昨年大晦日、速度超過&酒気帯び(?)の老害ミサイルに被弾し、1発廃車が決定。

被弾、の文字がふさわしいやられっぷり。
前もチラ見では何とも、と思うかもしれない。ただの追突ではなく、そのまま前に停まるミニバンにふっとばされたため、とりあえずフロントの造形はほぼ破損。
こう見ると前バンパーとフードくらいかなと思いますが…
後ろを見れば見事に骨格ごとやられています。ちなみに当然ですが後ろドアと左後ろ後席ドアは開きませんでした。
ナンバープレートごとフレームを大きく押し曲げられた凄惨な姿。
個人的にはそれでも修理を希望したものの、経験者なら分かるでしょうがこの年式では賠償額は二束三文、ゴネて修理費負担の追加分を得たとしても、100万単位の修理費です。当たり前ですが廃車になりました。
次ですが、今回完全に0-10でこちらの責任無しなので、賠償額が確定してから選ぶことになります。
ただでさえ軽は値段が上がってるのにね…世情的に良くなかった2024年、最後の日にすべての悪運が一気に押し寄せた、ということだろうか。
(その中での幸運は、搭乗者(本人)は傷一つなくピンピンしてることか。時間経過の不調も一切なく)
一方、ノーブレーキで突っ込んできたGGはエアバッグ開いた上に自走不可(車種は自分より1世代新しい同じワゴンR(MH34か?)。
あれ以上後部に車体に食い込まなかったのは、こっちが四駆でリアにもホーシングだシャフトだとある種の障害物になる部品がついていたからかも。
後は運転席自体はリクライニングのギアが吹っ飛んで自立不能、シートレールも上向きに浮き上がって曲がっていた。
色々な幸運で生きながらえた、だろうか。
ただ、しばらくは事故現場に該当する道は通れそうにありません。
Posted at 2025/01/23 15:54:54 | |
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廃車 | 日記