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SPEEDKINGのブログ一覧

2017年11月27日 イイね!

新型シビックHBに数百メートル試乗してきました。

新型シビックHBに数百メートル試乗してきました。

新型シビック(HB)に試乗してきました。

先日リーフを試乗した後、ついでにシビックも乗りたいなと思ってディーラーを尋ねたら、試乗車は置いてないという。
複数の店舗でやりくりしているとのことで,本当に売る気あるんかなと思いながら、ハッチバックを予約してその日は帰りました。

日曜の昼から行くねということで2時過ぎに訪問。


用意してくれたのはクリスタルブラック・パールという黒のボディで、ホイールも黒なら内装も黒という個体。
乗り込むと昼間なのに薄暗い(笑)。


まず目につくのはセンターの巨大なコンソール。助手席とは完全に分離されていて、ハッチバックというよりパーソナルクーペの趣です。

ドライビングポジションは低く、足を投げ出すような感じ。

イグニッションスイッチを入れるとセンターコンソール中央にオープニング映像(?)が映し出され、メーター表示に変わります。
メーターは大きな半円形のタコメーターとデジタルの速度計の組み合わせで、速度計はデジタル表示のみとのことでした。
また、アナログメーターは用意されていないとのことです。

指定された試乗コースは日産ディーラーの4分の1もなく、お店の周りをぐるっと1周しただけでした。
3000回転も回すチャンスがなく、これで試乗と言えるのかと思いましたが、そのチョイ乗りでの印象を書いてみます。

評論家の書いた記事で「CVTとは思えぬリニアさ」というようなことが書かれていたんですけど、あくまで低速域しかわかりませんが本当にそんな感じです。

我が家のK13マーチやDEデミオとは別物です。フル加速したらわかるのかもしれませんが、予備知識がなければCVTとは気付かないかもしれません。

ハンドリングは何とも言えませんが、スポーツドライビングができるレベルにはあるでしょう。

乗り心地はかなり硬めです。
助手席に乗ったセールス氏が「18インチですから…」とエクスキューズしていましたが、私のGTIで言うと、DCCの最もハードなセッティングと同じくらい。

お店に戻ってリアシートやラゲッジスペースを確認してみました。

私は身長が183cmありますが、私がドライビングポジションを決めた運転席の真後ろでも普通に座れました。
全高が低いので頭上に余裕はあまりありませんが、圧迫感を感じるほどではありません。


ラゲッジスペースも結構容量があります。

先日のブログでセダンがかなり長い(4.65m)という記事を書きましたが、ハッチバックも4.52mあります。
ハイトを抑えてスペースに余裕を持たせるためには全長を長くするしかなかったんでしょう。

パッケージングや車のコンセプトで比較すると、ゴルフとは全く違うものを目指していることがわかります。

良い悪いではありません。
初代シビックやワンダーシビックを知っている身としては、「ああやっぱりホンダのクルマだ」とうれしくなりました。
実用車なのに着座位置がやたら低く、走りに振ったクルマ造りは健在でした。
「嫌なら他のメーカーを買いなさいよ」という潔さを感じます。

発売前、担当セールスと「誰が買うんだよ」と酷評していたのですが、蓋を開けてみると意外や好調のようです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/497632/blog/39727420/

評論家や専門家の人たちも予想が外れ、「なぜ予想外に受け入れられたのか」という論評が書かれる始末。
ここ10年間の空白期間で若い人たちにはシビックというモデルが新鮮だったとか、ミニバンばかりでうんざりしている人が増えたのだとか。

日産のセールスも最近ニスモなどのスポーツタイプがよく売れていると言っていましたが、新型シビックはマニュアル車がかなり売れているそうで、そっちの流れがきているのかもしれません。

Posted at 2017/11/27 00:42:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年11月23日 イイね!

新型リーフに試乗してきました。

新型リーフに試乗してきました。

新型リーフに試乗してきました。
試乗車は最上級グレードのGです。

まず乗り込んでポジションを決めます。
視界は良好で、リアウィンドウがやや小さいですが問題ありません。
ルームミラーは大きめのワイドタイプです。ワイドタイプは距離感が掴みづらいため好きではありませんが、見難くはないです。

ステアリングはチルトだけでテレスコピック機構がありません。400万円を超える高価格車なのにどうなんでしょうか?

何だかシートバックが暖かいので、
「シートヒーター付いてるの?」
と尋ねると、
「付いてます。ハンドルヒーターも付いてるんですよ。」
と言われビックリ。

純粋な電気自動車であるリーフにとって最大の課題は航続距離ですが、エアコンやヒーターは凄く影響があるんだそうです。
内燃機関と違って余熱を利用できませんから、考えてみれば当然ですね。
極力ヒーターを使用せずに冬のドライブをするための装備なんだとか。

シート自体はやや小ぶりで出来はあまり良くありません。長時間運転すると疲れそうです。

走り出してまず感じるのは、やはりモーターならではのトルク感。
車重があるのでグイグイというわけには行きませんが、誰が乗っても加速には不満が出ないレベルと思います。

メーターパネルは右半分にアナログの速度計、左半分はデジタルで表示を切り替えられるようになっています。
変速機がありませんから回転計もありません。その代わり、出力や回生ブレーキの作動状態をモニタリングできます。

試乗車にはエナセーブの215/50R17が装着されていました。
このタイヤのせいなのか、中立付近がやや曖昧な感じを受けました。
いずれにしてもスポーティーなハンドリング・足回りではありません。

さて注目のe-Pedal。これぞEVでしかなしえない動作です。
アクセルペダルを緩めると結構なマイナスGを感じつつ減速します。
フットブレーキがやや弱いように感じたのですが、減速は断然こちらの方が強力です。しかも発電するというオマケ付きです。
これに慣れたらエンジン車は怖く感じるでしょうね。

試乗を終えて、最近知り合いになった営業マンと感想を話しました。

「リーフへの買い替えはどうですか?」
と軽くクロージングをかけられましたが、
「今はまだリーフはないな。」
と答えました。

近い将来、内燃機関はモーターに取って代わられるでしょう。
純粋なEVとして、リーフはその先端を行きます。

カタログ値の航続距離400kmがデータだけのものであったとしても、東京あたりまでイッキに走るのでない限り実用上問題はありません。

特にe-PedalはEVならではのものですし、大いに興味はあります。

しかし、私にとってはエンジンをモーターに置き換えただけのようにしか思えません。
はっきり言ってクルマとしての完成度は大したことないです。

400万円する車で、燃料代が安く済むって言われてもねぇ。
補助金を当てにしてるのが見え見えだし。

EVはエコだ、環境にやさしいと言われますが、充電する電気を作っているのは大半が火力発電ですから手放しで肯定はできないでしょう。

いっそ、もっとスポーティーなEVを造ってもらいたい。
それも4輪にモーターが1つずつ付くような。
左右を逆回転させてその場でクルっとターンできたりして。

「もうガソリンやディーゼルじゃないな」
と思わせるような世界を見せてほしい。

Posted at 2017/11/23 19:52:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年11月15日 イイね!

完璧な虹

完璧な虹会社の仲間たちとボランティアをするためにとある山あいの高校へ。

弱い雨が降ったり止んだりしていたのですが、終わって外に出てみると…


見事な虹が。

見送りに出てくださった先生も一緒に皆でしばし写真撮影。


よく見ると二重になっているのがわかります。
(すぐ上にうっすらと見えます)

高校生のために頑張ったのでお礼でしょうか? !(^^)!
Posted at 2017/11/15 20:28:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月05日 イイね!

アルテオンとGTIパフォーマンスを見てきました

アルテオンとGTIパフォーマンスを見てきましたこの3連休で「アルテオンを見てきた・試乗してきた」というみん友さんたちの記事が目につきますが、私もディーラーに行ってきましたのでアップしたいと思います。


ショールームに展示してあったのは、ネット上でも既にカレー色として認識されつつあるターメリックイエローメタリック。
伸びやかなデザインですが、全長が4.9m近くもあってこの車高と車幅なら、そりゃそーでしょという気がしないでもない。
サッシュレスドアなんて久々に見ました。何だか懐かしいです。
「おっ、R-LINEじゃん。」と言ったら、今のところR-LINEしか日本に入れてないんですね。


リアはトランクではなくハッチバックであるのは皆さんご存知の通りです。
オープナーを引くと、シューとか言いながらゆっくりリアハッチが開いていきます。ちょっと感動。


これだけ巨大なリアゲートだとかなりの重量ですが、ダンパーも極太。
通常のガス封入式ではなく、内部はらせん構造式になっているそうです。


ホイールは20インチの艶消し風。ピレリのP-ZEROを履いていました。


エンジンはGTIやRと同じ4気筒ターボですから、エンジンルームはスカスカかと思いきやそうでもない。
意外とスカットルが奥に入り込んでいません。
これを上回る高出力エンジンはディーゼルのツインターボしかないとのことです。もうV6は作ってないんだっけ?


注目はボンネットフードに取り付けられた2本目のダンパー。

歩行者をはねた際にダメージを軽減するよう、衝突の瞬間にボンネット前端を支点として後ろ側を強制的に持ち上げる仕掛けになっているんだそうです。
そのためボンネットフード前端には頑丈なキャッチが左右に2つ取り付けられていて、万一の際はこれがヒンジの代わりをします。
ということは、ダンパー内部にはエアバッグのような火薬を仕込んであるのかもしれません。
(担当セールスはそのあたりは知らなかったため確認できず)


この車を見た後でGTIパフォーマンスを見たら、あまりにフツーの車でガッカリしてしまいました(笑)。
しかし初の湿式7速DSGにLSD付きですから、本当はこっちの方に興味があるんだけど。


専用マイクロフリースシートは糸くずが付きやすかったりしないのでしょうか?ゴルフⅣのシートには往生しましたので(汗)。

さてアルテオンに話を戻すと、担当セールス氏が「試乗できますよ」と言うので、
「乗ります乗ります!」と試乗させてもらうことに。

シートはナッパレザーでさすがの高級感、メーターパネルは例の液晶のやつですがヘッドアップディスプレイも付いてます。

わずかな時間のちょい乗りで、しかも日曜夕方とあって道も混んでおり、大したことはわかりませんでしたが…
誤解を恐れずに言えば、ゴルフを運転しているのとあまり変わりません。

エンジンが基本的に同じだということもあるのですが、トヨタ車のように遮音を頑張ってるわけではないので、耳に入ってくる音も受ける印象に差がないんですね。
担当セールスも「思ったよりラグジュアリーでない」と言っていましたが、私も同感です。


外見もラグジュアリーとかエレガントというよりは、「ちょい悪オヤジ」という方がしっくりきます。
試乗車のグレーはカッコイイ色だと思いましたが、アメリカのアクション映画に出てくる悪者が乗ってそうな感じです。
ただ、サイズの割に運転はしやすかったです。ハンドルも軽いし。

さて600万円を軽く超えるアルテオンですが、担当セールスによれば「A社やB社の同クラスに比べたら100万円は安い」と言う。

他社からの乗り換えを狙った意欲作というかVWの戦略兵器なんでしょうが、このクラスの車を買う人はコスパじゃないと思うんだけど。

確かに買い得感はあります。逆にほぼ同じ価格のゴルフRは一体どういう価格設定なんだという気もする。

けれど、アルテオンとゴルフRでどっち買うか迷う人はおらんわね(笑)。
Posted at 2017/11/05 23:39:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年11月05日 イイね!

タイヤには窒素を充填した方が良いか?

タイヤには窒素を充填した方が良いか?今から私が書くことは、科学的な裏付けのあるような話であっても私には検証や確認をする方法がなく、あくまで私が話を聞いた人の個人的意見だと思ってください。

「タイヤには窒素ガスの充填をお勧めします」というタイヤショップをよく見かけます。
ちなみにコストコもそうです。

今お付き合いをしているVWディーラーの担当営業マンも同意見だったので理由を尋ねると、
①タイヤの空気はバルブからだけではなく空気の分子がゴムを透過することによって漏れていくが、窒素の分子は大きいため漏れにくい。
②ゴムを透過する際に酸化を起こしてゴムが劣化するので、窒素だけにした方が良い。

と、こういうものです。

「へぇなるほど」と納得できるような内容ですが、もう30年以上のお付き合いとなる行きつけのタイヤショップに行く機会があったので、社長に尋ねてみました。
このタイヤショップは地元では有名店で、富裕層を中心に常連客がたくさんいます。

社長の答えは、ひとことで言うとナンセンスというものでした。

「もしそれが本当なら、フェラーリやポルシェが窒素ガス充填を推奨するだろ?」
とおっしゃる。それもそーだ。

窒素ガスを一般向けに使用するのは、主に2つの理由で問題があるとのこと。

①窒素を充填すると、普通に大気を充填した場合に比べて温度が上がりにくくゴムが活性化しにくい。
②分子が大きいためタイヤがたわみにくい。


つまり、一般的な使用では「タイヤが変形する」ことによって所定の性能が得られるはずが、逆に阻害してしまうんだそうです。
だから窒素ガスを充てんしたスタッドレスで氷上レースをすると、タイヤがポンポン弾んでしまってうまく走らないらしい。

一方サーキットのレースになると話は別で、例えばF1のスリックタイヤには窒素が充填されています。
F1のタイヤは80~90℃で適正になるようにコンパウンドが作られていて、市販車用タイヤとは違って表面が溶けることによってグリップするように造られているんだとか。
わかりやすく言うとガムテープを輪っかにしたようなモノだということですね。

F1の場合はタイヤ表面の粘着力で走るため、タイヤ自体は極力変形をさせないようにする必要があるわけです。

また「酸素がタイヤを通過することで劣化を起こす」というのも、外気に触れている外側が劣化する割合の方がはるかに高いから、気にしても仕方ないと言う。

タイヤを長持ちさせるコツは、空気圧のチェックをマメに行い、頻繁に使う(走る)ことだそうです。
Posted at 2017/11/05 14:27:05 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマメンテ | クルマ

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