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りん@エボ6のブログ一覧

2018年10月28日 イイね!

2018.10.28ASLフリー、シュー当たり付け

プロμ様のスカラを申請するためにパッド前後を買った際、CP9A向けはどんなものか興味があってリアをメタル(comp-B GYMKHANA METAL)にしました。そうしたらあっと言う間にリアローターがレコード盤になってしまいました。
リアシューは前オーナー様が超強力なものを付けていて下さいましたが、時々カスを掃除しないといけないとのことで、ズボラな私にとっていつサイドが効かなくなるかリスクを抱えたシューでした。
そこで、リアブレーキ回りを一新することにしました。ローター、シュー、パッド。ローターは安さと納期でDIXCELのPD(プレーンディスク)。シューはプロμ様スカラ賞典の強力版。パッドもプロμ様スカラ賞典のHC+。サンテックさんに他の作業と併せて交換して頂きました。
で引き取って帰り道にサイドを引いたら笑っちゃうくらい全くの無反応。これはヤバイ、まずいタイミングで交換してしまったと思ったものの、いつかは交換しなくちゃいけなかったので早急にシューを育てることにしました(外したシューのどっちか側の片方が1/3くらい剥離していました。剥離した部分はどこに行ったんだろう?)。
んで土曜にバックオーダーを入れていたプロμ様フロントスリットローターが届いたのでサンテックさんのガレージを菓子ていただきローターとパッド(プロμ様スカラ賞典HC-CS)を交換しました。
その慣らしのため浅間台に午後行って来ました。本コースは6台7人、下段が2台と走り放題。

最初の1本目は先週の千葉東京戦コース(Fコース)をどれくらいで走れるかと思いノーサイドで走ってみました。ローターは一般道でしかブレーキを踏んでいない、タイヤはβのエアを一般道走行仕様の240kpaにしたまま。

1.03.80でした。当日のNT4決勝タイムの3秒落ち。意外と島回りや手前テクニカルで小回りが出来ました。ジムカーナ仕様の四駆でノーサイドクラスに出ちゃクラス創設の趣旨から外れると感じました。

シューの当たり付けはインプレッサ時代から苦労していていました。
人によっては一般道で2-3秒引きっぱなしを何度も繰り返すと良いと言う人もいますが、サンテックさんに伺ったらそのやり方だとシューがすぐ熱を持って表面が焼けてしまうので、スポーツ走行と同じように短時間でガツンと引いた方が良く、半日も走れば急に効くようになるとのことでした。
実際、一般道で停止寸前に力いっぱい引いてもほとんど効かず当たりが付いている感じは全くしませんでした。
2本目以降はFコースでサイドを引きましたが、最初はにゅるーっと効くと言うかロックしているんだかしていないんだか良く分からない状態。
3本目以降サイドを9回と多用するDコースに変えて、4本目には何とかここまで効くようになりました。

1.16.84でベストの0.6秒落ち。手前の2本巻き、サブロク進入、その後のZ型ラインのサイドの精度がまだまだイメージどおり行きませんでした。
それでもサイドを引き始めて3本目にここまで効くようになったので、如何にスポーツ走行で当たりを付けるのが効率的かが良く分かりました。一般道だけではいくら時間があってもここまでにはならなかったでしょう。
その後Fコースに再度トライしました。
そうしたところ島たすき掛けから手前セクションへの折り返しでずいぶんストールすること、2本巻きが上手くコントロールできないこと、その次がカウンターになってしまい丁度良い引きがコントロールできないこと、ゴール前がロックできないことが分かりました。色々なコースを走ると色々なことが分かると思いました。
結局58秒台には入れられず59.04と先週をわずかに上回って終わりました。

肝はいずれも上手く行かなかった島たすき掛け後の折り返し以降で、特に2本巻きのあと如何にカウンター挙動にさせないかだと実感しました。

シューの当たり付けは来週も行うことになりそうです。

Posted at 2018/10/29 00:29:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2018年10月21日 イイね!

2018.10.21千葉東京#7(Y.M君逆転優勝&シリーズチャンピオン)

優勝がシリーズチャンピオン獲得絶対条件のY.M君を何とか応援したくてS4クラスでエントリーしました。

コースは東京部会主催恒例のフリー走行パイロン配置活用。しかしフリー走行とはガラッと違う趣きのハイスピードコースに様変わり。
フリー島回りは朝の慣熟歩行時は左回り一択かと思いました(左の方が脱出で加速できそうなこと、右だとサイドが3回要りそうなことから)。
慣熟走行は左回りをしてみましたが左側の島が見えないことからいまいちギリギリの制御ができない感じ。
慣熟走行前と第1HEAT前の試走で左右両方やってみてもらったところ右の方が速い感じ。
そこでY.M君の参考になればと思い第1HEATは右で回ってみました。そしたら案外小回りが利いてサイドは1発のみ(左はサイド2発)。

Y.M君は他のエントラントの光電管トラブルでダブル前走者のJTS君が2回走ることになりフロントタイヤがチンチンの状態。第1HEATはそれもあってかおかぽん君に0.32秒及ばず2番手。
必勝を掛けた2本目。Y.M君も島を右回りに変更。中間タイムは28秒台と1秒アップ。00.827で逆転。
中間を聞いたであろうおかぽん君は中間約1秒遅れ。ゴールタイムを固唾を飲んで見守ると。

なんと0.099秒差でY.M君が優勝&シリーズチャンピオン獲得。Y.M君は逃げ切れたことが分かった瞬間放心状態。

おかぽん君もパドックに戻っても車からしばらく降りられない放心状態。
最後はY.M君の「やれることは全部やってきた」執念が差を分けた感じでした。とにかくY.M君の最後のこの一戦に掛けた意気込みはすごかったと思いました。そしてY.M君にそこまで執念を燃やさせたのはおかぽん君と言う強敵がいたからだと思っています。
Y.M君は表彰式の直後、皆さんからシリーズチャンピオン獲得の祝福を水浴びしていました。

今回もう一人の主役はダブル前走者のJTS君でした。普段DC2に乗っているはずで四駆経験は少ないであろうに車を壊さずに絶好のアシストをしていました。Y.M君の逆転優勝は彼無くして無かったと思っています。
そしてJTS君にも思わぬご褒美が。じゃんけん大会で195/55R15のBS/11Sが4本当たりました。

Y.M君はしばし学業が多忙になり関東フェスは出れないそうですが千葉フェスには最後の平成クラスにエントリー済とのこと。この車での競技エントリーもあと数回かしら。

おかぽん君も今回の雪辱を雪ぐべくこの冬走りこむそうです。

皆さんお疲れ様でした・・・。


Posted at 2018/10/21 22:11:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2018年10月15日 イイね!

腐ってもβ(2018.10.13ASLフリー)

翌週の千葉東京戦にS4でエントリーしたので、2016.11週と言う2年半前のβ02が使い物になるのかの確認とタイヤ作りのために午後だけASLフリーに行って来ました。

そしたら四駆率が近来稀に見る高さ。

主目的の一つであるY.M君との練習も意識しつつも淡々と当日のメニューをこなして行きました。

最初の1本目は走り自体が今一つなのとタイヤがこなれていないのもあって平凡なタイム。
しかし3本目にCコース今季ベストの1.14.94が出ました(ラストパイロンにPTしていますが)。


これまでCベストはえぼしんさんとまっちゃんの1.15.37でしたので0.4秒削れたことになります。恐らくラストパイロンの近道が主因だとは思います。
それでも、私のポンコツエボ6(前オーナーには申し訳ないです!)に比べて遥かにパワーがある車に対し0.4秒アドバンテージが取れるタイムが直線主体のCコースで出せたと言うことはまだ希望が持てるのではと感じました。
先週のFSWでは全く勝負になりませんでしたが、車も腕も決して見劣りしていないはずと気持ちを奮い立たせることが出来ました。
ちなみにZⅢでの自己ベストからは0.94秒も更新できましたが、路面温度が20度だったことが示すようにターボにとってパワーが出る気温に下がっていたことも一因かも知れません。

その後Dコースの自己ベスト1.16.42超えにトライし、ラストでようやく噛み合い1.16.22とわずかですが自己ベスト更新が出来ました。


Cコースの短縮幅ほどは縮まりませんでした。16秒切りが今季最後の目標になりそうです。

当日は半日で8本+α走るハイペースでしたが、気温の低さも相まってかタイヤは減った感じはしませんでした。

しかしながら走ったあとのタイヤ表面は柔らかく、やはりZⅢとの差は感じ取ることが出来ました。
βで走って、そしてビデオを見返すと、ZⅢに比べてソリッドなケースに乗っているダイレクトさとグリップ感の良い表面(コンパウンド)を感じます。
走っていてとても楽しく、見返しても非常に良い動きをしていると感じました。
モタスポは趣味のスポーツですから、よりFunを感じさせてくれるレギュレーションにするのもアリなのではとあらためて感じました。
βもA052ももはやほとんどの車種のタイヤサイズをカバーしていますので、β登場当初の「オレの車にマッチするサイズがない」問題はほぼ解消したのではないかと思っています。
消耗に関してもあらためて思うのが「それほど酷くない」と言うことです。
確かに今のZⅢは、「サイズは豊富だわ」「グリップは素晴らしいわ」「摩耗は抜群に少ないわ」で文句なしの三拍子揃った素晴らしいタイヤですが、Funと言う点ではやはりβに軍配が上がると感じました。
ただ、モンスターマシンもβを履けばその差は今と同じか今以上になるかも知れませんがw

週末の千葉東京戦ではPN4との差を見てみたいので、最低1本はβで走ってみたいと思います。




Posted at 2018/10/15 22:32:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2018年10月10日 イイね!

2018.10.8JMRC関東チャンピオンシリーズ#8FSW

まずはシリーズチャンピオンを決めたまっちゃん、大変おめでとうございました。
そしてシリーズ2位を気迫で守ったえぼしんさんも大変おめでとうございました。

今年は全戦前日練に行っており今回も行きました。
正確には前日は本番と違う主催者のBaysideさんが行うJAFメダルが出るれっきとしたイベントでした。
ですが午前1戦目で2本、午後2戦目で2本の最低4本は走れますし、クローズドなら慣熟走行1本が各戦に付くとのことで計6本が確約されるありがたいイベントなのでクローズドで申し込みました。
ただ、翌日のパドックと同じにしたいとのご意向から(他にもご意向があったのかも)、JAFメダル対象クラスに変更を受けました。
蓋を開ければ全員が(恐らく)JAFメダル対象クラスになり、かつ全員が6本走行となりました。お得。
コースは午前と午後で別。INGさんが作成下さった模様。

FSWはパイロン間が程よく(?)離れていて、ACDでセンターデフがフリーになるCT9Aが有利、ビスカスのCP9Aはどうしてもターン後に引きずりが出てしまい不利、と教えていただきました。
それを何とか克服できないか色々考え、CP9Aの軽さを生かしたコーナリング勝負に持ち込むか、ターン時のパイロンとの距離をギリギリまで削るかをテーマにしていました。
しかしTKSさんのサイド多用走法を見てしまい、それに二日間固執してしまったのが今思い返すと失敗だったかなと思っています(TKSさんは245幅タイヤだったので縦を生かすしか無かったと知ったのは本番後で後の祭りでした)。
パイロンとの距離を削るテーマも実践できず、前日は良いところなく終わってしまいました。

本番は良い天気。


コースは前日同様INGさんが作成下さり、試走もやって下さいました。

フリーターンは左右どちらもアリなように設定されており、iccラウンド同様良く練られていると感じました。
回転時間が短い左回りが有利ですが、失敗するとPTやバックギアになり取り返しが付かないのでicc同様確実な右回りで2本とも行きました。
1本目はサイドレバーが戻りきっていなかったことに動揺してフルターンを失敗したので割愛。
走っている最中、アンダーが強いなーとか大回りになっちゃうなーと感じたので、2本目は路面温度が50度近くなったにも関わらずショックを緩めました。結果的には筑波同様当たりでした。
少し長いですが2本目。SOMUCHさん以降流しです。

まっちゃんの唯一の1秒台がPTに消えたのは本当にもったいなかったですし、えぼしんさんのMCももったいなかったと思いました。
本番はしっかり中間タイムを読み上げていただいたので後半タイムを算出しましたが、後半がまあまあだったものの(それでもまっちゃんやTKSさんから1秒遅れ)前半が1.5秒くらい遅くて、やりようによってはあと1秒強くらい上げられたかなと思うと不完全燃焼な気持ちでいっぱいです。

結局シリーズランキングは前戦もてぎで確定していた3位のままで終えました。
しかし、本格復帰初年度でこの位置に来れたこと、そしてノーマルマシンでモンスターマシン2台に次ぐ位置に来れたことは大変良かったのかなと思っています。
今回ノーマルマシンのたかさんがモンスターに次ぐ4位に入ったことで、希望とまだまだ頑張らなければと言う気持ちが復活してきました。
関東フェスが浅間台に次いで好きで得意なもてぎマルチなので、そこでもうひと頑張りしてみたいと思っています。

皆さま大変お疲れ様でした。
Posted at 2018/10/10 00:41:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「もてぎ南で03G,S5コンパウンドをおろしました。βより減らない気がします。おくいさんがβより溝が深いって驚いてました。」
何シテル?   02/10 19:07
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