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りん@エボ6のブログ一覧

2017年06月26日 イイね!

2017JMRC関東チャンピオンシリーズ#5もてぎ南は欠席でした

今回はもてぎ南で高速コースかつ高Gがかかる予想と言うことで265幅タイヤに9.5Jのホイールをかますべくタイヤセレクト足立加平さんへお邪魔し準備を整えました。



ところがここで体力の電池切れ。
実は水曜夜からおなかがじわーっと痛み、木曜朝からおなかが時折ちくーっと痛くなる状況。
木曜午後に雑用をこなすべくあちこち歩いた時点で風邪を引いたような症状。
金曜午前に病院に駆け込んだら急性感染性胃腸炎でしょうとのことで抗生物質をもらい、飴しか食べちゃダメとご指導を頂く。
午後に無理を押してタイヤセレクト足立加平さんへ行ったところで体力はお終い。何とか帰宅したものの熱が出てきて土曜の前日練習はかなり無理そうな状況。
結局土曜の起床時間、日曜の起床時間それぞれに起きて体温を測ったものの熱は下がり切っておらず、事務局に欠席届けを出しました。

今回はメガパイロンと初のご対面になる予定だったのでとても残念です。
車の方はリアデフをMZからRSに組んでもらいましたが、フロントのRS化に伴うオイルとの相性問題なのかバキバキ音がすごく、街乗りに気を遣う状況。
いばちゅう戦前日練以降のフロント左右のゴロゴロ音も相変わらずで、いつシャフトが折れてもおかしくない状況なので中古のエボ5GSRシャフト左右セットを買っておきました。いつか強化新品にしないと根治しない気もしています。

今回体も心も車も気持ちが折れてしまいましたので、次回以降は少し見直したいと思っています。


ps.メタジャンくん、1.5tジャッキ持って行けずごめんなさい。次回車からジャッキを降ろしてお会いできるタイミングが読めないのですが、待っていただけますか?それとも他のものを買われますか?
Posted at 2017/06/26 22:46:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2017年06月07日 イイね!

2017.6.3icc前日練(四駆初めてのドラシャトラブル)

CH戦の前日練習として、2015.3ぶりにiccに行きました。この日は色々あって写真は無しです。

7時半ゲートオープンなので助かりました。前日早朝到着で疲れ果てていたので。
6時頃出発したら、三郷の料金所手前で3台玉突き事故渋滞はありましたがピッタリに到着でした。
受付でコースとゼッケンを頂く前にからあげ弁当を注文してしまいました。
コースは上段と中段の境目傾斜に540度とゴール前に出口規制付き360度。良い予感がしませんでした。

朝のドラミで5本は確約、それ以上は進行を見てとのご案内でした。
最初はβで走行。去年iccラウンドに出なかったのでiccでのβ初走行となります。
下段も上段も普通にグリップしてくれて何ら違和感はありませんでした。
二つの深いターンが全く回せず二度引きになってしまいましたが。

タイム的には鷹の目さんがぶっちぎりの1秒台、それに次ぐ3秒とか4秒台で、マシなんだか遅いんだかさっぱり分からず。
βで午前中に3本走行する中でえぼしんさんも1秒台に入れてきて、これはイカン、早くZⅢに慣れて、かつ深いターンが回せるようにしないとと思い午前ラストの4本目前にタイヤ交換。多少は深いターンでスライド量が大きくできるようになりましたが、これは慣れが必要と思い午後もZⅢ続投。

午後、規程の5本目を終えてまだ時間があったので結局7本目まで回していただきました。その結果ZⅢで4本も走ることになってしまいましたが、結局2秒台に入れず。その間鷹の目さんは遂に0秒台。
この日はスマホのメモリーを温存したかったので自分のも他の人のも走行を撮らなかったことから、何が差の原因なのか明確には分からず。これが翌日の本番にとって失敗でした。

ラストの7本目の走行で、ラストサブロクで二度引きをした際に右フロントからガキンと結構大きな音と衝撃が発生。
あーシャフトトラブルだなーと意外と冷静な気持ち。
何とかゴールは出来てタイムは残りました。いちかわさんに最後で1秒刺されてしまいましたけど。
パドックまで普通に戻れたので何のトラブルだろうと思っていたら、右フロントホイールを覗いた方から「シャフトがポッキリ折れてるよ」と。
おー、これが四駆特有の「シャフトポッキリ折れか」とこれまた冷静に受け止められました。
四駆に乗り換えてもう何年も経ちますがシャフトトラブルはこれが初めてでした。

NT4の皆さんを始め元オーナーPN3のなかむらさんまでも心配してくださり、手伝おうとか、主催者の方に「退去時刻を越えるかもしれないが許可して欲しい」と掛け合ってくださったりとか、皆さんに支えていただきました。

自分の荷物を適当に片付け、初のシャフト交換に取り掛かりました。
まずジャッキアップですが、隣のえぼしんさんが高めでしっかりしたウマを貸してくださり、そこまで持ち上げられる大きめのジャッキも貸して下さいました。大きいジャッキは車体を上げるのが楽ですね。

センターナットを外すため、エボ6入手直後にストレートで買っておいた34角ソケットとスピンナーハンドルを用意。自分の力では緩まなかったのですが、なかむらさんが見事に緩めて下さいました。

シャフトを抜くため、ショックとナックルをつないでいる二つのボルトを外しました。19角メガネレンチなど持ってはいましたが固くて緩まず。しかしインパクトレンチで一発で緩みました。

インナーを抜こうとしたらスポッと。何とブーツが外れていてインナーが二つに分かれていました。シャフトが折れた衝撃で緩みが発生したものとその場では思いましたが、一体どうしたらブーツが抜けるほどの衝撃が起きるのかと後になって嫌な想像をしてしまいました。

エボのシャフトは抜くとミッションオイルが抜けるとのことなので折れた右側だけを持ち上げるべく車体を傾けてもらいました。幸いインナーを抜いてもオイルは出てきませんでした。

インナーはバールを貸していただき、プロのなかむらさんが一発で抜きました。
それにしてもバールとか色々大きな工具を持ち歩くので、凶器準備罪に問われちゃうねと皆で笑いました。

スペアシャフトを入れるとき、ショックとかの隙間から知恵の輪のようにインナーを潜り込ませて行きました。幸い入れるのもスポッと行きました。
しんどかったのがアウターをナックルに入れるとき。この際に、スタビが効いてて邪魔なんじゃないと思いロアアームに着いているスタビブラケットを外そうとしましたが効果が無さそうなので再度ボルトを締めていったとき、2本あるボルトのうち1本をねじ込んでいく際に受け側のタップを舐めてしまいました。ボルト2本で止まっているから何とか大丈夫かと思い放っておくしかありませんでした。

ナックルを二人がかりで押し下げて何とかアウターを入れ、ナックルをショックに再び取り付けました。2本あるうち上のボルトが偏芯ボルトとのことで、ボルト頭部についている三角形の矢印が外側を向くように締めました。二つのボルトを締めこむ前に、ナックルにできるだけキャンバーが付くように上を押し付けて締めこみました。ボルト締めはインパクトレンチで一発でした。ちょっと強く締まり過ぎた気がします。

最後にセンターロックナットもインパクトレンチで締めましたがこれまた締まり過ぎて、割りピンに相当するマイクロピンを差し込む穴が合わず、本当はいけない緩める方向にナットを少し緩めました。
ストレートのインパクトレンチの600N越えは伊達ではないようです。

全て終わってパドックを少し動かしましたが、多少カリカリ言うものの大きな異音や衝撃は幸いなし。
ここまでで約1時間掛かりました。初めてだからしょうがないですが、これを一人だけでやったら多分途中で無理だったと思います。


シャフト交換をご指導いただいた皆様、手伝って下さった皆様、工具をお貸し下さった皆様、見守って励まして下さった皆様、交換終了まで退去を待って下さった運営の皆様、誠にありがとうございました。


会場退去時、なかむらさんが高速道路の入り口まで見守って下さるとのことで後ろに着いて来ていただきました。
道中、フロント左右から、若干でもハンドルを入れるとゴロゴロとした周期音とハンドルに伝わる微振動が感じられました。
そこで高速入り口前のコンビニでなかむらさんにも運転していただいたら、やはりゴロゴロ言うとの事。ハブのがたつきかなとのご意見で、その夜寄らせていただくことにしていたサンテックさんでチェックいただくように仰せつかりました。

高速道路走行時も速度に合わせて変化する周期音と舵を入れたとき起こる微振動で嫌な思いに悩まされました。
サンテックさんに着いて、元々フロントデフO/H直後のミッションオイル交換をする予定だったのですが、ジャッキアップ時にフロントハブのがたつきもチェックいただきました。その結果幸いがたつきは無し。
オイルの方は、ドレンプラグの磁石にびっしり鉄粉が付いており、僅か7本走行でプレートがこれだけ磨耗したことが分かりました。抜いたオイルにもギラギラがあり、これは磁石に付かないシンクロの真ちゅうとのことでした。確かに練習で1速に入れるとき何度かギア鳴りさせてしまいました。

インナーが抜けた、折れたドラシャは直そうとするとアウターアッセンブリーが高いのでヤフオクで完成品を買った方が安いとのことでした。フロントだけはRSとGSRは共通で(細かく言えばGSR用はアウターにABSセンサーの歯車がはめてある)、GSR用はオクに幾らでも出ているし、強化品もあるよとのことでした。

帰宅して、幸いフロントに限ればスペアドラシャは左右2セットあったので折れたシャフトとスペアシャフトを入れ替えて車両に積み込みました。

帰国(?)は試合日の深夜便なので、本番で、「今日は折らずにトラブルフリーで帰宅することが最優先」とおっかなびっくりのアタック(と言うか義務感にかられた出走)になってしまったのは言うまでもありません(笑)

試合後の帰路でもゴロゴロ音と振動は続き、会場でいちかわさんから「シャフト内のベアリングが傷んでいてまんまるじゃないからじゃない?」と示唆を頂いたのが多分正解だと感じながら帰宅しました。

次回もてぎ南戦はシーズン前からターゲットにしてきたイベントですが、このままだとまた深いターンが設定された場合シャフトトラブルは避けられない気がして、ここはと言うか今シーズンはスキップして車両のメンテにじっくり時間を掛けるべきかと帰路はしょんぼりした思いでした。

帰宅して南戦の参加申込書も一応書きましたが、投函と振込みは踏ん切りが付くまで待ってとお願いしました。

その後あれこれ悩み、今のところは「これぐらいのことでは諦めてはいけない、くじけてはいけない」と言う気持ちで、まずはゴロゴロ音の原因を潰すべく日々ドラシャをオクで探している状況です。

問題は6月に2回も日本に行けるかですな!お仕事頑張ります。
Posted at 2017/06/07 11:59:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2017年06月04日 イイね!

2017.6.4JMRC関東チャンピオンシリーズ#4icc

取り急ぎ当日の結果など。

NT4参加8台中5位

1本目

これがリザルトタイムとなりました。

2本目

若干のタイムアップはあったのですがラスト360のパイロンにタッチしてしまったそうです。

優勝されたHG鷹の目さん、おめでとうございました。お昼の慣熟歩行ではお忙しい中2周にもわたってレクチャーしていただき大変ありがとうございました。本番と前日しか走れない身にとってみれば大変貴重なレクチャーでした。

前日練習から鷹の目さんに一人肉薄していたタイムをたたき出していたえぼしんさん、2位おめでとうございました。今回は前日から気迫を感じました。

肉薄バトルをした3位のそーまさん、前日練習なしで4位に入ったメタジャンくん、、おめでとうございました。

今回は他のクラスでも嬉しい優勝が相次ぎました。PN3のなかむらさん、ノーマル脚&ノーマルシートで遂にicc17年ぶりの優勝、おめでとうございました。

NTFのむこちゃん、気合のラストサブロクで稼いで逆転優勝おめでとうございました。諦めない姿勢が大事だと学びました。

NTR2の薔薇さん、走りが残念ながら見れていないのですが、いつも熾烈なクラス内(師弟内)バトルを制しての連勝、おめでとうございました。


素晴らしいコースを設定して下さり素晴らしい運営をして下さった主催者の皆様、誠にありがとうございました。やっぱりiccは面白いしイベントも楽しいです。
苦い思いはしましたが、充実して楽しい二日間でした。本当にありがとうございました。


Posted at 2017/06/04 23:11:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「もてぎ南で03G,S5コンパウンドをおろしました。βより減らない気がします。おくいさんがβより溝が深いって驚いてました。」
何シテル?   02/10 19:07
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