と、ちょっと論文っぽい感じですが何の裏付けもなく主観で真空管アンプの特性書いてみたいと思います。
まず真空管アンプを鳴らして3日、やっとアタリのあるセッティングが出来たので報告します。
ヘッドユニットのイコライザーで
BASS:MIN MIDDLE:MIN TREBLE:MAX
極端ですがこうしないとマジで抜けないんですわ…
アンプを付けた途端ローミットが強くなりすぎてやっとこれでフラットかちょっとドンシャリな感じです。
さてここまで純正⇒スピーカー交換⇒ウーハー追加⇒アンプ追加と来たのですがそこまでの経緯を図で簡単に表わすと
純正スピーカーだとこんな感じ

ヴィッツRSの場合純正でもツィータが付いているのですが、普通に聞く分には十分です。
でもやっぱり社外スピーカーを入れたくなってしまうのは僕のSAGAなんでしょうね(汗)
スピーカーKFC-VS17の追加で

高音がはっきりするようになって特にアコギの音が煌びやかになったんですが、それと引き換えにローミッドがスポイルされて逆にバランスが悪くなることに…
そう考えると意外と純正スピーカーがいい音出していたんですよね~
ここで低音が欲しくなってしまい、もう後には引けず…
そしてウーハー追加

欲しかった低音が手に入りこれで満足できるかに思いきや
ウーハーを後ろに置きスピーカーがフロントしかない場合だと音の出所がバラバラで音域によって前行ったり後ろ行ったり聞いてて落ち着けない状態になります。
特にレッチリとかベース音域が広いバンドは最悪。
そこでアンプの追加

アンプを追加することによってフロントスピーカーの音圧が上がり中音域に余裕が出来たのでやっと音に一体感を表すことに成功しました。
しかしトレブル落ちたのでイコライザーで補正しました。
ここで得た結論として
やっぱりMODDLEは大事!!
モドルってなんだよ…ミドルだよ。
これからカーオーディオチューンナップしようとしてる皆さん。
低音も高音も継ぎ足すのは簡単!!
でも中音をどう残していくかが肝心なわけです。
ちなみに真空管アンプがどんな音かって言うと
ギターの真空管アンプの音です。つまり枯れます。
よく女性ボーカルに艶が加わるとか言いますが僕が聴いた感想としては
乾いたマットな感じで艶っぽくなったかといと疑問を感じます。
ツヤって言われるともっとオイリーでリバーブ感たっぷりなイメージですけど
真空管はリバーブを抜いた素直な音といったほうが正しい気がするんですが…
実際音響工学的には偶数次倍音で思いっ切りエフェクトされているんですが素直という表現で許してください。
つまり音をいじってると楽しいよ♪
っていうことが言いたいだけなのでした★
おわり
Posted at 2010/09/03 11:09:30 | |
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