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くにじろうのブログ一覧

2009年03月31日 イイね!

2009年の公示地価、下がりましたね。

先週、2009年の公示地価が発表されました。公示地価とは、国土交通省が毎年1月1日に土地取引の指標や、公共用地の買収指標として約2万8千地点を調査する。この他、都道府県が同様の目的で、毎年7月1日に約2万4千地点を調査し、9月下旬に公表する基準地価。さらに、国税庁が相続税と贈与税の算定基準として、毎年1月1日に調査する路線価があり、公示地価の80%くらいが目安となる。どうせなら、統一して、1年に3~4回調査すればいいのにね。

さて公示地価、今年の全国平均では3年ぶりの下落で、住宅地は3.2%下落。商業地は4.7%の下落。不景気がそのまま反映される形となりました。さて、私が2年前まで住んだ東京都杉並区を見ましょう。一番近いところは、成田東1-6-10ということにして、前年の1平米46万8000円が、今年は42万円に。杉並区の住宅地だと、だいたい10%くらいの下落か。

次に昨年まで住んだ大分市です。明野東3-9-16として、前年は6万7000円が、今年は6万6000円。大した下落でもないようですが、その他を見ると3%前後の下落か。

そして今は奈良住まいです。よく散歩で通る秋篠町777-2は、前年7万2300円が、今年は7万1500円。その他も見ると1%から3%くらいと幅がある。そういえば、この近くで、敷地50坪の新築一戸建てが、2380万円であったっけ。直ぐに、売れました。

私も、いずれはもっと家賃の安い奥地へ、引っ越したいね。住宅が密集してなくて、静かで、庭の広い家。今は、買って将来の売却を考えるとバカを見ますから。土地は、まだまだ下がるでしょうね。近隣でも、何となく空き家が目立つような。どうして貸家にしないのか。持ち続けても価値は下がるばかり。貸すのが一番の有効利用なんだけど。日本には、活用されない600万戸の空き家があるんですから。
Posted at 2009/03/31 14:01:57 | トラックバック(0) | 日記
2009年03月30日 イイね!

酒を飲まない、1週間。

酒を飲まない、1週間。が、やっと終わりました。毎晩、寝る前には酒を欠かしたことがない私。本当は、週に1~2回は酒を抜く日を作ったほうがカラダにはいいんだけど。それが、できないでいる私。それが、1週間もお酒を抜く羽目になりました。

どういうことかと言うと。私には、介護認定2となる87歳の母がいて、まだまだ健康そのものという87歳の父と二人でマンション暮らしをしている。その父が、先週の月曜日から、脊椎からくる右脚の神経痛に悩まされて、父1人では母の介護ができなくなった。

そこで、先週の月曜日から、私が父のマンションに夜10時から朝8時過ぎまで泊まり込んで、母の介添えをすることになったのです。毎晩、夜の11時、午前2時、5時、朝の8時に、父と一緒に母をベッドから起こし、トイレに連れて行き、排尿をさせ、私が母のカラダを支える間に父が母のおしめを取り替える。そしてまた、母をベッドに連れ戻す。これをその時間に繰り返すわけです。

トイレタイムの間に、仮眠をとるわけですが、そうは簡単に直ぐに寝られない。さらに寝過ごすことはできない。そんなわけで、酒が飲めない介護の日々が1週間続いたのです。ノートパソコンは持っていったが、老人夫婦の暮らしにはネットに繋がる環境はない。おかげで、様々なことを考えさせられました。

ズンと身に迫った介護のこと。デイケア、ショートステイなど、介護に関わる様々なスタッフの方。在宅リハビリも含めて、母の介護はこれで良かったのか。実は、良くはない。母は、昨年8月に二度目の脳梗塞を発症して入院。10月に退院したが、母の筋力はそれ以降、かなり低下してしまった。そして、なぜ父は突然、神経痛を発症し、右脚の痛みに悩まされることになったのか。それらを、これから整理して、様々な問題点を解決しなければなりません。母は本日、介護老人保健施設に入所しました。次は、父の神経痛の解決です。今後どうなるか、追々、ブログに書き留めて見ましょうか。

Posted at 2009/03/30 21:49:05 | トラックバック(0) | 日記
2009年03月29日 イイね!

消えることのない、不快な騒音。

我が家は、幹線道路沿いにある。なので絶えず走行する車の音に、取り囲まれている。自動車騒音というのは、エンジン音だけでなく、タイヤと路面による摩擦音も騒音の大きな要素だ。シャーと走る音もあれば、ザーと太い音もある。音が大きいと言うことは、摩擦によって無駄なエネルギーを消費している。ラジアルタイヤほど音の大きいことが解る。ドゴンドゴンとクルマから聞こえるオーディオ騒音もあるが、これなどは、住民にとってうるさいだけ。

バイクも音が大きい。スクーターは音が小さいのだが、小型の原付になるほど音が大きいのが不思議だ。20数年前、私は東京杉並区で閑静な住宅地のアパートに住んでいた。夜はシーンとして、テレビや音楽などを聴くときは、夜もできるだけ音を絞り、10時を過ぎるとヘッドホンに切り替えた。それぐらい静かだった。ところが、早朝、朝の4時頃になると、近所からブイーンとバイクの音が聞こえる。1台が近所を周りながら、音は遠くへ消える。しばらくして静寂が流れる。また眠りにつく、が。また1台のバイク音が聞こえる。つまりは大手新聞社の数だけ、バイクが通過し、近所を騒がすわけだ。困ったもんだな。

そんなわけで、バイクメーカーの方にお願いしたい。騒音の少ない電動バイクを、もっと安価で提供できないでしょうか。新聞配達専用のモデルとして。そのバイクを配達員の方が利用すれば、早朝の騒音が少なくなる、と思うのだが。早朝は、自転車の利用をお願いしたいのだが、それも大変かな。電動アシスト自転車もあるんだから。

騒音をまき散らすものといえば、ヘリコプターがある。阪神淡路大地震の時に、取材で飛来したヘリが、救助を求める人の声を爆音で消したのは、有名な話しだ。つくづくマスコミは単なる蝿だと思う。ヘリはうるさいだけ。

そういえばジェット機だってうるさい。大分にいるとき、夜中の2時とか3時に上空を通過するジェット機があった。一体どこへ、行くのだろう。本当に不思議。深夜だからこそ、確実に音は響く。時折、戦闘機が飛来することがあった。低空で通過したのでものすごい爆音だった。さすがに奈良では、低空で飛来する飛行機はない。航空機が離発着する空港の航路真下に済む住民はたまったものじゃないでしょうね。伊丹空港なんか、見ていると危なっかしいし、廃止すればいいのに。場所的に便利だろうけど、轟音で困っている人、多いはず。

移動体の騒音は、ほとんどがガソリンや重油で動く物だ。それらは常に騒音をまき散らして、爆走する。静かに走行する電気自動車や、電動バイクが、早く普及すれば騒音は確実に軽減されるのみ。そして、ジェット機やプロペラ機は、もっとエンジンの爆音を抑える技術を開発してくれなきゃ。
Posted at 2009/03/29 20:28:08 | トラックバック(0) | 日記
2009年03月29日 イイね!

日本代表の、へたっぴ。

うんもう、ゴール正面でトラップできずに、決定的チャンスをミスするわ、なかなかシュートを打たないで、やっと打ったらゴールの遙か上を通過するは、何をやってんだい。という感想です。妻は、あー、また取られた。シュートを大外しすると、まったくどこへ蹴ってんの。憤懣の嵐です。

何かって。もちろん昨日のワールドカップアジア最終予選のバーレーン戦に決まってます。うんもう。とはいいながら、勝ったからニッコニコ。中村俊介のフリーキック一発で決まりました。つるっぱげのバーレーンの選手、ありがとう。いいところへ運んでくれました。ラッキー。

そうです。枠の中に打てば、何かが起こるの典型的な一例ですね。それにしてもバーレーンの選手はでかかった。なんでもナイジェリアとか帰化した選手が数人いたとか。さすがオイルマネーの国。しかしお金で実力は買えませんね。

えっ、カザフスタン相手に、カタールがこけた。日本代表は、あと1勝の勝ち点3で、ワールドカップの出場が決まります。なんともラッキー。ま、次のウズベキスタンは、3位狙いで必死にやってくるでしょう。でも、このあたりで日本代表にはすっきり決めてもらいたいもの。6月です。

いや~先週は、野球に、昨日はサッカーに。国際試合はハラハラしますが、面白いものです。しかし、あの、へたっぴ、は、なんとかしてもらわないと。いつまでも、アジアの中で接戦じゃ~困るんだけど。ま、勝って良かった、良かった。また、テレビを楽しめた。
Posted at 2009/03/29 12:54:10 | トラックバック(0) | 日記
2009年03月28日 イイね!

ペットボトル飲料を買わない、3つの理由。

買うのを完全に止める、というのは私だって不可能。できる限りペットボトル入り飲料を買うのを少なくしましょう、というのが今の私の主義。

最初の理由。今、使用済みの廃棄ペットボトルの在庫が凄い量で増えています。かつては中国が日本の廃棄ペットボトルを輸入、これを利用して、ぬいぐるみやおもちゃなど大量の商品を製造しました。そのため国内在庫が極端に減少し、日本でリサイクルする企業が、廃棄ペットボトルを安く仕入れられずに、撤退、または廃業せざるを得なくなったのです。ところがこの不況で、中国への輸出がストップし、国内に廃棄ペットボトルが大量に残ってしまった。今や、国内でリサイクルできる企業やそのシステムが少なくなり、処理できなくなったのです。国内で処理できないゴミが増え続ける。だから、ペットボトルを買うのを止めよう、というわけです。

2番目の理由は、ペットボトルに入っている商品、主にミネラル入りのドリンク類ですが、本当に必要な良い商品でしょうか。よくスーパーで、なんとかミネラル水2リットルボトル6本で548円、とかで売られています。1個100円もしないものがペットボトルで売られて採算が合うのでしょうか。2リットルなら重さは2キロ。1トンで5万円です。10トントラックで50万円。そんな商品が、工場で作られて、ペットボトルに注入され、包装、箱詰め、トラックで出荷。さらに、問屋を経由して、スーパーに到着、段ボール箱から出して、店頭に陳列。こんなに手間なのに重さ2キロで100円以下で、採算が合うって、なんだか変。ある専門家は、安いペット飲料水は、水道水を浄化して、それなりにミネラルを加えただけ、と指摘している人もいます。飲料水にするのなら、浄水器を取り付けるか、水道水を一度煮沸させれば十分ですし、ゴミもでませんから。我が家の飲料水は、浄水器を使っています。

3番目の理由。ペットドリンクにはおいしい清涼飲料や、果汁入り飲料が多いですよね。特に小さな子供たちは大好き。しかし、この中には様々な食品添加物が大量に使われているのです。中でも注目したい食品添加物が、ブドウ糖果糖液糖。これを大量に摂取すると血糖値が大きく上昇します。ブドウ糖の取りすぎでインシュリンがおかしくなり、糖尿病になる小学生や中学生が増えているのも事実です。その他にも様々な食品添加物が、ペット飲料には使われています。毒にはならないでしょうけど、もののおいしさを味わう、という味覚が失われるのではないでしょうか。できれば、天然のくだものを食べたり、ジュースを作ったりで、味覚を目で味わうことを知ってもらいたいですね。

私も以前は、飲み水やお茶はペットだったが「、今はこれらを全く買っていない。飲み水は浄水器で。お茶は煮出し用の麦茶。なので、金銭的にもかなり節約できます。甘味料が入っている清涼飲料も飲まないので、50代のオヤジですがメタボでもない。健康と節約を考えるなら、ペット飲料は止めるのがベスト。よく10数種類の野菜飲料なんてのもありますが、栄養分がそのまま生きているかは、大いに疑わしいですから。
Posted at 2009/03/28 13:39:46 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「夏はうちわ、池田含香堂の団扇。 http://cvw.jp/b/497851/38233254/
何シテル?   07/17 21:15
はじめまして、くにじろうです。
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