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りん@エボ6のブログ一覧

2016年06月30日 イイね!

いばちゅうメモ

(元自分の車でのメモです)

スタート位置、後輪が下り坂に掛かってしまう。
浅間台ほどではないにせよ路面が磨かれているのでトラクションを丁寧に掛ける。
当然レッドラインではつながない(βの場合は知らない)。

スタートの目の前、下段右奥は林の陰になるので雨が降ったあとは乾きが遅く滑る。
折り返しサイドが多いので滑りに注意。
WET時は減衰かエア圧を間違えたかと思うくらい滑る。

スタートしたら大抵は真っ直ぐ行って左奥へか、左奥へ緩く行く。

左奥で深く曲げるレイアウトが多くサイドを引くことが多いが向こう側へ下っているので尻が出易く立ち上がりにくい。

真ん中かスタート目の前で深いターンが多いがそれほど癖はない。

左手前は路面がザクザクで点接触しかしないためまことにグリップしにくい。
加えて左側に下っているためアンダーが出やすい。
しかしここを起点に上段に駆け上がることが多いので加速の起点と設定する必要がある。

上段への駆け上がり坂でぐいっと上段右奥へ向かわされることもあり、見えないパイロンを思い浮かべる努力をする。
アクセルオフ、ブレーキはなるべく行いたくない(βの場合は知らない)。

上段を真っ直ぐ奥へ行かせてくれる場合は余裕で3速に入るが、そのあと右奥へ行かされる場合大きく回って2速でダラダラ行くよりカクカクと小さく回った方が良い場合もある(特に右奥パイロン配置が坂に差し掛かっている場合)。
なお真っ直ぐ奥のブレーキングポイントは超ザクザクの点接触。

坂から右奥に行かされる場合はパイロン付近がザクザク路面。上り時は良いがここでのターン時は要注意。
そのあと左奥へ行くことが多いがレイアウト次第では2速のスピード重視あり。
立ち上がり後下りなので速度を乗せたい。
但し左奥のクリップ後にパワーを掛けるとザクザク路面の点接触でカウンターが当たり易い。

奥まで行かされず中ほどで芸をさせられる場合も多い。
坂を上りきって折り返しターンや、540度など。
いばちゅう湖(路面のへこみ)を避けたレイアウトにしていただけるので、パイロン配置場所がお決まりになりやすい。

坂から見て右手前のザクザクはことのほか酷い。
グリップ任せのコーナリング行為は四駆ではまず無理。
奥から下ってきて坂から見て左から右へ行くときは最短距離重視。クリップが猛烈にザクザク。
右から左へ行くときはレイアウトによっては左でサイドもあり。
ただし上りが待っているのでブースト優先。

上段と中段(ゴール前の段)を行ったり来たりさせることもある。
中段からの上りは距離を優先したくなるがブースト優先。上りに差し掛かるまでのブースト上昇が勝負。
境目でサブロクさせられるときはターンの小ささとブーストとのバランスを取るのがこの上なく難しい。

一旦上段を終えて下段に戻る場合も多い。
坂まではとにかく加速優先、ブースト優先。
事前に芸がある場合でもターンの小ささよりは脱出速度優先。

坂を全てノーブレーキで行くと歯医者が待っている。
大抵は坂から見て左奥まで行かされるがザクザク路面の場所なので大変丁寧な速度制御が必要。
もしサイド折り返しの場合向こう側に下っているので進入速度が速いと立ち上がりにくい。

二回目に上段に上がったあとはフリーターンが設定される程度で芸を求められることは低い(ラップの関係か)。

上段から中段への飛び込は下りなのでスピードを優先したくなるが大抵中段2個目のパイロン配置がきつく1個目の減速が命なので距離優先。

1個目のあとがきついスラロームの場合サイドを引かざるを得ない場合もある。

中段のスラロームパイロン配置は13歩が基本。2速では無理、1速で多くハンドルを回さないと内輪差でのPTが怖い距離。

スラロームでなく8の字の場合は立ち上がりで最短距離になるような遠くからかぶせる進入ライン。

サブロクの場合もあるが無理そうなら2本巻きと見立てるのも手。

何の芸にしてもゴール寸前にお邪魔パイロンが置かれることも多くここでのPTは絶対避ける。

中段の路面が最も癖が無い(ターンだけだから)。

ゴールに向かっての傾斜の上りでストールしないよう注意。


全体を通じ、コーナリングしようとは思わずWETのように丁寧な操作とトラクション掛けが必要。
そのためWETで速い人が速いことが多い。

コーナリングが出来ないからと言ってサイドを引きまくると傾斜で立ち上がりが阻まれタイムが出ない場合がある。

基本は最短距離だがブーストが落ちた状態で直線的につないでもタイムは出ない。
上りも下りもブーストを極力掛けつつ距離も削る。
最短距離志向とブースト維持との兼ね合いを常に考える。

距離とブーストを考えるうえでは、各クリップ前後の路面把握と傾斜を頭に入れた組み立てが必須とされる。

スタートからゴールまで息付く暇をも与えぬエキサイティングなコースであり、関東で最もテクニカル。
これでタイヤの痛みが少なければ最高なのは言うまでもないが、騒音対策上やむを得ない。









からあげ弁当はいいぞ。



Posted at 2016/06/30 20:34:31 | コメント(2) | ジムカーナ | 日記
2016年06月15日 イイね!

2016.6.12JMRC関東チャンピオンシリーズ#4もてぎ南

南コースは以前三都県フェスでコースを半分に分けたツイントライアルを2試合出ただけでした。

そのためフルコースを走るのは初。

今回は仕事の都合で前日練に行けず日曜入りが精一杯だったのですが、残念な結果に終わってしまいました。

敗因は、練習不足と、思われます。



コースはコース認可を取った全ての範囲を使う広いレイアウト。

スタートして3速、左の8の字を切って左手前に戻ってくるところも3速に入りました(無理やり入れた感もありました)。

今回もmoriさんにWさせていただきました。

#2柿崎で苦い思いをした社外開放型ブローオフバルブは純正に戻してもらいました。
それ以外にも、サンテックさんのご協力ご指導の下、色々と改善を図っていきました。

#2柿崎でブレンボキャリパーと干渉して使えなかったフロントホイールは新品に買い換えました。

DIREZZAのST01Fと言うお得ホイールの18X9J+45,114.3,5Hをお願いしましたが、ハブ裏に100,5Hと刻印があって、オーダー間違いしたかと一瞬冷や汗が会場で出ましたが、リムにスペックが彫ってありました。マギラワシイコトスルナヨ~



とある事情でβ235/40R18の新品&初期ロット(2016年11週製造)も購入となったので、せっかくの南戦なので朝からフルに使うことにしました。


リアは1本目は柿崎で下ろした2ndのリア用。

でもターンでの引っ掛かりが酷かったので2本目は1stロットのリア用にしました。
ゴムが新品よりは硬くなっていて山も低くなっているのでターンでの回しやすさを期待したのですが、鬼門のゴール前270度は根本的に上手く操作できませんでした(笑)

1本目

スタートしてすぐ、あまりの広さに空間把握、位置把握が出来ませんでした。
最初の「排水溝」を左に回るところも、ラインを絞って距離を重視すれば良いのか、速度の乗りを優先する大きなラインを取れば良いのか分からず、漠然と走ってしまいました。

左奥の8の字の脱出でサイドがくさってしまい後半のテクニカルに向けて一抹の不安を覚えました。

外周は1本目は右奥のクリップのパイロンを見失わずに済みました。

しかしシケインパイロン部から左手前にぐいっと来る手前で大きくブレーキを掛けてしまいました。

三角おにぎりはサイドチョン引きでタイヤを疲れさせないように走ってみました。

スラロームエンド前のパイロンで慣熟歩行時にあれだけ「パイロンの裏を取る」と念じていたのに、まだ取り足りませんでした。

そのためスラロームエンドの折り返しで向きが変え足りず、この時点でジ・エンド。

でしたが一縷の望みを掛けてゴール前270度(実際はもっと深い)にトライしました。

しかし案の定速度、Gが足りないのと、カマボコと言うか路面の継ぎ目の頂点にパイロンが置いてあるのでターン前半が微妙な上りになり、ターン後半がグリップになってしまい、終了~。


2本目は、最終ターンが全てと睨み、前述のタイヤも交換、エアもお守り代わりに240kpaまでアップで臨みました。

しかし結論は一緒!(笑)

序盤の左奥の8の字は腐らずに済みましたが、クラクションを鳴らしてしまいました。

しかしコースに対する集中力が全く足りていなかったようで、スタートしての3速コーナリングでラインを絞り過ぎて後半で回転を失速させてしまったのと、外周を回るとき右奥クリップのパイロンを見失ってしまいました。

ここは前日練でコース内における空間位置把握能力を磨けて居なかったのが、敗因と思われます。

三角オムスビは調子良く行っていたと思ったら最後のターンでリアタイヤが食ってストール(涙)

ラストテクニカルは、スラロームエンド前のパイロンで「確実に裏を取る」ため、サイドを引いてみました。

しかし折り返しの後半にリアタイヤが食ってしまってまたしてもストールしてしまい、やはり270度に向かう速度とGの溜め込みが足りず、180度も回せないうちにグリップしてしまいました。

1本目同様サイド二度引きを形だけしたものの、クラッチをラフに繋いだりして車を壊しては行けないので、まさに形だけ、ブレーキを掛けているだけ、のリカバリーになっていない操作で終わってしまいました。

これも、前日練での練習が出来ず路面の引っ掛かりが理解できていなかったことが、敗因と思われます。


今回は270度の眩暈がする失敗があったものの、いちかわさんの遊び相手に全然なることが出来ず、大変申し訳ないことをしてしまいました。

朝の試走時、NT4のターゲットタイムは山田さんFDの1分15秒に対し1分14秒と二人で読んでいたのですが、想定に限りなく近く走れたのはいちかわさんのみでした。

朝のエントリーリストを見てNT4が9台だったはずが8台に減っていたにも関わらず、モチベーションを落とさなかったいちかわさんは凄いと思いました。
(私はまた借金返済が次回持ち越しとなってしまいました。)

栃木特有の参加台数1/2かつ最大6位までの表彰制度のお陰で、お情けで表彰していただき、副賞のおコメ5kgを頂きました。



良ちゃん初の表彰対象&レーシングスーツを着ての6位表彰、大変おめでとう御座いました。

ここから一気に伸びそうな予感がします。
むこちゃんもしっかり2位&DC2最上位おめでとうございました。

S2クラスの兄弟げんかも素晴らしかった(ようです)。
また弟継続とのことで頑張って下さい!


パドックは今回滑走路のみの使用で、長大な縦長パドックでした。
そんななか、PN3がたくさん。
全日本を睨んでいると思われる方々もお越しになっていました。


βは、フロント新品は4本走ってこんな感じ。


ディンプル側の縦溝計測で、新品5mmが4本走行後で4.5mm程度でした。
意外と減っていなくて磨耗も全体的に綺麗だったのですが、アウトショルダーが彫刻刀で削ったようにガッツリ減っていて驚きました。
ショルダーの柔らかさを実感しました。



今回はやはり色々な面でバタバタと出場を決めたので、まさに準備不足の一言に尽きたかと思います。

次回がいったいいつになるのやら分かりませんが、今度はしっかり準備して臨もうと思います。

皆様お疲れ様でした。
Posted at 2016/06/15 09:59:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2016年06月08日 イイね!

【売却中止しました】18x9.5J+38&β235/40R18、2本セット

GDBのフロント用に買ったホイールですが、残念ながらスポークの裏がブレンボキャリパーと干渉してしまいました。


AME TRACER
18x9.5J+38,114.3-5H
写真の手前がそれです(奥は18x8.5J+45です)。
持った感じかなり軽いです。
ちなみに今検索すると後継モデルのTRACER2のみ出てきます。

現在β02の235/40R18新品と組んだ状態ですが、上述のように残念ながら転がせてもいないサラピンです。
4月末に組みました。バランス取りとウェイトテーピングがしてあります。

タイヤは2016年11週の初期ロットものです。WETには最適かと思われます。

GDBでも16インチブレーキキャリパーなら干渉しないと思われます。

2本セットで欲しい方おいででないでしょうか?



常識的行動が取れる方(時差が2時間ありこちらの方が遅いので朝は日本時間9時以降でのご連絡をお願いできましたら幸いです。金銭支払いは何卒クリーンでお願い致します)、コンタクトが常時取れる方、お友達(もしくは知り合い)の3条件が揃った方が勝手ながら当方としては非常に有難いです。


Posted at 2016/06/08 22:49:32 | コメント(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「もてぎ南で03G,S5コンパウンドをおろしました。βより減らない気がします。おくいさんがβより溝が深いって驚いてました。」
何シテル?   02/10 19:07
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