東京オートサロンに行ってきました。
自分的には、モーターショーより好きなイベントです。
場所が幕張なのも近くていいですし。
今年もパンフ貰いに奔走してきました(笑)
今回のオートサロンでの注目といえばやはり「86」、「BRZ」だと思います。
TRDから早速86のパーツが展示されていました。
BRZはGT300使用のものやSTi使用のものがありました。
GT300使用のBRZはかなりかっこよかったです。
トヨタはGT300に86ででるのかと思いきや、「プリウス」にて来季参戦するみたいです。
チームはカローラアクシオを走らせていたaprのようで、ハイブリットのGTカーになるみたいです。
ハイブリットで走れるんかい!?って感じですが、結構かっこいいので良しとしましょう。
面影はライトくらいでした(笑)
他に気になったのは、
レイズの新作ホイール。
「ボルクレーシングC345ウルトラライト」
あのCE28よりもサイズによっては軽いらしい。
見た目はTE37やCE28、RE30の方が断然かっこいいですけど、軽いってそそられる響きです。
タイヤでは新作登場です。
ダンロップの
「DIREZZA ZII」
人気のあったZ1☆specの後継ですね。
溝が☆よりも少なく、見た目のグリップ感はすごいありそうでした。
グリップといえば
「ECSTA V710」
初めて生で見ましたが、溝が2本のみって斬新でした。
全体的には
「NEOVA AD08」
の装着率が高かったですね。
グランツーリスモブースでは
「RedBull X2010」
が展示してありました。
グランツーリスモとレッドブルのコラボで、地上最速のマシンとは!?のテーマで作られているようで空力の鬼才エイドリアン・ニューエイのデザイン、ドライバーの名前には「S.VETTEL」の文字がありました。
GT5をプレイしているので、どんなのかは知っていましたが、ゲームでは手に負えません(笑)
最後に欲しいと思った商品。
まぁ、ほとんどあれ欲しいっ!これ欲しいっ!なのですが、懐事情と現段階でのアルテッツァのチューニング度合を考えて気になったのが、HKSの
「Flash Editor」
まだ、商品化されてはなく、アルテッツァで登場するかはわからないのですが、
何が気になるかというと、ノーマルECUを使用しつつ2種類のインストール済みのチューンドECUデータに書き換えが自分でできるということ。
更には、2種類のデータをHKSパワーライター店のみで燃調、スロポジ等のサブコンのような現車セッティングができるということ。
ノーマルのECUって、いろいろな安全マージンが多く入っているので、現車合わせで解放できるっていうのが魅力です。
2種類分の現車セッティングデータの入力が可能なので、例えばレスポンス重視や燃費重視、パワー重視などから2種類のデータとノーマルECUのデータが自分のタイミングで書き換えられ、それが片手の値段で買えるらしいのです。
3月くらいランエボ、インプ、レガシィからリリースして順次車種拡大していくとのことです。
はやくアルテッツァでリリースされることを願いたいですね。
購入後の現車セッティングをどこのショップに頼もうか妄想がふくらみますね(笑)
千葉県内のHKSパワーライター店で気になるのはトップシークレットとアミューズですかね~(笑)
そんなこんなで妄想は続く…
追記!
HKSが86でD1GPに復活するみたいです!ドライバーはNOB谷口です!
Posted at 2012/01/15 01:25:58 | |
トラックバック(0) | 日記