリーズのGDB内互換性

需要無い情報かとは思いますがメモ書きします。

前回のブログで、他社のマフラーはE,F,G型全て共通なのに、RM-01シリーズは何故かE型とF,G型とが品番が分かれていることを書きました。

コメント欄にも書いていますが、フジツボさんに確認した結果、F,G型はリアディヒューザーが付いたので、それをよけるための取り回しに変更しているそうです。

よって、E型用をF,G型に付けるためにはディヒューザーの切除加工が必要で、
F,G型用をE型に付ける分には(取り回しが長くなって少し重くなるけど)問題なし。

他社では全て共通と言うことは、それだけ余裕を持った取り回しなのでしょうし、
RM-01シリーズのE型用は、それだけ攻めた設計なのかと思います。

ご参考まで
Posted at 2016/04/07 15:21:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「もてぎ南で03G,S5コンパウンドをおろしました。βより減らない気がします。おくいさんがβより溝が深いって驚いてました。」
何シテル?   02/10 19:07
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