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くにじろうのブログ一覧

2012年05月29日 イイね!

陸〜、お帰り〜。

陸〜、お帰り〜。木曜日に手術が終わった陸を日曜日に迎えに行くということで、ちょっと早いけど3時過ぎに動物病院に行ったが、担当の先生は他のワンちゃんの手術中と言うことで、5時過ぎに再度出直しとなりました。あと1時間40分ほど時間があります。このまま家に帰るのも落ち着かないから、気分転換に近所の公園で時間を潰すことに。時間はまだまだの午後4時ちょっと前。天気は良く、日差しは燦々と降り注ぎます。直射日光にあたると、じんわり暑さを感じる、しかし木陰にはいると、渡る風がとても気持ちいい。木々の葉っぱは青々として輝いている。すっかり夏色のように緑が濃くなっています。今が一番いい季節ですね。そのうち、鬱陶しい梅雨。そして熱暑の夏。今年も暑いのかなあ。とはいえ、今を精一杯楽しんでおきましょうか。もうちょっと時間が遅ければ、陸の散歩にちょうどいいんだけど。ふと見渡すと木陰の下のベンチで、将棋を指すお二人のご老人。なるほどねえ。将棋か。程良く、頭を使うし、お金も掛からない。5年前に高知に旅行したとき、1月の寒いときだったけど、公園では将棋をしている人がいっぱいいたなあ。大抵の人が、この公園のようにお年寄りの人だった。ボケ防止には、将棋がいいのかも。さて、こちらの公園です。薄い木の二つ折りの将棋盤のようです。ぱちりと音が聞こえた。あれっ、次のぱちりが聞こえない。考え中らしい。などと、時間を過ごしながら、5時が近づいてきたので、病院に向かう。妻が先に入り、私は駐車場に車を止めて病院に入ると、すでに妻は診察室に入って、先生の話を聞いていた。ほどなく、動物看護師さんに連れられて陸が入ってきた。首には、しっかりとアニマルネッカーを着けています。見た一瞬、陸ではないような。それほど陸が老けて見えた。やっぱり犬でも、疲労や苦痛の経過は顔に出るんですね。入ってきた陸は、先生の前で椅子に座っている私や妻の膝の上に前脚を乗せて、く〜んく〜んと甘えるような仕草をする。これには、びっくり。こびへつらうことなど無い陸が、ここまで甘えるとは。すると先生も、まるで子犬のように甘えたという。4日間もあずけられから、かなり寂しかったのだろう。さっそく私はリードを付け替えて、部屋を出て、すたこらと病院を出ようとする陸を押さえながら、外に出て、まっしぐらに駐車場の車に向かうのだった。さあ、陸、帰ろうね。やがて妻も乗り込み、私はいつにもまして、家路をゆっくりとゆっくりと車を走らすのだった。
Posted at 2012/05/29 00:50:08 | トラックバック(0) | 日記
2012年05月25日 イイね!

2020年五輪の東京誘致に大反対です。

なんと東京が、2020年オリンピックの一次審査を突破しました。このままでは最有力候補です。そりゃ〜、東京の人は、大賛成に決まっているでしょう。でも、日本全国の皆さん。本当に、東京オリンピックの開催が決定していいんですか。決まっちゃったら、取り消しはできないんですよ。私は反対する理由はこうです。2016年にも立候補して、落選して、また性懲りもなく立候補する。反省もなく、このことが許せません。お金の無駄遣いです。そんなお金があったら、震災の復興に廻しなさい。次の理由は、またなんで、震災後の直ぐに立候補するんですか。立候補するからには、もろもろのお金が必要です。被災した鉄道はいまだに復旧できず。お金は、いくらあったって余ることはありません。それなのに、先ほども言いましたが、東京なんですか。もう、東京の人は、オリンピック招致に有頂天になって、被災地のことをすっかり忘れていらっしゃる。冷たいですね、東京の人は。東京の人は、東京さえよければ、他の都市はどうでもいいと思っている。悲しいですね。そして、私個人的には、日本からのオリンピック立候補は、東京以外の他の都市で、と考えていました。4年前の福岡は東京に負けて残念でした。これは、福岡市役所の職員が、飲酒運転で自動車に追突して、3人もの幼い子どもを溺れさせて殺しちゃったことですね。こともあろうにこの福岡市職員は、飲酒をごまかそうとした。私はこの時点で、福岡のオリンピックは消滅したなと実感しました。全国のみんなが、福岡に反感を持ちましたから。大阪も、ひったくり犯罪がとてつもなく多いですが、福岡も飲酒にまつわる事故や事件が多いですね。それも福岡市職員がです。まあ、地方都市はモラルの向上が第一条件でしょうけど。そんなわけで、私の希望は、今回も東京は招致に失敗して、その8年後か12年後に、福岡か広島か、大阪か名古屋か、静岡か仙台か札幌かが立候補すれば、私は大々的に賛成しますから。これ以上、東京の暴走というか、一人勝ちを許せません。そもそも、東京のエネルギームダ食いのために福島は犠牲になったのですよ。それだったら、オリンピック開催地のど真ん中、お台場当たりに原子力発電所を作ればいいんです。地方都市は、まずモラルの向上から取り組んでください。
Posted at 2012/05/25 20:46:01 | トラックバック(0) | 日記
2012年05月24日 イイね!

陸の鼻血が止まらない。

陸の鼻血が止まらない。昨日のことです。午前に父を病院に連れて行って、昼に食事をして家に帰ってきました。玄関の入口の前に来ると、ガラスの向こうに陸の姿がぼんやり見える。だんだんと暑くなってきましたから、最近の昼間は玄関のタイルの上で寝るようになっています。そして、ガラッと戸を開けて、「陸、ただいま〜」と声を掛けると、いつものように、起き上がってしっぽを振り、迎えてくれる。ふと、タイルの上を見ると、血が点々と落ちている。なんだ、これは。陸がケガをしたのか。妻に、陸が血を出している、と叫ぶと、陸は鼻血を出していた。よ〜く陸の顔を見ると、鼻の穴からじわりじわりと血がにじんでいる。どうする?と妻に言うと、直ぐに医者に連れていくという。一応、陸が鼻をぶつけたのではないかと、各部屋のガラス戸を調べてみるが、何の異常もない。まあ、陸もそんなへまをするわけがないよね。原因はなんだ?と考えるより、とにかく動物病院に連れて行くことを優先。ところが、陸です。鼻の穴にたまってくる血が気持ち悪いのでしょう。鼻水をフンと飛ばすようにするから、その度に血しぶきのように回りに飛び散る。とにかく、陸を車に押し込んで、しゅっぱーつ。病院に着くまでの間、妻の絶叫が車の中に響きます。「陸、じっとして〜」。その度に、また陸がフンとやってしまう。ちらっと、後ろを見ると車の中は血だらけ。やっと休憩時間中の動物病院に到着。途中で病院に電話を入れてあるので、暗い病院の中に妻は嫌がる陸を連れて入った。私も車を駐めて病院に入ると、中で係の人が洗剤を片手に拭き掃除をしている。そうか、ここでも陸がフンとやったから、血が飛び散ったのだろう。休憩時間で良かった。いつものように患者というか、患犬や患猫の飼い主さんでいっぱいだと大パニックになったことでしょう。最小限の迷惑で良かった。病室に入ると、相変わらず逃げようとする陸。ちょっと担当の獣医さんは手術中で、院長先生に診察していただいた。とりあえず、陸は興奮しているので鎮静剤を注射。ようやく、鼻血も治まった感じです。で、私たちはそのまま陸をあずけて帰りました。なんで、あずけたかというと、本当は本日、陸の脾臓摘出の手術だったのです。だから、今日の朝に陸を連れて行って、手術に望むはずだったのですが、一日早いおあずけになってしまった。

さて、今日の朝です。病院から電話が掛かってきました。手術前の緊急連絡です。なおも陸の鼻血は止まらないようです。でも、手術は予定通りに行うそうです。ただし、鼻血が止まらないので、輸血を行いながら脾臓の摘出手術を行うようです。輸血!?えらく、大層なことになってきました。もうあとは先生方にまかせるしかないのだけれど、これが陸にとって、ほんとうに良かったことなんだろうか。昨日、動物病院の診察台の上で、逃げようとする陸を懸命になだめながら動物看護師さんと押さえていた。そのとき、陸の目から涙が2粒、ぽろりぽろりと流れて落ちた。その涙は、キラリと輝きとってもきれいだった。「陸、泣かないでいいから」となだめたけれど。あの涙は、何?陸のどんな思いから出たものだったのか。苦しい。さびしい。痛い。かなしい。置いていかないで。連れて帰って。陸のこころの叫びを、ほんとうにわかっているのか。今、陸は私たちとは離れてひとりでいる。手術は、どうだったのだろうか。手術だからしょうがないんだけれど、陸を置いてきて、それで良かったのだろうか。元気になってほしいのは当然だけど。昨日まで、ほぼ普段と変わりなく歩いたり寝そべっていたりしていただけに、鼻血にはびっくりしたが。電話で先生は、鼻血が止まらないのは、脾臓の内出血、脾臓外への出血などの影響もあるかもしれないと言った。陸も13歳のおじいちゃんなんだけど、ここまできて急に?内出血に、鼻血?考えても考えても、わからない。
Posted at 2012/05/24 16:33:22 | トラックバック(0) | 日記
2012年05月24日 イイね!

陸の鼻血が止まらない。

陸の鼻血が止まらない。昨日のことです。午前に父を病院に連れて行って、昼に食事をして家に帰ってきました。玄関の入口の前に来ると、ガラスの向こうに陸の姿がぼんやり見える。だんだんと暑くなってきましたから、最近の昼間は玄関のタイルの上で寝るようになっています。そして、ガラッと戸を開けて、「陸、ただいま〜」と声を掛けると、いつものように、起き上がってしっぽを振り、迎えてくれる。ふと、タイルの上を見ると、血が点々と落ちている。なんだ、これは。陸がケガをしたのか。妻に、陸が血を出している、と叫ぶと、陸は鼻血を出していた。よ〜く陸の顔を見ると、鼻の穴からじわりじわりと血がにじんでいる。どうする?と妻に言うと、直ぐに医者に連れていくという。一応、陸が鼻をぶつけたのではないかと、各部屋のガラス戸を調べてみるが、何の異常もない。まあ、陸もそんなへまをするわけがないよね。原因はなんだ?と考えるより、とにかく動物病院に連れて行くことを優先。ところが、陸です。鼻の穴にたまってくる血が気持ち悪いのでしょう。鼻水をフンと飛ばすようにするから、その度に血しぶきのように回りに飛び散る。とにかく、陸を車に押し込んで、しゅっぱーつ。病院に着くまでの間、妻の絶叫が車の中に響きます。「陸、じっとして〜」。その度に、また陸がフンとやってしまう。ちらっと、後ろを見ると車の中は血だらけ。やっと休憩時間中の動物病院に到着。途中で病院に電話を入れてあるので、暗い病院の中に妻は嫌がる陸を連れて入った。私も車を駐めて病院に入ると、中で係の人が洗剤を片手に拭き掃除をしている。そうか、ここでも陸がフンとやったから、血が飛び散ったのだろう。休憩時間で良かった。いつものように患者というか、患犬や患猫の飼い主さんでいっぱいだと大パニックになったことでしょう。最小限の迷惑で良かった。病室に入ると、相変わらず逃げようとする陸。ちょっと担当の獣医さんは手術中で、院長先生に診察していただいた。とりあえず、陸は興奮しているので鎮静剤を注射。ようやく、鼻血も治まった感じです。で、私たちはそのまま陸をあずけて帰りました。なんで、あずけたかというと、本当は本日、陸の脾臓摘出の手術だったのです。だから、今日の朝に陸を連れて行って、手術に望むはずだったのですが、一日早いおあずけになってしまった。

さて、今日の朝です。病院から電話が掛かってきました。手術前の緊急連絡です。なおも陸の鼻血は止まらないようです。でも、手術は予定通りに行うそうです。ただし、鼻血が止まらないので、輸血を行いながら脾臓の摘出手術を行うようです。輸血!?えらく、大層なことになってきました。もうあとは先生方にまかせるしかないのだけれど、これが陸にとって、ほんとうに良かったことなんだろうか。昨日、動物病院の診察台の上で、逃げようとする陸を懸命になだめながら動物看護師さんと押さえていた。そのとき、陸の目から涙が2粒、ぽろりぽろりと流れて落ちた。その涙は、キラリと輝きとってもきれいだった。「陸、泣かないでいいから」となだめたけれど。あの涙は、何?陸のどんな思いから出たものだったのか。苦しい。さびしい。痛い。かなしい。置いていかないで。連れて帰って。陸のこころの叫びを、ほんとうにわかっているのか。今、陸は私たちとは離れてひとりでいる。手術は、どうだったのだろうか。手術だからしょうがないんだけれど、陸を置いてきて、それで良かったのだろうか。元気になってほしいのは当然だけど。昨日まで、ほぼ普段と変わりなく歩いたり寝そべっていたりしていただけに、鼻血にはびっくりしたが。電話で先生は、鼻血が止まらないのは、脾臓の内出血、脾臓外への出血などの影響もあるかもしれないと言った。陸も13歳のおじいちゃんなんだけど、ここまできて急に?内出血に、鼻血?考えても考えても、わからない。
Posted at 2012/05/24 16:33:20 | トラックバック(0) | 日記
2012年05月22日 イイね!

あれから、もう3年、です。

あれから、もう3年、です。朝からお寺へ。今日は、母の3年目の命日。実は、去年、おとどしと、母の一周忌や三回忌は行わなかった。父が、どうしてもするとは言わなかった。妻は、なんだか歯痒い思いをしていましたが。私は、父の思うとおりで良いと。母の四十九日のときに、母の従兄弟たちが集まったんだけれど、そのときにあんまり母の話題が出なくって、父が寂しい思いをしたからだと思う。私だってお義理で来ていただくより、本当の身内だけのお墓参りで十分だと悟ったから。要は、故人を偲ぶこと。まあ、集まる方は故人そっちのけの話が多いでしょうから。そうか、お寺さんの出番は少なくなるよね。それも時代の流れです。ところで父は、たぶんほぼ毎日、仏壇に線香を上げている。「お母ちゃんが喜ぶから」と私たちに言い、自分にも言い聞かせているのだろう。母はとっくに亡くなっているのだし、むしろ線香の火の始末が心配になる。だから、そんな心配を、母は喜ぶはずがない。どうして毎日、線香をあげるのか。それで、母を偲んでいるのならしょうがないが。生前は、どうだったのだろうか。おそらく、もっと良くしてやれば良かった。そんな後悔が、父に心の中にあるのかもしれない。亡くなった人を喜ばすことなど、決してできるはずがない。遅いのだ。きっと、母も喜ぶことでしょう、なんて言うのは、生者の言い訳なんだよね。だったら、なぜ、あのときに、もっと大切にしてやらなかったのか。そういう偽善が世の中に蔓延している気がする。喜びは、生者しか得られないもの。そのために、生きているものを尊ばなければ。そして、亡き母はお墓の中にいるんじゃなくって、父の頭や心の中にいるのだから。私にとっても母の思い出は頭というか、心の中にあるから。
Posted at 2012/05/22 23:35:26 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「夏はうちわ、池田含香堂の団扇。 http://cvw.jp/b/497851/38233254/
何シテル?   07/17 21:15
はじめまして、くにじろうです。
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