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くにじろうのブログ一覧

2010年11月30日 イイね!

日の入り時刻が、一番早くなった。

日の入り時刻が、一番早くなった。今日から、奈良の日の入り時刻が4時46分になりました。6月下旬頃は、7時14分だったのに、その時より2時間半も早くなっている。だから1日が短いと感じるんですね。でも、まだ冬至ではありませぬ。それは、日の出時刻がまだまだ遅くなっているからで。私は、日の出の変化を実感してはいません。だって、陸の朝の散歩は妻にまかせていて、日の出の頃の私は、まだ布団の中。ところで、日の入り時刻がこの時間でストップしても、太陽が沈む場所はまだまだ南に移動しているんですよね。日々、陸と散歩していて、夕日が落ちる場所は南にずれているような気がする。あくまで気がする、ということです。だって、いつもいつも、同じ場所で夕日が沈む場所を確かめているわけではありませんから。

あと、太陽が沈んでから、西の空の暗くなる感じが遅くなっている。これは、実感として判るんです。10月頃は太陽がストンと沈むと、あっという間に真っ暗になっちゃった。ほら、秋の夕日はつるべ落としと言うでしょ。あんな感じじゃなくって、太陽が沈んでも、西の空はゆっくりゆっくり暗くなるのを我慢してくれている。散歩する私たちには助かります。ウンチが取りやすいから。この感じが、冬至まで続くのでしょうね。

で、沈む場所が南にずれているということは、太陽の高さも低いということで、つまりは部屋の奥まで日差しが届くということですね。これが、寒くなった季節にはなによりうれしい。テーブルの下まで、光が届くものだから、猫の殿は、窓際ベッタリだったのが、テーブルの下でも気持ちよく寝ている。日差し、イコール、暖かさです。だから、この恵みは、存分にいただきたいですね、日差しがある限り。夏のクワーとする太陽光線は嫌いでも、この時期のお日様は大好きです。去年の同じ時期より、私はひとつ年を重ねた。感じることが、少しずつ違うんでしょうね。来年は、どんなことを感じるのでしょうか、この時期に。
Posted at 2010/11/30 01:43:07 | トラックバック(0) | 日記
2010年11月29日 イイね!

がっかりの中国製タオル。

知り合いのお父さんが亡くなりました。遠い場所なので香典を、その地の知り合いに託した。で、しばらく立ってお返しの品が届いた。バスタオルとフェイスタオル2枚のセットです。どこのタオルかとタッグを見ると、中国製。う〜む。早速、風合いを出すために試し洗いをする。そして、乾きました。使ってみると、なんだか肌ざわりがゴワゴワする。

我が家にも、妻がニッセンで買い求めた中国製のタオルがある。やっぱり肌ざわりが良くない。吸水性もいまいち。で、妻が大事にしている今治タオルが1枚だけあります。もう、4〜5年以上は使っています。さすが、今治は日本のタオルの生産地。そこで生まれたタオルは、手触りがやわらかく、肌ざわりがなめらか。汗や水分をしっかりと吸ってくれます。

しかし、そんな使いやすい今治タオルがなかなか手に入らない。困ったことです。値段も中国製のタオルと比べて、2倍以上は高いのだけれど、中国製のタオルに比べて2倍以上長持ちすれば、万々歳ではないかと思う。ま、お返し物のタオルだから、適当に選んでいるのだろうけれど、その適当さに送り主の気持ちが表れるというものですよ。実際に、素肌に接して使う物だから、もう少し使い心地も考えて選んでほしかったよね。がっかりだね、中国製タオル。
Posted at 2010/11/29 15:02:41 | トラックバック(0) | 日記
2010年11月29日 イイね!

妻はバザールで、上機嫌。

妻はバザールで、上機嫌。今日の午前中に、妻がひとりでバザールに行って来た。本当は私も一緒に行くつもりだったんだけど、私はちょっとお腹をこわしちゃって遠慮した。で、帰ってきた妻は開口一番、すっごく楽しかったよ、と言った。なるほど、家に入った妻は両手にいっぱいの袋を下げている。そのバザールとは、京都府相楽郡精華町のけいはんな記念公園であった、ポケットマルシェとして、京都、奈良、大阪などの近畿圏からの有名ショップの専門店や工房が雑貨や食品を販売する、1日だけの市場なんですね。

チラシを見ると、衣類と布物の村、アンティークの村、アクセサリーと木工の村、花とお菓子の村、雑貨の村、ランチとカフェの村なんて、ジャンル分けになってる。女性たちが、このカテゴリーを見たら、ワクワクするでしょうね。実際に行ってきた妻は、カントリーとか、ヨーロピアンテイストの物が多かったという。やっぱりね、そりゃー楽しいだろうね。ところで、会場にはワンちゃんがいっぱいいたんだって。そうと知っていれば、陸も連れて行ってあげたのに。残念でした。てなわけで、次回に一緒に行こうね。

よく思うんだけど、ショッピングモールの専門店。まあ、目的買いで行けばいいんだろうけど、いつ行ってもやはり同じ顔なんだよね。イオンでもヨーカドーでもやっぱり同じ。たとえば、奈良町。ここって、結構入り組んでいて、探検気分になれる。うんとこさ離れた場所に、へーこんなお店があるんだと見つけた喜びがある。で、1日限りの市場。5月に五條市のかげろう座に行ったんだけど、見ているだけで面白いし、妻はやはり楽しいよ、ということになる。モールのひとつの建物の中にいつ来ても品揃えは十分にありますよ、と言われるより、今日だけここに出店しました。だからしっかり見ていってください。の方が、販売する方も力が入るだろうし、しっかり見て買う方も納得がいくだろうな。このポケットマルシェ、次回は3月6日です。
Posted at 2010/11/29 00:37:22 | トラックバック(0) | 日記
2010年11月27日 イイね!

かつて、奈良あやめ池に映画撮影所があった。

かつて、奈良あやめ池に映画撮影所があった。昨日だった、父とかつてのあやめ池遊園地の跡地を通ったときに、「昔、ここにな、市川右太衛門の映画撮影所があってん。竹林とかな、いっぱいあって、時代劇によかってんで〜」と父が言う。ええ〜、こんな所に映画撮影所があったなんて、初めて聞きました。そりゃ、昔から遊園地があったのは知っているが、撮影所なんて、父の勘違い、かな。市川右太衛門って、もう知らない人がほとんどかもしれない。北大路欣也さんのお父さんです。昔々の旗本退屈男を演じた役者さんです。

で、さっき急に思い出してパソコンで調べてみた。市川右太衛門がプロダクションを起こして独立し、現在の奈良市あやめ池北1丁目に撮影所を、1927年に建設したとある。父の言うことは、本当だったんだ。撮影所は1941年に閉鎖されたらしいけど、遊園地とほぼ併設だったんだろうね。この撮影所では、結構映画が量産されたらしいよ。そんな文化芸術の軌跡も、かつて賑わった遊園地の喧噪も、今はあとかたなく。小学校と幼稚園が建てられ、池の向こうにはマンションが建設されている。そして、住宅地や商業施設、医療施設ができるらしいけど。ま、しょうがないのか。子どもの頃に、深夜の遊園地動物園から聞こえたライオンの咆哮が、今も頭の中にある。昔はそれだけ、静かだったんだ。今は代わって、深夜でもうるさいバイク音が聞こえる。でも、いや〜、知らなかったな〜、あやめ池に映画撮影所とは。
Posted at 2010/11/27 01:20:49 | トラックバック(0) | 日記
2010年11月26日 イイね!

父が教えてくれた裏道に、目が点。

父が教えてくれた裏道に、目が点。今日は、私たちが父の用事で、まだ父とは一緒に出掛けたことがない場所に行った。むろん、その目的地には行ったこともあり、何度かは走っている。でもね、その道って結構混むのです。だから、やだなあ、と。で、父を乗せて出発。いつものように、住宅街の道路を走ります。「父さん、この道を走ってから、大通りに出るからね」と、車を運転しながら私は父に向かって言う。「ええけど、ちょっと待ってや、その場所に来たら、教えるから」と父が。この道をずーっと走ると、信号があって、結構車が詰まっていて、1回の信号では曲がりきれない。だから嫌なんです。走りながら、とある場所に差し掛かると「そこや、そこや。そこを、右に曲がって」と、父が。車が途切れた頃を見計らって右に曲がる。もうそこは、完全な住宅街。しばらく、上り坂を走ると「そこを、左や」と、父が言う。曲がって真っ直ぐ行くと、信号に出た。あれっ、ここは、いつも車が連なる原因となる信号の場所ではないかいな。びっくらこ。車が連なる2つの信号を回避できて、1つの信号で済んだ。時間にして5分以上は短縮できた。

私たちも、奈良に引っ越してきて2年半。街や住宅地の道路をいろいろ走りました。ある程度、道も覚えました。でも、父は2年前の88歳まで、母を乗せて、ずーっと何十年もこの街を走っていたんですね。で、その目的地付近で、「母ちゃんと、そこの店にも食べに来た」。「あそこの店は、あんまりおいしゅうあらへん」などと、父が言う。また、しっかりと母とのことを思い出している。こりゃ、いかん。「父さん、ついたよ〜。さあ、あれ買いにいこ」、と遮るように言った。今は90歳の父、道路情報にしろ、父の経験にしろ、いろいろ教えたもらうというか、学ぶべき事はいっぱいあるのですね。今日は、抜け道1本だったけど。父の頭の中には、道路だけでなく、人生の近道、ビジネスの裏道、生活の横道などなど、いっぱい詰まっているんだろうな。90年分だからね。それを、私たちは少しずつ引き出して、役立つ知識なり、為になる情報なりに、加工しなければならないのですよ。まずは、先人に学ぶ。なんですね。
Posted at 2010/11/26 01:50:15 | トラックバック(0) | 日記

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「夏はうちわ、池田含香堂の団扇。 http://cvw.jp/b/497851/38233254/
何シテル?   07/17 21:15
はじめまして、くにじろうです。
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