10月5日の昼に、プリウス(営業クルマ)に特攻をかけられました。
こちらで報告すべきかどうか、非常に悩みました。
報告したところで、「所詮はヒトゴト」であり「若いなぁ」と思われて、終わりですから。

状況はこちらがT字路一方通行を直進中に右側一時停止からの飛び出しアタックでした。私にも相手にもケガはありません。
完全に横目で相手が停止線前なのを確認して、通過しようとして当たられたので相当ウダウダ言いました。
過失割合は多少争った末に、10:90となりました。
こちらも走行中であったので、全面的に責任がないとはならないのです。
当たり所が悪く、リアクオーターは新品交換です。溶接を剥がして、やり直すことになります・・・。
私ははっきり言って、トヨタが嫌いです。以前から、大嫌いです。
自動車が社会に担う役割はなんなのでしょうか。
社会にとって、自動車は移動手段としてしか生き残れないのでしょうか。
フォーディズムからトヨティズムへ...。
自動車が普及した背景にこれら、大量生産・合理化があることは間違いないでしょう。その環境で、あっちこっち流用してロードスターが生まれたのも事実です。
そして、資本主義経済下に企業としてメーカーが存在する以上、利潤を追求するためのモノづくりは必然です。否定しません。
しかし、そうした「資本主義のモノづくり」は、私たちの心まで作り変えてしまったのではないでしょうか。
モノづくりにも、資本主義の限界が見えている気がします。(社会主義に賛同するわけではない)
追伸:ソニー損保のCMの曲「クルマはあくまでも快適に暮らす道具」って歌詞がすごく嫌いです。
Posted at 2011/10/16 23:35:38 | |
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