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くにじろうのブログ一覧

2014年03月29日 イイね!

まだまだ片付けられません。

まだまだ片付けられません。まだ廊下には陸の抜け毛のかたまりが転がっています。私たちが歩くとふわふわと追いかけてきます。そういえば陸はいつもお母さんの後をついて歩いていましたね。ダイニングルーム片隅の毛布もそのまま。私たちが食事をするときは、寝そべって私たちの様子を眺めていました。もっと若い頃は、テーブルの直ぐ横でお座りして、おすそわけをおねだりして待っていたのですが。さすがに晩年は、私たちのおすそわけでお腹をこわすことが多く、あげることができなくなっていましたから。2階のベッドの下の毛布や布団もそのままです。今でも深夜は寝ている陸を起こさないようにそろりそろり歩くことがあります。そうだ、もう陸はいないんだった。まだまだ陸の思い出が、あちこちにしっかりと残っています。たとえ片付けても、思い出が消えることはないのに、まだまだ陸のものが片付けられません。ま、そのうちに。
Posted at 2014/03/29 16:10:38 | トラックバック(0) | 日記
2014年03月27日 イイね!

県立奈良病院食堂の麺類は天かす入れ放題。

県立奈良病院食堂の麺類は天かす入れ放題。昨日も、県立奈良病院でランチをした。私の食べるものは決まってその日も、きつねうどん300円にした。以前も紹介したと思うんだけど、ここのうどんつゆはしっかりと出汁を取っていて、これで300円とはおいしいうれしいお値段です。ここはセルフサービス方式で、チケットを出し、代わりに番号札をもらって、呼ばれたら料理を取りに行く。で、麺類を注文した人は、直ぐ横のカウンターでなにやらをすくって鉢に入れている、ということに最近気がついた。入れているのは天かすだった。そんなわけで、それ以来うどんを食べるときは、天かすをたっぷりと入れることにした。セルフサービスって、こういう融通の効くのがいいな。天かすをたっぷりいれるとなんだか豪華な気分です。皆さんも、県立病院の地下にランチを食べにおいでよ。駐車料金は1時間以内なら無料だから。たぶん。
Posted at 2014/03/27 23:33:05 | トラックバック(0) | 日記
2014年03月25日 イイね!

食べ残す、殿のご飯。

食べ残す、殿のご飯。私たちが食事するダイニングテーブルの上には、いつも猫の殿用のお皿が乗っています。これは、夕食はみんなで食べようということで、奈良に引っ越してから続けてきたこと。でも、いつの間にか、殿たちが早くご飯をくれくれと急かすようになってから、夕方の5時くらいには入れてやるようになった。テーブルの上の殿のお皿にご飯を入れると、すぐに陸がそばにやって来て、殿が食べ終わるのをお座りして、ちらちらと殿が食べる様子を見ながら待っている。殿がある程度食べ終えてそのお皿から離れると、陸はもうぜんと前脚をテーブルに乗せ、殿のお皿を舐め尽くすのが常だった。ところが、そのご飯が80グラムから60グラムに減ったときは、食べる前にフニャ〜フニャ〜と怒っていて、きれいに食べ尽くしても怒っていたのだが。陸がいなくなってからは、なぜか少しだけ食べ残すようになっている。なんで?どうして?まるで、陸の取り分のように、なぜか、いつもちょっと残す。そうだよね、殿は小さくっても陸のお兄ちゃんだもの。いなくなった陸の取り分を残してくれているのかなあ。お行儀悪いけど、まあいいかあ。そんなわけで、殿もやっと落ち着いた感じです。もう陸が亡くなってから一週間。はやいものです。

Posted at 2014/03/25 16:11:22 | トラックバック(0) | 日記
2014年03月24日 イイね!

素朴でしっかりおいしい「柳生茶屋」。

素朴でしっかりおいしい「柳生茶屋」。先週のとある日のこと。月ヶ瀬に向かう途中でどこかで食事をすることに。奈良市街を通りながら、私は「うどんでいいんだけど」などと言いながら、場所を決めあぐねていた。いよいよ山間部に入って、どこか食堂の様なところがあったら、入ろうかと決めて、大柳生を抜け、柳生にはいると、道路沿いに看板が出ていた。そりゃ〜、月ヶ瀬で食べりゃいいんだろうけど、今は梅見客でいっぱいだから、やはりその前に、ということで、月ヶ瀬に向かう道からは外れて、茶屋のある場所に向きを変えた。そして、着いたところが、いかにも茶屋という雰囲気の柳生茶屋。春の暖かい日差しを受けながら、なんだかひっそりしている。ガラガラとガラス戸を開けて入ると、ひんやりとしたコンクリートの土間の上に4人掛けのテーブルが4つ。奧には畳の座敷テーブルがいくつかある。なるほど、茶屋だ。お客が数人いたのは意外だった。考えてみたら、天気も良いハイキング日和だった。暑いときにこの土間は気持ちいいだろうな。で、私はおそらくおすすめ料理であろう茶粥定食1050円を、妻は茶そば580円を注文した。で、いよいよ来ました。茶粥にはちいさな雑穀餅が2つ入ってなかなかのボリューム。焼き鮭はびっくりしたけど、レンコン、大根、椎茸、ミニロールキャベツの煮物はしっかり味が入っていてとってもおいしい。妻の茶そばも、十分に出汁をとってあり味は申し分なし。食事としてはまあまあで、これならおすすめかな。でも、入口の千切れちゃった幟はみっともないから何とかした方が良いと思うな。

「柳生茶屋」の食べログはこちらです。定休日や営業時間をご参考にお出掛けくださいね。
http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000760/
奈良県奈良市柳生町359-3
Posted at 2014/03/24 22:35:53 | トラックバック(0) | 日記
2014年03月22日 イイね!

父の深い落胆。

父の深い落胆。今日は5年前に亡くなった私の母の月命日で、父と一緒の墓参りの日だった。いつも通りに父のマンションに到着して、妻が父を住居まで迎えに行く。心なしかちょっと遅れて妻と一緒に現れた父の顔は涙でぐしゃぐしゃになっていた。絞り出すように「陸、かわいそうに」。陸を病院に連れて行った日曜日の午後に、恒例行事で父のマンションを訪問するのだが、その日だけは私ひとりでいった。陸は入院したばかりだが、状態を不安に思った妻は父の前で泣きだすのを恐れて行こうとはしなかった。そして、私は父に陸が入院したことを告げ、高齢なので持たないかもしれないと、最悪の事態を暗示しておいたのだ。迎えに来た妻に「陸、どうや?」と父は聞き、妻は「あかんかった」と答えた。寺に向かうまでは、父は「かわいそうに」と、ただただ涙にくれていた。妻は懸命に「陸は高齢やった。93歳のお父さん以上に相当する長生きやった」と父をなだめながら、妻も運転する私ももらい泣きをする。墓参りの間も、その後の食事中も、父は何か納得のいかない様子だった。マンションに送り届ける途中に父はポツリと言った。「もういっぺん、陸に会いたかったなあ」。毎年の正月には父が我が家を訪れ、陸のフラッシングをするのが父の仕事だった。そのフラッシングを陸は嫌がったのだが、父からは嫌がる陸の顔は見えない。私たちは顔で救援を求める陸をなだめてあやしながら、心の中では「陸、ちょっとだけガマンしてね」とカラダをさすり耐えさせていたものだった。でも今年の正月は父が体調を壊して、我が家を訪れることはできなかった。それが、父の後悔だったのだろう。私も陸を父に会わせてやっておきたかったが、もう遅い。食事の間、父はこうも言った。「もう犬、飼いなや」。妻は「もう飼わへんわ」と答えた。そう、陸で最後。妻はずっと前からそう決めていた。他に一緒に暮らす家族のない私たちの年齢を考えたらそういう結論になる。父は、かわいそうやから飼わへんねん。という。動物は必ず見送ることになるから。その悲しみが父は嫌いだった。今回はかなり父を心配させてしまった。あとは父の気持ちの回復を祈るばかりなんだけど。
Posted at 2014/03/22 22:54:50 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「夏はうちわ、池田含香堂の団扇。 http://cvw.jp/b/497851/38233254/
何シテル?   07/17 21:15
はじめまして、くにじろうです。
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