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JeanEnoのブログ一覧

2010年12月15日 イイね!

TTSを嫁に出そうかと・・・

なんとものぐさな、、相当久しぶりの更新です。
さて、何故に久々に更新かというと、大事に大事に乗ってきたTTSですが思い切って年内での売却を考えていたりします。
普通に下取りも良いのですが、出来れば次のオーナー様にも大事に可愛がっていただきたかったりするので、とりあえずみんからのブログに書いてみようかなと。
現在の我がレッドバタフライ号のデータは、
◎外装・内装共に変更はナシ
◎ユピテルのスーパーキャットFM434siが現在はコックピットに追加装着されています
◎事故歴ナシ
◎修復歴ナシ
ということで、セカンドバージンとして次に嫁げるとは思うのですが。

もし興味のある方はご連絡下さい。
また、良い嫁ぎ先のご紹介・素敵な仲人情報などもお寄せいただければと思います。

あぁ、それにしてもなんて薄情な私(苦笑)。。
Posted at 2010/12/15 18:22:24 | トラックバック(0) | クルマ
2009年11月18日 イイね!

eS4にて紹介!!

eS4にて紹介!!'09年10月10発売の「eS4 23」にて私の愛車Red butterflyが紹介されてしまいました。
これはまったくの誤算。
知り合いに「ホイールの宣伝のスチールを撮りたいから」と言われ車をお貸ししたのですが、実は「eS4」さんによる取材でした。

さらに後日談をお話し(ウラ話)すると、その時自分の車にビークルワンさんが装着し宣伝されたホイールをご購入されたしのやさんからご連絡をいただけ、みんフレになることができました。
車が繋いで下さる縁に感謝です。
ブログの更新は四季徒然のようなペースになってしまっていますが、車をキッカケにして何かしら情報を交換したり、お尋ね出来るのは嬉しいかぎりです。
今後ともmy TTS「Red butterfly」と共にみなさんヨロシクですぅ!!
Posted at 2009/11/19 00:03:45 | トラックバック(0) | 日記
2009年09月14日 イイね!

AUDI ドライビングエクスペリエンス

AUDI ドライビングエクスペリエンス10/16(金)のADE in 冨士スポードウェイ、、、迷っています、行くか行かないか。
まだ枠があるようなのでぇ。。
午前と午後の部があるのですが、すでに何方か申し込まれた方いらっしゃいますか!?
以前経験の有る方などぉ、どんな雰囲気ですすんでいくのか?
実際参加したらこうだったよぉ、などインフォ・インプレいただけると嬉しいです。
宜しくです。
v(^o^)
Posted at 2009/09/14 12:30:23 | トラックバック(0) | 日記
2009年08月20日 イイね!

様変わり、街変わり

様変わり、街変わり そこは潮干狩りに行ったりした茶色い薄濁りの水辺であり、だだっ広いのだけが取り柄の埋め立て地で、速度に激情を迸らせる若者が夜に喧噪を繰り返したり、釣り人が時々流されて不慮の事故にあったり、夏に何処か遠くに行くあてもない親子が、校外授業などで行き飽きた博打の堂本が用意した善意の箱船の帰りなどに子供を放し飼いにするには適当な場所として前からそこにあった。
 当時ワル餓鬼達はこう呼んでいた。「子どもだけで行ちゃあいけない13号埋め立て地」「ヘドロ公園。」
 18×100+200=寛政12年からの200年の時の流れ。明治、大正、昭和。大政奉還は1867年10月15日徳川慶喜の強い意志により朝議よって成る。その父常陸水戸藩九代藩主徳川斉昭は1800年4月4日に生を受けている。その間ここが最初に江戸湾奥を守る品川台場として大砲が設置され最初の埋め立てが行われたのは1853から54年にかけて。景観が大きく様変わりしたという。でも街なんかあるはずもない。なぜってそれからしばらくは国防とやらの最重要軍事拠点であり、1915に東京市によって史跡公園として整備されるが、日中でも人気無く薄暗く、怖くて行けたもんじゃあなかったらしい。そのままポッカリと時の流れのエアポケットのように、都市開発とは無縁の大きな都会のゴミ溜、雑草生い茂る原っぱとしてひっそりと在った。
 平成の訪れと共に徐々に肥大したメトロポリスの副都心として、都心唯一の広大な親水公園地域として整備されたそこはやがて「港区台場」なる住所が与えられ、特に目玉マークの放送局が来てからは一時トレンドセッターなる人々によってお洒落なウォーターフロント地区、日本のマンハッタン島なる冠を戴いて、そこに群れなす集合住宅は都内でも最高クラスの入居倍率と家賃を誇った。最初の黒船が鎖国の国へやって来て1年の間に予定の半分も砲台を設置できなかった僕らのご先祖様達がチョンマゲと髪結いを止めてから100年。様変わりするどころかたった数年で、埋め立て地のブタクサかき分け秘密基地を作り遊んでいたり匂いを気にせずハゼ釣りしていた広大な原っぱと浅瀬は巨大な街になった。
 そして2000年代も最初の節目の10年を迎えようかというこの夏、高層建築の狭間を相棒のナイチンゲールの咆哮とともにとかき分け、僕は本当に大地に立ったガンダムを目指した。まぁ自力ではなく鉄骨製に支えられた最新テクノロジーの粋を集めたハリボテだけどぉ。でも実はそれもちょっと行き過ぎてないカンジがして微笑ましかったりする。着いてみるとビックリしたことに様々な世代の人々が居て、ひっきりなしに皆記念写真を撮っていた。携帯やもっと三脚なぞ使って本格的だったりと様々な趣向で。不思議とムービーをまわすひとは少ない。「歴史的瞬間」をおさえるにはやはり写真が持つ時間をパチリと一押しで刻み込む感覚のほうが、老若男女世代を越えお手軽感と特別感の双方で日本人の感性に合うらしい。
 その場の主役、日本のアニメーション産業のマイルストーンのひとつ「機動戦士ガンダム」が生まれた1979年は僕が子供の頃。さっきも言ったようにそこは子どもだけじゃ遊びにも行けないちょっと厄介な水辺だった。だって、行くにしたって1時間に数本の都バスしかなかったから。
 ガンダムが生まれて30年。丁度それは騒擾と幻想の時代であった総括流行の60年代が融け流れた後、高度経済成長から始まる一億の泡沫の夢が日本人としての矜持ともにグローバルスタンダードなる肉食系社会の彼方へ消え現在へと連なる、受容と変化と興亡の果てのカオスへとたどり着いた「誇大妄想の大日本帝国」ではないプレゼントされたリベラルに身の程をわきまえずハシャギ過ぎ自らを見失った「日本国株式会社」の〈認めたくはない若さ故の過ち〉の30年なのかもしれない。
 「自由、平等、自己愛」の矛盾したリベラリズムが傍流のように氾濫した今、確かにここが「品川台場」と呼ばれたころとくらべると、僕等が紡ぐことが出来ず切れてしまった心の琴線と受けた疵は深いかもしれない。でもその分しなやかでタフにはなっているかもしれないとは思えないだろうか?
 「君は生き残ることができるか!?」はガンダムの次回予告のキメ台詞だが、圧倒的に大きなリアルなガンダムを観たとき、こんなバカバカしいオモチャを真剣に起立させてしまう日本人がなんとなく可笑しくて、嬉しくて、この余裕を失わない限り本当のグローバリズムかもしれない「宇宙世紀」になっても、少子化に悩む僕ら日本人も大丈夫な気がした。どうやらその価値観も想いも都市と同じように見た目は様変わりしながらもタフイナーフに刻を嗣いでゆくのだろう。
 景観、風景、デザインが今を生きるひとびとの美意識と知恵の結晶のヒトツとするなら、美しく力強い存在感は後生への活きたメッセージとして有効な遺産となるだろう。
 ガンダムを強行偵察してちょっとばかし高ぶった気持ちと沸き上がる感情、徐々にそれら雑感と対峙する理性を鎮める為、東京のサイド7となった潮風公園を何かに吹かれるようにフラフラ、ブラブラ。爺さんとお婆ちゃんのころ一度焼け野原になった東京は彼らの復興の象徴東京タワーが見劣りする程に高層建築が林立する街へと変わり、その美しい姿を夜の水面に灯していた。
Posted at 2009/08/20 21:22:37 | トラックバック(0) | 趣味
2009年04月07日 イイね!

頑張れ、New comer !!

頑張れ、New comer !!朝、江戸橋から昭和通りを急ぎ新橋方面へ。途中日産本社へ向かい左折、駐車場へ向かっていると沢山の着飾った母親達と一緒に歩く新入生達に出会う。
春風にそよぐ花びらと同じように柔らかく紅潮した頬をみると、なんだかこちらまで気恥ずかしい初登校ならぬ初出社な気持ちになってくる。
でも、なかには、後ろから硬いピンヒールの音で急き立てながら歩く母親に促されるように、けだるく脚を引きずるブラウスのボタンを2つほど外しリボンタイを緩く結んだ女子学生の姿も。むしろ張りきっているのは髪のセットも宜しく着飾った金糸の織り柄も眩しいご婦人のほうか?
よくよく見渡してみるとご婦人方のちょっとしたファッションショー、キャットウォークとまでは言わないが。

今年一年もう一度どのように過ごすかをふと、考える。ドライバーズシートの心地好いホールド感と好きな音楽に包まれる空間は至極快適だが、ふと目をやると外には日常が流れていて、その日常を目にしてもなぜか車窓からだと普段とは別の感覚のスイッチが入っているのか時々大切なものに気付いたりする。


不安と期待で体調が悪いかと思うくらい気怠ければ、もう一度新入生に戻るのがただ単にメンドイこともあれば、なんとなくウキウキもあるかもしれない。
新入生の数だけ「ビミュー」な気持ちがある。そうそう、僕も思い出したよ(苦笑)。

昨日は朝玄関先で地元の中学校に進学するジュニアサッカーチームの卒業プレイヤーである彼と合い「あっ、○○コーチぃ」と話し掛けられ「おっ、今から学校かぁ?、頑張れよう!」と言って握手をした。出会って6年、素敵な成長を見せた彼とは違い自分はと言えばあまり変わり映えのしない30代を送ってきた(苦笑)。

「ようぉ~し、新鮮な気持ちで愉しさを見付けながら仕事するかぁぁ。」
そう思いながら気持ちを切り替える仕草でもあるように、いつもより少しだけ強くドアを閉めた。

ちょっとだけでも良いことがやってくるように、今日を過ごす。
謙虚に真摯に優しくばかりできない諦めたくなるような厄介な自分もいるが、それもそれ。
良いことをしながらも悪さの味も知り、反省と過信の中に明日の自分の可能性を探る。

新生活も旧態依然も桜の咲くなんとなく心地晴れやかな季節くらいは、、
「お互いに頑張りましょう!」
諦観や倦怠は梅雨時のほうが似合いますから、もう少しとっておきましょうよ、ね(笑)。
Posted at 2009/04/07 10:57:24 | トラックバック(0) | 日記

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 表面的な大らかさと、その実自己顕示欲が強いクセに人見知りで、でもひと恋しい天の邪鬼であるのは、どうやら間違いなさそうです。  まぁ、どうか仲良くなさってやっ...
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