うちのロードスターの人馬一体レベルが上がりました!!!
タイトルの通り、スロットルを交換いたしました。
非線形から線形のスロットルへの交換です。
非線形は...

「左下の丸い部分にかけられたアクセルワイヤーが引っ張られ、それを受けて真ん中の部分が「シュイン」の部分をスライドしてスロットルを開閉する。」というものです。(分かり辛い説明スンマセン)
分かりやすい説明は
Fire Roadster
の「雑学」→「非線形スロットルってナニ?」に記載されています。
ここの情報は細かいデータや情報がまとめられていて助かります。いつもお世話になってます。
まとめると「シュイン」の分だけアクセルに対する反応が鈍くなっているって感じでしょうか??
発進時に軽く踏み込んだだけでクラッチつなぐと、発進が遅れるんですよ(泣)
ある程度踏み込んだら一緒らしいですけど、いちいち街中で吹かして発進するのはイヤなんで。
しかも、ジムカとかでもスタート遅れる。オン・オフしたらさらに遅れる。
モアァッッと開くのと、フワァッと開くのでは大違い。
交換してよかった!!!と思える部品です。
「これが人馬一体!!!」と声を出してつぶやいてしまう程に違います。
細かいアクセルの加減にも反応良いし、発進が意のままになりました。
素晴らしい。
でも、非線形も完全に悪ではないです。「いつもドカンと踏みたい、踏んじゃうよ」とか、「ゆったりと気持ちよく走れたらいいんだ」なんて人には非線形の方がオススメです。
こっちでも十分に人馬一体は味わえます。
あくまで、僕の思う人馬一体はこっちではないという話。
交換作業自体は、日曜日の2時間ほどで終了。(時間かかりすぎ?不慣れなもので)
もとあるのを外して、そのまま手順の逆で戻すだけ。
スロットル下部の冷却水のホースが抜けにくい以外は特に問題なし。

ホースバンドの跡がくっきり。抜けたら抜けたで冷却水が「ダバダババ」とこぼれる。
下調べして分かっていてもちょっとビックリ。
日曜日は2時間弱で日が暮れたので交換までで終了。
駐車場で作業したので動けなくても問題なし。
っで、今日はISCV、アクセルワイヤーの張り、アイドリングを調整。
一番最初エンジンかけたらアクセルワイヤーがピンピンで、回転数が4000!!!!!
「エンジン壊れちゃうよ。」と、即エンジン停止。
ワイヤーの張りを調整して、エンジン再始動。回転数1000あたり、まずまずじゃない??
暖気運転もかねて、いざ道路へ。
「うっふぁあ、すっごい良い、すごいすごい」
これが人馬一体なんだ、そう感じました。
「んん、それにしてもエンジン、綺麗に吹けるし調整いるのか??」
一応、やっときました。ISCVはそのままでもきちんとアイドリングスイッチのオン・オフが出来てました。
ダイアグノーシスの箱のTENとGNDを銅線で橋渡しして、アクセルオンでファン回転。オフでファン停止。
残るはアイドリング、暖まっても1000回転。ちょっと高いかな。アイドルスクリューバルブをまわしてちょい下、850回転ぐらいに調整。
うぃ、ばっちり。
そのあと、ボディをひと通り磨いて終了。

ちょっと前の我がロードスター。
ホイールが今は純正BBSの14インチに戻ってます。(納車当初に履いてたやつ)
ガリ傷がひどくてちょっと恥ずかしいんですが、もうしばしの辛抱。
これもこれでノーマル感が良い感じやし。
やっぱロードスターは良いモノです。
Posted at 2011/02/02 23:47:03 | |
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