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くにじろうのブログ一覧

2011年07月31日 イイね!

箸置き、だそうな。

箸置き、だそうな。去年の五條市のかげろう座で買った、木のかわいいオブジェたち。別になんの手を加えなくても、それはそれで木の味わいもいいんだけど、買った妻はデコパージュに使うつもりだった。で、買ってからほぼ1年近く経ってから、妻はやっとし上げて、野菜や動物たちがカラフルに彩られました。飾り用のオブジェかと思ったら、妻は箸置きのつもりだって。ちょっと派手すぎて、かわいすぎて。まあ、いいかもしれない。でも、まだ出番はなくって、テレビの前で飾られている。やっぱりねえ。かわいくって、いいじゃない。
Posted at 2011/07/31 03:06:47 | トラックバック(0) | 日記
2011年07月30日 イイね!

大阪御堂筋の彫刻に赤い服の騒ぎ。

大阪御堂筋の彫刻に赤い服の騒ぎ。というのがあったそうです。御堂筋にはブロンズの人を象った彫刻が何体もあるそうですが、その彫刻に赤いウエアを着せた人がいた。それも20体くらいに着せたそうです。で、大阪市は、いたずらとして早速着せられたウエアを撤去したそうな。なんとも惜しい。私も見たかったなあ。と思ったら、なんとなんと大阪市のホームページに赤い服を着た彫刻の写真がアップされていました。職員の方は、ちゃんと証拠の写真を撮っていたのですね。それをホームページに載せているとは、ちょっとうれしくなりました。

載っているホームページここですよ。ここにPDFの書類があります。これをクリックすればいいんです。
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/keikakuchosei/0000135071.html

では、犯人は誰でしょうか。単独犯。それとも何人かの共犯者がいるのか。私が思うに、これを実行したのは、絶対に大阪の人間ではありませんね。あまりにも、粋すぎます。おしゃれ心に、遊び心があって。センスもいい。そんな人が、大阪人の中にいるわけがない。大阪人といえば、救急車を奪って乗り回したり。ロープを張って自転車で走る人にケガをさせたり。まあ、大阪人はまともなことをしませんから。歩行者は信号機が赤でも、車が通っていなければ堂々と渡ります。かっぱらいも、ひったくりも大阪は多いですから。

だから、赤い服騒ぎの犯人、というのも言いすぎですよね。では、仕掛け人と呼びましょうか。この一連の仕掛け人の方、名乗り出ましょうよ。で、犯罪の多い大阪の街に、粋という心のおしゃれを浸透させてくださいな。そうすれば、大阪はもっと犯罪が少なくなるのでは、と思うのですが。

Posted at 2011/07/30 17:38:57 | トラックバック(0) | 日記
2011年07月30日 イイね!

やっぱり蝉は少ないのかなあ。

やっぱり蝉は少ないのかなあ。今年も、我が家の庭では、蝉の抜け殻を見つけることができました。蝉の抜け殻は、縁起がいいとかは、どうなんだろう。何かの抜け殻を財布に入れるとお金が貯まるとか。まさかね。で、木の根元には穴ぼこもあります。あくまでも蝉ですよ。おそらく、そこから這いだしてきたのでしょう。毎年の恒例行事です。それが、蝉の営み。今日などは、網戸にしっかりとへばり付いています。その蝉を、よ〜く見ていると、じわりじわりと移動している。左の方へじわりじわり、また右の方にじわりじわり。大分の家でも、そんなことがあったような。そして、動いたギザギザのカタチで柱にキズが付いていた。おそらく、卵でも産み付けたのかなあ。それは、今となっては分からないけど。まさか、ここは網戸ですよ。しばらくすると、網戸の蝉は、どこかにいなくなっていた。

でも、今年は蝉が少ないですねえ、という人が多い。私は、そうは思わないんだけど、確かに窓の外で、びい〜〜〜、と大音響で鳴く蝉が、今年はいない。例年は、そんなうるさい蝉が必ずいたのにね。ま、その分は静かでいいんだけど。庭の向こうの道路を、相も変わらずバロンバロンとうるさい自動車や、バイクが通っていく。一番うるさいのは、人間なんだな。今も蝉は鳴いていくけど、むしろがんばれって応援したくなる。やっぱり、少ないのかなあ、今年は。
Posted at 2011/07/30 02:36:03 | トラックバック(0) | 日記
2011年07月29日 イイね!

古梅園の前を通って思う。

古梅園の前を通って思う。二鶴で鰻を食べた帰り道、椿井小学校の角を曲がって、古梅園の前を通る。で、その時、妻が、墨の匂いって気が引き締まるのよ、と言う。古梅園ってのは、習字の時に使う墨を取り扱っている老舗のお店。習字の時、って言ったけど、今時、筆を持って墨で手紙とか、書面をしたためる人っているのかね。でも、妻も、機会があったら習字を習いたいと言っている。私が子どもの頃、小学校に上がるかという年代の子どもは、習字や算盤を習っていることが多かった。私はもちろん習わなかった。嫌いだったからね。でも、今から思えば、漢字の筆順とか、漢字の読み書きが苦手な私は、習っておけばその弱点はある程度、克服できたのではないかと思っている。ま、いまさら、遅いけど。

筆で文字を覚えるって、良かったのかもしれない。ただ、当時、この字を書きなさい、として字を書かされるというか、教えてくれるけど、書きたい字とか、覚えたい字は教えてくれなかったように思った。今でも、そういうのってよくあるよね。たとえばパソコン教室で、教科書に沿って基本的なことは教えてくれるけど、なかなか覚えたいことに到達しないという人がいた。そんなものなんですよ。覚えたいことがあるのなら、やっぱり独学しかないのかも。古梅園の軒下は、ツバメの巣の跡が残っている。今年はもう飛び立ったのかなあ。

Posted at 2011/07/29 03:18:26 | トラックバック(0) | 日記
2011年07月28日 イイね!

一年ぶりの二鶴の鰻。

一年ぶりの二鶴の鰻。土用丑の日から一週間ほど遅れたが、今日は奈良市内の鰻屋さん、二鶴に鰻重を食べに行った。午後1時30分頃店に入る。もう食事時のピークが過ぎているはずだけど、店内には3組7人の客がまだ食事をしていた。さすがに、みんなが食べているから、鰻というか香ばしい香りが店内に広がっている。やっぱりこうでなくっちゃ。鰻は、とにかく待つ。10分、20分、待つ。隣りにいた中高年2人組が食事も済み席を立つ。その離れ際に、もうすぐ来ますから今しばらく我慢を、なんてお愛想を言って出て行った。常連さんなんだろうな。鰻が時間の掛かるのは当たり前のこと。重々承知していますから。

で、しばらくしてやっと運ばれてきた。一年ぶりの鰻重です。重箱の蓋を取ると、ぱあーっと香ばしい匂いが広がる。でも、よ〜くみると、鰻が若干去年より小さいぞ。鰻は今年、値上がっていますからね。特上鰻重2500円。値段は据え置きだから、しょうがないか。この二鶴の鰻は、表面がカリッとして、中がふわっとしているのがいい。よくタレがべちょっとかかっているのがあるが、私的にはイヤですね。ここのはタレもうっすらで、鰻の味がよくわかるからいいのですよ。で、さらにうまきも注文した。妻と一切れずつ。おっと二鶴の鰻重は、冷や奴サラダが付いています。だから、妻は結構お腹がいっぱいになって、夕ご飯もあんまり食べられなかった。鰻重は、やっぱりボリュームがあるんですね〜。そして、おいしいですね。

奈良県の北部では、富雄にある豊川ってところもおいしいと聞く。東京にいたときは、とうとう麻布十番の野田岩に行くことができなかった。30年くらい前に、名古屋で鰻を食べたときは、鰻が二重に入っていた。今でも、名古屋や浜松ではそんな鰻重や鰻丼があるのだろうか。でも、鰻の旬って、初冬だといいます。水温が少し下がって、鰻が産卵のために回遊する準備を始める。だから、鰻も体力をつけるために食欲旺盛になって、栄養が蓄積される。だから、鰻がおいしいというわけです。でも、まあ、食べたいときが、旬ということで。

Posted at 2011/07/28 03:19:00 | トラックバック(0) | 日記

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「夏はうちわ、池田含香堂の団扇。 http://cvw.jp/b/497851/38233254/
何シテル?   07/17 21:15
はじめまして、くにじろうです。
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