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くにじろうのブログ一覧

2010年09月30日 イイね!

リッター10.6キロ、燃費の最低記録です。

リッター10.6キロ、燃費の最低記録です。先日、妻がガソリンを入れてきた。で、走行距離とキロ数で計算する。な、な、なんと、リッター10.6キロで過去最低。ふーむ、やっぱり暑かったので、走るときはほとんどエアコンは入れっぱなし。それに、そんなに遠出はしていない。妻がちょこちょこと買物に行ったり、父を病院に連れて行ったり、お寺に行ったり。ちなみに、1日の平均走行距離は9.3キロ。郊外にスーパーとかがあったりすれば、しょうがないのかとも思う。つまり1日平均、100円以上のガソリンを使っているんだよね。猛暑は、思わぬ出費を私たちに課してくれました。今年だけにしてよね。

ま、私たちの50代の夫婦なら、軽自動車を使って、ちょっと遠くに離れたスーパーやら、ショッピングセンターやら、買物に行くことはできるでしょう。でもね、もうちょっと年上の60歳代、70歳代の人は、結構歩いている人が多い。そりゃね、年をとって、危ない運転をされても困るからね。ちなみに、妻は歩いて5分のドラッグストアに車で買物に行った。私は、目がテンになった。4〜5年前に、東京からバスもめったに走らない田舎に引っ越した人がいた。すると、半年で体重が10キロ増えたそうな。

東京にいるときは、休みの日ごとにウオーキングを欠かさなかった人が、田舎に行くと移動のすべては自動車になってしまった。そこで、日々歩くことも少なくなり、運動不足で体重が増加したという。だから、歩いて10分以内なら、積極的に歩きましょうね。ちなみに、私はリッター10.6キロだとわかって、できるだけ加速はゆっくりと。40キロくらいの平均走行は回転酢の少ない5速で走るようにした。マニュアルは、こんな時に便利ですよね。車は、ダイハツの軽自動車のムーブ。マニュアルです。購入してから6年が経ちました。ガソリンってバカになりませんよね。できるだけ車を使わない方法を考えなければ。
Posted at 2010/09/30 01:41:25 | トラックバック(0) | 日記
2010年09月29日 イイね!

父が言う、相撲、おもろなかった。

大相撲の秋場所は、テレビ中継もあって、90歳の父の娯楽のひとつが戻ってきました。横綱白鵬が60何連勝かをして、大相撲は話題沸騰のはず。ところが、私も白鵬が正確に何連勝しているかを知らない。それほど、関心が薄いのです、大相撲は。テレビ中継も復活したのに、視聴率は、夏場所よりも低迷したみたい。観客も減少しているという。

なんでそうなったかというと、外国人力士が多すぎるんですね。逆を言えば、強い日本人力士がいない。せっかくの横綱候補の、大関も追放しちゃった。誰だっけ。名前すら忘れてしまった。そんなものです。テレビも見てないし、新聞もサラッと見るから、関心がない。ま、貴乃花の引退以後、相撲には全く興味がなくなった。

でも、90歳の父にとっては、大切な娯楽です。その父が言う。相撲、おもろなかった。たったひとことです。その言葉に対して、私は何が面白くなかったかを想像することしかできない。白鵬一人が、強すぎるのでしょうね。外国人が多くなったから、取り口もあっけないのでしょう。

30年くらい前だっけ、麒麟児と富士桜の対戦は目を引くものがありました。お互いが激しく突っ張り合って、好勝負を展開した。そんな名物の取り組みがないのですね。やっぱり、相撲は日本人でなけりゃ面白くない。モンゴル人がいくら日本人に似ているからと言って、やはり、根本が違うんですね。大相撲の親方連中も、外国人ばかりに頼るのはやめませんか。でないと、大相撲が日本人の心から離れていきますよ。

やがて、私も年を取り、60代、70代へと進むことでしょう。その時には、大相撲は数少ない娯楽のひとつになるかもしれません。そのときに、相撲がつまらなかったらがっかりですね。10年後、20年後までに、たくさんの強い日本人力士を育てておいてくださいね。そのための改革を今のうちからしっかりやるべきです。外国頼みは、日本経済の低迷が象徴しています。相撲の外国人頼みも、相撲の低迷が象徴しています。今から改革しないと、さらに低迷が進みますよ。

Posted at 2010/09/29 14:38:14 | トラックバック(0) | 日記
2010年09月29日 イイね!

大きな栗が、ゴロンゴロン。

大きな栗が、ゴロンゴロン。妻のお友達から、大きな栗が届きました。その他にも、麩やミカンなどがいろいろと。早速、妻は栗剥きをはじめています。せっせせっせと栗をむく。テレビを見ながらね。そういえば、妻は何かをしながらテレビを見るのが好き。たとえば、数独、ミシン掛け、アイロン当て、などなど。何かをしているときに、音がないと寂しい、という人はよくいますよね。だから妻は、音を聞きながら、テレビをちょい見して手仕事、というわけ。ま、器用なものです。

剥き終わって、渋皮を付けた栗が、今は水に浸かっている。しばらく漬けて、数日後には渋皮煮の調理に入るのでしょうね。で、一部の栗は栗ご飯用に。さらに割れてしまった栗は、マロンクリームになるそうな。妻は、シーズンごとにマロンクリームを作っているらしいが、私はお目にかかったことがない。どうも、それらはお嫁に行くらしい。ま、私は甘党じゃないからね。マロンクリームが好きな人の口に入れば良し。う〜ん、渋皮煮、栗ご飯、マロンクリーム。まだまだ出来るのは先だけど、そういう季節になりましたか。今年は暑かったけど、季節の恵みはとりどりですね。ふ〜、日本を満喫しましょ。目で、手で、舌で。あっはっは、大きな栗を、猫の殿の前からころがすと、早速追いかけていきました。食べるんだからね。
Posted at 2010/09/29 01:18:31 | トラックバック(0) | 日記
2010年09月28日 イイね!

ガラガラの特急電車が走っていく。

私は奈良に住んでいる。奈良といえば、交通機関の電車はJRより、近鉄電車なんですね。よく大阪から奈良へ、京都から奈良へ、移動するには頭っからJRと思っている人もいるでしょうけど、京都や大阪から奈良へ移動するには近鉄電車が便利なんですから。関東より北や、九州から奈良へお越しの方はよ〜く覚えておいてくださいね。

さて、その近鉄電車です。近鉄電車には、別料金の特急料金を徴収する特急列車が走っています。東京では、そんな電車があるのは、小田急ロマンスカーか、西武特急か、東武か、京成特急かくらいです。で、私も近鉄沿線に住んでいますから、近鉄の特急列車が走っているのをよく見かけます。ところが、その列車がガ〜ラガラ。ぱっと見た目、10%の乗客も乗っていないことがよくある。30分くらいの乗車時間で、500円を余分に支払う。そりゃね、やっぱりこのご時世では高いでしょ。

で、何が言いたいかというと、どうせ電車を走らせるのなら、精一杯のお客を乗せなきゃムダじゃないか。たとえば、航空会社は、できるだけ多くの客を乗せるために格安チケットなどをばらまきながら、乗車率の向上に努めている。そうなんです。乗る人の少ない列車は安くすればいい。東京の京王電鉄では、午前10時から午後4時まで、時差の回数券を発売していた。10回分の料金で12回乗れる回数券です。さらには、土曜日と休日限定で、14回乗れる回数券もあった。

こういったことを考慮して、通勤時間帯の特急料金はそのままで。当然、いった列車は帰ってこなければなりません。反対方向の列車は半額にするとか。そうすれば、ほとんど乗客のいない特急電車の乗車率をアップできるんじゃないでしょうか。需要と供給ですよ。ニーズが少なければ、できるだけ安くする。JRだって、新幹線では、各駅停車は空いているんですよね。特急列車だって、時間帯によってはガラガラ。どうせ列車を走らせるのなら、できる限り乗ってもらわないと、エネルギーのムダでしょ。

そういう工夫がないから、鉄道は自動車に負けてしまうんですよ。電車は、1人乗せるも、100人乗せるも、消費エネルギーはほぼ同じ。だから、料金を差別化してもっと多くの人が乗ってもらえる工夫をしなさいよ。空っぽの電車を眺めていて、そんなことを思った次第です。料金にもっと柔軟性を持たせないと、乗客は増えないよ。

Posted at 2010/09/28 14:44:49 | トラックバック(0) | 日記
2010年09月28日 イイね!

ぽちたま番組を、しっかり見つめる陸。

ぽちたま番組を、しっかり見つめる陸。テレビ東京系の動物番組、「ぽちたま」は、今年の3月で終了しましたよね。でも、その再放送かなんかが、衛星放送のBSジャパンで放送されているのです。たまたま、今日の月曜日に放送があった。だって、普通の地上波は番組改編時期で、くだらないバラエティ番組ばかりやっているものだから。こんな時に、BS番組や、ケーブルテレビが見られるのは、いいことですね。本当に、地上波の民放も、もっと見たくなるような番組をやってほしいものです。

で、なぜか、陸がテレビの前にいる。で、私はくだらん民放番組ばかりがあるから、チャンネルを変えていいかと妻に聞く。いいよ、という妻の声で、私はBSの「ぽちたま」にチャンネルを変えた。すると、陸が食い入るようにテレビを見はじめた。最初は、頭をあげてテレビをしっかりと見ている。テレビに登場するのは猫ばかりなのに。しばらくすると、頭をどっかと座布団の上にのっけた。でも、目はしっかりとテレビの画面を見ている。ふ〜ん、こんなにテレビに見入る陸を見たのは初めて。今までも、金曜日の7時からはぽちたまはありました。でも、そんなに陸は関心を持たなかった。今日はしっかり見ています。どうしてだろう。友達がほしいのかな。

思い当たるのは、夕方の陸との散歩です。途中の、とある四つ角に差し掛かると、陸は必ず立ち止まる。北の方から、その場所に降りてくるのですが、立ち止まって東を見る。西を見る。そして、西の方にのぼっていく、50メートルほど歩いて立ち止まる。来た方向を振り返る。その方向に人影とかが見えたら、そちらにカラダを向けじっと見つめる。で、来た道を逆戻りする。また、その四つ角で立ち止まる。北の道路を見る。次に南の道路を見る。また、今来た西の道を振り返る。しょうがなく、北の道へ歩き出す。20メートルほど歩いたら、何を思ったのか、またさっきの四つ角に戻っていく。これの繰り返し。

きっと、陸の頭の中にイメージした友達が、道の彼方から歩いてくるのを待っているのだろうな。だから、急にテレビのぽちたまをしっかり見だしたのも、イメージした友達が、もしかしたら登場するかもしれない。そんな期待が、陸にはあるのかもしれない。やっぱり、陸も友達がほしいのだろうな。友達以上の、友達。人間だったら、そういう友達が、一緒にいる。私たちのように。陸の寂しそうな顔を見るたび、そんなことを考えてしまう。陸だって人間じゃなくて、生きている種族だから。
Posted at 2010/09/28 01:46:33 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「夏はうちわ、池田含香堂の団扇。 http://cvw.jp/b/497851/38233254/
何シテル?   07/17 21:15
はじめまして、くにじろうです。
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