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田中 ミノルのブログ一覧

2018年03月06日 イイね!

KUMHO V700 新コンパウンド バックオーダー受付開始!

KUMHO V700 新コンパウンド バックオーダー受付開始!















先日のブログ にて、お伝えしましたように、

KUMHO V700 シリーズに、新コンパウンドが登場します。








でもって、第一便が、3月に入荷するらしいのですが、

その入荷する 7 アイテム のサイズを 

教えていただきましたので、

みなさんにも、お伝えしたいと思います!









そのサイズは・・・・・、




235/40R17
225/45R17

225/45R16
205/45R16

225/50R14
185/55R14 

175/60R13
 



以上の7サイズとなります。




そこで! 

弊社にて、バックオーダーの受付を行いたいと思います!!






だって、入荷するといっても、

そんなに、大量ではないと思われますので、

ご発注いただいた 新コンパウンドの V700 を

取り置きしていただけるように、お願いしました。





でもって、受注から出荷の流れは・・・・・、


① オーダーフォームからバックオーダーのご発注

② 弊社から、受注の返信メール

③ 入荷日が確定した段階で、弊社からご連絡メール送信

④ ご決済 (お振込み/クレジットカード)

⑤ 商品の発送



となります。




また、入荷の遅れや、走行タイミングに、間に合わない等、

バックオーダーは入れたけれど、必要がなくなった場合は、

③の段階でキャンセルいただいても、OKでございます。





ということで、バックオーダーのフォームは、こちらから!

(商品価格はオーダーフォームに明記しています/送料は無料です)



バックオーダー フォーム






また、以下のサイズは、サンプルとして、

すでに、日本に入っており、

とっても、少数ですが、在庫もございます。




265/35R18

255/40R17

245/45R16
225/45R16
205/45R16

225/50R14
185/55R14

235/45R13
215/50R13
175/60R13







新コンパウンド 在庫品 オーダー フォーム


(もちろん、すぐにお送りできますよ~!!)







2018年6月5日 追記




KUMHO V700 の 新コンパウンド は、既存品に対して、

ソフトコンパウンド仕様となりますので、路面温度が低い季節には、

「温まりが早い」とうメリットを発揮しますが、

路面温度が高い季節は、「ブロック剛性が低く感じる」ことがあります。

また、ソフトコンパウンド仕様であることから、既存品よりライフが

短くなることがあります。





詳しくは、こちらのブログ にて、ご確認下さい!
















なお、本件に関します、

ご質問 & お問い合わせは、





TEL 04-2788-7878 (月曜~金曜 9:00~18:00)

メール  mail@tm-square.com




まで、ご連絡よろしくお願いします!








以上、KUMHO V700 新コンパウンド 

「バックオーダー受付」 のお知らせでした!!










(ラップタイム更新の 強い味方になると思いますよ~!!)







ちなみに、第二次導入サイズ の予定は・・・・・、



245/40R17

225/40R17
215/45R17

205/50R16

225/50R15
205/50R15
195/55R15




といった情報もございます。

(納期的には、4~5月 ぐらいだそうです!)












Posted at 2018/03/06 12:01:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | クムホタイヤ | クルマ
2018年01月17日 イイね!

KUMHO V700 が、新コンパウンドに!

KUMHO V700 が、新コンパウンドに!
















いや~、BIG ニュース で、ございます!







タイムアタッカーに、絶大なる支持を得ている

KUMHO ECSTA V700 タイヤ。





田中も、このタイヤが大好きで、

ZC32S (TM 4号車) で、TC2000 を 

02秒台 で、駆け抜けたときも、このV700 を使用していました。
























まぁ~、田中の独断と偏見で、V700 を語るとすれば、





シッカリ上から押さえつけて(荷重をかけて)、

タイヤを使えるドライバーには、とっても好評価!

(あの高荷重時の剛性感は、やっぱ、たまりません!!)




でも、タイヤの表面グリップを重要視して、

ステアリングだけで曲がろうとするドライバーには、

少々、マッチングが悪いですね・・・・・・。















このあたりは、過去に比較テストを行いましたので、

詳細は、こちらのブログから ご確認いただければ、幸いです。







V700 vs ZⅡ の比較 です!
   2013年2月6日


田中ミノル の 勝手に、タイヤ比較! (A052 vs V700)   2017年6月20日



(ちなみに、田中は、KUMHOさん から、お金も、タイヤも、もらってませんから!  笑)













そして、タイムアタックシーズンに、V700 を使用するとき、

最大のウィークポイントは、やっぱ、温まりの悪さ だと、田中は思います。




まぁ~、密度の高いゴムに、薄いゲージの組み合わせですから、

このあたりは、致し方ない部分ではありますが、


温まり悪い = ドライバーとしての経験値 が、問われます・・・・・・。






たとえば、TC2000 真冬のアタック & FFのスイフト なら、

リアタイヤが、シッカリとグリップするまでに、

最低でも、4~5Lap は、必要となりますからね・・・・・・。



まぁ~、落ち着いて、ジックリ、4~5Lap 待てれば、

問題はないのですが、タイヤが温まる感覚に、不慣れだと、

やっぱ温まりの悪さはデメリットでしかありません・・・・。








とまぁ~、メリット/デメリット がハッキリしている 

KUMHO ECSTA V700 タイヤ ではありますが、


なにやら、新コンパウンド が、登場 するらしいですよ~。











じつは、昨年の秋に、

KUMHO さんの とあるお方より ご連絡いただき、

その 「新しいコンパウンド」 を試す機会がありました。







でもって、田中は、FSWショート と、TC2000 にて、

V700 の 現行コンパウンド と、新コンパウンド を 

比較することができましたので、

本日は、この極秘情報をガッツリ リークしたいと思います!

(大丈夫! ちゃんと許可はいただきましたから!!  笑)















まず、FSWショート で感じた違いは、



(テスト日    2017年9月20日)

(テスト車両  ZC32S/5号車)







〇 とにかく、温まりが早い!

〇 特にリアの温まりスピードは、まったく別物!

〇 現行コンパウンドより、グリップは高いが、ラップタイムは変わらなかった。

〇 連続ラップによる グリップダウンも、気にならないレベル。

〇 ケーシング剛性が、現行コンパウンドより、ほんの少し、ソフト方向に感じる。




といった感じで、確実にグリップは向上しているものの


新コンパウンドを使用したタイミング(コンディション)なのか・・・、

グリップによって、パワーを食われているのか・・・、


明確な理由はわかりませんが、タイムは変わりませんでした。

(正確には、0.1秒は速くなりましたが・・・・、ま、誤差の範囲かと・・・・・・・・)




でも、リアタイヤの温まりスピードは、

今まで、何セットも、V700 を使用してきた田中にとっては、

ちょっと、驚愕の早さ でございました。ハイ。















でもって、同じタイヤを持って、今度は、TC2000 に!













(テスト日    2017年12月6日)

(テスト車両  ZC33S/6号車)







〇 FSWショートと同様に、とにかく、温まりが早い!

〇 現行コンパウンドと比較すると、明らかにグリップレベルが高い!

〇 同一周回数の中古タイヤ比較で、0.8秒 新コンパウンドの方が速い!

〇 3Lap以上、連続ラップすると、少々、グリップダウンを感じる(0.3秒レベル)。

〇 DUNLOPコーナー、最終コーナーで、大幅レベルアップ!

〇 タイトコーナーのボトム周辺で、ステアリングが効く!




といった感じで、TC2000 では、グリップをタイムに結び付けることができました。




また、V700 のメリットである 高荷重状態でのシッカリ感はあるのに、

温まりの悪さというデメリットがなくなったことで、

「非常に使い勝手が良いタイヤ」 というのが、田中のインプレッションです。



まぁ~、タイヤ以外の部分は、まったく同じで、

タイヤだけの比較で、0.8秒 速いわけですから、

いかに、グリップが高いか、ご理解いただけると思います。ハイ。






それに、連続ラップによる タイヤのタレ に関しても、

0.3秒 Down レベル で、そのまま、連続周回ができますので、

「ま、許容範囲かな・・」 というのが、田中の感想です。












それから・・・・、



田中ミノルが入手した情報によりますと、

この 「新コンパウンドのV700」 は、今年の3月ぐらいから、

順次、切り替えとなるらしく・・・・・、





テスト協力したことにより、弊社から販売する場合は、

「旧コンパウンド」 なのか、「新コンパウンド」 なのかを

把握した状況で販売できる!  特典をいただきました!! 

(スゴイでしょ!)






ですから、弊社から、ご購入いただく場合は、


「新コンパウンド」 が到着したら発送 (バックオーダー) とか、

フロントは、「旧コンパウンド」  リアは、「新コンパウンド」 といったように、

バリエーションでご購入いただくことも可能となる予定です。 


(近々、3月に入荷予定の 「新コンパウンド」 リストをこのブログでお知らせしますね!)



















そして、そして、極々一部のサイズですが、

すでに、テストサンプルとして、入荷している 「新コンパウンド」 があるようで、


今回、特別に、弊社へ出していただけることになりましたので、

「新コンパウンド」 の フライングセールを行いたいと思います!







ちなみに、アイテム & 販売可能数量は・・・、





285/30R18    限定   2本


255/40R17    限定   8本

245/40R17    限定   6本

215/45R17    限定   2本    


245/45R16    限定   5本    

225/45R16    限定  12本    

205/45R16    限定  10本    


235/45R13    限定   8本       





また、上記の在庫がなくなれば、

3月以降に、順次、「新コンパウンド」 アイテムへと、

切り替えられてからの販売となりますので、

そのタイミングまで、入手不可となります。




ですから・・・・、



ライバルたちに圧倒的なタイム差をつけるため、

タイムアタック シーズン 真っ只中 の この時期に、

V700 「新コンパウンド」 にて、

ラップタイム レコード の更新を狙ってみては、いかがでしょうか?

(悪魔のささやき??   笑)













KUMHO ECSTA V700 「新コンパウンド」 限定販売品 の

オーダーフォーム は、こちら!! 









ということで!


KUMHO ECSTA V700 「新コンパウンド」 の 裏情報と、

限定品販売のお知らせでした!!










2018年6月5日 追記



KUMHO V700 の 新コンパウンド は、既存品に対して、

ソフトコンパウンド仕様となりますので、路面温度が低い季節には、

「温まりが早い」とうメリットを発揮しますが、

路面温度が高い季節は、「ブロック剛性が低く感じる」ことがあります。

また、ソフトコンパウンド仕様であることから、既存品よりライフが

短くなることがあります。






詳しくは、こちらのブログ にて、ご確認下さい。


















Posted at 2018/01/17 16:47:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | クムホタイヤ | クルマ
2012年03月27日 イイね!

クムホ V700 215-40-17 モニター募集のお知らせ!

クムホ V700 215-40-17 モニター募集のお知らせ!














17インチ ユーザーに 朗報です!




いよいよ、クムホ V700 に、

215-40-17 サイズが登場しました!!









じつは、ずいぶん前から、

田中は この情報を キャッチ しており、

バックオーダーにて、発注を入れていました・・・・・・・・。







そしたらね、 V700 を輸入している

レース関係の代理店さんから、


ありがた~い モニターのお話を いただいたんですね~。








その内容とは、

5台分 (20本) 限定となりますが、



通常価格  \27,900(本) のところ、


4本で、 ¥98,000 (1本あたり ¥24,500)

にて、ご提供できることになりました。









でもって、商品はすでに、入荷済み!!




















ということで、すぐにデリバリーも可能です!










購入を ご希望の方は、下記の フォームにて、

ご注文をお願いいたします。








ご注文フォーム







また、この価格での販売は、先着 5名様 のみとなり、

その後は、通常価格になってしまいます・・・・・・・。







もちろん、車種はスイフト限定ではなく、

すべての車種 に対応した キャンペーンですので、

ぜひぜひ、ご活用下さいね!!












3/30  まだ、モニター価格で大丈夫ですよ~!














Posted at 2012/03/27 12:03:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | クムホタイヤ | イベント・キャンペーン
2012年02月08日 イイね!

いよいよ、投入! 禁断のワイドサイズ!!

いよいよ、投入! 禁断のワイドサイズ!!












昨日、匠工房に立ち寄ったときに、

発見しちゃいました!








って、なにをって・・・・・・・、






コレですよ!!



























で、サイズは・・・、禁断の・・・・・・・・、






















で、なに用? って・・・・・・、














も~、知ってるくせに・・・・・・・(笑)








Posted at 2012/02/08 15:01:41 | コメント(12) | トラックバック(0) | クムホタイヤ | クルマ
2011年11月02日 イイね!

V710 の実力を赤裸々に・・・・・・。

V710 の実力を赤裸々に・・・・・・。













すいません・・・・。

少し時間が空いてしまいましたが、

先週のテストの模様をお伝えします。





















テスト車輌は、久し振りとなる TM-SQUARE 1号車!





























そう、スロットルが、こんな仕様の 1号車なのです。


















そして、インダクションBOX を 4スロ に対応させるため 

ワンオフ で作ったのですが・・・・・・・・・、



















スペースを稼ぐために、ブレーキタンクを移設したり、


















サクラム管 の1本出しを ワンオフ で作ってもらったりと、



















走っていない間も、地味~に、チューニングを進めていました。ハイ。


















で、走行が始まり、走り出したのですが・・・・・・・・・・、




















ありえないぐらいの台数の車輌が・・・・・・・・・・・・・・・。

ウィークデーの午後に、満員御礼の 35台!!







凄すぎました・・・・・。

(まったく持って、筑波の人気は、今だ強烈ですね・・・・、やっぱり)







2セッションしかないのに、最初のセッションは、

結局、1ラップもクリアーが取れませんでした・・・・・・・。













でも、今回の目的は、噂のタイヤ V710 の評価 でしたので、

大渋滞にもめげず、ニュータイヤを投入しました!!



































では、V710 は、どんな感じだったかというと・・・・・、





まず、コンパウンドが、ビックリするぐらい 「ソフト」 です。

ブレーキなんぞ、ありえないところからでも、減速が間に合います。




このグリップ感で、コーナリングも、トラクションも、

ラジアルや、Sタイヤに負けている部分は、皆無です。




まさに、 「いや~、とんでもないタイヤが出てきた!」 と言うのが、

田中の正直なコメントです。





ですから、 V710  を使用すれば、

間違いなく、現在使用されているタイヤより、タイムが出ると思います。ハイ。





こんなタイヤが、誓約書もなしに、誰でも購入できるのですから、

ホント凄い時代ですよね~~。












でもまぁ~、昔は、いちゃもんつけるのが、仕事だったし・・・・・、 

やっぱり、100点満点はいけないと思いますので、

レーシングドライバー チック に評価すると・・・・・・・・・・・・・・、











ケーシングと、トレッドの剛性が、グリップに対して、弱い気がします。

だから、大きな荷重がかかると、バツグンにグリップしますが、

その状態に持っていくまでに、少し時間がかかるんです。



この部分で気になるのは、

ブレーキリリースから、ステアリングを切り始める部分と、

ステアリングを戻しながら、アクセルを踏んでいく部分で、特に大きく感じます。



ここまで、コンパウンドがグリップするのですから、

V700 のショルダー剛性ぐらい、強いものがあれば、

もっと、運転がカンタンなのになぁ~と、思いました。








でも、裏を返せば、それぐらい、グリップするということですので、

まぁ~、タイムアタックには、とんでもなく、強い味方になると思います。






また、コンパウンドがやわらかいので、温まりも、◎ です。

ですから、ターボカーの 一発アタックにも、かなり向いていると思います。









いやはや、とっても楽しいアイテムの登場に、なんだか、ワクワクしてしまいました!







































で、タイムは・・・・・・・・・・・・、



























クリアーが取れなかったので、ナイショです(笑)










想像では、TC2000で、V700から、1.5秒 は、速くなる感じですね~。











Posted at 2011/11/02 12:11:45 | コメント(6) | トラックバック(1) | クムホタイヤ | クルマ
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プロフィール

「KUMHO V700 の コンパウンド について!              https://minkara.carview.co.jp/userid/496446/blog/41567944/
何シテル?   06/06 09:34
スイスポの開発と、ラップタイムにエクスタシーを感じる、元競争自動車運転手。 引退するまで、延べ47台のレーシングカーをセットアップした経験を持ち、最近は、マイ...

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