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くにじろうのブログ一覧

2011年11月29日 イイね!

なんだ?空気ケーキって、なんだ?

なんだ?空気ケーキって、なんだ?そうそう、私がひっさしぶりに東大寺の大仏殿に行くその前に、奈良市街の高畑町の近くを、ちょっとうろうろして。奈良市写真美術館の駐車場に車を入れて、ちょっと周辺を歩こうか、ということになった。この駐車場は1時間までは無料だから、ちょっとお得なのです。あとは1時間ごとに300円だったと思う。たぶん。さらに、この写真美術館の近くには、新薬師寺があります。本当に、小さなお寺です。このお寺は、8世紀中頃には、もっともっと敷地も大きかった。でも、お寺が焼けたり、敷地が削られたり、今の姿になっちゃったんだけど、昔はどんなだったんでしょうね。ちなみにお寺を造ったのは、聖武天皇の奥様の光明皇后ですよ。おっと、そんな話じゃなかった。また、車に乗って、その近辺をちょこちょこと走り回っていたら、突如、妻が、この近くに、空気ケーキっていうお店があって、そこに行きたいという。女性って、本当に甘いものには、目がないですよね。そこは、高畑町ってところにある。その「空気ケーキ」ってお店のオープンは2008年の10月で、ケーキはふわふわったした感じで、バニラやリキュールの香りを加えていない、味わいや食感を大切にしたおいしさ、なんだそうです。

空気ケーキのホームページはこちらです。
http://www.kuukicake.com/top.html

で、食べました。クセがなくって、なるほど、空気ってのは無香料ってことですかね〜。もちろん、おいしいです。でも、よく思うんだけど、おいしいケーキ。とってもおいしいケーキ。凄くおいしいケーキ。その差が、まったくわからない。で、この味は、ここのケーキ屋さんだ、ってのもわかりにくい。ケーキっていうのは、ほとんど完成されすぎて、オリジナリティが分からなくなりそうな気がする。ってほど、しょっちゅう、ケーキを食べるわけでもないんだけど。私は、そこそこおいしいケーキで十分なんだけど。後は、見た目でどれだけワクワクするかですね。食べたら、大抵は、そこそこおいしいのですから。

Posted at 2011/11/29 22:11:10 | トラックバック(0) | 日記
2011年11月27日 イイね!

久しぶりに東大寺大仏殿。

久しぶりに東大寺大仏殿。先日のことだ。夜に奈良に出掛ける用事があった。久々に高校時代の友人たちと、一年ぶりの飲み会だった。ついでといっちゃなんだが、図書館にも行って、本の返却と貸し出しを済ましておこうと、早めに家を出た。残念ながら図書館は、祝日のために閉館中。これは迂闊だった。で、あまりにも時間が早いため、妻と高畑町の写真美術館やその周辺道路を走りながら、紅葉を探したのだが、どうも今年は色づきが悪い。遅いのか早いのか。それでいて落葉は進んでいるような。そんな中で、ふと思い立って、私は東大寺の前で下ろしてもらい、妻は走り去った。東大寺の南大門まで続く参道。ここまでは歩いたことがあるが、南大門から先は小学生の遠足以来かもしれない。つまり、50年ぶり。奈良に生まれ育ちながら、あまりにも遠ざかりすぎかなあ。奈良といえば、大仏と鹿で、そのイメージにとらわれすぎることに反発していたのかもしれない。奈良の寺は東大寺や法隆寺ばかりではないし、鹿は春日大社において神の使いであり、国の天然記念物ではあるが、奈良のすべてではない。とってもかわいいけどね。鹿せんべいを買い与えたくなるのは当然だ。ところで、この参道で、老鹿が観光客の落としたパンフレットを拾い上げむしゃむしゃと食べていた。観光客の皆さまには、そういった紙類を落としたままにしたり、紙など決して鹿に食べさせないようにしてほしいです。鹿の病気の元となりますから。さすがに祝日、大仏殿は人がいっぱい。修学旅行と思われる学生たちも見かける。やはり、なんだかんだ言っても人気は一番。さて、大仏殿の中に入る。大仏さま、正しくは盧舎那仏、さらには銅像盧舎那仏坐像の名で国宝に指定されている、が鎮座しています。当たり前ですが大きい。座高は15メートル。とにかくでかい。今から1268年前に、こんなにでかいもの作ろうとした、その動機には並々ならぬ思いがあったはず。作ろうと大号令を発したのは天武天皇で、のべ260万人が作るために働いたという。その大仏の威光で鎮めようとした厄災は当時としては厄介なものだったのでしょう。当時は飢饉や疫病が大発生したらしい。今なら、無縁のものだが、地震や津波は、今も避けようがない。今こそ地震や津波に強い国づくりへ、と誰かが大号令をかけても良さそうだが、100年に一度だから必要ないと及び腰になるのは、己の営利ばかりを考えるからでしょうね。なので、この場所で私にできることは、これ以上、地震や津波、災害などが起こらぬようにと大仏さまに祈ることしかない。祈り終わって見上げると、やはり大きい。これほどの迫力があれば、厄災などは寄りつきもしないと、1200年以上も前の人は本当に思ったでしょうね。そうか、私も、近年は神仏に無病息災を祈ることもなかったから、今年の入院なんてことが起こったも知れぬ。何事も普段からの心掛け。この冬も、節電、節電と。

Posted at 2011/11/27 14:57:30 | トラックバック(0) | 日記
2011年11月27日 イイね!

いよいよ本日、大阪の決戦。

いよいよ本日、大阪の決戦。大阪といえば、大坂で、太閤様の豊臣秀吉さんが有名ですよね。その豊臣秀吉の亡き後、徳川家康が征夷大将軍となって江戸幕府を開いて、豊臣一族の子息は盛り返そうとしたんだけど、大坂冬の陣、夏の陣でこてんぱてんに負けちゃって、とうとう豊臣一族はほろんじゃった。その江戸幕府以来、日本の中心はいつのまにか江戸、やがては東京ってわけになっちゃったんだけど。で、その時代から月日は400年くらい流れて、そろそろ首都を大阪にしてもいいんじゃない、というふうに橋下さんが言っているように聞こえるんだけど。でも、考えてみたら東京って、とっても危なっかしいと思う。東京をはじめとした首都圏の電力が足りないから、福島や新潟に次々と原発を作って、それで地震津波によって、福島の人がかわいそうなことになった、放射能汚染は、福島産の野菜に限らず、首都圏だってどうなんでしょうね。とにかく、東京湾の周囲で膨大な電力が必要だから、福島の原発が必要だったわけで、福島の人は首都圏の人の犠牲になったわけですよね。さておいて、明日は、大阪府の府知事と大阪市の市長を決める選挙です。もう全国的に有名で、奈良に住んでいる私だって興味津々なんですよ。で、私が言いたいのは、そろそろ大阪が首都になってもいいんじゃない、と。いつまでも、大阪は日本で二番目の大都市を名乗っているから、いっこうに大阪がパッとしないのではないでしょうか。むろん、大阪を首都にする前には、大阪のひったくりをもっと少なくするとか、生活保護の人をもっと社会復帰させるとか、現状ではどう考えても、大阪は東京に比べて、犯罪も、住民の生活意識も低すぎると思うんだけど。その辺を変えないと、大阪はいつまでたっても、ひったくりの多いおおさかのまんま、だと思いますよ。たぶん橋下さんが勝つと思う。平松さんって、今まで大阪で何をやったのか、私には目に見えませんから。誰かに聞いたんだけど、さあ〜という答えが返ってきました。大阪府は、誰だっけ。残念ながら名前も知らないや。とにかく、維新の会の人と、その橋下さんたちに反対する勢力の人ですよね。そうか、これって立派に大阪の陣じゃないですか。ということは、豊臣方が反橋下勢力で、徳川方が橋下勢力なんだろうね。知事の立候補者って、よく知らないものですから、ごめんなさいね。ということは、徳川が勝っちゃうのかな。まあ、今晩の選挙結果をお楽しみに。それより、大阪の人は、選挙に行きましょうね。そして、大阪を良くして、治安のいい都市にしてください。いまのままでは、物騒ですから。

Posted at 2011/11/27 01:56:30 | トラックバック(0) | 日記
2011年11月21日 イイね!

大阪市長選挙は、橋下氏でほぼ決定。

世論調査の結果が出たようです。大阪市長選挙は、橋下さんがリードしている模様。どうも、このまま決定しそうですね。なんやかやあっても、やっぱり橋下さんは強い。一方、知事選挙は、意外と倉田さんが頑張っているという。松井さんが負けるとなると、ややこしいですよ、大阪は。外野にいる私としては、いろいろと問題もあるでしょうけど、橋下劇場の続きをもうちょっと見たいのですが。大阪府庁の移転は、ちょっと頓挫しましたね。あとは、伊丹空港の廃止ですよ。早く廃止しないと、大阪に飛行機が落ちる、という恐怖に襲われるのですね、新大阪駅で空を見上げると。あんなに近い空を飛行機が降りてきて、誰も怖くないのだろうか。大阪の人は、けっこう鈍感なのかもしれないね。大阪が、画期的に変われば面白いのですけれど。関西が元気になるかもしれない。ま、怖いもの見たさ、ってとこもあるのかもしれない。いよいよ、大阪は、来週に決まりますね。でも、橋下さんが大阪市長で、倉田さんが大阪知事になったら、ぐっしゃぐしゃだろうな。大阪府議会は、過半数が維新の会だから、どろどろ議会になりそう。ま、結果は週末の日曜日ですね。ま、どちらにせよ、市議会も、府議会も、もっと議員定数を削減しなさいね。今の民主党や自民党、公明党、共産党なんて、まるっきり定数を削減する気などないんだから、あきれるよね。
Posted at 2011/11/21 15:00:14 | トラックバック(0) | 日記
2011年11月20日 イイね!

朝は、かぼすおぼろ月見うどん。

朝は、かぼすおぼろ月見うどん。昨日の夜は、私が外で食べて帰ったから、この朝にご飯は用意できないはずだった。では朝に、何が登場するのか。通常ならトーストパン。しかし、そのパンも切らしているはず。って、ことは、何が出てくるのか。その答えは、ダイニングから漂ってくる匂いですぐに解った。わ〜っと部屋を包み込むようなかつお出汁の匂い。部屋いっぱいに満ちている、この匂いを嗅ぐと食欲がわくから不思議だよね。匂いに、甘いの辛いのというのならば、かつおというのは旨味の幅の広さを感じさせる、そんな匂いかもしれない。うどん屋の、東京なら蕎麦屋だが、そのかつおと醤油が入り交じったその匂いとはまた違う。もっと純粋にかつおがまさっている。かつお節には、昆布とはまた違う、乾いた旨味というのがあるのかもしれない。じゃ〜椎茸の旨みって、どんな匂いなんだよ、と突っ込まれそうですね。市販のうどん出汁では、ここまで純粋な香りはないから。ま、ともあれ、朝のうどんである。麺は妻のふるさとから送ってきてくれたもの。しっかりとコシがあって、これがまた旨い。まず妻は、少々ネギを散らした、すうどんを持ってくる。つまり、出汁つゆの中にうどんが入っているだけ。卵が用意してある。さらに大盛り用のネギが。おぼろ昆布が。かぼすが。まずは、卵を割り入れる。もちろん、直ぐには食べない。十分温めておく。つゆをすすり、アツアツ麺をつるつると吸い込む。かつお節と日田醤油で作る妻のだし汁は、本当に旨い。ここで、しっかりと出汁を確かめる。次に、かぼすを絞り入れる。そしてまた、出汁をすする。非常にサッパリした味わいになる。そして、麺もつゆも残りが半分くらいになったら、おぼろ昆布を入れるのである。するとまた、違う味わいになる。ちょっぴりまろやかになったような。昆布のいい匂いが広がり、口の中にはまたひとつの味わいが増す。そんなわけで、朝は、かぼすおぼろ月見うどん。おいしいよ〜。
Posted at 2011/11/20 14:36:54 | トラックバック(0) | 日記

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「夏はうちわ、池田含香堂の団扇。 http://cvw.jp/b/497851/38233254/
何シテル?   07/17 21:15
はじめまして、くにじろうです。
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